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2006年7月30日 (日)

今の東京に何が残っているのか?

Aoaka_037 先の見えない敗戦。

リーグ戦は長い。いくら調子がよくても、展開のアヤや相手とのマッチングで負けることもあるし、その逆もある。だから、1戦1戦の結果で一喜一憂しすぎるのは、違うのかもしれない。

でも、結果だけみれば「勝ち」「負け」だけど、そこには「いい勝ち」「悪い勝ち」、「いい負け」「悪い負け」があると思う。先日のセレッソ戦は「悪い勝ち」、昨日の広島戦は「悪い負け」だった。
セレッソ戦の「悪い勝ち」は、相手が自滅してしまったために、東京のサッカーに関しての的確な評価ができなかったということ。ただ、攻撃陣が点をとったので、イキオイがつけば次につながると「期待のできる勝ち」だった。が・・・。

昨日の広島戦は「悪い負け」すぎる。
納得のいく采配、納得のいく戦術で負けたのなら、「まぁ、そんな時もあるよね~。」と酒の一杯でも飲んで流せるかもしれない。次につながる負けは、「いい負け」。
でも、何をしたいのかわからない、今までの敗戦から何を修正してきたのかわからない、何の成長があるのかわからない、?ハテナ?尽くしの試合では、単に「負けちゃった~。」ではすまされない「悪い負け」。

(?ハテナ 1) 誰が点を取るのかわからないスタメン。 
当然、阿部チャンがスターティング・メンバーだと思っていた。馬場、川口、石川、栗澤・・・?誰が点を取るの?川口が左からクロスをあげようとしても、ゴール前に誰もいない。中に誰も走りこんでいない。セレッソ戦のゴールシーンを見返すと、ルーカスがちゃんとサイドと平行に走りこんでいる。その結果、ルーカスがゴールを決めたり、DFがルーカスにつられて、フリーになった梶山が決めたりしている。ルーカスが出れないなら、ルーカスのかわりになるのは阿部チャンじゃないの?

(?ハテナ 2) あれ?ボランチがいない。失点2点目。
先取点をとった広島が、守備を固めてカウンター狙いでくるのは誰でもわかること。案の定、広島はひいて、ヒサトとウェズレイの2人が前に張っている。後半早々、カウンターをくらって危ないシーンを奇跡的?にしのいだ東京。東京は守備がスカスカで、かなりヤバイ状況になっていた。何とか失点を防いだものの、間をおかずにまたカウンターから、今度はきっちりヒサトに決められた。
スペースがぽっかりあいた薄い守備。ボランチがいない。そりゃやられるでしょう。今野も梶山もあがりすぎていた。2ボランチの場合、今チャン・伊野波、今チャン・文さんだったら、今チャンはあがって攻撃参加しても大丈夫。伊野波、文さんが後ろでケアしてくれる。でも今チャン・梶山の場合は、梶山が守備の得意なプレイヤーではない以上、今チャンがうしろにいなくてはならない。失点後は今チャンも下がっていたけれど。ハーフタイムで、ガーロはどんな指示をしたのだろう?

(?ハテナ 3) いつまで続く、横パスサッカー
もう、「動け」と。パスの出しどころがないと、アピールしていた選手もいたけれど、いつまで同じことやっているの・・・?もうリーグ戦も中盤なのに。あぁ、書いていたらだんだん怒りが・・・イカンイカン。サイドに展開すればいいのに、つまっている中にムリムリ入り込んでいって、潰される。この攻め方で点が取れたことなんて、ほとんどないのに・・・。

(?ハテナ 4) ファンにわかることを、なぜ監督がわからない?
いろんな掲示板や、メディアの記事、スタジアムでの観客の会話・・・を読んだり聞いたりしていると、ほとんどみんな同じことを言っている。何が悪いのか?どうすべきなのか?
監督には監督のやり方があるのはわかるけれど、意図がわからない、結果もでない、じゃファンの信頼を失っても仕方ないよ。・・・ササを切って、リチェーリ・・・?決定的シュートをはずして、頭を抱えて突っ立ってたね、まだプレーが続いているのに。リチェーリは、まだいろいろな面で「若い」んだと思う。
リチェーリはともかく・・・、このままじゃ、監督・フロントとファンの距離が開く一方。でも、ファンの主張していることのほうが、今の東京を立て直す可能性があるんじゃないかなぁ。なぜ、こんなにズレが生じてしまったのだろう・・・。

好きなチームだから、選手はもちろん、監督やフロントの批判はしたくない。
でも、このままだと本当にヤバイです。

「勝ち」「負け」ももちろん大切だけど・・・、
のびのびとプレーする選手と、迫力のある東京サッカーが見たいなぁ。

(悲しかったこと。)
今季一番の大入りで、ファンを増やすいいチャンスだったのに・・・。

(何とかしたいこと。)
FCソウル戦、中止にできないもんですかねぇ・・・。この状態で、韓国に行って親善試合している場合じゃないよぅ。ルーカスが怪我したらどうするんだよぅ。2週間後は浦和戦だよぅ。(でもね、ツアーとか飛行機とか手配しちゃってる人にとっては、中止は辛いですね・・・。)

(ちょっぴり複雑だったこと。)
ササ・・・、何かスッキリした表情だったなぁ・・・。向こうで活躍したら、もう東京で会えないだろうなぁ。でも、頑張って、活躍してね・・・。

2週間後は、あの浦和戦。アウエー。・・・厳しいけど、もちろん負けたくない・・・勝ちたいよぅ~。
ここんとこずっと、浦和に勝ってないよね・・・・・・。ぐやじぃ~。

2006年7月29日 (土)

味スタで、会いましょう。

やっと、ホームスタジアムに帰ってきた。

おぉっ、なんと2ヶ月半ぶりですね。その間に、ワールドカップとかあったもんなぁ。もちろんワールドカップも楽しかったけれど、好きなクラブ・チームの試合はちょっと違う。日本代表はナショナリズムの感覚があるけれど、クラブ・チームは身内みたいな感じ。

「おら、もっと動けよ、お前がシュート打つんだよ、そうだよ、やればできんだよ、しょうがねえなぁ、年寄りに言わせんなよ・・・。」
って、お爺ちゃん、梶山はアナタの孫じゃないんだから・・・ハハハ。

SA席のソシオなのですが、まわりはけっこう年配のお爺ちゃん、お婆ちゃんが多い。どっかの商店街かなんかの集団なのかなぁ?普段はわりとおっとりしているんだけど、試合の成り行きによっては、ものすごくヒートアップする。オイオイ、そんなに興奮するとヤバイよ、倒れちゃうよ、死んじゃうよってハラハラさせられる。
でも、話しているのをよく聞くと、もうずいぶんと昔からこのチーム(多分、ガス時代から。)を応援している感じ。まったく頼もしいよ。彼らにとっては、このチームの選手は本当に孫のような存在なのかもしれないなぁ。

夜中のラブレター的表現をすると、FC東京にかかわるすべての人、選手もスタッフもファンも、みんなひっくるめて「ファミリー」みたいな感じです。日本代表が「スター」なら、FC東京の選手は「隣のあんちゃん」。いや、あの、いい意味でね。関係性の距離感という意味でね。

さぁ、今日も応援に行くからさ、いいところみせてくれよぅ!

それでは、みなさん、味スタで会いましょう!!

2006年7月28日 (金)

派手に弾けろ!FireWorksNight!

Aoaka_036 1年のお楽しみの日がやってきた。

夏と言えば花火でしょう。ファイヤーワークスナイトは、観客もたくさん入るし、盛り上がるからとても楽しみ。味スタに来てくれた相手チームのファンの人たちへのもてなしのような感じがするのもイイ。昨年は横浜に快勝して、アオアカファンはみんなご満悦だったね。
なんといっても、ノリカルシュートを、わざわざハユマが避けてゴールが決まったのには大喜びしてしまった(横浜ファンの人、スミマセン。)。壁になっている意味ないよ~!
でも、花火といったら、2002年のコンサドーレ札幌戦かなぁ。国立競技場でやった試合。戸田がシュートを決めたとたん、ドドーーーン!バンバンバン!!と派手に花火があがって、おぉ、すごく粋な趣向だなぁ~って感心したもん。ララララ~ワッショイ!ワッショイ!と掛け合って、盛り上がったよねぇ~。(この時の花火は、明治神宮球場?であげられたもので、東京とは何の関係もありませんでした。しかし、絶妙のタイミング!だった。)

さあ、東京はどんなサッカーを見せてくれるのか。
それぞれの選手が、先日のセレッソ大阪戦をどうとらえて、どう広島戦に臨んでくるのか。まずは、このままイキオイに乗って、東京の攻撃炸裂!といこう。得点王ルーカスがいなくても、頼りになるFWはいる。
そして、あえて言うならば、セレッソ大阪戦でも課題ポイントはいくつもあった。後半の派手な攻撃ショーで霞んでしまっているが、前半の東京はけっして良くなかった。
相手の状態に左右されるサッカーでは、いつでも付け入られる隙を相手に与えてしまう。大切なのは、どんな時でも、落ち着いてガッツリ東京のサッカーができること。
うわぁ、何かエラそうに言ってしまったけれど、あと、ひとつだけ。
「動け。」
攻撃も守備も、とにかく「動け。」 
・・・動いてください。お願いします。ペコリ。

昨日の朝、空港で梶山が一人でいた(正確にはスタッフと2人。)のは、ケガの関係だったのね。ケガのこと、うっかり忘れていたよ。でも、スタスタ普通に歩いていたけど・・・具合はどうなのだろう。

土曜日、天気予報はあまりよくないけれど、どうかいい夜になりますように。
(写真の浴衣姿ユータは、世の中に出ているものではございません。)

2006年7月27日 (木)

東京は強くなったのか?

東京は強くなったのか?

アウエーで5点も取って大勝のいい気分のところに、水を差すような不粋なことはしたくないけれど、東京の状態に関しては、もう少し様子をみないとなんとも言えません。
前半はサッカーの試合らしかったけど、後半は古橋が退場になってから酷かった。現地でもテレビでも、試合を観た人はわかると思うけど、試合は壊れてたね。
相手の心配をする余裕はないけれど、セレッソは気持ちが切れてしまって、どうしようもならない状態だった。自滅。一人退場は不利だけど、それでもガツガツやってくるチーム、緊迫する試合はいくらでもある。二年前のアウエー、ジェフ戦。前半2対0で東京がリード、終了間際にジェフの選手が退場に。東京側は誰もが勝利を確信した瞬間だ。なのに、彼らは後半ゾンビのようによみがえり、一体どこにそんな力があったのかと思わせるような迫力で襲い掛かってきた。結果2点入れられドロー。あわや負けるんじゃないかと冷や汗をかいた。
もともと東京は、相手が10人になると、ペースを巻き込まれ、ズルズルと調子を落とすことが多かった。シンプルにやってくる相手にアタフタしてしまう。その点、昨日の勝利は良かった!と思うけれどね。気分的には東京が勝ったというより、セレッソが負けたというほうが近い。
でも!東京のいい攻撃の形は随所に見られたし、攻撃陣のゴールも決まったし、ここでの勝ち点3は、大事!あとで効いてくる勝ち点だよ、これは。
さぁ、この波に乗れるのか?行くべき方向に進んでいるのか、トウキョー!?久しぶりのホームで、その答えが出るのだろうか?

本当は日帰りの予定だったのに、後半の途中で帰るなんてできなくて、一泊して今日の朝帰ってきました。疲れたよ~。空港に梶山がいたので、昨日カッコよかったですぅ~プリプリってやろうかなと思ったけど、できなかったよ。
おねーさんはクールじゃないとね。

2006年7月26日 (水)

石川コーフン!実況!長居 14

石川コーフン!実況!長居 15

あいさつして、選手たちが引き上げたあと、石川だけ戻ってきた。ゴール裏の大盛り上がりの中、シャーシャーシャーの3連発。三回目はタイミングがずれてしまってズッコケになったのも微笑ましい。石川、良かったね。すごく気持ちが出ていて、うれしかったよ。今日来れなかった東京ファンのために、次のホーム戦も熱くいっちゃってください。

終わった。実況!長居 13

終わった。実況!長居 14

選手、ゴール裏、歓喜の中試合終了。面白い試合だったかというと、ワンサイドゲームすぎて微妙だけど、大量得点で勝てたのは、何より良かった!やっぱり黒土肥で次も行こう!

コリャたまらん。実況!長居 12

コリャたまらん。実況!長居 13

梶山〜ユータで4点目。石川ゴールで5点目。写真は石川が胴上げされているところ。胸のエンブレムをたたきながら、石川、とてもうれしそうだったよ!ただ向こうは古橋退場で一人少ないからね。試合は壊れている感じ。セレッソ、崩壊してる。まぁ、それも勝負っす。さあ、阿部チャン投入。ルー、お疲れさま。

すごい!今チャン!実況!長居 11

すごい!今チャン!実況!長居 <br />
 12

すごいゴールを見た!目の前だ!今チャンの大迫力オーバーラップ、ルーカスからのボールを受け取って、きれいなシュート!東京おせおせ、セクシートーキョー!このままの流れでいくか?

逆点!ハーフタイム。実況!長居 10

逆点!ハーフタイム。実況!長居 <br />
 10

梶山ゴールで逆点!ゴール裏ワッショイ!ワッショイ!前半立ち上がりはセレッソのほうがおしこんでいたが、ルーカスのゴール後は、徐々に東京に流れがきた。攻守の切り替え、動き出しにややイライラしたけれど、いくつもチャンスが生まれ、積極的な姿勢が見られた。この流れで追加点が取れないと、厳しくなるのはわかっている。ゴールしてくれええっ!…ここで梶山がゴールとは。ホント、なんかしでかす魅力があるよねぇ。後半も、期待してるぞ!

モニがああ~!実況!長居 9

モニが怒濤の攻め上がり!シュート!!ボールは彼方へ!入ったら神だったのにぃ~。

得点王?実況!長居 8

よっしゃあああ〜!やったぜ、ルーカスゴーール!攻守に走りまくり。ダイブでFK取ったり、アマの姿を見たよ!石川もキレキレドリブルあり、徐々に東京ペースか?

なぜ!実況!長居 7

右から古橋がフリーで蹴ってゴール。誰も当たりに行かない。なぜなのよ!見てるだけじゃやられるよ!

キックオフ!実況!長居 6

キックオフ!実況!長居 6

いよいよ始まった。3バック、今日はどうなるか?走れ!トーキョー!

モリシ、ヨシト。実況!長居 5

モリシは、実は好きな選手。観れてうれしい。ヨシトは…。東京ゴール裏、まったり。コアのサポーターたちは一番うしろに陣取っています。

と思ったらキタ!実況!長居 4

と思ったらキタ!実況!長居 4

やっと来たよ。ゴール裏から、ヨシローチャント起こる。そうだよ、阿部チャンが見たいんだよ!

選手が来ない。実況!長居 3

選手が来ない。実況!長居 3

キックオフ20分前なのに、選手が出てこない。何故だ?スタジアムはガラガラです。まぁ、水曜日だもんね。

土肥チャンきてたー!実況!長居 2

土肥チャンきてたー!実況!長居 <br />
 2

もうウォーミングアップ中の土肥チャン。あ、今日の靴下、黒だ!って、ジンクスは関係ない。頼むよ!神!

実況!長居 1

実況!長居 1

やっと着いた…。暑い。暑すぎる。

飛行機のチケットを握りしめて。

関西行きの航空券。

本当に握りしめたら、チケットの磁気の部分がおかしくなるのでやらないけれど、そういう気分。NYにいる恋人に会いに行くかのような、感傷的な気分だ。
仕事はちゃんと調整したし(こういうとき、フレックスは便利。)、デジカメの充電も完了。

よく、「何でそんなにFC東京が好きなの?FC東京のどこが好きなの?」と聞かれる。
でもさ、例えば、好きになった男の理由を聞かれたら、
「・・・だって、好きになっちゃったんだもん。」
としか答えられないよ、きっと。それと同じ。ここが、あそこが、なんて説明するのももどかしいほど、「好きになっちゃった。」

長居に行けない東京ファンの分も、応援してきます。ホームではメインスタンド住人だし、アウエーでもゴール裏爆心地から遠いところでマッタリ観ているんだけど、今日は立って跳ねて声を出してみようかな。今年は膝の調子もいいし。

ここで勝つことは、本当に大事だと思う。
相手が最下位のセレッソ大阪だからではない。空回りした福岡戦。点を取っても、闘う気持ちを出しても、大量失点で負けた鹿島戦。ここでいい試合をして結果を出さないと、選手たちが自信を失ってしまうのではないか、と不安なのだ。どうやっても勝てない、まさに泥沼にはまってしまうのではないか・・・。
待て待て、まぁ、ファンが悲観的になっても仕方がないので、とにかく勝利を信じて、長居に向かおうじゃないの!!

今日はおねーさん、ユルネバ歌っちゃうぞ~ゴルア!フンガー!!

2006年7月25日 (火)

東京サプリ。

セレッソ大阪好きからメールが来た。
「森島くるよ。西澤出れなくて安心してる?でも大久保出るからね~。じゃあね~。」
このトンチキがぁっ!こちとら、得点王次点のルーカスがいるんじゃあっ。・・・昨年の今チャンゴールから、ちょっと溝ができた私たち・・・。あの時はゴメンネ・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ハードディスクレコーダーに録画していた月9を見ていたら、外が明るくなってきた。
普段は、サッカーの試合か、サッカー関連の番組しか見ないのだけど、最近、月9のドラマ「サプリ」は見ています。(自分の職場のドラマだからね。)

伊藤美咲が演じているのは、広告会社のCMプランナー。えー、まさしく私です。なので、このドラマ、ちょっと気になるんですよ。大体、今まで広告代理店のドラマって、軽いお調子営業が得意先の前で土下座して・・・みたいなステレオタイプの業界くんものばっかりだった。あんな人いないって。
このドラマも、亀梨くんやら瑛太やら佐藤浩市やら、そんなんばっかりいない・・・いや、いる?いる!いますよ、います!いまくりですっ!(会社の方々へ。会社にいると、亀梨くん、瑛太、佐藤浩市なんてかすんでしまいますわ。)
「佐藤浩市は僕がモデルだから。」と主張しているサッカー好きCD、その通りだと思いますぅ。モミテモミテ・・・。
まぁ、私のことは、ほぼほぼ伊藤美咲だと思っていていただいてかまいません。ボンジュールCDからは、「その服、予備校生みたいだね。」と言われ続けておりますが、何か?

ドラマの話はさておき・・・。
FC東京の大熊清強化部長代理、クマさんは、オシム・ジャパンのコーチとして動き始めますね。いよいよ東京がアブナイ時は、クマさん登場かぁっ!と心ひそかに頼りにしていたのに。
とにかく、次のセレッソ戦。何度も書いているけれど、この試合は非常に重要だ。テレビが代表戦を放映するたび、しつこくヒステリックに流れて、あぁうざったい、恥ずかしいと失笑していたこの言葉。
「絶対に負けられない戦いがそこにはある。」
そ、その通りよっ!それが言いたいのよっ!いいコピーじゃないのっ!

・・・寝不足ハイになっていてスミマセン。
これ以上書くと、夜中のラブレターみたいに次の日恥ずかしくなると思うので、もう寝ます。
そうそう、「サプリ」といえば、東京は私に元気をくれる「サプリ」のようなもの。
・・・勝ってね・・・東京。

2006年7月24日 (月)

Jリーグを、FC東京を、そして選手をわかっているのか?

この苦しい時期に、ガーロ監督の批判をするつもりはない。批判をするならば、もっと早くにするべきだったのだ。

昨日、「昨年の東京の低迷を救ったのは、守備力だった。」と書いた。でも、「東京の低迷を招いたのも、守備力だった。」と思う。確かに、東京は点が取れない決定力不足に苦しみ、「東京の低迷」の要因は守備力だけではなく、さまざまな理由が絡み合っていた結果であったと思う。
しかし、トーキョー・セクシーサッカーは、強い、安定した守備が土台にあってこそ実現できるものなのだ!厚みのある攻撃を仕掛けられるのは、後ろに信頼できる守備陣が立ちふさがっているからなのだっ!!私は、点が取れないこと以上に、もし守備がガタついているのなら、そちらのほうが余程恐ろしい・・・ガタガタブルブル・・・。
点を取れなくては勝てないけれど、守備が崩壊したら確実に負けるからね。

昨年を、「DF」にクローズアップして振り返ってみよう。
開幕戦から東京のDFは、おなじみ4人組、加地、ジャーン、茂庭、金沢で始まった。途中ナビスコをはさんだけれど、リーグ戦は順調。今年はもしかしたら、もしかして・・・ウフフ・・・なんて、大きな夢をみたりしましたよ。
しかし!その後、加地、茂庭がケガをして、かわりに藤山、前田、増嶋、迫井などが出場したが、東京は連敗。悲しいガンバ戦・・・。やったー、加地、茂庭が復帰!と喜んだのもつかの間、今度は金沢がケガで離脱。左SBにノリオ、迫井、今チャンまでかりだされる事態に。東京は連敗の泥沼にはまっていた。
ようやく7月になると、加地、茂庭、ジャーン、金沢がそろい、引き分け続きだけど、負けなくなった。そして、今でもはっきり覚えている、7月13日、暑い夜の日本平。清水戦。ルーカスの1点を守り切ってリーグ戦、実に12戦目にしての勝利だった。・・・うれしかったなぁ。

8月下旬にまた金沢がケガ・・・。左SBには今チャン、ノリオが入るが、ノリオが入った柏戦では、4失点を喫して負けてしまった。
その後、金沢の替わりにスタメンで出場したのが藤山。これが、あたった!!ここから、リーグ戦は負け無し。天皇杯で浦和に負けるまでのすべての試合で藤山は、金沢もしくは加地の替わりに4バックの一角を担って連続出場を果たしたのだ。スゴイヨ、フジ!

ジャーン、茂庭、藤山+加地もしくは金沢の4バックは、もちろん失点をした試合もあったけれど、すごく安定していて、今チャンや梶山など中盤もガンガン攻撃に絡んでいけたように思う。

ガーロが来て、まず驚いたのは「ノリオはSBでも通用する。」というものであった。えええ~。どういうこと?昨年、ノリオの左SBは2回あったけれど、それはノリオには左SBは合わない、前にいてこそノリオは活きる、と誰もが思う結果だった。なのに、なぜ・・・?わかってんのかなぁ?
案の定、今年、ノリオの左SBは機能しなかった。今チャンがノリオのカバーまでしなくてはならなくなり、昨年後半の厚みのある、勢いのある東京サッカーは身を潜めてしまった。
うまくいっていないことは、誰の目にも明らかなのに、なぜ監督はこだわるのだろう。怒りというより、不思議だった。ノリオが累積警告で出場できずに、金沢がスタメンで左SBに入ったとき、そのプレーは、やはり左SBはジョーだよ!とあらためて認めさせるものだったよね。その次試合では、ノリオは金沢の前に入った。
ヤレヤレ、このカタチに落ち着くまで、いったい何試合やればよかったのだろう?

福岡戦の3バック、今チャン1ボランチもしかり。今チャンの1ボランチがうまくいかないことなんて、ファンはみんな知っている。なぜ、昨年、東京の守備を立て直した藤山をつかって4バックにしないのだろう?
「東京の低迷を救った守備力」は、藤山がキー・プレイヤーではなかったのか?

新しい東京サッカーをつくりあげるには、もちろん新しいことに挑戦しなくてはならないし、実験的なことも必要かもしれない。でも、それは、確固たる「東京のサッカー」があればこそ徐々に変化させていけるものだと思う。
今の東京にそんな余裕はないし、いつも突然の変化ばかりで積み重なっていくものが何もない。

システムのあれこれや、ガーロの批判はしたくない。

でも、ガーロには、Jリーグ、FC東京、FC東京の選手について、もっともっと深く知ってほしい、理解してほしいと思う。もう、「いろいろ試す」とか、「自分の采配にこだわる」という時期ではない。
自分が監督やったほうがうまくいくんじゃないか、とさえ思うよ。
・・・ちょっとやってみたい。

ノリオ・鶴。またやっちゃったね・・・。早く治して、早く帰ってきてほしいぞ!

2006年7月23日 (日)

東京に何が起こっているのか?鹿島戦、敗戦。

最初は、いける!と思った。

右サイドの石川のスピード、それに翻弄される新井場。馬場も良かった。前半途中、前と後ろの間があいて、そこのスペースを使われるとイヤだなぁ・・・と一瞬不安に思ったが、それを一蹴するルーカスの技ありゴール。
いつもの東京ならば、先制点を取ると急に全体がドン引きになり、ボコボコにやられ、一気に「しのぎ」ムードになるけれど、今日は先制点後も前に行く姿勢が見られた。

でも、あれが良くなかった。前半ロスタイムの失点・・・。ドフリーオガのヘッド。あぁ、これはヤバイ・・・。しかも追い討ちをかけるかのような、後半早々の失点。このまま東京は「あせり」と「からまわり」の負のサイクルにはまってしまうのか!?と思っていたら、またもやルーカスがゴール!ここで、スタジアムも東京側が盛り上がり、選手達も息を吹き返したかのようにいきいきと動き出す。完全に流れが東京に向いた!今チャンも積極的に攻撃にからむ。よっしゃあああ!これぞ、東京のサッカーじゃいっ!

・・・この流れで、なぜ追加点が取れないのか?ここが今日一番の勝負どころだった。案の定、やがて東京の運動量が落ち、川口、リチェーリもイマイチかみあわず、徐々に、鹿島ペースに・・・。これは、いかんっ!!と叫ぶ間もなく、失点、また失点・・・・・。

東京ファンは、試合を現地やテレビで観ていたと思うので、あまり試合の細かいことは書きませんが、私の意見は2つです。いや、本当はもっとあるけどさ、とりあえず2つ。

① FWを入れてほしい。 
たしかに、ルーカスはトップ下で機能していると思う。でも、ユータを入れるのなら、ユータをトップ下にしてもよかったんじゃないのかなぁ?阿部チャンはどうしたの?怪我?赤嶺だって、小澤だっていい。石川はFWよりも、今日の右サイドのほうが活きていた。やはり選手それぞれハマるポジションがあるのだから、FWのポジションにはFWを。

② 守備をたて直さないと、アブナイ。
去年、いよいよ状況がヤバくなってきて、「残留争い」に名を連ねそうになったときでも、東京は大丈夫だと思った。確かに、決定力がなくて苦しんだけれど、守備が安定しているチームは絶対に降格しない。攻撃を標榜していたにもかかわらず、東京を助けたのは守備力だったと思う。その守備が崩れてしまうと、これはもう、相当にヤバイ。アブナイ。

次のセレッソ戦、何が何でも勝たなくてはいけない。この試合は一つのターニングポイント。負ければ、この先かなりのことを覚悟しなくてはならないと思う。

最後に今日の良かったところ!
・ルーカス、得点ランキング2位オメ!!
・QBK爆弾、回避!!!
そして・・・、
・仕事の撮影がうまくいった!とてもいい映像が撮れた!これがあるから、この仕事やめられましぇーん・・・。

2006年7月22日 (土)

無念。松本行けず。・・・ワシントン?って?

楽しみにしていた、松本に行けなくなった~。

行きは「あずさ」で、帰りは電車がないため「オフィシャル・バス」で、と完全手配済みだったのに・・・。か、悲スイ・・・。く、悔スイ・・・。

昼も夜も平日も休日もないこの仕事をしていて、よく毎週サッカーに行けるねぇと言われるんだけれど、とにかくサッカーとぶつからないように、スケジュールを調整しまくっているんです。だって、サッカー観るために働いているんだもん。仕事でサッカーが観れないというのは、私にとって本末転倒なワケです。目的が手段の犠牲になるなんて、あり得ません。(なーんていいつつも、自分の仕事が大好きなんだけど。フフフ・・・。)

とにかく!えー、モロに仕事です。
撮影が23日に入った(というか、23日にしてもらった。)ので、OK!22日は行ける!ホホホホホ!とほくそえんでいたのですが、23日だけでは撮影が終わらないことが判明し、前日も撮影になってしまったのです。・・・私としたことが、ヨミが甘かった・・・・・・。

あぁ・・・、行きたかった・・・。席も良席だったんだよなぁ。アルウィンっていいスタジアムらしいし、こんな時でもないかぎり、行くことなんてないよ・・・グチグチグチグチ・・・・・・。

ということで、今回は遠征できなくなりました。いくら愚痴っても泣いても暴れても、この事態は変わらないので、ここはオトナらしくあきらめますよぅぅううぅぅぅうう・・・。
MXさまがテレビ中継をしてくださるし、東京から強い念を送ります。走れ~動け~シュート打て~枠内に打て~勝て~勝て~。

・・・ワシントンっていう選手が来るってホントなのでしょうか? 一瞬、浦和のワシントン!?ってびっくりしたけれど、どうやら全然違う選手のようですね。ブラジルのミッド・フィルダー。詳細がわからないので、まぁ、オフィシャルの発表を待っていよう。

では、松本へ向かっている大勢の東京ファンのみなさん、熱い応援よろしくですっ!
QBK爆弾は、鹿島の次の対戦相手、新潟のみなさんにお渡しいたしましょう。

2006年7月21日 (金)

鹿島戦と言えば、バットマン・モニ!?

P1000774明日は、鹿島戦かぁ・・・。

鹿島戦といえば、原トーキョー始動の02年開幕戦はすごかったよね。コバ、キレキレ。でも、03年ホーム・鹿島戦も印象深い1戦だった。写真は、その時のものだけど、そうそう、モニが鼻を折って、フェースガードして出てきたんだ。なんちゅうか、まぁ、宮本よりは似合うっちゅうか・・・。憮然と立っているのが、ますます微笑ましい。(写真をクリックしてください。)
右端の加地はサラサラロン毛で、ヘアバンドしているね。

この試合はブラジルデーで、ブラジルデー不敗記録が更新された試合だった。つまり、勝った。バカ勝ち。5-1。写真に写っているけれど、アマ、ケリー、ジャーンのブラジル3人トリオでさ、スタメンはこの3人に、モニ、石川、宮沢、金沢、加地、戸田、文さん、土肥の11人。まぁ、バカ勝ちっていっても、早い時間に鹿島の選手が退場になって、数的有利な状況だったんだけど。でも、セクシーなサッカーで、すっごく楽しかったなぁ・・・なぁ・・・・・なぁ・・・・・・・・(遠い目)。

と、しばし現実からの逃避。いくら昔をなつかしんでいても、明日の鹿島との試合はやってくる。正直、厳しい試合になるだろうことは予想される。もちろん、勝ってほしい!
でも、この、暗澹たる気持ちは何なのだろう・・・。東京のサッカーが「迷走」しているからかな・・・。もう少し、様子を見よう、ガーロを信じてみよう、とは思うのだけど。

っていうか、松本開催可能なのかなぁ?この大雨で、かなり被害が出ているけど・・・。心配です。

2006年7月20日 (木)

東京の雨はいつあがるのか?祝・石川、馬場復帰。

P1000323 はー、疲れました。試合内容も、アレだったし・・・。

まずは、石川選手、馬場選手、復帰おめでとう。土肥チャン、無失点記録更新おめでとう。
・・・福岡戦は、もうこれでヨシとしよう。確かに、この中断期は何だったの?とガーロに詰め寄りたいほど、何も修正、改善されていないかのような試合内容だった・・・。
うーーーーーん。

まぁ、実況にも書いたけど、ピッチは酷かった。もう、水溜り。ドリブルなんかしてもしょーがないよ!っていうくらい。すごくやりにくい試合だったでしょう。でも、それは福岡も同じ条件だからね。少なくとも、福岡のほうが「約束ごと」がちゃんとあるように見えたよ。誰がどう動いて、どう展開していくか。それにくらべて、東京はいきあたりばったりのようじゃなかった?うまくパス通ればラッキーなんだけど・・・あぁああぁ、やっぱ、無理ですよねぇ~みたいな感じ。
うーーーーーん。

サイド、がらあきで攻められたねぇ。もうはっきり言うけど、3バック1ボランチやめれって・・・・・・・・。今チャンの1ボランチ、ダメだったじゃん・・・去年の初めの頃。勝てなくなったじゃん。
うーーーーーん。

2ちゃん見てたら、こんな書き込みが・・・。

<川崎より。>

|∀・)ニヤニヤ
        *
|∀・)つ●~  QBK爆弾
(QBK:きゅうに、ールが たから・・・。)
ひぃぃ~。それだけはやめてぇえぇええ~。いやあぁぁぁああ~。
QBK爆弾だけは、しのがなくてはいかん!
勝つよ、勝つよ、鹿島戦!
ハイハイ、声出していくよっ!!

2006年7月19日 (水)

ヒキワケタノネ…。実況!福岡戦 9

引き分けかぁ。うーむ。まぁ、今日はピッチが悪すぎ。ドリブルがドリブルにならない。チマチマドリブルで失笑がもれていたほど。っていうか、飛行機に間に合うの?バスがなかなか出ないよぉ。

途中なのに。実況!福岡戦 8

途中なのに。実況!福岡戦 8

あぁ、最終の飛行機に乗るために、試合終了10分前にスタジアムをでた。日帰りの時は、終了前に出なくてはならないことが多いけれど、そのあとに劇的なゴールがあったりするのよねえ。今日はどうだろう。

……ハーフタイム。実況!福岡戦 7

……ハーフ。実況!福岡戦 7

土砂降り。芝は滑るわ、ボールはとまるわ、最悪のコンディション。……何か解決されたのだろうか?東京のサッカー。気持ちはあるのかもしれない。特に石川とユータが頑張っている。でも、最後のところまでいかない。ゴールの予感がない。う〜む。何度もカウンターをくらった。そして、がら空きのサイドがピンチを招く。3バックはどーなの?私、ガクブルなんだけど。今チャンのワンボランチも、このままだと今チャン死ぬぞ。ますます雨は強くなってきた。後半どうなるのか?走れ!トーキョー!

赤い靴。実況!福岡戦 6

赤い靴。実況!福岡戦 6

石川は、ひときわ目立つ赤いシューズ。走れ!石川!あぁ、コーフンするぅ。

アオアカ陣。実況!福岡戦 5

アオアカ陣。実況!福岡戦 5

てくてく歩いて、メインに移ってきました。裏でササコール、石川コール、ユータコールが爆レツ中。また行進するみたい。

ぐわぁ!きた!実況!福岡戦 4

ぐわぁ!実況!福岡戦 4

全選手、来たぞ!石川も元気だ!モニ~!オブリも騒ぎだした。一気に雰囲気盛り上がる。

土肥チャンきたー!実況!福岡戦 3

土肥チャンきたー!実況!福岡戦 <br />
 3

土肥チャン登場!やっとこの瞬間がきたよ!赤い靴下なので、イヤな予感がよぎるが、ジンクスなんて関係ないぞ!

これがぁっ!実況!福岡戦 2

これがぁっ!実況!福岡戦 2

こ、これが、ブ、ブ、ブラジリアンソーセージ…。話のネタに買ってはみたものの、う〜む、ヤバイ何かにそっくりなんスけど。汗。

実況!福岡戦 1

実況!福岡戦 1

やっと着いた…。なかなかいいスタジアム。ガキんこがピッチを二分割して試合中。左端はアオアカサポーター陣。傘さして…ガンガレ!こちらは屋根の下でまたーり。スミマセン。

走れ!アオアカ!

いよいよ始まる、リーグ後半戦。

思えば、リーグ前半戦から2ヵ月半、ナビスコ予選最終戦から2ヶ月もの中断期間だった。あいだにワールドカップというビッグイベントはあったけれど、・・・長かったぁ・・・。

これから水、土、水、土と怒涛の4連戦、そのあとはまた2週間の中断。FCソウル戦はそのミニ中断期にある。そういえば、韓国のKリーグはまったく人気がなくて、今回のFC東京戦のただチケットをばらまきまくっているらしいです。・・・どうなるんだ?まったり観戦しようと思っているのに、スタジアムは殺気立つのでしょうか?代表戦じゃないんだから・・・たのみますよぅ。

FCソウル戦はさておき、後半戦の楽しみは・・・、FC東京のスピードスターFW石川選手あり、3バックあり(ちょっとガクブル・・・)、ユータ登場あり、なんだけど、「W杯効果で、Jリーグが盛り上がるのか?」についても注目したい。日韓W杯のあとはけっこう盛り上がって、味スタの磐田戦は満員になった。そういえば、その直前の広島戦は快勝だったのに、磐田戦は「ウソツキ」高原にやられて負けたんだっけ・・・。ナツカシイ・・・。

・・・っていうか、昔をなつかしんでいる場合じゃないぞ!
10位からのスタート。ここからどこまで追い上げられるか。実はもう緊張しまくりで、吐きそうなくらいですよ。倒れそうですよ。
しかも、仕事がいっぱいあるんですよ、今。でも、もう、飛行機とび乗っちゃうから。あとさき考えてられないから。

FC東京の「闘う気持ち」が見たい。セクシーフットボールが見たい。そして、勝利が見たい。それだけなんじゃぁあぁあああ。
とにかく・・・、

走れ!アオアカ!!

(仕事関係者各位殿: 各業務に関しましては、ご迷惑をおかけしないように、もろもろスケジュールを調整しております。夕方に出発し、本日中には東京に戻ります。どうか、生あたたかく見守ってください。・・・オ・ネ・ガ・イ。)

2006年7月18日 (火)

サッカー選手と広告。(プリンと阿部チャン?)

Aoaka_034フランスのサイトで 「ジダンの頭突きゲーム」が出現している。

ジダンをマウスで動かせるようになっており、次々とやってくるマテラッツィを頭突きで倒す、というもの。動き自体は単調だけど、なかなか迫力あるサウンド・エフェクト。シュワッ、バシュッ!みたいな。
テレビで紹介されていたけれど、頭突きによっていかにマテラッツィを遠くに飛ばすかを競うゲームとか、イタリアのサイトには、ピッチの上に(なぜか)立っている街灯にマテラッツィが激突するアニメーションなどいろいろな動画があるという。そうそう、フランスのCMソング・プロダクションが「頭突きソング」を作ったらしい。「♪イタリア人をやってやったぞ、ジダンがやった!~♪」、そんな歌詞だったような・・・。
これを、CDにしたい!という出版元が殺到しているとかなんとか。

CMプランナーが言うのもナンですが、サッカー選手が、サッカーや試合がらみ以外でメディアに登場するのを見るとハラハラしてしまう。ピッチではあんなに輝いて、とびきりカッコいい選手が、TV番組やらCMに出てセリフを棒読みしていたりすると、背中に冷や汗がつたう。ゴン中山みたいに芸達者だったらいいけど。ダイハツ・ムーヴの大黒選手は面白いけど、ガンバ大阪のファンはどう思っているのかなぁ。エビチリ作ってるシュンスケとかさ。

そうそう、中田は昔、日清ラ王のCMに出ていて、前園とアホギャグをかましていた。それは中田のなかではなかったことになっていて、決して、決して彼の前でその話はしてはならないそうです。ジダンもやっぱり日清のカップヌードルのCMに出ていて、「ジダンがジダンだ」とかダジャレ・コピーがついていたね。ジダンがジダンだをふむ、アクション・フィギュアのプレゼントもあった。ウワサでは、ジダン自身、自分がそんなダジャレに使われていることを後で知り、もう日本の広告には出たくない、と怒ったとか。
(あ、ささやかな、ちっぽけなブログに書いているだけなので、関係者のかたはお許しください・・・ヒヤヒヤ。)

まぁ、サッカー選手の仕事は、ピッチの上でいかに凄いパフォーマンスを見せるかなので、広告やらテレビやらに出なくてよし!
でも前にも書いたけど(5月20日)、「タレントは・・・、バ~ンと!ロナウジーニョとかどうっすかねぇ?」とかやらかしちゃうワケですよ・・・、私の中のミーハー人格が。でも、東京の選手は提案しないなぁ。大切すぎて。だってさ、プリン食べてる石川選手とか、見たくないでしょう?・・・そうでもないですか?(ん?プリン食べてる阿部チャンは見たいぞ。)
東京の選手には、ピッチの上で、一番カッコいい姿を見せてほしいのだ!

でも、adidasとか、nikeは別。町の一角の広場で、子供二人がそうそうたる世界のスタープレイヤー達を率いてサッカーするadidasのCM、すごくいいですよね。ドイツのスタジアムでも何回も流れていた。子供のキャラクターも味があるし、広告がとても上質なエンターテイメントになっている。サッカーファンにささってる。まぁ、あれだけのメンバーが集まれば、それだけで役ができてるし、商品広告じゃなくて、ブランド広告っていうのも大きいけどね。何より夢があるよ。大好きなCMです。
あんな広告、つくってみたいなぁ・・・・・・・・。ああいうのだったら、東京の選手を提案しちゃうかもしれないなぁ。

サッカー好きCD(クリエイティブ・ディレクター)に、「アオアカ広告」の「広告」の部分がないね、「アオアカ」ばかりだね、とチクチク言われていたので、今回は「広告」のことを書いてみました。

あぁ、明日からまた仕事だぁ。

2006年7月17日 (月)

ますます生活がアオアカに!

Aoaka_032 笹塚が、アオアカになった。

2、3日前の昼過ぎ、笹塚駅改札に続く商店街を通ったら、どこもかしこも写真のような、アオアカ旗が掲げられていた。
笹塚、幡ヶ谷、西原と、このへんの10商店街が組織している「ささはたどっとコム」という情報サイトがあるのは知っていたけれど、このように具体的なアクションを見たのは初めての気がします。しかもFC東京がらみで。もう長ーーーーーい間、ここに住んでいるんだけどね。

4、5年前は、FC東京の試合が終わって京王線の笹塚駅を降りても、ほとんど東京ファンらしき人はいなかった。でも、最近はマフラー巻いたり、ユニフォーム姿の人が多く見かけられるようになったよ。よしよし、確実にファンは増えている。

・・・と、喜ばしく思っていたのですが、今年は味スタ来場者数が減っている。Jリーグ全体として減少傾向にあるとは思うけれど、そんな中でしっかりと浦和は急増。駒場開催が減って、埼スタ開催が多くなったのかなぁ。このへんはちゃんと調べていないからわかりません。ただ、年間チケットも東京のようにお得な価格設定になっているわけでもないのに、売れ行きが好調らしい。年間シートを所有していることが「ステイタス」になるみたいな、ヨーロッパに近い感覚になっているのかなぁ。このへんのこともちゃんと調べているわけではないので、わかりません・・・。
っていうか、東京のフロントも、この「浦和現象」に関して調査をしているらしいけれど、「わからない」そうです。う~む。

まぁ、浦和のことはさておき、面白いサッカーができれば観客も増える、強いサッカーができればファンも増えるのではないか、と思います。私自身も、何気なく観に行った東京の試合で、いっぺんにハマったから。何か、強いのか弱いのかよくわかんないけど、すっごい面白~い!とワクワクしたのを覚えています。アマもカッコよかった。あと、やっぱり「東京のチーム」っていうのも大きかったかな。自分が生まれ育った「東京」のチーム。

「来場者数の減少は、日本代表スタメンの加地選手を手離したせいだ。クラブ経営としてそのような事態を起こしてはならない。」という意見を聞いたことがあるけれど、これは違うよね。まぁ、そんな側面も確かにあったかもしれないけれど、サッカー選手に移籍はつきもの。「東京」というチームが好きで、そのチームのサッカーが好きで応援するというのが土台になっていないと、東京をサポートしていくファン全体のカタマリが脆弱になってしまう気がします。
スタープレイヤーの出入りが、来場者数に影響するなんて、サミシイぞぅ。

毎日、このアオアカの旗の下を通って生活していると、前よりも「東京」のことを考える時間が増えていることに気がつく。もはや、自分の中で欠くことのできない重要なパーツになっている。きっと年寄りになっても、いそいそとマフラー巻いて味スタに通っているんだろうなぁ。みなさん、やさしくしてね。
その時のスタジアムが、隙間なく一面アオアカで埋まっていたら幸せだなぁ。そのために、何かできることがあるのかなぁ・・・と思う月曜(祝日)の夜。
・・・これから仕事なのよねん(泣)。

2006年7月16日 (日)

プレッシャーのないところで、またぎフェイント。そして、ササは去る。

Aoaka_031 モニ、やったねぇ・・・。

オールスター戦。まぁ、やるとは思っていたけれど。中澤選手のFKを先にスルーした時から、何かをやらかす気マンマンなのがわかりまくりだったからね。ドキドキというか、ハラハラしてましたよ。お願いだから、ハズさないで・・・。

FC東京ファンは楽しめたでしょう。モニの孤独またぎフェイント&バレーのゴールをアシスト、土肥チャンのFKなどなど。夜のスパサカでも、モニのまたぎフェイントが前アップ、後ろアップ、ひきサイズなどで完全分析され、笑いもの・・・じゃなかった、注目の的になっていた。
実況解説の中山や松木も大喜び。
松木 「あのプレッシャーだったら、われわれにもできますよねぇ(笑)。」
「われわれ」ってなんだ?まさか、中山を含んでいるわけじゃなかろうなぁ、オイ。

私はというと・・・、楽しいイベントに水をさす気はないけれど、やっぱり「試合」はガチ・ゲームがいいなぁ。肉体的にも精神的にも限界ギリギリ、生きるか死ぬかの真剣一発勝負!みたいな。だから、チンタラ親善試合も好きじゃないのよ。まぁ、今度はドラスティックなオシムのオシム・ジャパンだから、親善試合といえども選手は目の色変えると思うけど。そういう試合は、こっちも、頭の血管が浮き出るほどのハイテンションになるよね。
でも、モニなにやってんだよぉ、土肥チャンが笑ってるぅ、とかゲラゲラ笑いながら観る試合ってのも、お気楽でけっこう楽しかったです。

一つ心配なのは、オシムが来ていたってことです。オシム、ああいう感じ、好きじゃないんじゃないかなぁ・・・。そうでもないかなぁ・・・。ハナ試合であろうと、ピッチの上に立つ以上、ストイックな姿勢を求めるような気がして・・・実は私のハラハラはその部分だったんだけど。どうか、オシムが悪印象をもちませんように・・・。

さぁ、水曜日に迫った福岡戦。ここはビシッと勝って、後半戦への弾みをつけたいところ。
ササはアルゼンチンへ飛び立っていった。
プロである以上、誰もがチャンスを追い求める。やれるか、やれないか。どちらか、一つ。真剣勝負じゃぁああぁ。一人で盛り上がって、何だかハズカシイ気もするけど・・・だって、中断期間が長いんだもぉーーーーーん・・・バタバタ。

ササ、来季に帰ってくるという話になっているけれど、向こうで活躍したら帰ってこないだろうなぁ・・・でも帰ってきたら、ちゃんと彼が活きる「東京」になっていなくてはならん、と思う日曜の午後。
・・・おなかすいたニャア~。

2006年7月15日 (土)

アディオス・・・!ササ。

とうとう、トーチュウに・・・オフィシャルに、来てしまいました。

ササの移籍に関する情報が・・・。

ササが東京で活きなかったのか、東京で活かせるはずのないササを呼んでしまったのか?アルゼンチン行きがほぼ決定したら、なんだか空しい気持ちでいっぱいになってしまった。もっと、東京でゴールを決めるササが見たかった。
いくら後先考えずにサッカー遠征してしまうこの私でも、簡単にアルゼンチンには行けないぞぅ・・・。アルゼンチンでロケ撮影・・・ないだろうなぁ・・・。

ササ、がんばれ!アルゼンチンでの活躍を期待しています。
ササが東京に決まってすぐに、会社の下の本屋で買った「初級スペイン語」「やさしいスペイン語」「スペイン語会話術」は、結局まったく読まなかったけれど、ユニフォームにサインを書いてもらうとき「おっきく、ビッグ、おっきく、オーケイ?」とバカ丸出しの私にやさしくしてくれてありがとう。本当に大きく「Sa-Sa」と書いてくれた・・・ナンバー38のユニフォーム、大切にするからね・・・。

・・・で!どうするの?東京!?
ルーカス、ジャーン、リチェーリでいくの?個人的な意見ですが、リチェーリをスタメンに固定するのはまだ早いのではないかと思う。ダニーロの時もそうだったけど、「育てる」外人より、「即戦力の」外人が必要じゃないのかなぁ。
そしてポジション。多くの人が指摘しているように、「トップ下」か、「ボランチ」。巧くて強い「中盤」が欲しいけど、世界中どこのチームも、そういうプレーヤーを欲しがっているのよねぇ。
前にも書いたけれど、外人に依存するチームになってほしいわけじゃない。でも、今の東京にはやっぱり機能する外人プレーヤーが必要なはず。降格の危機にあるとは思わないけれど、後半戦に向かうための準備が万全とは言えないよね・・・。聞こえてくるのは、ため息ばかり。
でも、悲観的になっていても仕方ないので、この目でしっかり見てこよう、福岡戦。今はガーロ・東京を信じるしかない。

あっ!
今日、オールスター戦だぁ!なになに?5時からなの?
あちゃー、モニがトーチュウでMVP宣言しているよ~。
神様、モニが目立とうとするあまり、ヘンなことをしでかしませんように・・・・・・・。

オシムが来るんだからね、モニ!

2006年7月14日 (金)

ササ、移籍のウワサ。

_aoaka_030 ササに移籍のウワサが出た。

ウワサと言うか・・・ソースはちゃんとしたものなので、本当の話なのかもしれない。アルゼンチンへレンタル移籍・・・。でも行ったら、多分戻らないだろうなぁ。ダニーロの時のように。
リーグ開幕大分戦では、昨年なかなかうまくいかなかったルーカスとの共存に、一筋の希望をもたらした。今年は、この二人を軸に、攻撃東京が実現するかもしれない・・・!大体、貴重な外人枠をフルに使わないで、勝ち続けるなどかなり難しいよ。もちろん、東京は力のある選手が多いし、外人頼みのチームになれという意味ではありません。
ただ、まだまだ外人をベンチに温めておけるほど、余裕があるわけじゃないという現実は認めざるを得ないよね・・・。

やがてササは、スタメンのポジションを失って、ベンチにも入らない日々が続いて・・・パラグアイ代表にも選出されず・・・。さぞかしクサッているかと思えば、いつでも前向きなコメント、練習でも普通に振舞っていた。エライ、エライよ、ササ。でも、胸中は穏やかならぬものだったと思うよ、きっと。だから、アルゼンチン行きが、ササのチャンスになるんだったら、送り出してあげなくちゃね・・・。

ササが東京に来る!というニュースを聞いたとき、ワクワクしながらスカパーで「コパリベルタドーレス2005」の試合を観たよ。
ササがめちゃくちゃカッコよくて、ゴールもバンバン決めて、PKはずしてガッカリのシーンもあったけれど、こんな選手が東京にくるんだ!ってうれしくてうれしくて、たまらなかった。
(しかも、イケメンだったのも、私の乙女心を激しく揺さぶったのです。ニャア~。)

昨年秋の東京ダービーで、ロスタイムにGKのニアをぶち抜いてのゴールは、本当にシビれた!角度が全然ないところからのシュート。あの時は、あんまりコーフンしたので、血管切れて、パッタリ倒れるかと思ったよ。
写真は、ササが試合後、ゴール裏に向かって「シャー!」をやったところ。こいつはすごいストライカーだぜ!って大盛り上がりだった。

できれば、東京でプレーしてほしい。
オフィシャルで発表されるまでは半信半疑だけど・・・、でも、ササには実力を発揮できる場所で活躍してほしいな。それが東京ではないのならば、移籍したほうがいいのかもしれない。
ベンチを温めているササなんて、見たくないからね。

2006年7月13日 (木)

ジダン・・・真実は明かされたのか?そして東京3バック。

あ

W杯決勝戦後から、世界中のサッカーファンは「ジダンとマテラッツィの会話」に注目し、マスコミを中心としてさまざまな憶測が飛び交いました。
それはすごい盛り上がりかた。(そりゃ、W杯決勝戦、ジダン、引退試合、頭突き、レッド退場、・・・これだけそろえば、ロイヤルストレートフラッシュなみのキーワード・パワーだわ。)
マテラッツィが何を言ったのか?に焦点が絞られたワケだけど、大きくは、

① 「ゲ~ハ~のくせに。」 触れられたくない身体的コンプレックスを  突く。
② 「お前の母ちゃんはよぅ・・・。」 身内への侮辱。
③ 「お前はフランス人じゃないのに・・・。」 出生に関する差別的発  言。

の3つに分けられていて、それぞれの世間的反応としては、

① オイオイ、いまさらそんなことで・・・。(ヤレヤレと呆れられる。味方な  し。)
② 気持ちはわかるよ、わかるっ。(頭突きへの非難はあるが、同  情される。)
③ それは酷い!(人種差別問題へ発展、FIFAのみならず世界的  騒動になる。)

ということが予想された。

私は、①はあまりにもギャグすぎて、これだけはヤメテ~!アホジダンになってしまう~とガクブル。③は問題が大きくなりすぎるなぁ。人種差別を受けた人間は、暴力に訴えてでも抗議すべきだ、みたいな暴力を正当化する極論も生まれそうだし。かといって②は、絶対に許しがたいことだけど、「頭突きレッド」とのバランス(頭突きするほどのものか?みたいな。)が話題になり、女としては不愉快な意見も聞かざるを得ないだろうなぁと、ここ数日間、複雑な思いでした。

正直に言うと、このままあの会話が闇の中に葬られてしまえばいい、ジダンとマテラッツィがお互いに謝罪し合って、ハイ!オシマイ!になればいいのに・・・という気持ちになっていました。
・・・そうもいかないのよねん。ジダンが13日未明にフランスのテレビで釈明するというもんだから、もう眠くて眠くてフラフラだったけれど、気になったから起きてコメントの発表を待っていました。

結論的に言うと、②だった。
まぁ、テュラムが「差別的発言ではない。」とコメントしていたから、②かなぁとは思っていたけれど。「母と姉に対する侮辱で、具体的な内容については言えない。」とのことでした。・・・推して知るべしなので、これ以上はもういいでしょう。
ジダンもダメージを受けたわけだし、これからFIFAの処分もあるだろうし、マテラッツィもあんなに活躍したのに、「汚いヤツ」と世界的レッテルを貼られたわけだし・・・。
いろいろ意見はあると思いますが、私的には、せっかくのW杯なのに、ちょっとシラけちゃったなぁ~、もう、マテのバカバカ、ジダンのシャツをもらっておけばいいじゃん!あたしゃ、ノドから手が出るほど欲しいよ、そのラスト・ゲームシャツ!!てな感じで少しグッタリしています。

っていうか!何なの!FC東京!
昨日の練習試合、早稲田にも川崎にも負けてるよ~!しかも観に行った人に言わせると、内容がダメダメだったらしいじゃないですか!オイオイ、頼むよぉ~。
システム批判をするつもりはないけれど、東京のスタイルに合わないことを今の時期に突き詰める必要があるのかなぁ。リーグ前半、試合中に慣れないポゼッションを捨てて、ひたすら縦、縦のスピードあるサッカーを始めたら、そのほうが選手がイキイキして、うまくいったよねぇ。
新しいことにチャレンジして、レベルアップしていくことに異論はないけれど、選手一人一人の力や個性を見極めて、「東京ならではの、東京が活きるサッカー」をつくりあげていってほしい。
今の方向は正しいの?
金沢選手が怪我をしてしまって、仕方ないから3バックって・・・、そんなんで大丈夫なの~?

1週間後にリーグ再開だよ・・・。爆裂東京サッカーが観たいよ!

2006年7月11日 (火)

キングにいつ会えるのか?

アマラオは、どうしているのか?
ちゃんとした情報が知りたい・・・。

ウワサではなく事実が知りたかったので、「アルテ高崎」に問い合わせてみました。ここ数試合、アマラオは試合に出ていないが、どうしているのですか・・・?
もう知っている人も多いかもしれないけれど・・・、アマラオは怪我をしています。
今季、思わしくない膝の状態に苦しんでいたが、思い切って今月6日に手術をしたとのことです。(左膝?だったかな。)全治1ヶ月、そのあとのリハビリも考えると、今月30日の味スタはほぼ出場できないだろう、今ブラジルにいるかどうかは、プライベートなことなので答えられない、楽しみにしているファンが多いので申し訳ないが、今後もよろしくお願いします、と丁寧に応対していただきました。

うーーーん、残念・・・。というか、心配・・・。アマ、ブラジルにいるんじゃないかなぁ。大丈夫かなぁ。それにしても、アルテ高崎のHPでは、契約満了の選手が次々と発表されているけれど、どうなっているのかな・・・。
家族のために、自分のために、サッカーを続けるアマ。もしサッカーを辞める日が来ても、ひっそりと日本を去るなんてしてほしくない。
最近、アマのことを忘れていた私が何かを言う権利なし!とも思うのですが(ションボリ・・・)、やっぱりアマのことが好きなんだもん。
東京の思い出は、確かにアマとの思い出だからね。アマは特別なんだ。うぅぅ・・・。
早く怪我を治して、またピッチに帰ってきてほしいよ。
その時は、高崎まで会いにいくからさ。  ア・マ・ラオ!ア・マ・ラオ!

試合中、ピッチで倒れた選手がいると、それが敵であろうと味方であろうと、必ず真っ先に駆けつけるアマ。そんな選手、いないよ。すごくカッコよかったよね!

今日から九州方面へ出張。
そういえば、来週も博多へ行くんだなぁ・・・。リーグ後半戦、アウエー続きじゃ!あ、松本はホームかぁ。まずは博多の森のブラジリアンソーセージ、待ってろよぅ、ゴルア!・・・もう、ソーセージはいいや。ドイツで今年一年分食べちゃったよ・・・。

2006年7月10日 (月)

ブーイングと歓声・・・W杯終わる。

いや、すごいブーイングでした。W杯決勝戦。

イタリアがボールを持つと、大ブーイング。フランスが持つと、大歓声。
ジダンが頭突きでレッド退場してから、スタジアムの雰囲気がイタリアへの憎しみでいっぱい。
頭突きしたのは、ジダンなんだけどねぇ・・・。いったい、マテラッツィはジダンに何を言ったのだろう?明らかに挑発したようだったけど。ネットでは「HAGE」って言ったとかなんとかって書いてあるけど、・・・そんなことなの?信じられないよ。まぁ、ジダンはもともとキレやすい選手ではあるけれど、最後は「神」のまま終わってほしかったよ、ジズー・・・。でも、やんちゃしたって、そんなところも大好きだよ、ジズー。
あのヘディング・シュートが決まってればなぁ・・・。

イタリアの選手たち、優勝が決まった後は、すっかり浮かれバカになっていましたね。
カモラネージは断髪しているわ、ガットゥーゾは白いパンツ姿を全世界に晒しているわ、トッティ~、そのアホ頭巾はなんなのよぅ。
表彰式の派手な演出と、またもや起こった激しいブーイングで、何か不思議なエンディング・シーンでした。でも、まぁ、アッズーリ、おめ!

退場でピッチを去ったジダン、それっきり姿を現さなかったね。
それが唯一、サミシイ決勝戦でした。

それにしても、青島アナ、2年前と物言いもテンションも同じなもんだから、思わずなつかしくなっちゃったよ、おねーさんは。

もう、寝れないなぁ。徹夜になってしまいました。

2006年7月 9日 (日)

キングを観よう。

P1010078_2 キングといえば、もちろんアマラオ!KING OF TOKYO。

キング・カズの横浜FCもがんばっているなぁ。昨日、柏に勝っていれば、もっとJ2ランキングが面白くなりそうだったのにね。負けちゃった。
いまだにFC東京を「エフシー」と呼ぶ人がけっこういるのですが、横浜FCが上がってきたら、「エフシー?あぁ、横浜FCのことですか?」とか切り返してやろうっと。・・・何か、子供じみてます?

今日、ふとアマラオのことを思い出した。というのは、「佐川とアルテ高崎の試合あるね。味スタ行くの?」と聞かれたからです。
ごめんなさいっ!
群馬FCホリコシがアルテ高崎と名前が変わったのも忘れていたし、試合スケジュールのチェックも怠っていた・・・。7月30日(日)に味スタで「佐川急便東京SCvsアルテ高崎」の試合があります。18時キックオフです。
でも、アルテ高崎のHPを見たら、ここ数試合、アマは試合に出ていない、ベンチにも入っていない。・・・怪我したのかなぁ。ブラジルに帰っているのかなぁ。
アルテ高崎自体、非常に苦しい状況のようだし、今のアマのことが少し心配になってきたよ。明日、アマの情報を集めてみよう。久しぶりにアマの姿がスタジアムで見られたら、とてもうれしいんだけど・・・。

写真は、アマのラスト・ゲーム。03年の天皇杯、神戸戦。極寒の丸亀での試合だった。後半、阿部選手が2点とってギリギリで追いついたんだけど、延長戦で決着つかず、PKで負けてしまいました・・・。味スタに、ホームに、帰りたかったんだけどね・・・。
忘れられない、一戦。
帰りの高松空港で選手たちと一緒になり、荷物チェックの場所で、幸運にもアマと少しだけ話すことができた。
会話の最後に・・・。
「これからも、ずっと応援しています。」
「オウエン、シテクダサイ。」
応援するよ、アマ、ずっとずっと応援するよ!って感極まっていたくせに・・・、私ってツメタイ女だわ・・・バカバカ。

ドイツ-ポルトガル、観てしまった。試合前に、ポルトガルのスコラーリ監督が、3位決定戦に意味があるのか?苦痛だ、とコメントしていたけど、まぁ、わかるよなぁ。闘い抜いた準決勝に敗れたあとで、もう一度気持ちを立て直すのって難しいと思う。だから、試合どうこうよりも、上川主審とカーンを見る、っていう感じで観ていました。
カーンもがんばっていたけれど、シュバインシュタイガーすごかった。あとフィーゴのアシストもやったねっ!うれしい。
でも、なんといっても、ドイツのクリンスマン監督のピョンピョンが見どころだったー。

ウワサ通り、すごく似てるわ、あれ。

2006年7月 8日 (土)

続・モニってやつは・・・。

あ、言っちゃったよ、モニ。

何日か前に、中田選手の引退について、「中田は嫌いではないが、新しい日本代表のためには、中田は抜けなくちゃならない。」みたいなことを書いたら、まわりのサッカーファンの人たちに、「冷たいヤツだ。」と言われてしまいましたよ・・・。
何だよぅ、みんな「中田の恐怖政治のせいで、他の選手が萎縮して力を発揮できない。」とか、「小野ちゃんがチームを引っ張っていったほうがうまくいく。」とか、いろいろ言ってたくせによぅ~。

中田が引退を発表した次の日、いっせいに、マスコミを先頭として世の中が「中田ヒーロー説」で染まっていたのには驚きました。「中田が日本のサッカーを変えた。」「W杯で闘っていたのは、中田だけだった。」「最後まで、中田の気持ちは仲間に伝わらなかった。」などなど。ドラマのクライマックス・シーンを見ているような気分になっちゃった。

今週はバタバタしていて、なかなかスポーツ新聞や雑誌を読めなかったんだけど、選手たちがどんな反応をしているのかが知りたかった。いくつか選手のコメントを読めたよ。巻選手、玉田選手、中澤選手・・・。みんな、中田の功績を称え、引退を惜しむものばかりだった。でも、「チームとして、中田はどうだったのか?」については語られることもなく・・・、というか、話すのを避けているかのような印象だった。「終わったことだし、そのことはもういいよ。」みたいな感じ。・・・まぁ、そうなんだけどね。

でも、モニがコメントしてましたねぇ~。
ドルトムントの試合後、中田がひとり倒れていた時の話。
「あとでヒデさんのところへ行こうと話してたんだけど、ああいう時は一人にしていたほうがいいという声があって、行かなかった。チームがまとまってなかったということはない。」
おお~、初めてチームについての選手のコメントを読んだぞ。それも、モニの口から。

中田がチームでどうだったか、というのは私の野次馬的興味だからどうでもいいんだけど、モニについて言えば・・・、モニは、何でも言っちゃう。あとさき考えずに言っちゃってる印象さえある。くだらないことも平気で言うから、ちょっと誤解もされる。
でも、私はモニのそういうところ、すごくいいなぁって思ってます。中田の件に関しては、実際はどうだったのかはわからないけれど、モニはモニなりに「これは言っとかなくちゃ。」って思ったんだよね、きっと。
「隠しておくことが、美徳」みたいな風潮の中で、自由に言う、外に対して表現するって勇気がいるけれど、大切な気がするよ。
だって、そうじゃなきゃ、誰もわかんないもん。わかんなきゃ、どうすることもできないもん。日本代表を心から応援していたけれど、でも「わかる」ことはできなかったなぁ。

だから、バンバン言ってほしいの、東京の選手には。選手同士はもちろん、監督やフロントやサポーターやファンも、自由に言い合える雰囲気になるといいなぁ。
三角形の頂点にトップチームがあって底辺にファンがいる、っていう構造ではなくて、大きな円の中心にトップチームがある、みたいなフラットな仲間意識のある「FC東京」になるといいなぁ~なんて思ったりしてます。
・・・これ、最近やった仕事の影響なんだけど・・・ヘヘヘ。

とりとめのないことを書いちゃったニャ~。
今日は、ドイツ-ポルトガルだっけ?観なくちゃね!

2006年7月 7日 (金)

モニってやつは・・・。

P1000702_3 ホントにいいキャラしてます、モニは。

いや、私が言うのもナンだけど、立派になりました。FC東京に移ってきたころは、左SBに入ったりしてたんだけど、あの頃はねぇ・・・。モニがボール持つと、リアルに東京サポーターから「あああああああ~。」という不安声があがった。で、無事にクリアすると「はぁぁ~~~。」と安堵のため息。本当にそうだったんだから。インタビューで、「サポーターのみなさん、僕がボールを持った時に、あああ~っていうの、やめてください。」とか言ってたんだよね、ハハハ。それが、いまや日本代表でW杯まで出ちゃうんだから、モニもすごい選手になったものです。

でも、この愛すべきお調子モノが、どうやら他サポーターには「なんじゃ?」とうつっているみたい。今野選手のシュートを自らの身体で阻んだり(通称:モニ壁)、試合で走りすぎて「血尿出ました!」って言ったり、ゴールポストのアミの中で浦和の選手に取り囲まれたり、ランクル盗まれたり、石川選手の人気を妬んだり、原監督お別れ会の時に渡した花束を「自腹で買いました。」って自慢したり、まぁ、話題には事欠かないんだけど、東京ファンはモニのことをわかっているから、何があっても「しょーがねぇなぁ、モニはぁ。」ってニコニコしてるんだけどね、他サポーター、とりわけJリーグは興味ないけど日本代表は応援する!というサッカーファンには、「誰?ヘンなやつ」って思ってる人がけっこういる。

今回のW杯に緊急召集された時、モニはハワイにいた。急いで東京に戻り、身支度するのにけっこうな出費があったみたいで、「JFAに請求できないかなぁ。」とマスコミに発言したんだけど、東京ファンは、「モニ、浮かれちゃって~。カワイイヤツ。」って、またいつものことだと微笑ましく思ったと思う。
でも<Jリーグは興味ないけどA代表は好きなのよ>の人たちから、「モニワって、どんな人なの?」と怪訝そうに聞かれたよ。「前に、テレビでHGのまねやったヤツ?」とか言われたりさ。まぁ、モニの魅力をカンタンに語ることはできないし、面倒くさいから、「しょーもないヤツなのよ~。」とか言ってやりすごしていたけど。私もいい加減だ・・・ゴメンナサイ。

でも!先日のトーチュウでのモニの発言。
「僕は東京をクビになったとき、サッカーをやめます。引退後は東京で働きます。」 
またまたぁ~お調子炸裂だよぉ~と思いつつも、ちょっと感激しました。っていうか、またみんな、ますますモニを好きになっちゃっただろうなぁ。
本当に、東京になくてはならない宝物キャラですよ!
こうして、また東京ファンと東京の絆は深まっていく。

モニ、グッジョブ!!

※写真は、03年秋の「金モニ」です。

2006年7月 6日 (木)

今野選手、移籍?

P1010264 今度は、移籍するのかなぁ。

世の中的には、テポドン発射で騒然となっていましたが、私には今野選手の移籍報道で気が気ではない一日でした。
何より本人が希望していることだし、実力があれば海外で試したい、レベルアップしたいと思うのは当然なワケで、できれば応援したい。いいよ、行って悔いがないよう、がんばってきなよ、って送り出したい。
でも、リーグ後半戦を迎えるにあたって、FC東京には欠かせない中盤の要であることも事実。今ちゃんがいるから、攻撃に厚みがでる。正直、今抜けられるのはイタい・・・。あと、勝とうが負けようが、いつも冷静に試合内容を振り返り、的確に問題点を提示できる力は、今の若いチームに必要だと思うのよねぇ。
ホントに、試合後の今ちゃんのコメントを読むと、あぁ、この人は、いつだって現状に満足しないで上を目指していく人なんだなぁって、感心させられる。
そんな今ちゃんに、熱い石川、モニが加われば、すげー東京!になっちゃうよ~ん、と心密かにウキウキしているのですが・・・ハア。

まぁ、報道があったといっても、ニッカンとヤフーニュース(ソースはニッカンだし。)なので、ちょっとハラハラしつつもオフィシャルに発表があるまでは、考えないようにしよっと。写真は、04年5月9日の国立・柏戦で、オーバーヘッドシュートを見事に決めて、インタビューに答える今ちゃんです。カッコよかったよね。

フランス-ポルトガルが始まっているぞ!ジダンアンリマケレレビエラフィーゴロナウドデコデコデコ・・・・・これは観なくちゃ、です。解説は・・・前園かぁ。これはチト微妙だニャー。

明日も朝11時に得意先。昨日より1時間遅いけど、キツイです・・・。
最近夜更かしすると、イヤな耳鳴りがするんですよね・・・。ひぃぃ。

あ、「365日FC東京 ゴール裏!」っていう、トーチュウのサイトが立ち上がっていますね。何やらにぎやかな浮かれサイトなんですけど、ファン同士がつながる広場みたいな存在になるといいね。私はシニカルな2ちゃんのほうが性に合っているんだけど。(書き込みはしないで、読むだけ。男の人たちがやんちゃやっているのを、電柱のカゲからハラハラ見守る明子姉さんのような感じです。)

2006年7月 5日 (水)

熱いぜ!トーキョー!

いかん、いかん、いかーーーん!!

明日、10時に得意先に行かなくちゃいけないのに、何で私、起きてるの?何でテレビがついてるの?何でチャンネル、NHKなの???
・・・み、観たいっすぅうううぅう。ドイツ-イタリア戦。バラック、ガットゥーゾ・・・。ハードディスクに録画予約はしたものの、結果がわかっているサッカーの試合観るの、キライなのよね。サッカーは生で観なくちゃ面白くない!どうしたらいいんじゃぁああぁあ~。

普段なら徹夜してでも観るのですが、明日のことを考えると寝たほうがいいんだよなぁ。明日、仕事が目白押しなんだよなぁ。会社、休みたいなぁ。休ませてくれないかなぁ・・・ブツブツ。

それは、ともかく。
4日のトーチュウを買い損ねたんだけど、FC東京が合宿している御殿場の練習場で、石川選手と梶山選手が言い合いしたそうですね。しかもけっこう激しく。
実際に見たわけではないので推測ですが、
「チマチマやってないで、パスだせっつーの!」
「ちんたらしてんじゃねぇよ!足元じゃなくてウラに出せよ!」
「もっと考えて動けってんのっ!」
とかさ、相手に何をしてほしいのか、何が足りないのかをはっきりと言い合うのは、どんどんすべきだと思う。不満を内側に押し込めて練習しても、お互いに何の進歩もないじゃないですか。もっとガンガン言い合え!いいじゃん、熱い感じ、おねーさんは好きだ!
言い合うのは、真剣な証拠。で、ガツッっとやり合ったあとは、またいつも通りにすればいいんだよね。サッカーだけじゃなくて、仕事でも何でも同じだよ。それができるチームは強いよね。
(しかし、「石川と梶山が言い合い」と聞くと、誰もが梶山を叱咤する石川、という図式を思い浮かべるのね・・・、まぁ、そうだよね。)

ただ、心配なのは、練習後のガーロ監督の言葉。
「こんなにいいメンバー、いい環境で、こんな投げやりな練習じゃ、どのチームにも勝てない。本当に恥ずかしい。」
・・・どんなことになってんのよ!?うーん、小平なら見に行けるのに。清水との練習試合を観に行くぞ、新幹線に乗っちゃうぞ、ゴルア!と意気込んだのですが、「完全非公開」なのね・・・ケチ・・・クスン。

おお、ドイツ-イタリアが始まりました!観たい・・・激しく面白そうだ・・・。

ん?ニッカンに「今野、セリエAに移籍」記事!? ホ、ホントなのか?・・・寝れなくなった。

2006年7月 4日 (火)

中田、そしてスワローズ。

今日は、驚くことが二つあった。

「中田引退」。

なんという突然の引退。「人間、引き際が肝心」とは言うけれど、まったく前触れのない引退報道に、中田らしいなぁとも思いました。実力があるがゆえに、日本のスタープレイヤーとして祭り上げられ、常に上を目指すその厳しい姿勢が、いつの間にか他の選手との距離を広げてしまった・・・。今回のW杯では、その孤高の人の姿はなんだか痛々しく映りました。宮本選手がチラリと様子を見に来ただけ・・・。ドルトムントのピッチの上で、確かに中田は一人ぽっちでした。
と、感傷的になっちゃったよぅ・・・シクシク。でも、あえて言いたい。中田、お疲れさま!中田・ジャパン、さようなら!そして、行くぜ!新オシム・ジャパン!新しい日本代表をつくるには、中田は抜けなくちゃならない、私は常々思っていました。戦力的にはキビしくなるかもしれないけれど、膠着している感のある今の日本代表を一新するためには、必要なことだからね。中田が嫌い、とかじゃないよ。中田が日本サッカーの功労者であることは事実。だからその部分はリスペクトするよ。でも、新しいキラキラした日本代表が見たいのよ。フレッシュな日本代表にワクワクしたいのよ。
もう一度。中田、お疲れさま。強いサッカーを見せてくれてありがとうね。

「スワローズと協力!?」

こりゃあ、さぞかし2ちゃんも荒れているだろうと思っていたのに、2ちゃんを読んだら、みんな好意的なのねん。そっかぁ。私はまったく野球に興味がない(WBCは燃えたけどさ。)し、心もわりとせまいので、なんで野球なのお~、やだやだスタジアムの空気が変わるよう~とネガ爆裂、きっとFC東京ファン全員が猛反対しているに違いない!フンガー!!となっていたのです。みんな、エライ!私は、FC東京の選手とスワローズの選手がウラオモテになったカードなんて、イラネ!って思っちゃったよ。FC東京とスワローズのファンが、それぞれ相手の試合を観に行くと、動員も激増!ってことですね?こりゃ確かに、画期的だわ。東京のスポーツ振興にもつながる。スゴイ!

まぁ、本音を言うと、東京のスポーツ振興も大切かもしれないけれど、心からFC東京を応援するファン、青赤のフラッグの下に集う仲間を増やす施策が必要だよなぁ~と思ったりします。  

・・・ゴメン、心せまい?

2006年7月 3日 (月)

我が心のユルネバ。

これは、ドルトムントで買ったCD。
「Der Fuβball-Hit Mix 2006」。サッカーヒットミックス2006。買ったのすっかり忘れてたよ。ドルトムント駅前の広場にワンボックスカーを停めた若いニイチャンが大音量で「ユルネバ」をかけながら売ってるもんだから、思わず買ってしまいましたよ。日本-ブラジル戦の日。FC東京ファン狙いだったのだろうか?・・・まさかねぇ。
かかっていた「You'll Never Walk Alone」、通称(FC東京ファンの間の通称だけど。)「ユルネバ」は味スタでかかるものとは違って、せつなく歌い上げるバージョン。これがまた、異国の地で聞くと、じーんと心に染み入るワケですよ。まぁ、3ユーロ(450円くらい?)だし、買っちゃったけど、帰宅して聞いてみたら、ユルネバ以外は・・・・・最悪でした。あいつ、やぱりFC東京ファンを狙い撃ちしたのかぁっ?
いつも味スタではSA席のソシオなんだけど、SA席住人はほとんど「ユルネバ」を歌いません。みんな、きっと歌詞はフルバージョン覚えているだろうし、歌いたいのだろうけれど、周りが歌ってないしちょっと恥ずかしいなぁ・・・っていう感じです。もちろん私も歌えますよ、ソラで。毎週末、クルマの中で練習しているからね。浦和戦の時なんかは、「ユルネバ」の時だけゴール裏へ行って思い切り歌って、SA席へ猛ダッシュして戻ったりしています。
でもね、今年のリーグ戦始まってから、2、3列前のお爺ちゃんがけっこうがんばって歌ってたりするんですよ。それが、掲げたマフラーの裏に歌詞を書いた紙が貼ってあったりするの。手書きで書いた歌詞。それ見たとき、ちょっとね、泣きそうになっちゃった。
大好きなチームがあって、そのもとに集うファンがいて。味スタは本当に「ホーム」なのだ。あぁ、東京のファンであることの幸せをかみしめちゃうよ。

日本代表の試合は盛り上がるけど、普段どれだけの人がJリーグに興味を持っているのだろう。「代表だけじゃなくて、もっとJリーグを観なくちゃ!」とか言うつもりはまったくないけれど、毎週末にやってくるこの幸せを知らないなんて、もったいないなぁと思います。

今度、思い切って「ユルネバ」歌ってみようかなぁ。・・・ヤッパリ、ハズカシイニャア・・・。

2006年7月 2日 (日)

またもや2試合観て、夜が明けた。

仕方ないですね。
イングランド-ポルトガル、ブラジル-フランスじゃあ、少々体調が悪くても観ざるを得ません。ワールドカップは決勝トーナメントから!と言いたくなるほど、ホント面白いね。試合内容に関しては、さまざまなところでさまざまな人が専門的見地から分析しているので、ここでは、マッタリ雑感だけ。

イングランド-ポルトガル
前半、若いルーニーとCロナウドの闘いにワクワク。Cロナウドは怪我で出場しないかなぁと思っていたんだけど、キレキレだった。この先が本当に楽しみ。試合内容はお互いに攻守の切り替えが早いんだけど、結局慎重さがベースになっているから、最後のところでなかなかチャンスがつくれない。果たしてどちらが先にこの均衡を破るのか?とドキドキしていたら、ルーニーがレッドで一発退場。うう~ん・・・。
こりゃあ、PK戦になるかも・・・。という予感、見事に的中!イングランドが防戦一方、しのぎ切って、0-0のままPK戦へ。PK戦面白かったぁ(他人事のPK戦は楽しいわね。)!!
ポルトガルは次はデコが出るし、フランスといい試合になるんじゃないかな。ただ、イエローもらっている選手が多いから、次で勝っても決勝戦出られない選手がけっこういそう。
ルーニーは退場のシーンで、Cロナウドを突き飛ばしてたけど、マンUに帰ったら仲良くするんだよ。

ブラジル-フランス
なんにもできないブラジルというのを、初めて見たよ。最初は余裕がありそうだったけど(ロナウジーニョも笑顔を見せていたし。)、形勢は完全にフランスにリズムがあったと思う。ジダン、すごいね。すごすぎる。これが見れただけでも、夜更かしの意味あり!でも、フランスが強かったのは、何といっても中盤のマケレレと、ヴィエラだよ!かなり効いていたと思う。この二人がいたからこそ、ジダンの華麗なプレイが炸裂したのだ!強いチームには、強いボランチがいるんだよ。そしてアンリ。ジダンのFKからの得点っていうのもサイコーだけど、カッコよかったねぇ・・・ホレボレ。
ブラジルは、ロナウジーニョをFW起用したっていうのが謎だったかなぁ。後半、アドリアーノを投入してロナウジーニョのポジションを下げたけれど、もう時すでに遅しって感じだった。フランスの守備、強いし。焦るブラジル、空回りするブラジル・・・誰がこんな事態を予想しただろう。

今回は、アルゼンチン-ブラジルの決勝を楽しみにしていたのだけど、4決に残ったのはすべてヨーロッパ。サッカーって、わからんものね・・・。あと4晩徹夜しますかぁ~。

アオアカラブなもんで、実は日本代表より絶対FC東京!だったのですが、オシム・ジャパンはすごく気になります。東京にも次世代代表候補がいっぱいいるしね。ますますサッカー生活が濃くなる予感・・・。

2006年7月 1日 (土)

2試合観て、朝が来た。

かなり身体が痛んでいる気がします。耳の奥がきしんでいるような・・・。ヤバイかなぁ。こんな状態で、2試合観てしまいました。
昨日、夜の9時から企画の打ち合わせがあり、0時からのドイツ-アルゼンチン戦観られるかなぁ・・・と少々不安でしたが、無事に11時半に終了、急いで家に帰りました!そういえば、例のサッカー好きCDの仕事だったわ。心配することなかった。私よりも早く会社を出て行きましたよ。ハハハ。
あぁ、アルゼンチン応援していたのになぁ。ドイツ-アルゼンチン戦は、前半両者ともに慎重すぎるのか、まぁ緊迫しているのだろうけれど、あまり動きの無い展開で、ちょっとつまらなかったです。ボールポゼッションは圧倒的にアルゼンチンが高かったけれど、でもそんなにセクシーな攻撃もなかった・・・。
後半、アルゼンチンが1点取って、守備的になったところから試合の流れが変わりました。大体なんでリケルメ替えんのよ、ボールが前でおさまらんじゃないのよっ。案の定、守りに入ったアルゼンチンに対して攻撃的な意欲を燃やしたドイツが息を吹き返した感じ。でもそれでも同点だったんだけどね・・・。アルゼンチンはGKが交替したのも運がなかった。あーあ、PKで勝敗が決するのって、なんだかなぁ・・・。(04年のナビスコ決勝は狂気乱舞したけど。)アルゼンチンが去って淋しいです。

んで、イタリア-ウクライナは見送って、ともかく寝ようと思っていたんですよ・・・。
でも見始めたら、これがけっこうワーワーサッカーで、面白いワケですよ。あと少し、あと少し・・・と見続けて、とうとう夜が明けてしまいました。クラクラ・・・・。ウクライナ、ツイてなかったなぁ。後半けっこうチャンスがあったんだけどねぇ。意識が朦朧としていましたが、なかなか楽しかったです。

明日もまた徹夜の予感・・・。見逃せない2試合だからね。

金沢選手・・・・・・・・・・。鶴です。全治5~6ヶ月。重傷だね。せっかく、金沢が左SBに定着して、ノリオ-金沢の左サイドが楽しみだったのになぁ。うまくいかないものね。金沢選手は怪我の治療に専念してください。そしてノリオ、左SBに戻るだろうから、今までの100倍の守備能力を身につけるように!!!

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