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2006年10月 2日 (月)

ポンポンサッカーの始まり?

P1000812 中盤が制圧されるサッカーを、もうどれだけ見てきただろう。

東京で、ボールをキープできる選手・・・梶山。ルーカス。栗澤や馬場はそんなに足元がうまくないと思う。もしも、梶山の他に、ちゃんとボールをキープできるMFの外人がいたら・・・そう、ケリーみたいな・・・と何度思ったことだろう。
中盤を相手にいいように使われる試合。梶山が奮闘しても、相手には梶山をおさえりゃいいんでしょとバレバレなので、うまくいかない。もしケリーがいたら・・・。昔のことを、ああすれば良かった・・・と言っても仕方がないとわかってはいるけれど、ナビスコカップで優勝した後、東京は強い、これからは若手を育てる、とケリーを切ったところから、東京のサッカーがすこしずつズレてきてしまったような気がしてならない。

今の東京は梶山のチームだ。梶山の調子で左右されるサッカー。もう一人、ボールをキープできる選手がいれば・・・と思うけれど、今は、梶山を中心にチームを組み立てなくてはならないんだ、そう思って腹をくくっていました。

でも・・・。平山頼みの新潟戦のピッチに、梶山の姿はなかった。梶山がケガであったなら、仕方がない。疲労が蓄積して走れないというなら、仕方ない。でも、平山を中心にチームを組み立てたというのであれば・・・「放り込みサッカー」の始まりということだ。

後半、栗澤が阿部チャンに替わり、平山、阿部、赤嶺、戸田が前にはりつき、後ろにはDFが並ぶ、そして宮沢が平山にボールを放り込む・・・屏風サッカーのようだった。確かに、平山は可能性を感じさせた。平山が相手DFをひきつけることでチャンスが生まれたり、平山からのこぼれ球を狙うこともできた。でも、今までジャーンへの放り込み作戦をやってうまくいくことがあっただろうか?FWが並んだ隙間を相手のDFが埋めて密集している中で、巧みにゴールを奪えるのだろうか?うーーーん。悲観的になりたくないんだけど、どうにも計算できないんです・・・私の中では・・・。どなたか、「うまくいくよ!」と言ってくれませんか?

今日(日曜日)のトーチュウは、残留に向けて大きな武器になると、平山を賞賛するものだった。もちろん、私も平山に期待しているし、活躍してほしいと思う。応援もする。でも、個人的には「放り込みサッカー」ではなく、「中盤でつないでいくサッカー」が見たいなぁ。
次節は梶山が出て、ルーカスは平山の後ろ、というフォーメーションにしてほしい。ルーカスは2トップではなく、平山からの球をさばく役というのがいいと思うのですが・・・。

平山が入って、戦術が変わった東京サッカー。
とにかく1点ずつでも勝ち点を積み重ねていこう。毎節、下のチームの勝敗を気にしなくちゃいけないなんて・・・か、悲しすぎるぅ~。
いつになったら、優勝へのドキドキ感を味わえるのだろう・・・。

追記: ディープ・インパクト、残念でした・・・。ユタカ、前に行っちゃだめだよぉ!位置取り違うよ~。でも、ディープ・インパクトの底力に期待していたんだけど・・・差し返せなかったね。エルコンドルパサーも前に行っちゃったんだよなぁ。エルコンドルパサーみたいに、1戦叩いていたら違ったのかな・・・。クヤシイ・・・。夜中に大声だしてしまった・・・ヤバイ。

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コメント

3.5キロの負担重量差は予想以上に重かったですな。
ディープインパクトが「飛んで」なかった。

個人的には平山ルーカスとか平山赤嶺トップ下梶山とかいいと思うんだけどなぁ。
下を見て戦わなきゃいかんのは、悲しいですねぇ。

コメントありがとうございます。

ディープインパクトが負けたのは・・・そうですね、重量差は厳しかったと思います。あと・・・、やはり外国の騎手はウマイです。日本の中央競馬の騎手は競争もなく守られすぎているような気がします。

石川は名古屋戦、出るようですね。
モニはあと少し・・・。
瑞穂で勝てるよう祈るばかりです。

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