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2006年8月31日 (木)

2点目を、どちらが先に取るか?

Aoaka_064 とうとう国立で負けてしまった・・・。

昨日の自分のブログ・タイトルが虚しい・・・。DFはともかく、セレッソの古橋、西澤、名波、森島をナメたらいかんです。前節、セレッソは浦和に負けたけれど、次節につながる「いい負け方」だったから、イヤな感じはあったんだよなぁ。

試合が始まって間もなく、
「むむ・・・今日はヤバいかもしれない・・・。」
と思ってしまった。
セレッソと運動量がちがう。セレッソと気合がちがう。はっきりと目に見えてちがう。
やはり「疲れ」なのか・・・。ボールを見ているだけで、動かないもんなぁ。うーん、この試合はどうしても勝ちたいんだけどなぁ。

前半、セレッソのほうが主導権を握る試合展開だったが、ルーカスがPKを決めて1-1のスコアで折り返し。
2点目を、どちらが先に取るか。
これが、この試合のキーポイントだったと思う。2点目を先に取れば、イキオイが出て、もっと選手の動きが活性化され、いい流れを呼び込める。もし取られれば、相手に引かれて攻め手を欠き、いつもの東京の悪いところが出てしまう。
結局、2点目を後半開始早々に取られてしまい、引いてきた相手に、あの・・・オソロシイバックパスバックパスバックパス・・・・・・を見ることになってしまった。そのバックパスをカットされ、何度カウンターをくらったことだろう・・・ハア。

<試合のかんそう。>
①名波、イイネ! 後ろめにいて、右へ左へ、冷静かつ正確にパスをさばいていく。中盤での存在感は絶大。一人選手が入っただけで、こんなに変わるもんなのね・・・。オドロキです。
②右伊野波は、ムツカシイのかなぁ。 単純に連携が悪かったから、そう思ってしまったんですけれど・・・。初めてのポジションだからね・・・。
③やる気?疲れ? 不用意に後ろにボールを流して、CKを与えて失点。こういうのは、どうなのかな・・・。酷いな。今日はパスミスが多かった。選手が歩いていた。「やる気ねぇのかよぅ!」との野次が飛んでいたが、確かにそう見えても仕方ないくらい覇気がなかったなぁ。ナナメ後ろのサラリーマンは、「かぁじぃやぁまぁ~~!!」と528回くらい叫んでいました。(追記:後ろにボールを流したのは、相手にあててスローインを取ろうとしたけれど失敗したのですね・・・。)
④石川、走る。 石川はとにかく、気持ちが見えてイイネ!ドリブルで中へ突っ込んでいって自滅したり、コースがないところでシュートして相手のカウンターのきっかけになったり、いくつか課題はあるけれど、あの気迫はすごくいいと思う。チームを牽引していく力になるよ。
⑤決定力だ! それでも、東京の決定的場面はいくつもあった。試合終了間際はおしこんでいたし。うう~ん。何で入らないのかなぁ。胸をかきむしるほど、もどかしくてもどかしくて・・・。あ、阿部壁があったね。

ネットでは、早くも倉又監督への疑問が出始めているけれど、もう監督変えたり、システム変えたりするタイミングじゃないでしょう。この先も勝ったり負けたりで、苦しいかもしれないけれど、「倉又東京」を辛抱強く応援していこうと思う。

・・・コッソリ一つ言いたいのは・・・、ワシントンには悪いけれど、中盤に外人プレイヤーが欲しいなぁ。いい時のケリーみたいな・・・・・。まぁ、忘れてください。

今チャン、モニ、金沢・・・・・みんな、ケガを治して、早くもどってきて~。

2006年8月30日 (水)

♪こ、こ、こっくりつぅ~ゴールゴールゴール・・・♪

こんな昼夜逆転の生活を送っていても、一応、OLなワケです。

スーパーフレックス(スーパーって何だ?普通よりスゴイのか?)で、勤務時間が自由になるとはいえ、今、けっこう忙しい状況なワケです。でも行っちゃうもんねぇ~、国立!
国立競技場、好きなんだけど食事情が悪いですね。先週はアメリカンドッグと焼きそばを食べましたが、・・・まぁ、推して知るべしです。

今日のセレッソ戦を勝てるかどうかは、ちょっとポイントかな・・・という気がします。勝てれば、トータル勝ち点も30台に乗るし、この先の展開にも(気分的余裕を持って)期待ができる。もし負けてしまうと・・・いや、試合前に負けることなんか考えるのはやめよう。

徳永、モニのところがメンバー替えになるし、他にも少し入れ替わるのかなぁ。

なんでかな・・・清水戦の時よりも、緊張している。

2006年8月29日 (火)

行くぞ!国立 第2弾!・・・明日モニなし・・・。

酷い残暑だし、仕事はバタバタだし、身体はバテ気味・・・。

今朝、電車のホームを駆け上がったら、ものすごく息があがって、パッタリ倒れるかと思いました。・・・情けないなぁ。しかし、夏にサッカーやるなんて、地獄だろう。ハーフタイムがあるとはいえ、90分走るなんて、超人です。私なんか、5分だって走れないよぅ・・・ガックシ。
清水戦敗戦のあと、疲労が見られるのに同じスターティング・メンバーにこだわる必要はなかったのではないか?という意見が多く見られました。
まぁ、怪我で離脱している選手も多いし、いろんなポジションがこなせる伊野波をベンチに残しておきたい気持ちもわかるし、この大事な時期に新しい選手を入れることに二の足を踏んでしまうのもわかるし…うーむ……倉又監督、采配というのは難しいものですね。

前回大勝したセレッソ戦とはいえ、相手も死にもの狂いでくるだろう。名波がチームをまとめつつあるし、攻撃力はあるだろうし・・・ナメたらいかんですよ。今チャンが戻ってくるのはいつなのかな。文さんはOKなのかなぁ・・・。
前回の試合で、選手の疲弊ぶりもわかったことだし、メンバーを少し入れ替えちゃうな、もし自分が監督だったら。

天気予報によると、明日は午後から雨・・・?少しは涼しくなるといいんだけど。でも、天候も日程もお互いに同じ条件なんだから、言い訳になんかできない。
選手のみなさんは、パス&ゴー!ゴー!ゴー!でお願いします。いくら走っても死なないそうです。
守備のほうもガッチリお願いします。

明日もアメリカンドッグと焼きそばかなぁ・・・。

そういえば、
・・・雨の国立?イイネ~!!

今、ケータイにニュースが!!えっ!モニ!やっぱり肉離れかぁ・・・。全治3~4週間・・・。
増嶋!頼んだぞ!モニ、ちゃんと治すようにね。

2006年8月28日 (月)

「エフシー」って???

「エフシー、負けちゃったね・・・。」

・・・エフシー?エ、エフシー言うなぁー!
けっこう、FC東京のことを「エフシー」って言う人いますよね。一般人のみならず、スカパーの実況で、やたらと「エフシー」「エフシー」連呼するアナウンサーもいるし。名前忘れたけれど。
今まで、深く考えなかったけれど、「エフシー」には2種類あるのかなぁ?サッカーとかJリーグとかにあまり興味のない人が他意もなく言う場合と、(悲しいけれど)FC東京が好きではない人が悪意をもって言う場合と・・・。

そもそも私が東京のファンになったのは、兄がよく東京の試合を観に行っていて、たまたまそれに付き合ったことから始まる。その時に、
「エフシーの選手って誰がいたっけ?」
と聞いたら、兄は質問には答えずに、
「エフシーと言っちゃいかんのだ。東京と言うのだ。」
と諭してきたので、それ以来、東京ファンは「エフシー」って言ってはいけないのだ、と認識している。だから、誰かに「僕もエフシー好きなんだよ。」とか言われると、こ、こやつ何者っ!とつい疑いの目を向けてしまう。・・・・・心がせまいのう。

でも、何ヶ月か前に、Jリーグファンの集いなるものにいった。Jリーグファンっていっても、東京、柏、大分、ヴェルディのファンが中心だったんだけど。
・・・「エフシー」を連発していたのはどこのファンでしょう?・・・答えはヴェルディ。ヴェルディのファンの人たちは、みんな、「エフシー」って言ってたなぁ・・・。東京のこと、好きじゃないのかなぁ、って少しサミシイ気持ちになりました。

「瓦斯(ガス)」って呼ばれたりもするよね。もちろん「東京ガス」時代の名残りなんだろうど。これは、あんまり気にならない・・・なぜだろう?ふむ・・・。

「エフシー」というのは、いったい何だろう。なぜ「エフシー」と呼ばれると、ちょっとまてまてまてまて、っていう気持ちになるのだろう。他の東京ファンはどうなんだろう。どう思っているのだろう。

・・・あさってに控える大事なセレッソ戦を前に、ちょっとそんなことを考えている午後・・・。
おおっ、打ち合わせの時間だぁ。行かなくちゃ~!!

2006年8月27日 (日)

次、次っ!立ち止まってなんか、いられない。

土肥チャンの呪いが、うまくかかったのにな・・・。

出だしは、良くなかった。やはり連戦の疲れが出ているのだろうか、石川や藤山が奮闘するも、FC東京は動きが悪く、全体に重い感じ・・・。そんな中、徳永のファールから、PKをくらってしまった。でも、土肥チャンが、爽やかな笑顔でマルキーニョスに握手を求めたとき、
「あぁ、土肥チャンの呪いがかかったな・・・。」
と、ほくそえんでしまいました。案の定、マルキーニョスははずし、それがきっかけで東京のペースになる。ここで1点とれていればなぁ・・・。徐々に、清水に流れが向き始め、たたみかけるような攻撃が炸裂。徳永のレッド退場。PKから失点・・・。土肥チャン、コース読んだのになぁ。

後半は、ぽっかりあいた中盤のスペースを使われ、清水にラクをさせてしまった。清水の攻撃に対応するのが精一杯で、東京から仕掛けることができない。石川が時々あがってチャンスをつくるけれど、フィニッシュが・・・。
「しのぎ」サッカーは、一瞬の隙をつかれ、失点。モニワ負傷。シュート数、清水24:東京9。・・・完敗だな・・・まぁ、サッカーは勝つときもあれば、負けるときもあるさと、シオシオになっていたら、テレビに、スペインでうまいもの食べてニコニコしている原さんが映っていた。
またこれ、やっとんのかぃ!

昨日の試合は負けた。でもクヨクヨしているヒマもなく、水曜日にはセレッソ戦だ。切り替えていきましょう。
やるべきサッカーは、はっきりしている。リーグ戦の途中でリセットして、一から出直しているのだから、なにもかもいっぺんにうまくいくワケがない。でも、うまくいきはじめているのは間違いないと思う。今野、ノリオ、文さんも戻ってくるし、ワシントンの調整も進んでいる。むしろ、これからのFC東京を楽しみたいと思う。

<試合のかんそう。>
①レフリー、頼みますよぉ。 今まで、レフリーの判定にケチをつけるのはやめようと自制して生きてきた・・・が!徳永の2枚目イエローは誤審ですよ。あぁ、もう、どうしてこんな判定に試合を壊されなくちゃならないのだろう。そういえば、昨日のセレッソ対浦和戦の、大久保退場のレッドカードは誤審だったと主審が認めたそうだけど、本当に取り返しがつかないよね。

②急務。守備立て直し。 11人そろっていた時も、ペナルティエリア付近で相手をフリーにしすぎ。2点め失点の時もそう(怪我人がいたとはいえ・・・。)。ヒヤヒヤさせられることが多い。

③河岸の市・パルちゃんショー ・・・ぐぅううううぅう・・・。行きたかった・・・・河岸の市の「おがわ」。そして、見たかった・・・パルちゃんショー・・・。来年まで待てないので、東京と重ならない日程の清水のホームゲームに行こうとまで思いつめている・・・バカ?(あ、これ、試合のかんそうじゃないじゃん。)

さて、水曜日はまたもや「俺たちの国立」で、セレッソ戦です。大久保、ブルーノ・クアドロスがいなくても、名波、古橋がいる。気を引き締めて、確実に勝ち点3を!勝てばトータル勝ち点30か・・・。イイネ!

あと、ケガ人出ないでほしいです・・・モニ、大丈夫かなぁ。

2006年8月26日 (土)

病床より、日本平へ。念をおくる。

本当なら、16時6分発の新幹線に乗るはずだった。

なのに、今、家にいます・・・。今日、リーグ戦3連勝を観るために、清水へ行くぞ!ゴルア!と鼻息も荒く昼前に起きたのですが・・・。
はぁああああうぅうぅうっ・・・!!か、身体が、う、動かないっ・・・。ここ最近ではめずらしいくらい具合が悪く、しかもけっこう激しい胃痛まで・・・。つまり、体調を崩しました。
「行くの?オレとFC東京とどっちが大事なの?まぁ、勝手にすれば?行っても、オレはかまわないけど、もうどうなっても知らないからね。」
と、まるでワカランチンの男のように、ねちねち身体を締めつけるような痛みです。先週はもの凄くいそがしくて、ほとんど寝てなかったからなぁ・・・。身体が警告を出してるんだなぁ・・・。。

最近、ゴール裏では「♪おーんなよりも、仕事よりも~東京~♪」と歌っているようですが、なかなか「身体よりも~東京♪」というワケにもいかない。
ここで倒れたら、水曜日の国立に行けなくなるかもしれないし、第一、仕事ができなくなったら、遠征費も稼げなくなってしまう・・・ってそこまで酷くはないと思うんですけれど。

正直、気持ち的には「身体よりも~東京♪」なのですが、運良くスカパーで生中継もあるし、清水行きはあきらめて身体を休めることにしました・・・あ~・・・くやしい・・・。

日本平に強い念を送りますので、現地の東京ファンのみなさん、よろしくお願いします。
選手のみなさんは、パス&ゴー!ゴー!ゴー!でよろしくお願いします。

・・・そういえば、「おーんなよりも、東京~♪」って、女性のファンは歌っているのかな?あの歌聞くと、W杯で踊るマラドーナを思い出すよ。

2006年8月25日 (金)

倉又監督だから、できること。倉又監督にしか、できないこと。

Aoaka_061_1 この2試合観て、気づいたことがある。

倉又監督(別名:ジャージ監督)のことだ。ジェフ戦、福岡戦後、選手がスタジアムのファンに挨拶に行くとき、倉又監督も同行した。それを見て、ああ、そういうことだなあ、と思った。

倉又監督は、選手の中にいる。

一人一人をねぎらい、肩をたたき、笑顔を向けたり、そっと話しかけたりしている。私は、試合後の挨拶はほとんどデジカメのファインダー越しに見てきたが、ガーロ監督は選手と離れて歩き、選手とコミュニケーションをする場面はほとんどなかった。勝ち試合のあとであろうと、傍らには通訳のスタッフしかいなかった。今にして思うと、なんと孤独な監督だったのだろう。

もうガーロ前監督のことをあれこれ言うつもりはない。ここ2試合観ていると、確かにFC東京にはポゼッションサッカーよりも、堅守速攻、走るサッカーのほうが合っている・・・でも、むむむ・・・、何だかパスがうまくなっているぞ。ガーロ時代の半年もまったく無駄ではなかったようだ。

プロの世界は厳しい。「甘え」はいらないと思う。けれど、サッカーがチーム・スポーツである以上、選手全員の気持ちがひとつにならないと、効果的な連動プレーは生まれないよね。ピッチの上でいちいち話し合う時間なんてないのだから。
FC東京のファンがやきもきしていたのは、実はその部分だったような気がする。だから、今、倉又監督を中心にして、チームがまとまってきたのを目の当たりにすると、理屈ぬきにうれしかったりするのだ。

FC東京はほとんどリーグ戦で3連勝したことがない。次の対戦相手は、好調の清水。もちろん勝つぞー!のイキオイで清水の地に乗り込むけれど、勝負はやってみないとわからない。
勝っても、もし勝てなくても、選手の中に倉又監督の姿があれば、なんだか、大丈夫!という気持ちになるだろうな。こういうのは、すごく大切なことのような気がします。

清水といえば!海鮮焼きとパルちゃん歌謡ショー。少々、パルちゃんもやりすぎの感はあるけれど、楽しみです。あれ、一度、中に入って踊ってみたいんだよね・・・やらせてくれないかなぁ。

2006年8月24日 (木)

天晴れ!ミスター東京、フジヤマ!

Aoaka_060 やっぱり「俺たちの国立」だった!

「俺たちの国立」は、何が起こるかわからない。よりによって、藤山のゴールですよっ!「フジ?フジヤマ?フジヤマだよね?うおおお~っ!フジィ~!!」と、国立騒然。
藤山のシュートは赤嶺に当たったのも、相手DFに当たったのも、当たらなければ枠に入っていたか微妙だけど、そんなことはともかく、すごく大きな一発だった。
Aoaka_062
昨日の試合は始まってみると一目瞭然、東京の選手たちの動きは重く、ジェフ戦よりもボールまわしが遅い。少し苦しい展開の中の藤山のゴールは、そんな流れを変える、意味ある一発だった。あぁ、藤山のゴールを・・・、シャー!を、見る日がくるなんて…。でもゴールだけではなくて、渾身の守備、怒濤の駆け上がりで、ピッチの中でもひときわ目立っていた。走っていた。確かにミスター東京だよ!だから早く藤山4バックにしろっちゅうたのにぃ…ブツブツ…。
しかし、相手が10人になるともたついたり、守備でも危険な場面がかなりあった。決定的なカウンターもくらった。まだまだ課題はある。
慢心せずに、精進するように!
堅守速攻、パス&ゴー!ゴー!ゴー!を心して実践に励むべし!以上!
って、私、酔拳とかの映画に出てくる老師匠みたいだな。でも、去年のように、藤山不敗神話の始まりだといいなぁ!次の清水に勝てれば、今のイキオイは本物だよ。

あ、昨日、オシムが来ていたらしい。今朝のテレビでもやっていたけれど、石川の代表行きがクローズアップされている。そうなると、いいね。

2006年8月23日 (水)

今季、初国立へ。

そうだ、そういえば今年初めての国立。

うれしいなぁ。決して観やすいスタジアムではないけれど、国立競技場って独特の雰囲気があって好きです。薄暗いコンコースから、入り口を通って、目の前に広がるピッチと観客席。この感じはけっこうグッときます。先日行ったフクアリも雰囲気があって、いいスタジアムだったけれど。

この間のジェフ戦の興奮さめやらぬ週半ばに、これまた絶対勝たなくてはいけない福岡戦。勝ち点や順位も大切だけど、何より、上向きのチーム状態をこのままイキオイにのせたい。この間のジェフ戦は、ジェフが過密スケジュールをこなしてきたから、代表戦に4選手も出したから、もとも東京に分があった、なんて言われたくない。

でも・・・、今日はこっちが中2日。むむむ・・・。この間の運動量から考えると、ちょっとガクブルな点もあるけれど・・・、堅守速攻で、サイドから仕掛けるサッカーをよろしく。
今日も、パス&ゴー!ゴー!ゴー!でお願いします。いくら走っても死ぬことはないそうです。(って、オシムが言ったんだよね?)

そうそう、石川は、自分でもクロスの精度のイマイチさを自覚しているのね・・・。ものすごい勢いであがってきて、ファンの声も「おおおおおお~っ!」と盛り上がるんだけど、最後にアレで、「・・・あああぁぁ~・・・。」ってタメイキに変わる。
今日は、期待している。

国立って、おいしいもの売ってないよ・・・。今日は焼きそばかなぁ・・・。

2006年8月22日 (火)

阿部ラオ!阿部ラオ!

Aoaka_057 阿部チャンのゴールは、いいね!ジェフ戦、ロスタイム・逆点ゴールは燃えたよ!

初めて阿部チャンを見たときは、その「忍者走り」と言われる独特の走り方に驚き、なんちゅうか、その、カタギとは思えない風貌にガクブルでした。
2002年の天皇杯の湘南戦で2得点したけれど、リーグ戦の初ゴールは、翌年03年春の神戸戦。神戸ウィングスタジアムだった。ゲーム後半。アマラオからのパスを受け取り、シュート。これが決まって、「バク宙」を披露したんだよね。あぁ、なつかしいなぁ。試合も結局、この1点が決勝点になって勝ちました。(写真は試合後に、アマラオコールの中、出てきてゴール裏の笑いをとった阿部チャン。このあと、アマも出てきました。)

はっきり言って、カッコよくないというか・・・、よく「泥くさい」と言われるけれど、ボールに突っ込んでいく、ボールをねじ込むタイプのFWだ。でも、これが私には素晴らしくカッコいい。くまのプーさんのものまねをするボケキャラをかましていても、私より背が低くても(んなこと、ないか。)、あの力強さ、勝負強さには痺れるなぁ。

去年は大分にレンタル移籍してしまって、それはすごくショックだった(登録FWが異常に少なかったし。)けど、後半戦は戻ってきて、広島戦のスーパー回転ゴール、そうそう、去年のジェフ戦でも阿部チャンのゴールが決勝点になったんだよなぁ。

・・・ジェフのみなさんは、阿部チャンゴールがトラウマになったりして・・・。

今年はなかなか出場できない試合も多かったけれど、倉又監督の「鼻骨骨折しているが、使います。」という(鬼の?)言葉もあるし、明日も期待していよう。

なにしろ、アマラオの「11」を受け継いだ選手だからね。

2006年8月21日 (月)

ジャージ監督、いいよ!泣けたよ!

Aoaka_054_2 いい試合だった。

本当に良かったよ。
確かに、前半立ち上がりの2失点は、「しっかりしろ!」と言いたくなるようなものだった。横パスを奪われてカウンター、かろうじてゴールはまぬがれたものの、CKから阿部にゴールを決められた。2失点めは、ゴール前の混戦からのこぼれ球を、坂本がループシュート、ネットを揺らす。開始からわずか7分間のできごとですよ・・・ハア。

でも、ここからの東京は、今までと圧倒的に違った。
いつもの東京なら、2失点もしようものなら、とたんにシオシオになって、グダグダになって、ダメダメのまま自滅していっただろう。幾度となく、そのような場面を見てきた。でも、今日の東京は、2点差なんてすぐにひっくり返せるとばかりのアグレッシブな動き。
流れは、東京にある。信じられないよ。

実は、もはやこの時点で、目の前の「東京」の姿に泣けたワケです。若手もベテランも、強い気持ちで相手のゴールに向かっているのを見ていたら、あぁ、「東京」が帰ってきた、・・・もしこのまま負けたとしても、よくやったと褒めちゃる!とナミダ目状態になってました。
褒めるだけじゃなくて、場が許せばぎゅうっと抱きしめたいくらいでした。
東京のゴール裏も、シーン・・・とならずに熱い応援を続けてた。応援って選手の力になるんだなぁ。すごいものだなぁ。

ルーカスの個人技からの1点で、一気に「いける!モード」になった。後半に赤嶺、石川のゴールで逆点、・・・羽生のゴールで追いつかれたけど、不思議と今日は勝てる気がした。阿部チャンがロスタイムにゴールを決めた時は、「ほらね。」って感じ。それほど東京のサッカーは、息を吹き返したかのように迫力があったと思う(・・・言い過ぎじゃないよ、ね!)。

選手もゴール裏もいい雰囲気だったので、久々に盛り上がっちゃいました。叫び通し(私にはめずらしいことなのですが。)で喉が痛い・・・。セレッソに大勝した時よりも、ずーーっとうれしい。「勝ち」の質が違うからだね。いやもう、泣けちゃうね。
いいよ、いいよー!東京!!
いいよ、いいよー!ジャージ監督っ!
・・・倉又さん、スーツかなぁって楽しみにしていたんだけど・・・。ジャージじゃ、監督に見えないっていうか、コーチっていうか、隣の家のオッサンっていうか・・・でも倉又さんらしい。いきなりスーツとか着てこないところがね。

次から、福岡、清水、セレッソの3連戦。今の東京に勝てないところはないな。ここで一気に勝ち点伸ばしておきますか!
なーんて、浮かれすぎてると足元すくわれるんだよね。3-4という大味な試合にはもちろん課題もある。まず、守備。藤山4バックはOKなんだけど、相手選手がゴール前でフリーになる場面が多かった。危険。水、土、水と試合は続くけれど、ヤバいところは修正していかなくちゃ。

水曜日は、国立。
味スタよりも会社から行きやすいし、久々の国立、楽しみです。

<フクアリ・食レポート>
・サマナラカレー (チキンカレー、ブリヤニ): 外のテントに並んでいたら、販売後わずか10人くらいで「売り切れ」。えええええー。そんなことってアリ?奇跡的に買えた人以外は解散。結局、スタジアム内の売店に1時間も並ぶ。(ここまでして買うことはないと思ったけれど、すっかり「意地」になっていた。)席に戻れたのが、キックオフギリギリだったので、急いでパクついたため、あまり味わうことができませんでした・・・。でも美味しかった(ような気がする)。特にナン。
・ソーセージ盛り: 外のテントで購入。400円なんだけど、持参したタッパーにフルで入れてもらったら、600円ほど。あまりに大量すぎて全部食べられなかった・・・けれど、満足。オススメ。
・テキサス (ケバブサンド)
: 外のテントで購入。これは失敗。お客さんが全然いなかったので、???だったんだけど、店の前まで行ってみたらケバブサンドしか売っていない。とりあえずサマナラ・ショックで買ってしまったのですが、スタジアム内の売店には、あるじゃないですか、タコスが!!!くぅ~。これは、中でしか買えないようです。(昨日だけ?)ケバブサンドは・・・普通です。
・ピーナッツソフト
 食せず。アウエー側入場門も長い列ができており、スタジアムに入るまでに時間がかかりすぎてしまった・・・無念。

他にも美味しそうなものがたくさんあったので、また来年のお楽しみにしよう。外の入場列に並んでいるとき、コンコースですごい音がして驚いたんだけど、ゴール裏のタコス屋さんが崩壊した音だったのね・・・。オソロシイ・・・・。

2006年8月20日 (日)

フクアリ移動中!

フクアリ移動中!

バスで一路、フクアリに向かっています。首都高は少し渋滞しているけれど、流れてはいるので大丈夫かな。トーチュウを見たら、今日、ワシントンは帯同していないそう。まぁ、来たばっかりだから調整期間は必要でしょう。バスのテレビは、去年の23節清水戦を流しています。しかし、土肥チャンの声はでかいね。応援の声をものともせずにガンガンひびいています。そうそう、バスツアーのお楽しみの選手たちのメッセージビデオはありませんでした…。監督が替わって、インタビューができなかったそうです。残念だけど仕方ないね。ともかく、サマナラカレー、テキサスのタコス、「喜作」のソーセージ盛り、ピーナッツソフトは私の到着を待っているように。選手のみなさんは、パス&ゴー!ゴー!ゴー!、期待しています。たのむよ!

いやっほう!初フクアリへ向かうぞ!

そういえば、フクダ電子アリーナスタジアムって初めてだ!

専用スタジアムだから見やすいし、何より食事情が最高らしいので楽しみです。狙っているのは、サマナラのカレーとテキサスのタコスと「喜作」のソーセージ盛りとピーナッツソフト・・・といったところです。ピーナッツソフトは数量限定だからキビしいかなぁ。あれ?揚げパンはあるんだっけ?
ううーん(身悶え)。今回はバスツアー参加なのですが、バスに乗らないで早くスタジアムへ行ってうまいもん@フクアリを堪能するほうが良かったかなぁ。
朝から何にも食べないで行こうっと。

今になってみれば、臨海も楽しかった。ゴール裏は金物の板が貼ってあるだけだから、「ブーイング」の変わりに、ガンガン足を踏み鳴らして、みんなで大きな音だしてたよね。面白かったな。でも、底が落ちやしないか、けっこうヒヤヒヤしておりました。

さて、試合のほうですが・・・。トーチュウによると赤嶺とルーカスの2トップとか。ということは、ワシントンはベンチ。・・・まぁ、日本に来て日も浅いし、ちゃんとチームに馴染むまで焦らなくてもいいと思う。(まぁ、私としては貴重な外人1枠には、中盤の選手が良かったんだけど・・・ブツブツブツ・・・・・・。調子の良かったときのケリーみたいな・・・ブツブツ・・・。)
あとは、選手が走りまくれるかだ。不安なのは、「走る気持ちがあっても、走れない。」のではないかということ。今まで、「走るサッカー」をやってないからね、この半年。いきなり「走りまくるぜ!」と思っても、走れるもんなのかな・・・。
DFも3バックから4バックに戻るらしいけれど、ここ最近3バックだったから、すぐにうまくいくとも思えない・・・。

・・・・・・・・・・・・・。

いかん、ネガっていても仕方ない。ピーナッツソフトを夢見てワクワクしながら、バスに揺られるとしよう。最近バスツアーに参加することが減ったけれど、あの行きのバスの中で流れる、選手たちのビデオが楽しみだなぁ。

昨日、久々にスポーツクラブでエアロビクスをやったら、膝を痛めてしまった・・・。なんか細かい複雑な動きが多くて、・・・はっきり言ってついていけなかったのです(悲)。上に跳んで右まわりのところを左まわりすると勘違いして、おっと、いかん!と、左まわりする体勢のまま、急に右まわりしようとしたら・・・、やっちゃいましたよ。膝に変な負荷がかかったんですね。もともと弱いところなだけに・・・ヤバイです。

で、何が言いたいかというと、今日ずっと立ちっぱなしで試合観るの辛いなぁ・・・と。でも、みんな立つんだろうなぁ。いやいや、立ちますよ、喜んで立ちますよ。選手ががんばっているのに、座ってなんかいられないですよ。
ユルネバだって歌っちゃうぞ、ゴルア!

選手のみなさんは、パス&ゴー!ゴー!ゴー!で、よろしくです。

2006年8月19日 (土)

パス&ゴー!ゴー!ゴー!

今日のトーチュウは少しショックだった。

最近のFC東京は、何かおかしい・・・と思っていたのだけど、問題は根深い感じ。サッカーも、選手への接し方も、最後まで自分のやり方にこだわったガーロ(ポゼッションがフィットしなかったのは明らか。さらに主力組重視の指導法は日本人のメンタリティーには合わなかった。歯をくいしばってもくもくと練習するというハングリー精神は、イマイチ日本人にはないのかな。でも、「見てもらえない」という辛さはわかるな、うん。・・・甘いのかな?チーム・スポーツをやったことがないから、よくわからないな・・・。)。
監督のやり方をフォローできなかったコーチ、スタッフ。不信感でいっぱいの選手。ギクシャクしたチーム・・・。

でも、もう何が悪かったかを振り返る必要はないと思う。・・・いや、振り返る余裕はないというほうが正しいですね。失敗を分析することで、次に何をすべきかがわかる・・・その通りだけれど、悩んでいても、この先、日・水・土・水と次から次へと試合はやってくる。やってくるのだ!
倉又監督には、シンプルに、今の東京がやるべきサッカーを貫いてほしいし、選手もそれを信じて気持ちを高めていってほしい。
本当に、「闘う気持ち」が見たい。これだけです。

そして、パス&ゴー!ゴー!ゴー!!
もう、走りまくれと。スペースは、用意されているものではない、つくるものなのだ。
ただ立っているだけでは、10分経とうと1時間経とうと、スペースなんかできないよ。オロオロ横パスなんか・・・・・見たくないッス。見たくないッス~(・・・泣)!

こんな時・・・金沢選手のほのぼのブログは、心が癒されますね・・・。ケガをしてしまったり、今のチームの状況をみたりして、いろいろ思うことがあるだろうに・・・いつもの金沢ペースに気持ちの「コリ」がときほぐされていきます・・・。
選手たちも、思いつめずに肩の力を抜いて、今やらなければならないことに全力で向かっていってほしい!以上!・・・って、私、監督じゃないんだった。

金沢選手、しっかりとケガを治して、早くピッチに帰ってきてくださいね。

2006年8月18日 (金)

ギリギリギリ・・・待つしかない。

ギリギリギリ・・・歯軋りしながら、ひたすら我慢です。

自分もそうなんだけど、どの掲示板やブログを見ても、監督が替わる前と後で、書き込み文章のトーンがガラッと変わっている。替わる前は、きっと顔にタテ線入れながら書いてるんだろうなぁって感じ。で、替わった後は、目をキラキラさせて顔のまわりにパァァッと花が舞ってる感じ。
でも、やっぱりコトはそんなに簡単じゃない。
昨日の練習での紅白戦。レギュラー組がサブ組に0-3で負けた。しかもレギュラー組の内容がすこぶる悪かったようだ。横パス、横パス、動かない・・・。むむむ・・・。これは一体どうしたというのだろう?
選手の「やる気」の問題なのか・・・?
さっき、たまたま浦和ファンのブログを見てしまった。
「FC東京どうしちゃったの?こんなチームだったの?伊野波の退場後は集中が切れてしまって、もうボールを奪いにこないし、レッズやりたい放題!」
ううぅ・・・、負けた試合の相手のブログを読むのはやっぱり辛い。でも、相手からこんなふうに見えたんだ、って知ることができるね。東京は、本当におかしくなってしまっているのかな・・・。

でも、とにかく選手を信じて、それぞれのプレーがうまくかみ合って、またイキオイのある東京サッカーに戻るまで待つしかない。・・・まったく何がこんなにチームをガタガタにしてしまったんだろうねぇ・・・ハア・・・・。監督一人のせいでここまでになるもんですかねぇ・・・ハア・・・。ナゾだ・・・。

と、ため息ついていたって、日曜日はやってくるのだ!相手は千葉。強敵ですよ。倉又さんがどういうメンバーを組もうとしているのかわからないけれど、モチベーション高く「やる気」を見せてガンガン走りまくる選手を出してほしい。
こうなったら、レギュラーもサブもない。熱い気持ちのある順で、選んでよし!

今日、帰国中のボンジュールCD(クリエイティブ・ディレクター)に、「○○○(私の名前)は、ブログが一番面白いねぇ。」と言われた。ありがとうございます・・・んん??よ、よろこんでいいところ・・・・?一応、私、CMつくったりコピー書いたりしているんですけど・・・ハハハ・・・。
でも、ちゃんと読んでくれているので、とてもエライと思います!
また、みっちゃんが選ばれるといいですねっ。

(注)みっちゃん: ボンジュールCDのお気に入り、小笠原選手のこと。特に知り合いでもないはずだが、ボンジュールCDは「みっちゃん」と呼んでいる。 ・・・選ばれるかなぁ、みっちゃん・・・・・。

2006年8月17日 (木)

うわぁっ。オシムジャパン=東京?

アジアカップ予選の、日本vsイエメン戦。

今回も会社で観たぞ~。いえ、仕事してたら、たまたま目の前のテレビがついていたんですぅ~、ということで、ヨロ。
・・・前半、なぁ~んか、どっかで見たような光景ではなかったですか・・・?選手が立ったままでボールの出しどころがなくて、横パス、横パス・・・。ハッ。と、と、東京サッカーに似ている・・・・・。イエメンがドン引きだったから、なかなか攻め手がつくれなかったわけだけど、それにしても流れが単調で、内容的にはちょっとつまらなかったです・・・。
サイドチェンジとか、「3人目の動き」で、相手のDFを崩すシーンがほとんど見られなかった・・・けれど、惜しいシュートはいくつかあった。まぁ、勝つだろうとは思っていたものの、前半0-0で折り返したのはちょっと焦りましたよ。

で、後半。
うーん・・・。またもや今回も気を失ってしまいました・・・。オシム・ジャパンにワクワクしているから、日本代表の試合をものすごく楽しみにしているのに・・・。テレビでサッカー観ていると、何故か眠くなったりしませんか?
でも、阿部のゴールと寿人のゴールは見たぞ!ゴールシーンはちゃんと見逃さない私、エライ!阿部のヘディング、カッコよかったね。あと、いつ交替になったのかわからないけれど、羽生の怒涛の無駄走り(無駄じゃないんだけどね。)が迫力あったなぁ。
前半のマッタリしたピッチの雰囲気が、シャキーーン!となった。流れが変わったね。すごいよ。たのむよ~、東京。

オシムが千葉の監督だったころから、毎回、試合後のコメントが楽しみだったんだけど、今日のコメントも興味深いものがありました。ジーコと違って、味がある。真実がある。J’s GOALに全文が出ているので、ぜひ読んでみてください。いやもう、モニ、石川、梶山、馬場、徳永・・・、全員、読んどいてっ!

今回、巻、勇人、阿部、羽生ら千葉勢ががんばっていたけれど、この4人のコメントがまたとても熱くて、次のFC東京戦へのモチベーションがめちゃくちゃあがっているようです。うぅ。サマナラのカレー♪とか、浮かれている場合じゃないかも。

倉又監督になったことで、なにもかもすぐに解決するわけじゃないからね。・・・でも、4バック復活、バンザ~イ!!

2006年8月16日 (水)

解任騒動、一夜あけて。

あぁ、もうアタマにくるなぁ。

昨日、他のチームのファンやら、兄からメールが来た。
「ガーロ懐妊ってホント?」
「ガーロ懐妊したね。」
何人かが「懐妊」って書いてきて(本当の話ですよ!)、変換間違いなのか、ワザとなのかはわからないけれど、もうウザったいですよ。こっちはけっこう深刻なんだからねっ!

今日のトーチュウで、今年に入ってからのチーム状態が少し垣間見えました。選手たちは「ガーロ憎し」とはなっていなかったと思うけれど、やはり両者の間には、気持ち的に溝というか・・・壁があったようだ。モニは、監督のサッカーが東京では実現できないといい、石川は、監督が自分の責任だと言えば言うほど、選手たちの責任だと感じたという。両者の間に「会話」がほとんどなかったため、お互いにストレスをためこんでいったんじゃないかな・・・。そういえば、そんな雰囲気だったよ、最近の東京。

顔を隠して、クラブハウスを出る写真・・・。ガーロ、それは淋しいよ。うまくいかなかったのは事実だけど、監督として自分の信念を貫いたのだから、最後まで堂々としてほしい。ワシントンの言うとおり、監督も選手も状況によっては代えられてしまうもの。
私も、ずーっと献身的につきあってきたクライアントに、突然切られることだってあった。理不尽だと思っても、自分に原因があるのだから仕方ないと思うしかない。ただ、自分は一生懸命にやったのだという自信があれば、何も恥じることはないよ。
次へのステップだと思って、力をたくわえて、もっと大きなチャンスをつかもうとする気持ちが大切なんだと思う。

うわぁ、なんか熱く語ってしまった・・・こっぱずかしいニャー。まぁ、私の話はどうでもいいんですけれど、あの写真があまりにも淋しかったもので・・・。

さぁ、倉又(クラマーって呼ばれてるの?)監督の東京が始まる。
東京のことをまったく知らない監督じゃなくて良かった・・・。しかも、もうチームの面々とはおなじみだから、コミュニケーション面では心配ない。どんどん話し合って、監督、選手、スタッフ、ファンが一丸となって突き進むのだぁああぁああーーー!

倉又監督の言葉。
「ポゼッションは3-0とかでリードしている時は必要だし・・・・・・」

3-0でリードしている時・・・・

3-0でリードしている時・・・・

3-0でリードしている時・・・・

・・・き、期待していいんですかっ?

2006年8月15日 (火)

ガーロ解任。そして・・・東京の明日。

ガーロ監督が解任された。

霜田ヘッドコーチ、クリスチアーノ・フィジカルコーチも解任、いわゆる「ガーロ体制」は終わりを告げた。新たに倉又新監督が誕生する。
今朝のスポーツ新聞、WEBサイトを見ると、これほどまでに監督と選手の間に溝ができていたことに驚いた。ファンが「ガーロ監督が何をしたいのかわからない。」「迷走しているのでは?」と感じていたことは、そのまま選手たちの気持ちでもあったのだ・・・。まぁ、報道をそのまま鵜呑みにしてしまうのは危険かもしれないけれど、チームとしてあまりいいムードではなかったのでしょう。

任期の途中で「監督が去る」という事態は、確かにちょっと感傷的になるところもある。今年の1月にガーロと少しだけ話をしたのだけど、FC東京への想いは熱いものがあった。今、「失敗」という重い評価を受けて、ブラジルへ帰るのは無念だと思う。
でも、目指すサッカーが東京には合わなかったし、それは選手の状態を見れば途中で修正、方向転換できたはずだ。そんなにも自分のスタイルにこだわる必要があったのだろうか?いや、それが「監督」というものなのだということならば、うまくいかない場合の途中交替もやむを得ない。

しかし、これでガーロが「監督失格」というわけではない。日本で、FC東京でうまくいかなかったことが、この先のサッカー人生を終わらせることにはならないでしょう。FC東京から出た選手の活躍しているニュースが、今日も日本に届いている。あとは彼の手腕しだい。ブラジルだったら、ガーロの「ポゼッションサッカー」が実現できると思う。

オフィシャル・サイトに発表された、ガーロのコメントの一部。
「鹿島アントラーズやジュビロ磐田のように、ボールのポゼッションを高めたサッカーをやろうとしたが、勝利にむすびつく結果が出ませんでした。」
ポゼッションサッカーか・・・。鹿島、磐田か・・・。この2チームから、オシム・ジャパン入りしたのは、磐田のGK川口だけ。私はオシムも、オシム・サッカーも好きだから、少し偏った考えかもしれないけれど、今のサッカーの主流はポゼッションではなくて、タテに速いスピーディな走るサッカーだと思う・・・。
いや、今のサッカーの主流がどうとかではなくて、東京の選手がのびのびとプレーできる東京のスタイルがあるはずだ。倉又新監督と、選手たちがつくりあげていってほしい。悩んだら押し黙るのではなくて、声をガンガン出していってほしい。

次は、あの走りまくるジェフ千葉との一戦。
あぁ、どんな時も東京の勝利を願ってしまうのだけど・・・、今、千葉とやることで、気づくことがたくさんあると思う。
千葉は走るよ~。無駄か無駄じゃないかなんて考える前に走るよ~。
いや、無駄な走りなんて、実はないんだと思うけど。

すぐに何もかも好転するわけではないと思う。
でも、もう進むしかない。
土曜の試合がドキドキしてきたよ~。
あと、サマナラのカレーと、テキサスのタコスもかなり楽しみなのは当然でしょう。アウエー側から買いに行くけど、千葉のみなさん、よろしくお願いします。(アオアカグッズははずします。)

追記: スミマセン。千葉戦は、日曜日です。お間違いのないよう・・・。そして、最後に・・・、ガーロ監督、お疲れ様でした。

2006年8月14日 (月)

浦和戦後、意見いろいろ。

FC東京から、日本代表に一人も選出されなかった。

ケガをしていなかったら、今チャンは選ばれていたと思うけれど。まぁ、今のチーム状況じゃ厳しいかなぁ。土肥チャン、今チャン、徳永、石川、茂庭・・・もしかして5人!?もっと!?なんてワクワクしていたんだけど・・・ファンの欲目だったの・・・?そんなことないよね・・・。

浦和戦後、いろいろな意見が飛び交っている。監督の進退問題、ゴール裏のコール内容、選手のやる気云々・・・。ファンである以上、それぞれ感じることはあるだろうし、議論するのも悪くないと思うけれど・・・。掲示板やブログを見ていて、二つばかり気になった意見があります。
一つは、「日本代表に選ばれなくてもいいじゃん。日本代表より、チームのほうが大切だし。」というもの。
それは、あなた、あなたのエゴってものよ。もちろん代表がいなくたって、チームを応援する気持ちにはまったく変わりはないけれど、それはこっち側の話。選手は、サッカー選手である以上、誰もが代表に入りたいと望み、目標にしているはず。私は、FC東京から一人でも多くの代表が選出されるといいなと思う。サッカー選手として大きな評価を得ることだと思うし。
でも、そんなことわかっているけれど、選ばれなくて悔しかったから、つい「日本代表に選ばれなくてもいいじゃん。」とか言っちゃったのかもね。その気持ちは、わかる。悔しいもん。

二つめは、「今のままだって、あと4、5勝すれば降格はしないんだからいいじゃん。」というもの。
これは・・・、まったく同意できないなぁ。何かを変えれば、当然リスクはある。絶対にうまくいくなんて保証は誰にもできない。でも、だからといって、このままでいい、下位からいくつか勝ち点拾えればいい、なんてそんな後ろ向きなことあり得ないです。今のサッカーをずーっと続けて、スタジアムもファンも殺伐とした雰囲気のなかで選手はプレーして・・・なんて、うんざりでしょう?
ファンもますます減ってしまう。昨年は立ち見まで出るほどぎゅうぎゅうだった埼玉スタジアムの東京ゴール裏、今年はメイン側ワンブロックが緩衝地帯になっていたのもかかわらず、満席でもなかった。味スタの動員数も確実に減っている。コアのファンだけ残ればいい、という話ではないはずだ。私は味スタがアオアカで埋め尽くされる光景が見たいし、サッカーファンから「なんかFC東京、いいよね。」と言われることを誇りに思いたい。
なによりそれは、選手のためでもあるよね。たくさんのファンに大迫力の応援を受けたら、燃えちゃいますよ。モニとか・・・・・、モニとかモニとか。

今、いろいろな意見をぶつけ合う時だと思うけれど、「強いFC東京になるために」という根っこは同じであってほしいです。

上位にもガンガン勝ってほしいのよん。浦和とか、ガンバとか、千葉とか、川崎とか、鹿島とか、清水(し、清水!?)とか・・・いっぱいいるなぁ。

2006年8月13日 (日)

サッカーを忘れた、選手たち。

Aoaka_046 歌を忘れたカナリヤは、うしろの山に捨てましょか。
いえいえ、それはなりませぬ。
歌を忘れたカナリヤは、柳のむちで打ちましょか。
いえいえ、それはなりませぬ。

なんとも残酷な歌だけれど、昨日の浦和戦を観て、FC東京の選手たちがまったく「サッカー」ができなくなってしまっているのに驚き、「歌を忘れたカナリヤ」ならぬ、「サッカーを忘れたサッカー選手」を観ているような気持ちになった。

中途半端な守備。マーキングの受け渡しに意思疎通がなく、後追いになるばかりのDF。強く当たりにもいかず、失点。誰も取りにいかないスローイン。10人なのにもかかわらず、前に2人残して失点。遅い動き出しでチャンスがチャンスにならない。横パス取られてカウンターをくらう。フリーの選手の動きが見えない狭い視野。細かいパスまわしからのパスミス。・・・。・・・・・・・・・・。

以前の堅守速攻サッカーが、ガーロのポゼッションサッカーがどうとかいう前に、プロのサッカー選手として、サッカーの基本ができていないんじゃないか。キツイ言い方をすれば、高校のサッカーだってちゃんと実践していることができていないように見えた・・・。
それとも、何かを目指すあまり、ワケわからん状態になっているのか?
ファンは「どうしちゃったの?」、選手は「どうしたらいいの?」という、東京全体が「何がしたいのかわからない」混迷状態だ。
どうしたらいいのか?
いろいろな意見があると思う。「ポゼッションサッカー」が「タテタテ・カウンターサッカー」よりも高レベルのサッカーであり、それを目指すべきだと思っている人たちには反感を買うかもしれないが、私は「堅守速攻サッカー」でいいのではないか、やっぱりそれが東京に合うサッカーではないかと思う。前田さんの受け売りではないけれど、とにかくしっかり守備をして、縦へ縦へと突き進むシンプルなサッカー。

「ガーロサッカー」には、リーグ戦の半分を費やした。

もう結論は出ているはず。どのチームをもてこずらせた、あの安定した守備力と、サイドを中心としたすばやい攻撃。進歩ないじゃんと思う向きもあるかもしれないけれど、これが「東京サッカー」の基本じゃないのかなぁ。少なくとも、新しいことを試みるよりも得意なことに磨きをかけたほうがいいと思う。ケガをしている選手も徐々に戻ってくるだろう。後半戦は、またリーグ戦をかきまわす台風の目になるくらい、強いFC東京が復活してほしいんだよぅ。

歌を忘れたカナリヤは、最後には歌を思い出す。
でもね、モニ、泣いていても歌は思い出せないよ。

何がきっかけになるのか、実ははっきりしているのかもしれない。

2006年8月12日 (土)

さあ、浦和戦。そして、ササの思い出。

とうとうきた・・・。浦和戦。

どのtoto予想サイトを見ても、「浦和の勝ち」にマーキングされてるよ・・・ハハハ・・・。
下位との試合の取りこぼしさえしなければ・・・なんて悠長なこと言ってる場合じゃないよ。いや、もう、とにかく理屈ぬきに浦和には負けたくないわけです。昨日、浦和ファンからメール。
「こちらは代表戦で疲れているので、いい試合になるかもね。」
・・・ハア。いつもは面白がってわざとこういうメールを出し合っているんだけど、・・・何だかシャレになんないよ。くやしいぞっ!FC東京!

ワシントンのデビュー戦になりそうだけど、奇しくもササのデビュー戦も一年前の浦和戦だった。開始5分のヘディングシュートが決まって、こいつはすごいや!とみんなで色めきたった。試合は負けちゃったけどね・・・。その時は、ルーカス、ササの強力2トップに夢を馳せたのだけど、その後の試合では、2人が前にはりついて孤立し、スカスカになった中盤のスペースを敵に使われ、ボコボコにやられまくり・・・みたいな状況になっちゃって、ルーカスとササの2トップはうまくいかないことが露呈してしまった。
・・・そうだよね、この2人は共存できなかった・・・。なんとかならなかったのかなぁ。

ササのアルゼンチンでの活躍をうれしく思っていたのだけど、どうしてもその映像を見ることはできなかった。「おセンチ」と言われれば、まぁ、そうなんだけど・・・。さっき、初めてyoutubeにアップされているササの2ゴールを見た。うんうん、お見事。ササらしいゴール。
・・・やっぱりちょっと切ない気持ちになっちゃったなぁ。もっと、あんなふうにイキオイに乗っているササをFC東京で見たかった。でも、ベンチに座っているササを見るくらいなら、アルゼンチンで思う存分暴れているササのほうがいいや。

いやいや、もうそんなことを考えるのはやめよう。

今日はワシントンのデビュー戦なんだから。ただ、私はワシントンに何とかしてもらおうなんて思っていない。何とかするのは、選手全員だ。今、自分が何をすべきかを考えれば、自然にもっともっと身体が動くはずだ。
熱いところを見せてくり!

今夜、雨が降りませんように・・・。いい試合になりますように・・・。

2006年8月11日 (金)

ガクガクブルブル・・・埼スタ。

P1000449 恐ろしい・・・埼玉スタジアム。

アウエー戦は、いろいろなスタジアムへ行ける楽しさ、その土地のうまいものが食べられる楽しさがあるのですが、・・・ないんですよ、埼玉スタジアムには。
人様のスタジアムにケチをつけるのは心苦しいのですが、埼スタへ行くのって少し気が重いです。

① 遠い(特に駅から)。
笹塚~(都営新宿線)~市谷~(南北線、埼玉高速鉄道)~浦和美園という経路で行くのですが、実際は1時間ちょっとしかかからないのに、ものすごく遠くへ行っているような気になる。そして、浦和美園駅から遠い。遠すぎる。スタジアムはそこに見えているのに、歩けど歩けどなかなか着かない。山登りみたいだ。頂上が見えているのに、行き着かない・・・みたいな。しかも暑いんだろうなぁ・・・。8月だもんね。
前に、浦和美園駅からスタジアム行きのバスに乗ったことがある。よしよし快適と思ったら、思い切り浦和ゴール裏入り口近くに停まって、シオシオになりましたよ。意味ないじゃん。
ちょっと考えれば、当然なんだけど。

② まずい。
まぁ、これに関しては味スタも大きなことは言えません。(タコライスと焼きそばは好きだけど。)でも、埼スタ入り口近くに軒を連ねている、屋台群。浦和ファンがあまり近寄ってないので嫌な予感はしたのですが・・・酷かった。特に串焼き系。1本500円ですよぉ。期待するじゃないですか。一口食べて、これはヤバイと思ったの初めてです。何本か買ったけれど、兄は「スマン、無理だ。」と言い、私も食べられなかった・・・。
あんまり言うと営業妨害になっちゃうかな。
そうそう、埼スタへ向かう途中で買った、クルマ屋台のケバブ・サンドは美味しかったです。明日も買えるといいな。

③ 勝てない。
写真は2003年夏。ケリーが試合終了間際にゴールを決めて勝った。その時のケリーの言葉(オフィシャル・サイトより)。
「どちらにとっても大切な試合で、難しくなると考えていた。その中でしっかり守って反撃するという狙いどおりに勝てたことがうれしい。自分がFC東京に加わってから浦和戦は負けたことがなく、自信を持って臨めた。だがこの試合に限らず、勝ち星を得ることはチームにより自信がつく。この勝利をみんなでわかち合いたい」 
この勝利を最後に、埼スタでは勝ち星がない。行きよりも数倍長く感じる、帰りの浦和美園駅までの道のり・・・。最近、埼スタで勝てるようなイメージがなくなってしまいました。

今のFC東京が、浦和にやすやすと勝てるような気はしないけれど、ケリーのコメントにあるように、もし勝ち星を得られれば、チームの大きな自信になるだろう。
でも大切なのは、今の東京が目指しているサッカーに手ごたえを感じられるかどうかだ。目指している方向への確信を得られるかどうか。これからの展開に期待が持てるかどうか。
リーグ戦もそろそろ折り返し。怪我をしている選手がいるとはいえ、目指すサッカーに悩んでいる時期ではない。でもなぁ・・・。どうしたいのかはっきり見えてこないのよ、今の東京。
というか、選手の意識統一がイマイチ成されていないような・・・。

と、今までになくウジウジモードに入っておりますが、選手には「悪い流れを打開する意識」と「勝ちにいく姿勢」を見せてほしい。それが見れれば負けてもいいや・・・ってことはないけど。もちろん。

とにかく明日、埼スタに集結!

2006年8月10日 (木)

オシム・レッズでサントス解放される。

あぁ、楽しみにしていたオシム・ジャパンなのに、後半、気を失ってしまった・・・。

このところ、あまり寝ていないからかなぁ・・・。突然ガクッと落ちてしまう。ハーフタイムになったところまでは覚えているのですが、ハッと気づいたら、オシムのトイレタイムだった・・・。また、試合中のトイレタイムかいっ。

ということで、前半のことしかわかりません・・・。
準備期間が短いから、チームを浦和の選手でまとめたのは正解だったですね。うまく連携が取れていた。全員がよく動けていたし、積極的なダイレクト・プレーも見られ、チャンスも多かった。
オシム・ジャパンは、若い選手、初A代表の選手が多くて、何だかフレッシュなコドモチームのようだったけれど、久し振りにA代表の「いいサッカー」が観れたと思う。ジーコ・ジャパンは、一人一人の能力は高かったかもしれないけれど、なんていうか・・・言い方が難しいけれど、「澱んでいる」感じがした。オシム・ジャパンは、のびのびしているよ。

一番のびのびしていたのは、サントス。いやぁ、私の周りでは、「なんでサントスが選ばれるのよ?」派が多かったんだけど、昨日のサントスは水を得た魚のようにイキイキしていました。
一年くらい前、日本代表選手の面々が出演するTV番組を見たのですが、完全にサントスがイジられキャラになっていた。人のいいサントスは、嫌な顔をせずにボケをかましていたんだけど、私はその時の雰囲気がちょっと気になったのです。・・・サントス、代表の練習のときや試合のとき、他の選手に遠慮したり萎縮しちゃって、のびのびやれてないんじゃないかなぁ・・・。
もちろん100%推測ですが、昨日のサントス見ていたら、W杯経験者の風格もあるし、積極的にガンガン走り回っていたので、ますますそんな風に思ってしまいました。FKもループシュートもお見事!でしたね。戦略上のポジションとか、役割の違いも関係しているとは思うけれど。

ともかく、オシム・ジャパンの初戦がなかなかうまくいって良かったです。まぁ、親善試合だから、相手もそんなに本気でやってないかもしれないし、よくわからない部分もありますけれど。これから、ガチ試合の時にどうなるか、楽しみです。

さて、いよいよあさっては埼スタ。昨日、レギュラー陣があんなに走りこんだ浦和が相手です。普通は、チャーーーンス!って思う状況なのに、何かそう思えない・・・。FC東京にとって、浦和はお得意様だったのにね。
でも、こういうとき、サクッと勝っちゃうのが東京・・・なんだけど・・・だったんだけど・・・。

埼スタ、遠いよ。駅からも遠すぎるよ。暑くならないといいなぁ。

2006年8月 9日 (水)

ササの活躍。そして本日、オシム・ジャパン。

Aoaka_045 ササが、アルゼンチンで活躍しているらしい。

いきなり開幕戦で2ゴール。すごいね。
思えば、昨年、FC東京デビューの浦和戦で決めたヘディング・シュートは、日本での大活躍を予感させるものだった。のどから手が出るほど切望していた決定力のある点取り屋。
ササ、ずっと東京にいてね・・・、という思いもこめて、すぐにナンバー38のユニフォームを買った。周りからは、「来年になったら、ナンバー変わるよ。」と言われ、うおぅぅっ、確かに・・・。買う前に言ってよぉぉぉ、とちょっと後悔したのもいい思い出。まさか1年で移籍してしまうなんて、思わなかったよ・・・。

でも、東京にいた選手が世界のどこかで活躍しているのは、悪くないな、うん。

昨日、「梶山→オシム・ジャパン???」という東スポのようなタイトルを書いたけれど、これは試合の解説をしていた武田の発言を茶化したものだった。・・・が、U-21から選ばれましたねぇ。清水の青山選手。
これは、この先ひょっとすると、ひょっとしますね。オシム監督が言っているように、まさしく、誰にでもチャンスはあるということ。東京からも意外?な選手が選ばれたりしてね。今日のオシム・ジャパン、今後のオシム・ジャパン、非常に楽しみっす。
今日、今チャンが出れたらよかったのになぁ・・・。オシム・ジャパンは、今チャンのチームになるんじゃないかな、きっと。

そうそう、マリノスファンの演出ディレクターは(マリノスファンなのに)、ずーっと今野今野言っていて、日本代表は今野のチームになる!と公言していたけれど、とうとうその時が来るのかな。

東京の選手が、日本代表として世界で活躍するのも、悪くないね、うんうん。

2006年8月 8日 (火)

梶山→オシム・ジャパン???

会社で、U-21観戦。

仕事がテンパっていたもんだから、前半はじっくり観れなかった・・・。なんか、中国に押し込まれていたし、シュートもほとんどなかったから、このままグダグダ防戦一辺倒で終わっちゃうのかなぁ~と思っていた。でも、思いのほか、選手達はがんばっていた!世代が同じだとコミュニケーションが取りやすいのかなぁ。
クラブチームとかA代表だと、先輩後輩とか、面倒くさい世代の壁とかありそうだもんねぇ。中田英寿は、ピッチの中では年上の選手を呼び捨てにしていたらしい。それは正しいけれど、・・・・・難しいね。ホント、梶山あたりが「何やってんだよ、土肥ィ!」とか怒鳴るの、想像できないもん・・・。
それはさておき、U-21のスタメンに、FC東京からは梶山、増嶋、伊野波の3人が入った。これはスゴイ。解説の武田なんて、梶山をべた褒め!普段、FC東京の試合での梶山を見ている東京ファンにとっては、ちょっと違和感があったのではないでしょうか・・・。
でも、活躍するのは素晴らしい。武田に「梶山は、オシム・ジャパン入りするかもしれませんねぇ。」とコメントされた割には、細かいミスや、フリーシュートミスとかあったけれど、惜しいシュートもあったし、がんばっていたよ。
それを東京の試合でも披露してほしいぞ!
後半は中国がバテちゃって、日本のペースになったかな。ともかく増嶋、伊野波もお疲れ様でした!無失点はエライぞ。西川GKも良かったね。

でも、一番の見所は・・・・・・、やっぱり担架転げ落ちギャグだよね。不謹慎ながら、あの瞬間、あ、あ、ああ~ゲラゲラ~って笑っちゃったよ。・・・本当に不謹慎だ。ゴメンナサイ。反省してます。

梶山、伊野波、増嶋はリーグ戦もがんばって、いいとこ見せるように。頼むよっ!!

2006年8月 7日 (月)

敗戦からの積み上げはあるか?

Aoaka_040 何もかもいっぺんに解決するはずはない。

ファンが指摘するところの、今の東京の悪い部分は当然選手も認識しているだろう。一朝一夕で劇的に修正されることではないかもしれない。
ファンが見たいのは、「修正する意識」だと思う。これほど浮き彫りになった課題を、何とかしようとする姿勢。次につながる「勝ち」「負け」か?これは、監督、フロントふくめての話ですけれど。
先日のFCソウル戦は、どうだっただろう。次の浦和戦での善戦を期待させるものだったのだろうか?
Aoaka_041_1 FCソウルが3-0で完勝、パクジュヨンの才能も素晴らしかったけれど、じゃあ、FCソウルがそんなにすごいチームかというとそれほどでもないような気もする。あんなにパスをまわされ、力の差があるように見えたのは、東京側に問題があったのだろう。
さんざん言われていることだけど、まず攻守の切り替えが遅い。FCソウルはラクだったと思う。東京はパスへの反応も悪く、連動感がない。なぜ自分にパスを出さないのか、と身振りで訴える選手もいたけれど、じゃあ、足元にもらおうとせずに、スペースへ走れ、と言いたいわけです。
こういうシーンを見るにつけ、このチームには約束ごとがないのではないか?いきあたりばったりなのではないか?と疑ってしまう。
石川のクロスの精度とか、東京に向いている流れの中で得点できないとか、むむむ・・・と思わず眉間にしわがよってしまう点はまだまだあるけれど、今の東京にはとても根深い問題があるような気がしてならない。
ピンチになったとき、どれだけの選手が声を出し合っているだろうか?土肥チャンの声は聞こえてくるし、モニの怒りのジェスチャーは見える。でも、真剣になればなるほど、必死になればなるほど、もっともっと指示しあったり、言い合ったりする声が聞こえてきてもいいんじゃないかなぁ。
リーグ戦の次の対戦相手は浦和。その次は千葉。もちろん勝ってほしいけれど、選手の「意識」を見に、埼スタ、フクアリへ行こうと思っています。

Aoaka_042 試合後、東京のゴール裏に来てくれたチェヨンス。Jリーグ、特に市原(千葉)にいたころはキレキレFWで、得点成績もすごかったけれど、何かコワイ雰囲気がして、「孤高の人」のイメージがあった。けっこう気性も激しかったよね。
でも、川口、石川と一緒に来たチェヨンスはニコニコしていて、それは憑き物がおちたようにすっきりとした穏やかな笑顔でした。
厳しい現役プレーヤーとしての生活が終わったからでしょうね・・・。石川指南のチェヨンス・「シャー」が見れてうれしかったなぁ。
Aoaka_043

おっと、今日はU-21で梶山、増嶋、伊野波が出るんだった。楽しみにしているので、活躍してくり。

2006年8月 6日 (日)

ワシントンのサイン!かわいいな。

ワシントンのサイン!かわいいな。

帰ってきました!ものすごく疲れましたが、面白かったな。初韓国だったし。帰りの飛行機は、東京御一行と一緒になりました。まあ、こういうところではそっとしておこう。羽田に到着して、飛行機と建物をつなぐチューブの通路に、ん?ポツンと一人、とんがり耳の外人が…。聞いてみたら、やっぱりワシントンでした。サインしてほしいけど、してもらうものがない。ルーカスのユニじゃ失礼だし。というわけで着ていたTシャツに書いてもらいました。ニコチャンマークは、アマのサインと似ているね。やっぱりユニにかいてもらえばよかったかな。後悔。

2006年8月 5日 (土)

3-0かぁ。実況!ソウル 17

3-0かぁ。実況!ソウル 17

ソウルの人たち大喜びだったなぁ。一度くらいワッショイ!ワッショイ!やりたかったよ。親善試合だけど、悔しい。やられた感いっぱいだからかな。

ハーフタイム。実況!ソウル 16

ハーフタイム。実況!ソウル 16

うーむ。出だしの主導権を握られた。失点は…土肥チャンもジャーンもあわてちゃったね。もったいないな。ソウルは、連動感、スピード、強さのあるサッカーで、点の入る匂いがプンプンしてた。東京はがんばっているけど、いつもの課題がまた浮きぼりになっていますね。後半はどうなるかな。あ、さすがにワシントンは出ないですよね。ただいま、チェヨンスの引退式終了。東京のゴル裏にもあいさつに来てくれればいいのに〜。

追記: 一失点めのバタバタは、土肥チャンとモニでした。ジャーンはスライディングしてきたんだけど、遅かった・・・。

国歌斉唱!実況!ソウル 15

国歌斉唱!実況!ソウル 15

なんかしらんが、君が代歌ったぞ。スタジアムはけっこう埋まりましたね。盛り上がっています!

行進だ!実況!ソウル 14

行進だ!実況!ソウル 14

TOKIOの歌に乗って、東京大行進はじまる。スタメンに藤山入った。がんばれ!

ワシントンきたー!!実況!ソウル 13

ワシントンきたー!!実況!ソウル 13

選手きたー!やっぱりワシントンだった!ワシントンきたー!試合に出るのかなぁ。これは楽しみです!

一時間前。実況!ソウル 12

一時間前。実況!ソウル 12

ゴル裏、バックの一階はそこそこ入ってます。全体の三割、四割弱くらい?

ワシントン???実況!ソウル 11

ワシントン???実況!ソウル <br />
 11

あのルーカスと一緒にいる、アマによく似たボーズ外人はワシントン!?ワシントンきたー??…違ったらゴメンナサイ。

東京ゴル裏。実況!ソウル 10

東京ゴル裏。実況!ソウル 10

ぼけぼけですが、ソウルゴル裏から撮ってきました。東京エリアはゴル裏最前列から7列目までのブロックです。でもガラガラだからどこに座っても大丈夫ですね。

二時間前。実況!ソウル 9

二時間前。実況!ソウル 9

三時間前とほとんど変わらず、ガラガラむしむしあつあつ。スプリンクラーで水まきをはじめてます。

韓国語パンフ。実況!ソウル 8

韓国語パンフ。実況!ソウル 8

入り口でもらったパンフレットの中の、東京フォーメーション。今チャン入ってます。しかし、本当にむしむし暑い。

三時間前。実況!ソウル 7

三時間前。実況!ソウル 7

ガラガラっす。でもピッチまで近くて、いいスタジアムです。やっぱり専用はいいね!さぁ、この後どうしようかなあ。本を読もう!「テレビCM崩壊」。CMプランナーが読むには悲しい本だわ〜。

入り口だ。実況!ソウル 6

入り口だ。実況!ソウル 6

むむむ。入り口もマターリムード。ロッテワールドに完敗か?!

チケットにモニ。実況!ソウル 5

チケットにモニ。実況!ソウル <br />
 5

これがチケット。ソウル側も共通です。メインだけ違うチケになるのですが、東京ファンと一緒のほうがいいので、こちらのゴル裏に行けるチケにしました。

東京チケ配布所。実況!ソウル 4

東京チケ配布所。実況!ソウル <br />
 4

こじんまりしてます。まだ東京ファンもあまり来ていません。

来たぞ!暑いぞ!実況!ソウル 3

来たぞ!暑いぞ!実況!ソウル <br />
 3

来た!ワールドカップスタジアム!何だかカッコいいぞ!通り雨もあがり、晴れてすごく暑くなってきました。むしむしあつあつ不快度満点です。それにしても、FCソウルのファン、そんなにいない。まだキックオフまで時間あるし、これから集まるのかなぁ?

雨…。実況!ソウル 2

ありゃりゃ。雨降ってきました。スタジアム、屋根あるのかなぁと、ガイドブックを見たら、なんとも立派なスタジアム。もちろん屋根もある!けど、選手は濡れちゃうなぁ。まぁ、夜までには晴れるといいのですが。

バタバタ〜。実況!ソウル1

バタバタ〜。実況!ソウル1

飛行機の時間に間に合わないぃぃ〜。と焦りのあまり、タクシーで羽田空港へ。羽田発だったもんで、気がゆるんでしまった。飛行機には乗れたけど、空港に都市銀行のATMがなくてお金がおろせず、所持金二千円でイン・韓国。しかもですね、韓国のATMでクレジットカードのキャッシングをしようとしたら、あんた、間違った暗証番号の入力限度回数超えてるよ、お金は貸せないね、の表示が。えええええ〜。その後、会社支給のカード二枚で試したら、いずれも、「キャッシングの機能は登録されてません」。エライ!会社!よくわかってる!って、感心してる場合じゃない。どうしよう。結局、普段まったく使った覚えのない、財布の中でひっそりとしていたカードを使って、無事ウォン入手。 暗証番号を入力する時、緊張したぁ〜。カンだもん。三井住友VISAカードさん、こんないい加減な私を見守っていてくれたんですね。ありがとう。 早くもいろんなバタバタで疲れてしまいました。ソウルはくもり。暑すぎることもなくて良かった。街は東京と同じだね。

んじゃ、行ってきます。

Aoaka_039 ソウル戦専用ユニも持ったし、ちょっくら行ってきます。

普段、まったくユニフォームを着ないんだけど(でもけっこう数は持っていたりする。)、一応荷物の中に入れて行きます。あまりにもスタジアムが真っ赤だったら、着ようかな~と思っています。

オシム・ジャパンへは今チャンだけか・・・。予想ではもっと選ばれると思ったんだけど・・・。まぁ、韓国遠征のことも考慮されたのでしょうか。ともかく、今チャン、おめでとう。でも・・・、怪我しちゃったみたいですね・・・。うーーーん、ついてないなぁ。今チャンはこれからも選ばれていく選手だと思うので、無理をしないでしっかり治してほしいです。

あと、U-18、残念だったですね・・・。最近、トップチームだけではなく、ユースにも注目していたので、本当に悔しい。この間、0-3から4-3にひっくり返した準々決勝、対マリノス戦があまりにも劇的だったので、このままイキオイにのっちゃうかなと期待していたんだけど・・・。でも、よくやったぞ!

ではでは、いざ、ソウルへ。
・・・韓国、初めてなんですよね・・・英語でいいのかあっ???

2006年8月 4日 (金)

しゅ、首都決戦って・・・マジっすか?

Pop_fcseoul いつの間に、そんなたいそうな話になったの??

当日にソウルに入って、冷麺とか食べて、街中をブラブラして、夕方スタジアムへ行って、ガラガラの観客席でマッタリ観戦して、ルーたぁん!とかかわいく声援おくって、夕飯にサムゲタン食べて、ホテル帰って、寝て、次の日の朝に帰国する、というのんびりマターリプチ遠征のつもりだったんですけど・・・。

まぁ、全席無料にするという発表があった時、ちょっとイヤ~な予感はあった。今年の春、1日無料開放したロッテワールドに10万人が押しかけ、入り口に殺到、35人もの怪我人が出るという事故があったばかり。ロッテワールドは修羅場と化したそうだ。
むむむ・・・。
トーチュウによると、当日、もはや観客の殺到が予想されるという。け、警察がトラブルを危惧?はあぁ。しかも、FCソウルがここ最近のKリーグ不人気を挽回しようと、「日韓首都対決」と煽るばかりか、チェ・ヨンスの引退試合に仕立てたり、なんたらとかいう歌手のライブがあったり、韓国選手のサイン会があったり、いろいろなイベントをてんこ盛りにするもんだから、変に盛り上がっちゃうじゃないのっ。
こうなったら、「テーハミング!」コールの中、ユルネバ歌っちゃうぞ、ゴルア!・・・日韓代表戦じゃないんだから、「テーハミング!」はないか。ちょっぴり、生「テーハミング!」聞きたい気もするけど。

しかし、U-21で梶山、増嶋、伊野波が、今日発表のオシム・ジャパンでさらに何人かが抜けたら、どんなスターティング・メンバーになるのだろう。それもまた楽しみだけど。
でも、勝ち負けより、とにかく怪我をしてほしくない。もし、たくさんの観客がきたら、FCソウルはガツガツくるだろうし。そういうのもあって、ヒッソリとした親善試合になればいいなと思っていたんだよね・・・。

大切なのは、次の浦和、千葉戦。私としては、この中断期にじっくりとチームの立て直しをしてほしいんだけど、行く以上は、ちゃんと収獲のある経験にしないと。今チャンは早くも臨戦体勢に入ってます・・・。でも、今チャンはオシム行きでしょう。

しかし、FCソウル戦、U-21、オシムジャパン、浦和戦・・・とサッカー目白押しの日々ですね。・・・幸せだなぁ。

ソウルへ行かれる方々へ。
FC東京側に用意されるチケットの枚数は1000枚。(ツアー参加者151名、個人手配約500名の予想。)もし1000枚で足りない場合は、早いタイミングなら何とかしてくださるそうなので、なるべく早めにチケット配布場所に集合いたしましょう。

2006年8月 3日 (木)

そりゃないよ~。2連発。

Topics060803_2 何で、スポーツ選手の普段の姿ってカッコ悪いのかなぁ、ってずっと思っていました。
野球選手とかさ、ポロシャツをズボンの中に入れて、ベルトとかしめて、なんていうか・・・それってどうなの?っていうか・・・。カズの、帽子にシャツえり立てピンストライプスーツってのも、キョーレツだったなぁ。でも、最近みんな垢抜けて、オサレになりました。
味スタのユーロスポーツの大きな看板。
前は石川選手のメガネ姿の写真で、それはそれは知的で、スッとした端正な顔立ちがいっそう彼の上品さを際立たせておりました。あの前を通る女子は、目が釘付けだったもん。
で、つぎがレイバンサングラスのモニ登場。アオリのアングルでギラっとしたコントラストの強い光の感じが、モニのオトコっぽさを演出しておりました。他のチームファンの人から「茂庭ってさ、ありゃ、チンピラだろ~。」って言われてたけどさ、よく見なさいっ!ただのチンピラじゃないんじゃあ!カッコええんじゃあ!・・・そこまでじゃないかな?
で、今日、次のレイバンの広告写真撮影の様子が、トーチュウにのっていました。
・・・なんじゃ、これ?上半身はバッチリ決めてんのに、下半身はシャツがびろ~んと出ていて、・・・ジーンズ?この姿、思い切りカッコ悪いよぅ。いくら上半身だけのカッコいい写真になろうと、見るたびにこのモニの姿を思い出してしまうだろうなぁ。まぁ、こんなことをやっちゃうのが、モニらしいっちゃあ、モニらしいですね。
これが、「そりゃないよ~。その①」です。ちょっとほのぼののその①です。

「そりゃないよ~。その②」は、けっこうマジ入ってます。
昨日のWBA世界ライトフライ級王座決定戦です。あれ、どう見ても亀田の負けでしょう~。私は全ラウンド見た。1Rでダウンした時、オイオイ、これで終わりかぁと思ったのですが、そのあとけっこう粘り強く持ち直した瞬間は、確かにあった。が!最後のほうは、ガードばっかりで、「ビックマウスの守りボクシング」かいっ!と今まで見たことのない亀田のピンチに、はっきりと彼の負けを確信しました。
でもね、判定になったら亀田の勝ちだろうな、とも思っていた。何でかというと、それは、その、なんつーか、ね。そうしたら案の定、亀田の勝ち。そうなるだろうと思ってはいたけれど、ちょっと驚いたよ。
ちゃんとここで負けて、また這い上がってきて、実力で(あ、言っちゃった。)チャンピオンになるほうが、ずーっとカッコいいのになぁ。私もファンになっちゃうのになぁ。誰もが疑惑を抱くチャンピオンなんて、そっちのほうがよっぽどカッコ悪いよ。
ランダエタさん、いろいろ思うところはあると思いますが、ボクシングをやめずにまたリングに戻ってきてくださいね。

今日は暑いな~。

2006年8月 2日 (水)

救世主なんて、いない。

突然発表になった、ワシントン加入。

前々からウワサにはなっていたが、フロントからは「まだ候補の一人」としかコメントがなかったので、決まるのはまだ先だろうなぁと思っていた。
オフィシャルのアピール・ポイント。
「体格を活かしたヘディングと、強烈な両足からのシュートでゴールを狙うストライカー。ポストプレーで攻撃の起点となり、ペナルティーエリア内で相手DFに脅威を与える存在となる。」
おお、いいねぇ。・・・って、むむっ??これって・・・。
昨年の今頃に加入した、ササのオフィシャルでのアピール・ポイント。
「長身、フィジカルの強さを活かした前線でのポストプレーと、クロスに飛び込むヘディングが魅力。ゴールへの嗅覚に優れる。両足、頭とどこからでも得点が出来、エリア内で真価を発揮するストライカー。」
・・・ササと同じじゃん。

あちらこちらの掲示板やらブログやらを調べてみると、どうやらワシントンは前に張り付くタイプではなく、自分から仕掛けたり、パスを捌いて積極的に周りを活かすこともできるらしい。このへんがササと違うところなの?
いやいや、一番違うところは、ワシントンがガーロによって発掘されたプレイヤーということだ。ワシントンは、昨年、低迷していたガーロのチームでめざましい活躍をし、チームの2部落ちを救った。つまり、ガーロは同じ状況にあるチームを、またもや愛弟子に救ってもらおうということなんじゃないかな。
まぁ、誰を使うかは監督が決めることだし、とんがり耳のワシントンがどんなプレイヤーか興味もある。爆発的な活躍をするかもしれないという期待もある。ダニーロやササが来たときと同じように。

だから、今は何も言うまい。
ただ、一人の外人が来たことで何もかも解決するわけではないと思うし、解決してはいけないと思う。確かに今の東京はうまくいっていない。ダメダメかもしれない。でもそれは、「生みの苦しみ」、新しい東京に向かうための、前向きな「もがき」だと思う。このもがきから、選手たちが何を学び、どう突破してくるのか、その先に新しい強い東京の姿があるんじゃないかと楽しみだったりする。
ワシントン・シフトに変更して、単に目先の勝ちを拾いにいくのではなく、骨太な「東京サッカー」を選手全員で目指してほしいと思う。

ワシントンは、東京がいい方向へ向かうためのきっかけとなる「助っ人」であって、すべてを魔法のように解決する「救世主」じゃない。
・・・ガーロ、わかっているよね?

ワシントン、がんばれ!東京の選手たち、がんばれ!
おねーさんは、嫁にも行かずに応援しているぞ!

2006年8月 1日 (火)

キング、監督に!?

P1000344_1 7月30日、味スタにアマラオの姿はなかった。

アルテ高崎の試合が味スタであると知ったとき、久々にアマラオに会える!と色めきたったのだけど・・・。
アマラオは膝を手術。ブラジルに戻ってリハビリをしており、まだあと3週間はかかるという。アルテ高崎では、多くの選手が「契約満了」につきチームを去る、という事態に陥っている。戻ってきたアマラオは、どうなるのだろう・・・。というか、ブラジルから戻ってきてくれるのかな・・・。

アマラオを知っている東京ファンは、きっとみんなアマラオファンだろう。キング・オブ・トーキョー最後の年、2003年のアマは、なかなか点を取ることができなくて、ファンはやきもきしたけれど、アマがピッチに立つだけで、さぁ、今夜も東京のゲームが始まった!とワクワクしたものだ。
はじめて東京のアマを見たとき、この人は確かにFWのはずなのに気づくとDFラインで守備に奔走しており、攻めたり、守ったり、とにかくよく走る献身的なプレーヤーだなぁ、と驚いたものです。その頃の東京のサッカーはアマラオを中心にできていた。プレースタイルだけじゃなくて、精神的支柱にもなっていた。そういう核になる存在がいるチームは、まとまるよね。

今は・・・、土肥チャンかな?ルーカス?モニ?今チャン?誰のチームなんだろうね。

アマラオが、ブラジルから戻ってきたら、プレイング・マネージャーになるというウワサがある。プレイング・マネージャー・・・選手兼監督。アマラオらしいなぁ。
でも私のささやかな願いなんですけれど、いずれは東京で・・・。味スタに立つその姿が見たいなぁ。プレーヤーとしてでもいいんだけど・・・それは無理かな?何だか、アマラオならできそうな気がするんだよね、フフフ。

アマラオが復帰したら、高崎に行ってみようと思う。

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