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2006年7月17日 (月)

ますます生活がアオアカに!

Aoaka_032 笹塚が、アオアカになった。

2、3日前の昼過ぎ、笹塚駅改札に続く商店街を通ったら、どこもかしこも写真のような、アオアカ旗が掲げられていた。
笹塚、幡ヶ谷、西原と、このへんの10商店街が組織している「ささはたどっとコム」という情報サイトがあるのは知っていたけれど、このように具体的なアクションを見たのは初めての気がします。しかもFC東京がらみで。もう長ーーーーーい間、ここに住んでいるんだけどね。

4、5年前は、FC東京の試合が終わって京王線の笹塚駅を降りても、ほとんど東京ファンらしき人はいなかった。でも、最近はマフラー巻いたり、ユニフォーム姿の人が多く見かけられるようになったよ。よしよし、確実にファンは増えている。

・・・と、喜ばしく思っていたのですが、今年は味スタ来場者数が減っている。Jリーグ全体として減少傾向にあるとは思うけれど、そんな中でしっかりと浦和は急増。駒場開催が減って、埼スタ開催が多くなったのかなぁ。このへんはちゃんと調べていないからわかりません。ただ、年間チケットも東京のようにお得な価格設定になっているわけでもないのに、売れ行きが好調らしい。年間シートを所有していることが「ステイタス」になるみたいな、ヨーロッパに近い感覚になっているのかなぁ。このへんのこともちゃんと調べているわけではないので、わかりません・・・。
っていうか、東京のフロントも、この「浦和現象」に関して調査をしているらしいけれど、「わからない」そうです。う~む。

まぁ、浦和のことはさておき、面白いサッカーができれば観客も増える、強いサッカーができればファンも増えるのではないか、と思います。私自身も、何気なく観に行った東京の試合で、いっぺんにハマったから。何か、強いのか弱いのかよくわかんないけど、すっごい面白~い!とワクワクしたのを覚えています。アマもカッコよかった。あと、やっぱり「東京のチーム」っていうのも大きかったかな。自分が生まれ育った「東京」のチーム。

「来場者数の減少は、日本代表スタメンの加地選手を手離したせいだ。クラブ経営としてそのような事態を起こしてはならない。」という意見を聞いたことがあるけれど、これは違うよね。まぁ、そんな側面も確かにあったかもしれないけれど、サッカー選手に移籍はつきもの。「東京」というチームが好きで、そのチームのサッカーが好きで応援するというのが土台になっていないと、東京をサポートしていくファン全体のカタマリが脆弱になってしまう気がします。
スタープレイヤーの出入りが、来場者数に影響するなんて、サミシイぞぅ。

毎日、このアオアカの旗の下を通って生活していると、前よりも「東京」のことを考える時間が増えていることに気がつく。もはや、自分の中で欠くことのできない重要なパーツになっている。きっと年寄りになっても、いそいそとマフラー巻いて味スタに通っているんだろうなぁ。みなさん、やさしくしてね。
その時のスタジアムが、隙間なく一面アオアカで埋まっていたら幸せだなぁ。そのために、何かできることがあるのかなぁ・・・と思う月曜(祝日)の夜。
・・・これから仕事なのよねん(泣)。

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コメント

はじめまして。
私も笹塚トーキョーサポです。
やはり地元アオアカは嬉しいですよね!私もふと気付いたのでビックリしました。
通勤中はニヤニヤしながら通り過ぎています(笑)

はじめまして。コメントありがとうございます。あの旗を見た笹塚住民が、FC東京に興味を持って、一人でも多く味スタに来るといいなぁ、と思っています。地元アオアカ、盛り上がるといいですね!

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