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2006年11月30日 (木)

行けるのか??大分!

うう・・・。こんなはずではなかったのに、何だかものすごくいそがしいぞ。

大分行きは何としても死守すべく、ひたすら頑張っておりますっ!
前日入りしたいので(というか、当日の行きの飛行機はまったくない。)、仕事を調整しまくり。でも、たぶん大分のホテルでも仕事していることになりそうです。好きでやっている仕事なので、気分的に辛くはないんだけど、身体に無理がきかなくなってきているんですねぇ。・・・カナシイ。

今日はFC東京の人事関連ニュースはなかった。横浜は奥、中西、下川、平野、ドゥトラが戦力外通告との報道。横浜のオフィシャルサイトに発表はないけれど、どうなんだろう。これにはちょっと驚きました。

あぁ・・・。毎日、ドキドキしてしまいます。(ビクビク、が正しいかなぁ。)

Jリーグファンにとっては、大分vs東京戦はシブい一戦。なんと言っても盛り上がるのは浦和vsガンバです。ガンバは3点差以上で勝たなきゃ優勝できない・・・ほぼ可能性はないと思います・・・が!後半、東京のミラクルを目の当たりにしてきた経験から言うと、何が起こるかわかりませんよぅ~。うふふ。

そういえば、この間の浦和戦で、浦和が優勝したらフミさんのセレモニーの前に、優勝行事が予定されていたそうですね(優勝行事って何だ?)。あー良かったー。浦和ファンのみなさん、ごめんなさい。

あ、そうそう、熱いと言えば!!J2!
柏、わかっているよね?

2006年11月29日 (水)

ガーン・・・ジャーン・・・。

報知のWEBサイトに、FC東京がブラジル人ディフェンダーを獲得し、来季、ジャーンとは契約しない、と出た。

選手も年をとるし、チームも変わっていく。その中で「入れ替わり」はある意味、当然のことだけど・・・。ジャーン。いちスポーツ紙の報道をそのまま信じていいのか・・・ということはありますが、もし事実だったら・・・さみしいよ。何だかここのところ、ずーっと、さみしい、さみしい、って書いている気がするな。

ジャーン。
スポーツ選手とは思えないほど紳士的で、やさしくて、穏やかな人だ。って、知り合いじゃないんだけど・・・わかるわけですよ、一目で。今年の初めにスーツ姿のジャーンとちょっと話す機会があったのですが、こっちが話をしている間、じーっと目を見てくれていて、その眼差しがまたとってもやさしくて、あぁ、この人だったら妻になってもいいかも・・・と思ってしまいました。(今チャンも眼力が強いです!)

ジャーン。
本当に東京からいなくなってしまうのかなぁ。加地・ジャーン・モニ・金沢の4バックが好きでした。ナビスコ決勝で退場し、号泣している姿に涙しました。その後の味スタでの優勝セレモニーで「ミナサン、ゴメンナサーイ。」とあやまる笑顔にこっちまで笑顔になりました。

すっかりセンチメンタルになってしまった~。・・・ハズカシイ。
ともかく、オフィシャルに出るまでは騒がないでおこう。

もう、冬だなぁ。

2006年11月28日 (火)

監督騒動、盛り上がる。

秋から、いろいろな名が挙がっている監督騒動。

岡田さんに始まり、山本さん、倉又監督続投、そしてここにきてイキナリ原さん・・・。他のいくつかのチームも監督探しに勤しんでいるようです。リーグ戦最終戦、天皇杯に向かうこの季節は、毎年、人事の件でガサガサします。落ち着かないなぁ・・・。

移籍、戦力外通告の報せも、耳に届いてくるだろう。東京だけは何事もありませんように・・・と祈るように日々を過ごす。うーん、天皇杯が終わってからという訳にはいかないのでしょうか?でも天皇杯の後だと、もう試合での姿も見れないし、・・・それはそれでサミシイのかな・・・。

まぁ、それがプロの世界なのだ。ジメジメと暗ーーーい気持ちになっていても、仕方ない。気持ちは、大分!岡山!だ。大分では、関サバ、関アジなるものを食そうと思います。
うふふ。

リーグ開幕戦で大分に勝ったばっかりに、「大分の呪い(開幕戦で大分に勝ったチームは、そのシーズンに降格するという・・・・・ひぃぃ。)」におびえていた2006年シーズン。ここは一発、最終戦もきっちり勝って、リーグ戦を締めくくろうじゃありませんか!

2006年11月27日 (月)

そして・・・新しい東京へ。

Aoaka_100 ひゅう~(汗)。浦和の胴上げを見ないですんだ・・・。

昨日は、フミさんのホーム・ラストゲーム。そしてGK土肥チャンに替わって、塩田がスターティング・メンバーに入った。リーグ戦で塩田が先発・・・。試合前のウォーミングアップで塩田と土肥チャンがピッチに現れた時、東京ファンは塩田に大声援。土肥チャンの胸中を察すると少しせつないけれど・・・、本人が望む望まないにかかわらず、こういう日が来るのだ。(でも土肥チャンは絶対に、これで終わりなんて思っちゃいないわけですけど。)

昨日は面白い試合だったなぁ。0-0だけど、よく浦和にゴールを決めさせなかった!がんばったぞ、塩田にDF陣!最初からとばし気味だったから、うわ、こりゃ後半ガス欠だ・・・と心配したけれど、梶山もユータも最後までいいプレーしていたと思う。よしよし。

<試合のかんそう>
①東京のリズム  ストッパーもいいけれど、今チャンはやっぱり中盤、ボランチ。梶山も調子が良かったし、二人で東京らしい、いいリズムを作っていた。今チャン、本当にどんどん凄みを増してきたように思う。まさに、鬼今野。球を奪いまくってたなぁ。ユータも良かった!そうそう、梶山の「変態キープ」を何度も鑑賞できました。あのクネクネは本当に不思議な異次元の動き。最近あれが出ると、まわりで爆笑が起こります。まぁ、確かに楽しい気持ちになるんだけど。

②DF陣、GJ!! 塩田、硬くなってないかなぁ、頭ン中白くなってないかなぁ、と実はドキドキしまくりだったのですが、落ち着いてファインセーブしていました。もう大丈夫だね、塩チャン。ジャーンはまったくワシントンに仕事させなかった。さすが。昨日のDF陣はとても安心して見ていられた。何しろ、優勝のプレッシャーで硬くなっていたかもしれないけれど、あの浦和を無失点におさえたんだからね。徳永は・・・まぁ、お小言を言いたい場面はありましたが、石川との右サイドコンビは見所があったので、許そう。

③攻撃実らず・・・クヤシイ。 中盤を支配していた東京のサイド攻撃が炸裂し、シュート数も、枠内シュート数も東京が浦和を上回る状況・・・なのに!なぜ点が入らないのか?ギリギリギリ・・・。ノリオのシュート、決定的だったのになぁ・・・山岸が神セーブしちゃったなぁ・・・梶山のパス、絶妙だったのになぁ・・・戸田が謎スルーしちゃったなぁ・・・あぁ、1点取ってれば勝てたかもしれないのにぃ。勝負ごとに、「タラレバ」はいかんですが、もう、悔しくてたまりません。・・・カチタカッタ・・・クスン。

④トゥーリオ、自爆。 痛そうだった・・・。すごいね、顔面クリア。DFってそういう「怖がらない気持ち」が大事だと思うけれど・・・。思いっきり当たってた。ガクガクブルブル・・・。顔といえば・・・、今チャンがプレーの最中に顔おさえながら倒れこんだ時は、本当にヒヤッとしました。浦和選手の手が、目に入ったとのこと。これまたガクブルです。大丈夫かな・・・今チャン。

⑤タコス屋、取られる。 昨日は、味の素スタジアムが久々に満員になると思っていたのですが・・・、アウエー側がびっしりなのに対して、ホーム側はわりと空席が目立ちました。特に2階。・・・ガラガラとはいかないまでも・・・。ちょっと拍子抜け。ホーム側のチケットを買った浦和ファンが、アウエー側に押し込められたからだとの話もありますが、それにしても・・・。来年はもっと青赤を増やしていかなくちゃなぁ・・・。昨日は緩衝エリアの位置の関係で、タコス屋が浦和陣地に取られました!これは、許せないぞぅ・・・。

⑥5億8415万円。 totoBIGの1等、出ましたね~。約6億ですよ、6億!買っとけばよかったなぁ・・・。でもクジ運と席運だけは、まったくないからなぁ。あ、これ試合のかんそうじゃないですね。

塩田も、今チャンも、梶山も、ユータも、石川も、伊野波も、みんな気持ちがプレーに現れていました。今までは、どこか危なっかしくて、もろいところがあって、東京が強いチームになるにはまだまだ時間がかかるなぁと思っていたのですが、どうして、なかなかたのもしいじゃないですか。
このサッカーができれば、こんな順位に甘んじてるチームではないはず。来季への「強い」東京を予感させる試合だったように思います。ますます楽しみだな、東京。

・・・引き分けの場合は、例の「ご馳走」の話はどうなるんだろう?やっぱり、ダメですよね・・・。でもいいや。いい試合だった!これで満腹だぃ!

さあ、来週は大分!行きますよぉ~。

追記: えっ?日刊スポーツに「原博実、東京の監督に復帰」の記事が出た。ヒロミがイヤな訳ではないですが、・・・ちょっと復帰が早すぎる気が・・・。まぁ、あの人が就任するより、全然いいけれど・・・。しかし、本当かなぁ?

追記: ディープインパクト、おめでとう!疑惑の凱旋門賞失格の汚名を晴らしたぞ!!

2006年11月26日 (日)

フミさん、ありがとう。

Aoaka_106 センターサークル。円に沿って並んだFC東京の選手たちの輪の中で、フミさんの挨拶が始まりました。

「14年間のサッカー生活を、この東京で終えることができて、僕は本当に幸せなやつだと思います。」
その後は、東京のフロント、スタッフ、選手たち、両親、家族、東京のサポーター・・・への感謝の言葉が続きました。もうこのホーム・スタジアムでフミさんの姿が見れないのかと思うと、本当にさみしい。
東京は若手がグングン成長している。新しい東京に変わっていくために、世代交代は避けられないこと・・・わかっているはいるけれど、さみしいし、感傷的になってしまうな・・・。

J1昇格を決めた横浜FCの城彰二も引退です。あのヨワッちいイメージがあった横浜FCが優勝かぁ。すごいなぁ。・・・今、テレビ朝日の「やべっちFC」で城の特集やっているけれど、フミさんのことも触れてくりよう~。

Aoaka_104 味スタ最終戦の挨拶で、倉又監督が「浦和の胴上げを阻みたかった。」とか言うから浦和ファンが大ブーイング。聞いたことないくらい大きくて長いブーイング。まぁ、ブーイングはいいんだけれど、フミさんの挨拶が始まるのに・・・とハラハラしました。
でもフミさんがマイクの前に立つと、スタジアムは一気に静かに。挨拶後、フミさんが浦和のゴール裏に行くと、浦和ファンも大きな拍手をしてくれました。大勢残ってくれていた浦和ファン・・・。胸が熱くなる一瞬。

あぁ、サッカーっていいなぁ。

2006年11月25日 (土)

さあ、フミさんの味スタラストゲームだ!

寒くなると、去る選手を見送る季節だ。

FC東京の精神的な支柱であったフミさんが引退を決めて、明日が味スタ最終戦。もう少し東京の若い選手をビシビシ厳しく鍛えてほしかった・・・というのが、正直な気持ち。でも、潔い引き際を決意するのもフミさんらしいな・・・。

トーチュウにフミさんの言葉。
「他のチームのユニホームを着る気はもうさらさらなかった。自分が好きなチームで、自分がいいと判断したタイミングが、今だった」。
・・・フミさん。うれしいよ、アンタ、男だよ。 しみじみと酒を飲んで、涙したい気持ちだよ。(いえ、全然飲めないんですけど。)

さらにフミさんの言葉は続く。
「プロ選手として、浦和だろうと、どこであろうと、負けは許されない。浦和に優勝させたくないとかいうよりも、オレの最後のホームゲーム。自分ももちろん戦うけれど、そういう意地で、最後は(白星を)プレゼントしてくれと言っている」。
プレゼントするよ、フミさん、勝つよ。できることなら、平山のかわりに、私がピッチで暴れまわりたいくらいだよ。ゴールを3点くらい決めたいよ。うう・・・(泣)。

今から緊張で胃がしくしくしますが、とにかく選手もファンも全力で闘う試合だ!

・・・ユルネバ、大声で唄っちゃうぞ、ゴルア!!

2006年11月24日 (金)

最後に運に見離された東京。

Aoaka_097 今日は「運」が東京にある。

再三の横浜の決定的シュートが、ポストにあたったり、スレスレでそれたり、土肥チャンの好セーブで決まらない。今日は運が味方してくれているな、ルーカスのPKの1点が守りきれるかもしれない・・・そう思っていました。

でも、甘かった。試合内容については、東京にもチャンスが何度もあった。確かにDFが例によって下がりすぎ、ゴール前屏風状態で相手にスペースを与え、ピンチを多く招いていた。でも藤山がふんばっているし、今チャンが利いているし、磐田戦のときよりはDF陣が機能しているので、大丈夫、大丈夫だ、と祈るように観ていたのですが・・・。
最後の最後に2失点。ガツガツ押し込んでくる横浜に、運が向いてしまったな・・・そんな一瞬でした。

<試合のかんそう>
①石川、走る、打つ。 「みんなに申し訳ない。」試合後の石川のコメント。何度かあった決定的場面でシュートを決められなかったことを悔しく思っているのだろう。今日の石川は休み明けでエネルギーが有りあまっている様子だった。何本かのシュートのうち、1点でも決まっていたら・・・。うーん。悶絶。

②ナゾの交替。 今日の交替は、石川とノリオ(後半22分)、宮沢と平山(後半39分)。休み明けとはいえ調子は良かったし、まだまだチャンスメイクの可能性があったのに、石川とノリオが交替・・・?戸田と交替じゃないの??????終盤、横浜が押し込んできているピンチな流れの中で、宮沢と平山を交替・・・?宮沢の足が止まっていたとはいえ、この局面で中盤の枚数減らすの?????
監督というのは、パニック采配というのをするものなのだ、と思うことにしました。

③今日のDF考。 藤山は根性見せていたと思います。抜かれるシーンもあったけれど、球際に強くいっていたし、ピンチの芽を摘んでいた。・・・徳永。うーーーん・・・。待っているんだけど、・・・まだまだ安心できる守備ができているとは言えないなぁ。中途半端な印象なんだよなぁ。席のまわりで徳永への罵声が飛び交い、おねーさんはいたたまれなくなってしまいましたよ・・・。しかし、「東京は攻撃サッカーを標榜しているけれど、堅守のチームだよねぇ。」と言われていたころが懐かしいなぁ・・・・・・・・。

④タテポン攻撃 特に平山が入ってから、ひたすらタテポン。まぁ、いいんだけど・・・やっぱりサイドに大きく展開するダイナミックな攻撃が見たい。「ノリオォオオォオ~!!」とか叫びたいし。

⑤電光広告板デビュー。 あれ、カッコいいのかニャ?今座っているメイン側に向けられているので、試合中、視界の端っこでチカチカするのが気になってしかたないのですが・・・。そのうち慣れるかなぁ。ユルネバ歌うときとハーフタイムには、応援風景の上に「YOU'LL NEVER WALK ALONE」と出ています。

まったりと14位キープ。ハア・・・。せめて一ケタ順位にしたいのよ。まぁ、よく人に「FC東京って今何位?」とか聞かれるからなんですけど。そんなんどうでもいいんですけど。

とにかく!!日曜日は勝たなくちゃならん!しかも、勝っても浦和が優勝するという、オソロシイ可能性がある!これは・・・非常に大きいガクブルではないですか!どーするの、どーするのオロオロオロオロ・・・。
浦和にしてみたら、やっぱり「勝って優勝」したいだろうから、それだけは阻まねばなりません。

・・・先日、会社で浦和ファンの方にお会いしました。エライ方です。「今度の試合、東京が負けたらご馳走するよ。」とのお言葉。
ううっ、グラッ・・・・・・・。もはや勝っても負けても東京が優勝するわけじゃないしなぁ・・・ご馳走ってなんだろう・・・美味いものかなぁ・・・ジュル。

いや、たとえオニギリしか食べられない毎日だとしても、浦和に魂を売るわけにはいきません。ここは勝っておかないと、ずっと言われそうだもん。「東京に勝って、優勝したよねー。」とかさ。それだけはカンベンです。

・・・ご馳走ってなんだろう。

追記:  三浦文丈選手、現役引退。オフィシャル・サイトで発表になりました。フミさん、お疲れさまです。FC東京が勝ったとき、胸のエンブレムをポンポンとたたく姿が好きでした。できれば、今後も、FC東京でサッカーに関わってほしいと思います。

2006年11月23日 (木)

もこもこサッカー観戦。

冬の寒いサッカー観戦は、辛い。

じーっと座って観ているから、身体がどんどん冷えてきて手足がしびれてくる。本当に辛いときは、「貼るホカロン」を背中やおなかにしこんでおきます。
でも、毛糸の帽子をかぶったり、ロング・ダウンコートを着たり、マフラーをしっかり巻いて、全身もこもこで観戦するのは、実はキライではないです。これぞサッカー観戦ルックとさえ思っています。

すっごい寒いのに、家でぬくぬくせずに、わざわざスタジアムまで足を運んで観戦するというのが、「よっぽど好きなのねぇ~」というサッカー好きの証のような感じがするからかなぁ。みんなでもこもこしながら、おしくらまんじゅうみたいになりながら観るのって、楽しいです。

さぁ、今日ももこもこで行こうっと。

2006年11月22日 (水)

東京浦島状態。

何だかもう、いそがしい~。

ので、U-21の日韓戦も観れず、梶山、平山、伊野波の活躍っぷりもわかりません。中1日だから、この3人は横浜戦には出場しないのかなぁ。明日は石川とジャーンが復帰。

金曜日休んで4連休!計画は、やはり実現しませんでした。もはや金曜日には朝から晩まで打ち合わせ目白押し。まぁ、実は、いそがしいのはそんなに嫌ではないのですが、何が困るって・・・、
①FC東京の情報がとれなくなる。
②夜中にガッツリご飯を食べるので、ムクムク太る。
の二つ。大変に困ります。

しかも今日の打ち合わせで、そこに居合わせたスタッフ全員が偶然にも「チリビーンズ」好きなことが発覚し、「東京で一番うまいチリビーンズ探索会」なるものが結成された。
この仕事の打ち合わせは、これからは夜に開催され、打ち合わせ後には必ずチリビーンズを食べに行く、というルールが定められた。
むむむ・・・太るよなぁ~。

まぁ、太ることよりも、東京浦島状態になるほうが悲しいので、いくらいそがしくても、FC東京の情報にはできるだけキャッチアップしていこうと思います。

・・・太るのもイヤだけどさ。

2006年11月21日 (火)

14チーム目の別れ、ワシントン。

FC東京は14チーム目だったらしい。

公式に発表されていると思うけれど、今日、トーチュウのサイトでワシントンの経歴を知った。プロのプレイヤーなら移籍はつきものだけど、14チームは多いと思う。

ワシントンに初めて対面したのは、8月のソウル遠征試合の後。羽田空港で一人のワシントンに声をかけ、ちゃっかりサインまでしてもらった。あの時はササと入れ替わりのFWだったし、ガーロのもとでは出番のなかったササだけど、ワシントンは活躍できるといいなぁ、と期待していた。でも、ガーロが辞め、平山が入り、ケガもしたりで、結局、東京ファンからあまりワシントンコールも受けずに去ることになってしまった。

何だかさみしいじゃありませんか・・・。ワシントン自身はあまりにもいろいろ動いているから慣れてしまっていて、そんなに感傷的になっていないかもしれないけれど。

次に外人助っ人を獲るのならば、本当に必要なポジションで即戦力になるプレイヤーがいいな。個人的には中盤にほしいところ。

お、今日はU-21の日韓戦だったんだ。今回も観れなかった・・・。平山、伊野波、梶山はどうだったのかなぁ。

2006年11月20日 (月)

東京サッカー生活、いよいよ大詰め!

次の試合は、木曜日に横浜、日曜日に浦和と続く。

FC東京ファンとしてはワクワクの一週間。目下リーグ戦3連敗中の横浜には久保がいるし(久保のプレーが見たいんだけど、最近サブ・メンバーになっている・・・。)、ハユマがノリオの爆烈FKを避けてくれるところもまた見たいなぁ。そして!やっぱり浦和には負けたくない。浦和には、Jリーグを盛り上げるためにも、最終戦の浦和対ガンバの直接対決で雌雄を決してほしい。その盛り上げに東京が一役買ってでようじゃありませんか!(つまり、東京が勝っちゃうってことなんだけど・・・テヘヘ。)

12月に入ると、まず大分、岡山。岡山で清水を下せば、ちょっと間があいて熊本です。12月は大変だぁ・・・。でも、行っちゃう。確かに仕事がこみいっていて、今度の金曜日を休んで4連休にしようという目論見も、本日、はかなく消え行く運命になってしまいました・・・。が!とにかく東京の試合観戦は死守したい。

と、この場で会社の人たちにアピールしてみました。

仕事は平日!土日はお休み!ってことで、よろしくです。

2006年11月19日 (日)

デジャヴー?@ヤマハ

Aoaka_092 あの日は1-6で負けた。まざまざと実力差を見せつけられた、2002年の磐田戦。ヤマハスタジアムは雨だった。

あの時の磐田は怖いくらい強かった。パスのつなぎ方が尋常じゃなかったし、なにしろ「速かった」。この先、磐田に勝てる時があるのだろうか?と思いました。でも、磐田も全盛期が過ぎ、東京もホームスタジアムで磐田を負かし、あの日のことはいつしか意識の中で封印されていたのに・・・。

昨日は思い出してしまいました。もがくFC東京と、イキイキと走り回る磐田。これは実力差?試合の流れ?リーグ戦3連勝のあとの1敗にくよくよしたくはないけれど、1-4かぁ・・・ちょっとショック。

<試合のかんそう>
①かじやまぁ~の声多し。 梶山、ところどころではいい味出すんだけど、全体的には調子悪い感じ。原因はケガらしいけれど。梶山は本当に調子の浮き沈みが激しい。どんな時も安定した実力を出せることが、一流のプレイヤーの条件。梶山、期待しているぞぅ!

②栗澤、出場ならず。 うーん。栗澤を出してほしかった。まぁ、小平でもまだまだ本調子じゃなかったらしい。そうだ、栗澤が出なかったから負けたんだ・・・そう思うことにしよう・・・。

③福西ノッてたなぁ。 実は、個人的には苦手なプレイヤー。ほら、ラフプレーが多いじゃないですか。過去に石川も思い切り削られて負傷したし、福西とボールの奪い合いのシーンになると、いつもガクブルです。でも今チャン、負けてなかったなぁ。今チャンにボールを奪われて、悔しそうな福西を目の前で見てしまった・・・ホホホ。
とはいえ、福西、良かったです。磐田の中心となって機能しまくってた。ルーカスの決定的なシュートを、ゴール前でヒールでクリアしたし。あれ、ノッてないとできないよ。あぁ、悔しい。福西、前田、太田は良かったなぁ。

④DF陣の意地に期待。 かなりヤバイ印象しか残らなかった、徳永・伊野波・増嶋・藤山の4バック。もう残留が決まっているから・・・という緩んだ気持ちはないと信じているけれど、J1のスターティング・メンバーの仕事としては少々お粗末。増嶋にはとにかく危機感を持ってほしい。もう何度もチャンスを手にしているのに、なかなか結果が出せていないのはさすがにそろそろ・・・。横浜戦、期待しています。

⑤戸田の決定力アップに期待。 そして、戸田。こころやさしい東京ファンたちも、もう堪忍袋の緒が切れ・・・そう・・・。掲示板も戸田批判の声が多くなっている。昨日の出来だとさすがに弁護できないけれど、何とかならないもんですかねぇ・・・・・・・。今までネタとしてどこか微笑ましく思っていたところがあったんだけど・・・。本当に、本当にダメなの?ねぇ、戸田・・・・・。

⑥コロッケ美味かったです。 ヤマハに美味い名物なし、と思っていましたが、入り口付近で買ったコロッケはなかなかでした。しらすコロッケと、肉味噌コロッケ。どちらも食べたことない変わりダネコロッケだから、ちょっと不安だったのですが美味しかったです。ソース持っていけば良かった~。

味スタの観客動員数減少が話題になっているけれど、ヤマハスタジアムも前よりも観客が減っているような印象でした。Jリーグでは浦和以外、全体的に観客が減っている。W杯後は動員数増加が見込まれていたのになぁ。
日本は、サッカーがなかなか根付かないんでしょうか?それともJリーグがダメなのでしょうか?海外サッカーに詳しくても、Jリーグは全然興味ないという人が多いもんなぁ。Jリーグ発足時の熱狂ぶりは何だったんだろう・・・。

さてさて、ヤバイですよぉ~。次で決まればいいけれど、味スタに持ち越しもありえますよぉ~、浦和の優勝。ホーム最終戦なのに、大変なことになってまいりました。
まぁ、勝てばいいんだけど。あれ?浦和が負けても他の結果次第で優勝ってこともあるのかニャ?いやだぁああぁ。目の前で、しかもホームで浦和の優勝を見たくないよぅ。

追記: おお~っ。柏、しぶといですねぇ。2位に浮上!!J2の上位3チームから、もはや目が離せません。頑張れ、柏!!応援しているぞ、柏!!・・・でも入れ替え戦になっちゃうんだよなぁ、きっと。

2006年11月18日 (土)

今ごろ、DF 反省会。

あうっ、14位に~。

まぁ、順位はどうでもいいんですけど。
ヤマハは本当に鬼門です。勝てない。雨こそ降らなかったけれど、どよ~んと低く雲がたちこめて、とにかく寒かった。東京の試合内容と相まって、東京ファンの心も冷え…いや、いかんいかんと気持ちを奮い立たせようとするけれど、いいところでお約束のように戸田がシュートをはずし、みんなの気持ちにまたヒュウ~と冷たい風が吹き荒び…みたいな東京極寒スパイラルにハマっていくのでした。
でも、今の4バックは失点するDFです。本来の4人中3人がケガをしており、いわば急ごしらえのDFチーム。派手な逆転劇で印象に残らなかったけれど、前節だって4失点したのだ。もちろん、だからといって、簡単に失点することは許されることではありません。
でも今日の試合を観ていると、マーキングの受け渡しなどの連携はうまくいっていないし、ボールを追うことに夢中で、逆サイドがガラ空き、簡単にシュートを打たせてしまっているシーンが多いし、この4バックが機能するのにはまだまだまだまだ時間と修練が必要だなぁ、という感じです。

で!今の東京に必要なのは、失点を上回る得点なのですが・・・。今日もチャンスは幾度もあったけれど、なかなか点が入らなかった。本当にもどかしかった。早い段階で1点取れていれば、またいつものノリノリ東京に変貌したかもしれないけれど。

今日は、今の東京のほころびをきちんと見つけ、修復するための試合だったということで、次のホーム2連戦はまた派手に攻撃東京炸裂!といきたいところです。ジャーンが戻ってくるかもしれないけれど、もしまた今日の4バックだったら、今度こそ意地を、力を見せてほしいぞ!

・・・ということで、ゴールドうなぎパイは、来年のお楽しみになりました・・・トホホ。

2006年11月17日 (金)

今度こそ、ヤマハで勝とう。

来ましたよ、栗沢が!来た来た来た!!

今まで何が辛いって、ヤマハスタジアムまで行って、負けて帰ってくるほど辛いことはありませんでした。大阪とか九州は観光気分もあるから、負けてもそれなりに楽しみがあったりするけど、ヤマハにはない!鹿島みたいにうまいものもない!勝たないと、気持ちがささくれだちまくり!バス時間かかりすぎ!
栗沢はいまやFC東京の磐田キラーとして磐田戦には欠かせない存在となっている、というのはちょっとオーバーかもしれませんが、縁起もんにはなっているよね!その栗沢がアウエー遠征に帯同!これは期待させますよねぇ。

初ヤマハ勝利なるかー!?

勝ったら、あのゴールドに包まれた高級うなぎパイを買っちゃうもんねー。

2006年11月16日 (木)

着々、今チャン。

「3-1でしたよ。」
同じチームのコピーライターの言葉に、崩れ落ちるプロデューサー。結果を知らずに、家で試合の録画を楽しもうと思っていたらしいです。・・・罪なことを・・・。

結局、アジア杯予選最終戦の、日本vsサウジアラビアの試合はまったく観ることができませんでした。とにかく、このバタバタの時期に、「FC東京試合観戦」を確保するので精一杯。平日に代表戦を観ることがなかなかできなくなっています・・・涙・・・。

今チャン、闘莉王、阿部で3バックを組んだのですね。試合の録画を観る時間もないので、人の話とトーチュウを総合すると、今チャンはがんばったみたいでひとまず安心。というか、初アシスト&PK献上ですか。今チャンがPKを与えるのはめずらしい。サウジアラビアの得点がその1点だけだったので、今チャン、相当悔しがっているだろうなぁ。
それ以外は失点していないので、この3バックは機能していたのだろう。いいぞ、今チャン!攻撃にも参加しているようだし。

なにしろ試合を観ていないので、多くは語れないのですが、今チャンが日本代表の中で欠かせない存在になりつつあるほど(いや、もうなっているのかもしれないけど。)、成長しているのがうれしくてたまりません。今チャンはプレーもいいけど、精神性が素晴らしいと思います。努力したり、負けず嫌いだったりすることを隠そうともせずに、自分の信じることにまっすぐ進んでいく姿勢が気持ちいいぞ!今の若い人って(あっ!ババくさい言い方!!)、そういうの「カッコ悪い」って思ったりするじゃないですか。そっちのほうが「カッコ悪い」よなぁ、本当は。

ということで、最近、今チャン、ラブ~がエスカレートしすぎているかニャ?と赤面しつつ・・・。

えっ、磐田戦に石川が出られないんだぁ・・・。阿部チャンも微妙、かぁ。ケガなら仕方ない。しっかりと治さなくちゃね。石川には横浜戦に出てほしいし。

でも、さすがにもう「俺たち~の石川!」とか、「石川、トッキョッ!」とか、唄わないかな。

追記: オフィシャル・サイトにワシントンの帰国と、来年以降の契約解除のお知らせが出ました。ササの時も思ったことですが、出場のチャンスがめぐってこないのならば、活躍できる場へ身をおいたほうがいい。ベンチに座ったままのササ、観客席にいるワシントンなんか、見たくないよ。ゴールを決めて、はしゃぐ姿が見たいよ。
・・・・・・でも、何だかせつない。淋しいなぁ・・・・・・・。

2006年11月15日 (水)

これからバタバタ・・・。

毎年、夏は比較的ユルいのですが、冬はとたんにいそがしくなる・・・。

年明けや春に実施するキャンペーンの広告制作に携わることが多いからかなぁ。そんな中、もちろんFC東京の試合の日には仕事を入れないように努力をしているのですが!・・・これがけっこう難しい。
自分がスケジュールをコントロールできる仕事なら、その日はダメ!って言えるのですが、そうではない場合(自分よりエライ人が仕事に入っている場合)、じゃあ、今度の土曜日の夜に集まろう、とか突然言われるワケですよ!
それでもって、もはや私がFC東京ファンと知られているがために、いやぁ、その日は家のほうの用事が・・・とか言えない。言っても、「・・・試合?」と返される。

つ、辛い・・・・・・。うーん、隠れFC東京ファンでいるべきだったのか・・・?

2006年11月14日 (火)

ケガしたらどうすんのよ?(怒)

サッカーは敵味方が入り乱れる肉弾戦だ。

今まで数々のラフプレーも見てきたし、それにともなう不幸なケガも見てきた。
サッカー選手にとってケガほど辛いものはないと思う。それは選手ならば誰もが理解していることだ。それなのに・・・。

個人の選手を批判するのは、あまり好きではないし、このブログで言ったところでどうしようもないこともわかっています。でも、ちょっと気になったので、あえて言おうかな・・・。いろんな掲示板でも騒がれていましたが、川崎戦の後半ロスタイム、川崎の森選手がプレーとは関係のないところで、ノリオの足を後ろから蹴り上げて(蹴り上げる、というのはオーバーかもしれないかな・・・。)いました。

まあ、自分のプレーを邪魔された腹いせだと思うし、その後ノリオを気遣うそぶりが見られたので、ことさら取り立てて言うほどのことじゃないのかもしれない。それに、FC東京の選手だって今までラフプレーがなかったわけではないし。

でも。ノリオに何事もなかったから、森ってカッコ悪いなぁ、で終わっちゃうんだけど、もしもノリオがケガをしていたら・・・。やっとケガから復帰して頑張っているのに、プレーとは関係のないところでケガをしたら・・・、と思うと本当にガクブルです。しかも「足」ですよ!まぁ、あの時はFC東京のチャンスだったから、とにかく「ノリオ早くたてぇええぇえ~!」って叫んじゃいましたけど。

川崎ファンもああいうのイヤなんじゃないかなぁって思います。
あの行為こそ、「フェアじゃない」っていうんじゃないの?森くん。

熱いプレー、やんちゃなプレーは、どんどんやれぃ!と思います。危険なことだってあるでしょう。だからこそ、つまらない感情的な行為はしちゃいかんのよ、と思います。ケガの辛さをわかっている者同士のプレーなんだから、なおさらね。

今日の代表戦で、今チャンがCBをやるらしい。
うーん、今チャンは「攻撃的怒りのボランチ」がいいんだけどな。

追記: 代表戦は明日でした!!

追記2: 味パンダ・タオルマフラー。マフラーとして使える感じではないですが、・・・カワイイ。うう・・・、当たっていたかもしれないのに・・・抽選を忘れるとは・・・無念。
E215dec1s ※画像はブログ「しらちゃん日記」からお借りしました。

2006年11月13日 (月)

夜中の叫び「はぁやぁしぃぃぃいい~!!」

・・・負けた。悔しい。チャンスはあったのに。クスン。優勝したかった・・・。

(恥ずかしながら、BSが見れないので、)韓国のネットテレビで観戦したAFCユース選手権決勝。ネットテレビって、画面がちっさくて目が疲れます。しかも延長、PKまで観たから2時間以上も凝視したまま。疲れたー。まだ、目がシバシバします。

いやぁー、残念でした。PKは勝つだろうと思ったのになぁ。夜中の1時過ぎに「はぁやぁしぃいいぃ~おさえろぅううぅう~!!」「うわあぁああぁあぁ~はずしたぁああぁあ~!」「ぐわぁああ~ミスしろぅうう~!!」って大騒ぎしちゃいました。
うーむ、かなりの近所迷惑。ヤバイ。でもそんなことより、ホントに残念だったなぁ。けっこうラッキーに勝ち上がってきたからね。最後までミラクル発動してほしかったなぁ。
しかし、PKっていうのは残酷ですね。梅崎以外は北朝鮮も日本も全員決めていた。つまり・・・梅崎が決めていれば・・・みたいな雰囲気になってしまうわけです。梅崎、泣いていたなぁ。ちょっと球足が遅かったなぁ・・・。勝負事というのは辛いもんですね。

今日、いろいろな方に、スゴイ試合(東京vs川崎)だったねーと言われましたが、自分的にはガンバ戦のほうが燃えた気がします。チームが崖っぷちだったからかなぁ。逆転劇としては川崎戦のほうが派手だったのにね。

さてさて、磐田へはバスで行くつもりです。バスは疲れるので、なるべく避けたいところですが、磐田ってけっこう行きにくい。やっぱりバスだなぁ。そういえば、以前ヤマハスタジアムのバックスタンドで観戦していた時、後ろのガキ・・・子供に思いっきりコーラを頭からぶちまけられ、それでもクソガキ・・・子供に怒るわけにもいかず、泣き怒りのまま顔はニコニコしていたという悲しいできごとがありました。

今度は何事も起きませんように・・・。

2006年11月12日 (日)

今チャン、ラブ~2

Aoaka_091 今チャンも同じ気持ちだったのね・・・。

今日のトーチュウは派手に1面掲載。今チャンが主役になっている。その中で今チャンは、やはりロスタイムに同点ゴールで喜ぶチームメイトをいさめておりました。今チャンはきっと怒っているだろうなぁ、と思っていたんだよなぁ。

「そういうこと言ってるチームは、優勝できないんじゃないですか。」これは、レフリー判定に抗議する川崎に向けての平山の言葉。おぉ、平山、なんて大胆な。でもそうだよね。東京側にだって???な判定はあった。
今まで明らかにミスジャッジで悔し涙を流した試合はいくつもあったけれど、そのせいにしても仕方ない。もちろん日本のレフリー、ジャッジのレベルを上げていくことは必要だけど、今はその途上で、その中で勝っていくことを学ばなくてはならない。
もし、今日のレフリーのジャッジに危機感を感じたのならば、イエローを1枚もらっている状態で、シュミレーションや遅延行為など、つまらないことをすべきではなかったのだ。少なくても、前半までで、それがいかに危険な結果になるか判断すべきだったのだ。
だから、試合後の川崎の監督の言葉に驚いてしまった。レフリーの判断基準を批判するのではなく、そのレフリーの判断基準のクセを読んで狡猾に試合を進めるべきだったのに。それができるのが、本当に「ずるいチーム」なんじゃないかなぁ。

まぁ、幸いなことにFC東京が勝ってしまったので、こんなふうに言えるけれど、逆の立場だったら、「レフリー、しっかりやれや、ゴルア!」といきりたっているかもしれません。確かに、東京側にとっても、川崎側にとっても、明らかなファールが流されたりしていたのは事実・・・。

<試合のかんそう>
①4失点を反省しなくちゃね。 派手な勝ち方をすると、悪かった点に意識が向かない。ジュニーニョのダイレクトボレーシュートは天晴れだけど、土肥チャンのクリアミスとか、スローインからのあっけない失点とか、DFが反省すべきところはいくつも見受けられた。強いチームは、DFがしっかりしているチーム。まぁ、モニとジャーンの不在がひびいたということだけど、増嶋の成長に期待したい。点を取るために前がかりになっていれば、ピンチも招くけれど、この4バックはまだ続くだろうから、調子をあげていってほしい。

②早くボールを離して~。 個人への批判はしたくはないけれど・・・徳永ぁ~、ボールを持ちすぎて相手DFに囲まれ、奪われるシーンが多すぎだよぅ。みんなゴールを狙ってあがってきているのに、チャンスにならないよぅ。でも、前へ攻めあがっていく気持ちはイイ!そういうの、チームの雰囲気に好影響を与えるよね。

③今チャン、コワイ。 どの試合も、90分間闘志をむき出しにプレーしている。何点差になろうと、勝つことしか考えていないんだなぁ。前の東京は、失点するととたんに選手が下を向いて負のスパイラルに陥っていくんだけど、今チャンだけは絶対にあきらめなかったように思う。今の東京は今チャンが11人いるようだ。負けていても、試合に負けるとは思っていない。今チャンの負けず嫌いオーラが、今や、全体から漂っています。

④それはいかがなものか? 個人への批判はしたくないけれど・・・森ぃ~。森とは、川崎の選手です。今日のトーチュウに「東京はフェアじゃない。人が少なくなってから頑張っただけ。」との、どう読んでも不可解な言葉がのっています。すみません、どういう意味にとったらよいのでしょうか?記者が記事にしたときに、森の真意が伝わらないような表記にしてしまったのでしょうか?もし、この言葉のままであるのならば・・・、森くん、いかがなものかと思いますよ。

⑤味パンダ・マフラーの抽選忘れる。 あーあ、ハーフタイムに離席していたために、味パンダ・マフラーの抽選を忘れちゃった。どんなマフラーだったのかなぁ。当たっていたかもしれないなぁ。・・・クスン。

やっぱり東京はガンガン前に攻撃していくサッカーが面白いです。それとホームスタジアムの異様な盛り上がりとの相乗効果で、無敵状態になる。
相手からすれば、もはや打つ手なし。無敵マリオがキノコやらカメを蹴散らして進んでいく感じ。
・・・でも、こっちのガンガンに対して、飲み込まれずに冷静に対処してくるチームと対戦してどうなるか。そのときの東京が観たい気もする。リーグ優勝するためにはまだまだ必要なことがたくさんある・・・けど、ちゃんと成長していると思います。梶山がもっとスーパーになるといいなぁ!

次は磐田戦。ヤマハスタジアムかぁ・・・。遠いんだよねぇー。

2006年11月11日 (土)

君は、川崎フロンターレに勝ちたくないのか?

Aoaka_088 いやー、凄かった。いろんな意味で凄かった。疲れたー。

いい形の攻撃ができてもなかなか点は取れないわ、川崎はミエミエの遅延行為をするわ、簡単に点を取られるわ、レフリー・ファンタジーが続発するわ、相手が9人になるわ、怒涛の攻撃で3点差をひっくり返すわ、隣に座っているオジサンがうぉおわおいうあーとワケワカラン叫びで踊り狂うわ、・・・濃い試合でした。ハー。

でも、川崎からも勝ち点3。これで残留決定!戸田もゴールを決めたし(今日まったく決められなかったら、かなりヤバかったかも。)、良かった、良かった。4点取られても、5点取って勝てばいいのさ!守備の弱点は攻撃で補えばいいのさ(ホントはそれじゃダメなのよん。)!今チャンが言うように、今の東京を乗らせたら、もう誰にも止められない。

ということで、選手もファンもFC東京全体が今日の劇的な逆転劇に酔いしれているところに、水を差す一言。
「君は、川崎フロンターレに勝ちたくないのか?」と、宮沢にあえて言いたい。
だって、ゴールを決めて大喜びしたい気持ちはわかるけれど、まだ同点だもん。ロスタイムに入っていて時間がないのだから、ゴール裏でワーイってやっているより、早くボールを持ってハーフラインに行かなくちゃいかんと思うのですよ。

まぁ、同点のまま終わっていたら、メガホン説教のところだけど、今チャンの素晴らしいシュートが決まって勝ったわけだし、小姑みたいにあまりうるさいことは言わなくてもいいかな(って、もう言っちゃったけど。)、って思うけど。

リーグ戦と言えば!J2が面白いことになってます!神戸、横浜FC、柏が1点差で並んでいます。さぁ、ここから先の楽しみは、①FC東京、どこまで優勝戦線に関わるか?(余計なことをするか?) ②柏の、入れ替え戦指定席なるか? の二つです。

2006年11月10日 (金)

ネタキャラ、平山に軍配か?

ここのところ、マスメディアにおける平山のネタキャラ化が凄まじい。

今までのFC東京のネタキャラは言うまでもなくモニであり、その地位は永遠に不動のものと思われた。モニのネタはささやかに東京ファンの間で楽しまれていたが、代表に選ばれてからは、その人気?ぶりは全国区へと拡大していったのである。
しかし、ここ最近の平山のいじられように、もはや東京のネタキャラ界に下克上が起こったと言っても過言ではあるまい。しかも、モニのネタが意図されたものであるのに対し、平山のネタは本人の素のキャラであるがゆえに衝撃度から計れば、平山のほうが上なのかもしれない。
代表選出に漏れた気持ちを、韓国で焼肉が食えなくて悔しい、と表現。しかも最近購入した外車に傷がついていることのほうがショックを受けていたようだ、と報道された。
かつてこんなノー天気天然アホアホパワー炸裂プレイヤーがいたであろうか?

しかし!私としては、今一度、モニのネタキャラ王としての復活を願ってやまない。他のチームファンたちに、何?あのチンピラ?と言わしめたキャラは極めて希有なものであり、愛すべきものである。まだまだ新参者にいいようにされてはならない。

ということで、モニに期待をしてしまう私なのですが、あぁ、怪我で試合に出られないのよねぇ。クスン。岡山には間に合ってね。

そうそう、アジアユース選手権U-19おめでとう!!ここまで来たら、優勝だ!しかし、林はすごいね。神!

2006年11月 9日 (木)

ファンが説教??

あらら。天皇杯。あっけなく千葉が札幌に敗退してしまった。

ナビスコカップを優勝した直後で疲れていたり、ケガをしている選手が多かったりで、なかなか千葉の力を出すことができなかったのだとは思うけれど・・・。天皇杯の台風の目は札幌になるのだろうか?1-0、完封勝ちはお見事です。

しかし・・・。試合後の千葉ゴール裏の「選手への説教」。これは見たことがないので、ちょびっと衝撃的でした。ゴール裏の一人のファンがメガホンで、目の前に整列した選手たちに何やら呼びかけている。腕組みをしながら仁王立ちのファン。うなだれる選手たち。これはどういうことなんでしょう・・・?


いいじゃん、ナビスコ優勝したんだからいいじゃん、許してやってぇえええぇ~・・・と私が仁王立ちの千葉ファンにアタマを下げたくなってしまいました。千葉ファン、キビしいのね・・・。FC東京なんか、連敗続きでこれはブーイングだろうという場面でも、暖かい拍手してたりするからなぁ。・・・まぁ、生暖かい拍手なんだけど。

リーグ戦、天皇杯で3連勝の東京!川崎戦もこのイキオイでいくぞ!!

2006年11月 8日 (水)

プレゼン3連発!!

・・・疲れた。一日にプレゼン3連発。得意先に4時間半、缶詰状態。

FC東京の情報も取れませんでした。今、オフィシャルサイトを見たら・・・、ワシントンが怪我。あらら、全治4週間。もうリーグ戦は無理かな・・・。練習試合、中央大学に勝利。あらら、阿部チャンのゴールなしかぁ・・・。ん?
帰ってきた!モニモニ、モニワです!・・・なんじゃ、こりゃ。前に「TOKYO☆1週間」に連載していたやつの続きかにゃ?「モニモニ」って語感がカワイイなあ。今度誰かから電話がかかってきたら、「モニモニ~。」って出てみようかにゃ~。

・・・かなり疲れているようなので、もう休みます。

2006年11月 7日 (火)

サッカーが恋しくて。

旅行から戻って身体が痛んでいるにもかかわらず、観てしまいました、AFCユース選手権決勝トーナメント1回戦の録画放送。夜中のオンエアです。

終盤にPKを取られて同点になった時は、ガックリして、旅の疲れも倍増しました。が!最後の土壇場で青木が決勝点ゴール!疲れも吹っ飛びました!
ホント、勝負はゲームセットの笛がなるまであきらめちゃいけないのよねん。

私、けっこうあきらめが早いんだよなぁ。ダメだよなぁ。反省。

2006年11月 6日 (月)

東京ファン、無事帰国!

クタクタになりましたが、無事に帰国しました~。

成田に着いて、何よりもまず最初にトーチュウを購入。終面には増嶋。ヘディング・シュートのインパクト直後の写真で、おへそが見えています。7点というのは、増ルー馬馬ノリノリルー。ルーカス、2点もゴール決めたんだぁ。良かったなぁ。
・・・阿部チャンはどうしたの?うーん・・・期待していたんだけど・・・。

電話では、東京のワンサイドゲームだったけれど川口が何度か決定的なチャンスをはずしたとか、阿部チャンの蹴ったボールが相手ゴールキーパーの顔面を直撃したとか、いろいろ聞きました。まぁ、何より「攻撃東京サッカー」が炸裂したのは喜ばしい。
さてトーチュウを読むと・・・、平山は・・・出番なしか。ワシントンは・・・ベンチにも入らずか・・・。お、池上が出場したのね、どうだったんだろう。ん?前田治さんはちょっと辛口なことも書いているけれど、今チャンをほめているぞ。「日本代表に定着したことで、プレーの迫力が増してきたのかもしれない」とのこと。うれしいじゃありませんか!今チャ~ン~ヘニャーン・・・!
とか言ってる場合じゃないんだった!リーグ戦は、川崎、磐田、横浜、浦和、大分と続く。あと1勝すれば残留は決まるけれど、一つでも多く勝ってほしい。特に、えー、あそこにはね、勝って欲しいわけですよ、やっぱり。目の前で優勝が消えたりしたらね、いやあのそのね、コーフン・・・っていうかね。

もちろん女6人旅はとても楽しかったので、また行きたいなーと思うのですが、東京の試合をナマで観れないのはサミシイ。
そうそう、何ヶ月か前のCM撮影のとき、監督に「例えばさ、男の人が一生懸命に取ってくれたレストランの予約とFC東京のサッカーの試合が重なったら、どうする?」と聞かれ、「・・・・・・一緒にサッカー行こうって言う。」と答えたら、それを聞いていたカメラマンに「そんな女性は、ダメ、あり得ない。」と言われてしまった・・・。
ガーーーーーン。

クスン・・・サッカー好きな人がいいなぁ(FC東京ファンでなくてもかまいませんが、アンチFC東京は困ります。)。

2006年11月 5日 (日)

東京ショウロンポー、勝利を祝う。

やたー、岡山行きプランが無事に実現!

今日の試合、楽しそうだったなぁ。7-0ですか。観たかったなあ。っていうか、どんな試合だったのだろう。内容が知りたいけど、異国の地ではパソコンの使用もままならず、携帯でひたすら試合の実況版を読むだけ。まぁ、快勝したようで、まずはめでたいです。
やっぱり天皇杯は寒い12月に地方へ行く、というのがシズルです。…悲しい別れもあったりするけれど…。

今夜は食事の時に、心の中で東京に祝杯をあげます。
東京ララララ~!ワッショーイ!…今日、東京ワッショイ7連チャンだったのね。やりたかったよぅ!

2006年11月 4日 (土)

東京ファン、ショウロンポーの地へ

しまった!今回は身につける東京グッズを何も持たなかった!

何年か前の秋。味スタで東京対浦和戦があった時、仕事でフランスにいた。その時は東京の青赤マフラーを巻いて、念を送っていました。時差にもメゲず、何度も味スタにいる兄に電話をして、戦況を聞いていたのですが、電話ごしに聞こえる東京と浦和の大声援にスタジアムの興奮ぶりがわかります。マフラーを握り締めて、もう祈るしかなかったなあ。

そう、延長戦で福ちゃんがVゴールを決めて、裸になったままゴール裏の溝にダイブした、あの試合です。福ちゃん、不振だったからなあ。異国の地で泣きましたよ、ちょびっと。
で、今回は同じ会社の仕事仲間と台湾ショウロンポーの旅。女6人、内訳はコピーライター3、デザイナー1、CMプランナー1、営業1。ん?このメンバーだったら、仕事できる…。東京がもし負けたら、台湾で仕事するぞ、ゴルア!

東京マフラーも東京Tシャツも持たないで家を出ましたが、強い念を送るので、明日の天皇杯4回戦、快勝するように!頼むよ!阿部チャン!

2006年11月 3日 (金)

ジェフィ&ユニティがうらやましいナビスコ決勝。

うぅ、千葉のマスコット、ジェフィとユニティがうらやましかったぞ。

以前、仕事でJリーグ18チームのマスコットが一同に会して、サッカーやJリーグについて会議をする(途中でケンカになったり、踊ったりする)というCMの企画をつくったことがある。それはなかなか面白い企画だったんだけど、・・・マスコットがいないFC東京と大分はどうする?ということになって、結局、FC東京は青赤のムクムクくん、大分は高松選手にした。高松なら、マスコットたちのキャラに負けないだろう、ということで。

プレゼンで企画はボツになったのですが、CMのコンテで描いた青と赤の双子のムクムクくんたち、かわいかったなぁ。その時はまだ頭に毛の生えているニュームクムクじゃなかったんだけど。

そして、今日。ナビスコ・カップ優勝を決めた千葉の選手たちが、肩を組みながらぴょんぴょん跳ねている大きな輪の中に、千葉のマスコットのジェフィとユニティがいます。もちろん犬なんだけど、かなりかわいくて後ろ姿のしっぽがたまりません。選手たちと抱き合ったりしているし。あれがムクムクくんだったら・・・ちょっとシュールな気もしますが・・・ハハハ。
マスコットがうらやましくなってしまった・・・けど、ある意味、平山もモニも梶山もマスコットっぽいっちゃあ、マスコットっぽいので、我慢しようっと。

千葉を応援していたので、勝って良かったな。千葉ファンにおめでとうメールを送ったら、「水野、とらないでね。」との返信メール。
そうだよね、水野よかったなぁ。阿部も頼もしくなったものです。すっかり千葉のキャプテン。東京の阿部チャンだって、カッコいいんだ!あの忍者走りが!
そういえば、あさっての天皇杯で阿部チャン先発が濃厚らしい。観に行けないし、テレビ放送がないから録画もできないし・・・胸をかきむしられるこの想い。

うう~ん、ショウロンポーの誘惑に負けちまったワケですよ・・・。

2006年11月 2日 (木)

バンディオンセ神戸戦一考。

天皇杯4回戦で対戦するバンディオンセ神戸に、和多田選手がいるのか・・・。

トーチュウ・サイトのFC東京の記事を読んで知りました。サッカー選手を続けていくのは大変なことなんだな・・・。地域リーグを見下しているわけではないです。日本のサッカー全体が活性化していくためには、地域リーグのような組織は大切だと思います。
ただ、J1でプレーをしていた選手が、年を重ねていくたびに、J2へ、JFLへ・・・と下部リーグでプレーをするようになるのは、一抹のさみしさと、プロのサッカー選手として活躍し続けることの難しさ、大変さを感じます。

FW和多田選手に会ったのは、仕事でヴィッセル神戸の練習場に行った時のことでした。2004年の開幕前。ケガをしていた和多田選手は、一人別メニューで練習をしていましたが、とてもきさくでニコニコ笑いながら接してくれました。
サッカー選手と話をするときは(そんなに機会があるわけではないですが、)、こちらが非常に緊張してしまう。でも、和多田選手はあまりに人なつっこいので、何だか前からの友人みたいに話すことができました。
その後、ケガから復帰し、試合にも出てゴールも決めていたと思う。でも2005年に戦力外通告を受けていたのですね・・・。
当たり前だけど、プロの世界は厳しいな。ピッチに出れる人数はたった11人だもんね・・・。

でも、バンディオンセ神戸は今年好調で、地域リーグ決勝大会出場を決めている。JFLにあと一歩。和多田選手の活躍が期待されているようだ。がんばっているんだなぁ。よかったなぁ。

ということで!感傷にひたっている秋の午後なのですが!和多田選手に活躍してほしいのですが!
FC東京とて、ここで負けるワケにはいかん!増嶋、和多田をおさえこむのだ!しっかりきっちり完勝せねばならん!

・・・だって。岡山行くし(しつこい?)。岡山って、何がウマいの?きびだんご?あれ、けっこうウマいよね!

ナビスコ決勝って、明日なのですね。個人的にはジェフを応援しよっと。

2006年11月 1日 (水)

君たちは、FC東京に勝ちたくないのか!(CDの意見つき)

Topics06110103 えと、普段、広告つくっていたりするので、こういうのに敏感に反応してしまいます。

チームにコピーライターが何人かいるので、この煽り系キャッチコピーについて意見を聞こうと思ったのですが・・・、まぁ、そんなにマジになることもないので、やめておきました。

この広告の目的は、川崎ファンに味スタに来てもらおうという、動員増加にあるわけですが、このコピーで川崎ファンがそう思うのか・・・というと、どうなんでしょう。何だか、ちょっと微妙な気がします。「来て欲しい」という「お願い」がわかりにくい。
あ、この試合は見逃せないな、という気持ちの喚起につながらない。これは行かなくちゃ、とその気にさせる話法、ネタはもっと他にあるんじゃないかなぁ・・・などと思ってしまいました。

ううっ、やっと「広告」ネタで書き込みができたぞ。・・・でも、今、時間がなくてバタバタしているので、あまり中身のない内容になってしまった・・・。
と言い訳しつつ・・・、打ち合わせに向かいます。

今後、FC東京の広告についての書き込みをしようかニャー。
では!

追記:サッカー好きクリエイティブ・ディレクターの意見。
チームリーダーであり、サッカー好きのクリエイティブ・ディレクターにこの東京の広告について意見を聞いてみました。
「ん?何だか意味がよくわからないな。これは川崎に貼るの?うーん、勝ちたくないのか?と言われても、勝ちてえよ、で終わりになるよね。川崎が何か具体的なことをして、そのことに対して、(そんなことをするのは、勝ちたくないのか?)というメッセージになっていればわかるけれど・・・。煽りかたがちょっと・・・ダメだと思うなぁ。」とのこと。

でも、単純に試合告知だけではなく、広告で何かをやろうとしている気配は感じられます。それは、面白い動きだと思います。広告で動員が左右されるほど甘くはないかもしれないけれど、うまくメッセージを送ることができれば、世の中をちょっと変える力になるかもしれない。好きになってもらう入り口になるかもしれない。
もちろん、FC東京のサッカーを観て好きになってもらうのが、一番ですけれど。私の夢はとにかく味スタがいつも青赤でいっぱいになること。そのために何ができるんだろう、といつも思いながら暮らしています。

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