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2007年3月31日 (土)

アラワになった因縁!?(追記アリ)

というほどのことでもないのですが、けっこう熱い。

今日の柏戦。04年オフに東京から移籍した李が好調だ。その李が、原監督に「恨み」を晴らすというのだ。まぁ、スポーツ紙の記事(スポニチニッカン)は扇情的なので、そのまま鵜呑みにしてはいけないかもしれないけれど、04年にまったく起用されずに柏に移籍したいきさつを、原監督への「恨み節」調に語っている。

「自分には実力もなかったと思うが、原監督の眼中になかった。平山にはマンツーマンで居残り練習をしているが、自分には原監督の現役時代のヘディングばかりのゴールを編集したビデオを渡されただけで、参考にならなかった。試合では原監督を見返したい。ヘディングでゴールを決めたい。絶対に勝つ。」
まとめると、こんな感じ。凄いわ、ここまで自分のどろどろした胸の内を明かせるとは。あの頃は、東京自体が好調だったし、U-18から昇格したばかりの李にチャンスがなかなかめぐってこなかったのは仕方ないような気もするけれど、「何でオレにやらせないんだ。」と悶々としていたんだなぁ。

試合に出られるのは11人なワケで、どうしても悶々選手が生まれる。プロである以上、試合に出たいと思わなきゃウソだし。だから、加地みたいにひたすら練習して自分にまたチャンスが来るのを待つ選手もいれば、不満を露にしてアピールする選手もいれば、さっさと移籍して他にチャンスを見出す選手もいる。ポジションを掴むためのやり方はいろいろだ。

どれが正しいとか、カッコイイとかないけれど、自分ならどんなに悶々としていても胸の内を決して明かさないし、移籍でも何でも、どっかでチャンスが巡ってきたらサラリと実力を見せてサラリとポジションを獲得するっていうのがいいなぁと思う(まぁ、大概こういうのは、うまくいかないんだけど。)。だから、李のようにストレートに悶々部分を語られると、少し驚いてしまう。いいの?いいの?それは、原監督を煽っているようで、実はものすごく自分を追い込んでいるんだよ。これでヘッポコだったら、ヤバイよ、カッコ悪いよ。とオロオロしてしまう。

さあ、意外にも李のトークによって盛り上がってきた柏戦!活躍してもらっちゃ困るんだけど、自分を追い込んだ李はどうでるか?意地を見せるか?東京のプレー以外に見どころができた。

何だか、ワクワクしてきましたよ!実は、こーいうのキライじゃないのよねん。

追記: 本日のトーチュウに、こっち側、石川の「因縁」記事。レンタル移籍中の阿部チャン、李、マリノス時代の同僚蔵川には負けられん、といたってライトな因縁。しかし、阿部チャンも石川も、携帯でお互いのスタメンを探り合わないように(笑)!
しかし・・・みんな、「因縁」が好きなのねん。

2007年3月30日 (金)

うまそう~柏!

きたきたきたぁ。

3月31日(土)に行われますJ1リーグ第4節・対FC東京戦(19:00キックオフ、日立柏サッカー場)で、「フードコート」を実施いたします。日立柏サッカー場に隣接したテニスコート内にケータリングカーが出店し、タコス、ケバブ、本格派インドカレーなどのスタジアムでは珍しい料理が並びます。

いやっほう、やっほう♪ラララ~♪
どうせ指定席だし、直前に行けばいいやね、と思っていたら、こんなステキなインフォメーションが!もう、早く言ってよぉ~。

ということで、早く行くことにします。ケバブもタコスも好物なのよねん。

・・・ダイエット中だった。

2007年3月29日 (木)

肩ゴーーール!決まった!

平山は、代表戦のほうが調子がいいみたいです。

3戦連続ゴール。今試合では2得点。FWとしては立派なものです。代表ではゴール、東京ではノーゴール。U-22とベテランが揃うJ1とでは、レベルの差があるから・・・?というか、何か、平山って青赤ユニフォームより、代表ユニフォームのほうがしっくりくるような気がします。「東京の選手」というより、「代表の選手」という感じです。
どうしてだろう・・・?自分の気持ちとして、平山がキライとか「東京の選手」として受け入れたくないとか、そんなことは決してないのですが。逆に、モニに続く「ネタキャラ」として愛すべき選手だと思っているのですが・・・。うーん。

次節の柏戦はお休み?(原監督は、出しそうな気がするけど。)東京でも早くゴールを決めて、「東京の平山」を印象付けてほしいです。

しかし、U-22のスタメンに東京の選手が3人っていうのもスゴイなぁ。誇らしいというか、東京が苦しくなるっていうか、フクザツな思い・・・。でも代表で活躍するのは素晴らしいこと、これは間違いないです。

2007年3月27日 (火)

アマラオの今年は?

東京の開幕戦に来ていたアマラオ。

去年、練習中にケガをして以来、サッカーができない状態らしい。移籍前の東京での数年間もケガがちだったもんなぁ。このまま現役選手を「引退」ということはあるのだろうか?今年はアマのプレー姿を観にいきたい!と楽しみにしているのですが・・・。

しかし、同じ年のカズは元気だなぁ。先週の日経新聞に「試合の後半、途中で交替させられたことが悔しかった」って書いてあったけど、90分やろうとしているのかいっ!すごいなぁ。カズが神戸にいた時、東京と試合があると、ウォーミングアップ中にアマと仲良くしていた。東西のキング。

またピッチを走るアマが見たい。

2007年3月26日 (月)

クスンクスン・・・。

ヤバイ試合だったのよ、本当に。

ファンは自分のチームに求めるものが高すぎて、そんなに悪くないものも、悪いと感じてしまうのかもしれない・・・っていうことはなかったです。会社に行くと、チームリーダーのサッカー好きCDが、ニコニコしながら「いやぁ、昨日TVで見たよ、FC東京の試合(もちろん、私がFC東京ファンであることを知っている。)。すごいね、ひどいねぇ。子供のサッカーっていうか・・・J1であんなサッカーやってるなんて、驚いた~フォッフォッフォッ。」「(悲)つまらなかったですか?」「いやぁ、逆にあるイミ、面白かった。2ちゃんに、こ こ で す か?って書くとこだったよ。フォッフォッフォッ。」「(やや怒)まぁ、始まったばかりですよ。」「まずDFを整備しないとヤバイよ。ジャーンを出して増嶋を出して・・・厳しいよねぇ。」「(困)エヴァウドとモニが出れないんですよ、ケガで。」「キビシイよねぇ~フォッフォッフォッ。」

普通のサッカーファンから見ても、かなり悪い内容だったのねん。まぁ、「基本」がなっちゃいないサッカーでしたから・・・。1週間で修正できるものなのかなぁ。今さらだけど、スタメンクラスの3人が、五輪でちょくちょく抜けてしまうのはイタイなぁ。結局、それを見越した布陣になっていないしなぁ。とにかく、全力で基本からみっちり立て直すのだっ。攻撃を連動させるには、選手たちのちょっとした意識で変わるものなのだっ。これは前田さんのコメントだっ。

日立台では負けたくない。
負けると・・・帰り道、駅まで歩くのが辛いのよ。雨降りませんように。

2007年3月25日 (日)

のしのし福西2

Aoaka_016 今日も、試合後、先頭をのしのし歩く福西。胸中はいかに・・・。

ううむ・・・ちょっと、酷いな、酷過ぎる。試合に負けることはある。でも負け方が悪い。今までの何戦かで浮き彫りになった課題が修正されていないし、それどころか、このチームには「約束事」がないのではないか?と思わせる。試合後の福西のコメントに、「基本的」という言葉が繰り返されている。東京は「基本的」なこともできないチームだ、福西は警鐘を鳴らしている。どうすんのよ~、原監督!帰りの京王線の中は、ネガティブな殺気が充満していました。前が見えない敗戦。そんな雰囲気だったな。

<しあいのかんそう>
①福西の胸中。 今日も「巧さ」を見せつけてくれました。そのたびに、ゴール裏から「おお~っ」とどよめきが。トラップもキープもパスも、とにかく落ち着いていて確実。さすがだな。ちょっと気になったのは、絶対に自分の絡むプレーではミスがないようにしているんだけど、その他の場面では気持ちが離れていたように見えたこと。「オイオイオイ、何なの?どーなってんの、このサッカー?」と呆れているように見えたこと。実際はそんなことないのかもしれないけど・・・。全盛期の磐田を支えた背番号「37」の、東京への想いが気になって仕方ない。

②苦しいDF陣。 ジャーンはいない、エヴァウドとモニが怪我・・・DFの組み立てが非常に難しい。ノリオ、藤山、吉本、池上の4バックは、個人的には応援したいけど・・・キビシイな。藤山がDFリーダーとなって、他の3人にしきりに指示を出していた。でも、今は本番の試合なのよ~(汗)。前半無失点は良かったね。吉本が自信をつけ、池上に弾みがつけば、今回の負けの収穫になる。

③波に乗れなかった・・・ザンネン。内容の悪い試合だったという印象が残ったけれど、それでも前半、いくつかの見せ場はあった。ユータ、福西のシュート。池上のゴール前のスーパーセーブ。そして塩田のPK阻止の神セーブ・・・おっしゃあ、これで波に乗れる!と思ったんだけど・・・ハア。PKのシーンは、ゴール裏のファンがみんなマフラーをグルグル回してキッカーにプレッシャーをかけていたのが、楽しかったです。ああいうの、大切だな。

④毎回書いてるけど・・・「動け」。 パス&ゴーなんて、サッカーの基本中の基本です。ボールを持っても、出しどころが全然ない。フォローもない。スピード感も連動もない、マッタリとした雑な試合運び。前の屏風FWにボールを放り込むだけの攻撃(?)。ウワァァアアン。どうしちゃったのよ、東京は!勝ち負けも大事だけど、東京らしいサッカーを見せてくださいよぅ。・・・ん?・・・今の「東京らしいサッカー」って、何だ・・・?わからない・・・・・うう・・・orz。

Aoaka_010_2 ⑤宮沢、お久しぶり! 試合後、東京側に挨拶しに来てくれた宮沢。「東京の選手もいたのでまずいなって思って、ハーフラインを超えた当たりで止めておきました。」 ゴール裏の大きな「宮沢」コールは、宮沢激励+ふがいない東京の選手たちへのあてつけ、という感じだったな。宮沢も移籍したからには、スタメンを奪取してほしい。

今日、本当にヤバイと思ったのは、「観客動員数」。ナビスコカップだから?雨が降っていたから?・・・・・11127人。かなり危機感を持ちます。昨年はあの浦和戦でさえ、満員にならなかった(東京のチケット策があったにせよ。)。今年はどうなるのか、想像するのが怖い。日本のサッカー熱が冷めたワケではないと思う。でも、東京のファンが減っている、「ちょっとFC東京、観に行ってみようかな。」というライトファンがかなり離れてしまっている。ライトファンは、試合の質、サッカーの質に比例するものだと思う。「勝つべくして勝つ」強く魅力的なサッカーがホームで披露できなければ、この先もっと観客は減ってしまうかもしれない。

コアファンは、「オレぁ、もう観に来ねぇ!」とか怒っていても、次の試合の時はちゃんと来ているから心配していません(笑)。

2007年3月24日 (土)

東京のいない代表戦。

日本代表vsペルー代表。もう始まりましたが、残念ながら今日はスタジオで撮影なので、観られません。

とはいえ、セッティングの合間にワンセグ携帯でチャレンジしたのですが、ここは横浜、電波が入らないぞぉ、オイ!どうなっているんだ、テレビ朝日!・・・高原と茸が激しく気になるんですが。・・・でも東京の選手がいないからなぁ。気持ちは明日の大分戦に向かっているのですが・・・、今日の代表のスタメン、ちょっと気になります。

現場はイキナリ「巻き」状態。このカットが撮れれば、夕食タイムなのでテレビが観れる。がんばるぞぅ。前半30分でも観たい・・・。

いやいや、仕事優先!仕事が大事よ、仕事が!サッカーなんて二の次ですよ。(・・・会社のエライ方々が時々お読みになっていることを忘れてた・・・。)
あの、ちゃんと仕事しておりますっ!!   フウ。

2007年3月23日 (金)

どうした?梶山。

ワンチョペ、今栗福の中盤トリオが熱い。

どこの掲示板、ブログ、新聞を読んでも、ワンチョペか、この中盤トリオの話でもちきりだ。まぁ、今の東京の「目玉」だから、そうなるのも自然の成り行き。・・・でも、密かに梶山の爆発力を期待している身としては、梶山の不調が心配だったりします。磐田戦でも、後半出てきたけれど、何だかパッとしない。昨年までの謎のクネクネキープを得意とした、不敵な微笑の梶山はどこに行ってしまったのだろう。

確かに、昨年も調子には波があった。目に見えてダメダメでも、次の試合でピッチから姿を消すことはなかった。・・・今は、栗澤が先発して途中で交代という、開幕戦、第2戦とは逆の立場になってしまった。誰が見ても、栗澤のほうがマッチしているし。

今年、ワンチョペと福西の加入が決まって、平山や中盤の選手は戦々恐々としているだろうなぁと思いました。自分のポジションが危うい・・・。何人かの選手はそう思ったはずだ。栗澤は好きな選手だけど、今年は出番が少なくなるかもしれない・・・勝手にそう思っていました。たまたまサッカーファンの人にその話をしたら、彼いわく、「どうなるか、わからないよ。サッカー選手にはケガがあるし、調子を落とすこともある。その時にチャンスを得た栗澤が活躍してスタメンになることだって、十分あり得るよ。」 まさに。栗澤はチャンスをモノにしたのだ。

さあ、どうするの、梶山。

追記: 栗沢は第2戦から先発でした。訂正します。スミマセン・・・。

2007年3月22日 (木)

怖ろしや、鬼門は続く・・・。

ううむ、初のヤマハ・スタジアム勝利を掴みかけていたのに、またもスルリと手のひらから零れ落ちてしまった。クヤシイ。

何と言っても、注目はワンチョペ先発。練習では原監督に叱られ、チーム内に不満をもたらした英雄は、真の姿を見せてくれるのか。「強い東京」への希望を抱かせてくれるのか。勝つことができないヤマハスタジアムを、ワンチョペ、福西という新兵器で玉砕できるのか。もう、おねーさん、ワクワク・ドキドキ~・・・でしたが、何か負け気分の「引き分け」。ハア。

<しあいのかんそう>
①福西→今チャンゴール まあ、何と言っても福西のアシストボールが巧いです。福西が来て思ったのですが、福西は「周りを見てる」、「判断が早い」、「技術がある」という中盤マルヒツ3拍子がそろったプレイヤーだなぁ、と。ボールをキープできれば、捌くこともできる・・・そしてプレーが安定している。(福西をこんなに褒める日が来るなんて。人生ラララ~。)惜しいシュートが続いているけれど、あれが入りだしたら、ホント、すごいな。そして、そんな福西からのボールをきっちりと決める今チャンも、さすが。攻守に光るキャプテン、頼りにしてるよ。

②ヨシカツ→ルーカス→ワンチョペゴール ヨシカツ、またいいネタ提供しちゃって・・・スキ。ヨシカツのミスキックをルーカスがカット、ワンチョペへ送る(贈る?)。それを落ち着いて決めるワンチョペ。待望のゴールに、チームもフロントもファンも・・・何よりワンチョペがホッとしたでしょう。しかし、あのPA内での独特な動きに驚きました。異質なものを見た感じ。大分戦も楽しみだな。ルーカスはね・・・アマだよ、アマラオだよ(泣)。

③徳永&藤山CBコンビ この二人のCBで試合をこなしていくなんて、誰が予想できただろう。徳永は、昨日はまあいろいろあったけれど、開幕戦の時より、ずいぶんCBが板についてきた印象(本音は、右SBで見たいけど。)。そして藤山。頑張ってるなぁ。あのガッツは素晴らしい。モニ、ヤバイんじゃない~?

④後半ガス欠。 後半は・・・「動かない東京」。栗澤と梶山が交代したけれど、「動かない東京」のまま(まだ栗澤のほうが良かった説)。ワンチョペにボールが渡らず、磐田がボールを支配。あの「動け!」爺さんが、テレビの前で倒れてやしないかとヒヤヒヤしました。平山も・・・気持ちはあるんだろうなぁ。梶山と平山と伊野波。五輪予選もあるし、コンディションを整えて結果を出さないと・・・キビシイです。伊野波は完全に「お疲れモード」でした。

鬼門のヤマハ・スタジアムで「引き分け」だったのだから、ヨシとしよう。勝てる、今日は勝てるぞおおお!と色めきたった反動が大きいけど・・・ホント、クヤシイ・・・。福西に勝たせてあげたかった。ワンチョペのゴールを決勝点にしたかった。けれど、まだ磐田とはリーグ、ナビスコ予選で2試合ある。再ヤマハ・スタジアムチャレンジもある。次はすっきり勝ちたいなぁ。

今チャンが代表メンバーからはずれてしまいました。はずれる理由がわからないだけに、本人のモチベーションが心配です。
今チャンだから、大丈夫かな。

2007年3月20日 (火)

ワンチョペの季節到来?

次のナビスコ磐田戦で様子を見、25日の大分戦ではスターティング・メンバーの可能性もあるという。

先日の磐田戦の前に、ワンチョペ復調の記事が出た。やる気になった「コスタリカの英雄」に、石川「なんかいいことがあったんですかね。」。今日のトーチュウ・サイトを読むと、原監督がワンチョペに1対1で話をしたようだ。うん、話をするのは大切ですね。
ワンチョペは根はいいヤツだと思うけど、強情っぱりなんじゃないかなぁ。自分に自信がありすぎて、他人の言うことを聞くとか、他人に合わせるとか、そういうのができないのかもしれない。「オレ様」ですね。それは、それでスター選手ならではの個性だったりするから、一概に「悪い」とは思わないけれど、「もったいないなぁ」とため息が出てしまいます。まわりとかみ合えば、FC東京にとって凄い武器になるのに間違いないのになぁ。

ワンチョペが合わせるか、周りが彼に合わせるか。

少なくとも、これだけは言える。ワンチョペがうまく機能するチームは「巧いチーム」だ。きっと。

明日、勝たなくちゃ、ね。

2007年3月19日 (月)

カッコいいアオアカ女。

カッコいいアオアカ女を目指して、ダイエットを始めたワケですが・・・、なかなか難しい。

一日1本の「ヘルシア・ウォーター」と、一日1食を「毎日果実」一袋。最初の1週間で確かに2キロ落ちました。・・・でもその後、「ダイエットなんて簡単じゃん。」とちょっと油断したら、たちまち元に戻ってしまった・・・。くそぅ、辛かった1週間を返せ!っていうか、自分が悪いんですけど・・・。意思の弱い自分を知って、情けない・・・トホホ。

もう一度、やり直しです。今度は、ジムでのランニングをメニューに入れました。運動しなくちゃいかん。

夏には、へそだしピチピチスタイルで、スタジアムに行こう。(大嘘・・・泣。)

2007年3月18日 (日)

のしのし福西の胸中は!?

Aoaka_009_1 試合後、福西が先頭きってのしのし歩いてました。負けるはずのない試合なのに何で負けるんだよ、とやり場のない怒りを抱えながら歩いているように見えました。余程悔しかったんだなぁ。福西、負けたのは、土肥チャンの赤いユニフォームのせいよ。ヨシカツが黄色ユニ着ちゃうもんだから~。まあ、ジンクスとかゲンかつぎとか、サッカーの試合にそんなもん関係ないと思うのですが、どうも土肥チャンが赤いユニフォーム着ていると胸騒ぎがしてしまうのですよ・・・。そして、もう一つ。「相手が10人になること。」今日も、相手が10人になってから東京の動きが悪くなっていったような・・・。相手が10人になるというのは、間違いなく「ラッキー」なはずなんだけど、東京は微妙に苦手意識があるように見えるんだよなぁ。

<しあいのかんそう>
①2000年ツゥットがかっこいい。 今節も1999年からのメモリアルムービーが大型ビジョンで流れました。前回は最初のほうを見逃してしまっていたのですが、今回はバッチリ全部見ました。2000年のツゥット、かっこいいなぁ。そうそう、ツゥット大好きなんだよね・・・って、試合と関係ないですね。

②福西・・・ラブ!? 福西、巧いなぁ。常に全体の動きを把握して、いいところにパスを出す。まわりにガンガン指示を出す。キープ力がある。伊野波は西に強く来られてボールを奪われるシーンもあったけれど、福西は負けてなかった。中盤での存在感抜群です。キラキラ光ってます。ヤバイ・・・何か、福西のことが好きになってしまった気がする・・・。キャプテン・今チャンとのWボランチ、最高です・・・個人的趣味としても、なんですけど。

③爺さん怒る。「動け!」 またもや近くの席の爺さんが声を荒げていました。せっかくサイドがあがっていっても、ゴール前に誰もいない。ボールを奪っても、前に走りこんでいるヤツがいない。福西もボールの出しどころがなくて、上がれ上がれと鼓舞していたなぁ。今日の東京はキレがなくて、マッタリしていたような印象。このごろ、爺さんの血圧が上がってパッタリ倒れやしないかとちょっと心配です。お願いだから、爺さんをコーフンさせないサッカーをしてください。

④ポンポンサッカー点取れず。サイドがいなくなって、FWルーカス、ワンチョペ、平山への放り込みサッカー。でも磐田だって必死に守っているし、ヨシカツには神が降臨していたし、なかなか点が取れるものではありません。惜しいシュートもあったんだけど・・・運がなかった。今日は、疲労の残る平山を出すべきじゃなかった。ワンチョペは・・・おおっ、やっぱり巧いかも~という瞬間がありました。ワンチョペに合わせるサッカーを追求してもいいんじゃないかなぁ。シュートを打てども点が入らず、スタジアムに「イライラ」が充満していました。

⑤ヨシカツコールがなかった。 楽しみにしていたのに・・・。ヨシカツ!串カツ!「落ち着け!ヨシカツ!」コールもしたかったけど・・・今日のヨシカツ、良かったからなぁ。

「10人になってしまった時のサッカー」のお手本になるような試合になってしまったことがクヤシイ。磐田にしてみれば、「してやったり」だろうなぁ。

奇しくも、次の試合も磐田戦。ナビスコカップの予選だ。同じ相手に連敗はできないし、おそらく大ブーイングを受けるであろう福西に勝利を!!

2007年3月17日 (土)

エフシーで優勝するのが夢です。

今チャン、うれしいよ・・・。

日本テレビの番組で語った、今チャンの夢。もう、ものすごくうれしいぞ、今チャン!感動したっ!エフシーが優勝するまで、絶対に出て行っちゃダメよ。ただ・・・今チャン、「エフシー」は・・・「エフシー」は・・・それだけは言ってはイカン!「エフシー」言う人に、「エフシー」ではない、「東京」もしくは「FC東京」と言うのだ、と逐一正しているのに、キャプテンが自ら「エフシー」言っちゃダメですよ~。

今日は7試合行われ、なんだか荒れた試合もありました。G大阪、浦和、川崎・・・強いなぁ。っていうか、外人選手が機能しまくってます。東京もルーカス、ワンチョペ、エヴァウドが揃って、今年はどうなるんじゃあぁあと期待に胸を膨らませた時もありました・・・。なのに、もうリーグ戦始まっているのに、早くもワンチョペがヤバイ状態。プレーというより、精神的に。ハア。今思えば、アマラオ、ケリー、ジャーンの3人トリオが一番良かった・・・いかん、いかん、そんなことを思っている場合じゃなかった!

ルーカスはあの持ち前の明るさで頑張っているし、エヴァウドもそろそろ試合に出るだろう。ワンチョペだって、うまく噛み合いだせば活躍するだろう。

明日は磐田戦。ポジティブ・シンキングでいこうっと!

2007年3月16日 (金)

いじけとる場合かっ!!

ちょっと時間ができたので、トーチュウ・サイトをのぞいてみたら・・・。
「ワンチョペいじけた」

『早大との練習試合に前半途中から出場したが、まるでやる気を見せなかった。動きが少ないためボールに触れる機会も数度で、約30分間の出場でシュートゼロ。相手DFとの競り合いを避け、攻守で積極的にプレーしようとする姿勢を感じさせなかった。 要求通りにボールが来ないとプイッとしかめ面を浮かべ、怒りをにじませる悪態ぶり・・・・・・』とここまで読んで、おまい、何様じゃあっ、甘えとる場合かああっ!と喝を入れたくなりました。

まあ、「コスタリカの英雄」と呼ばれ、ドイツW杯ではドイツ相手に得点し、世界的に名を馳せた選手であることに間違いはない・・・が、ここは日本。Jリーグです。もう少し考えてやってもらいたいのですよ。まわりの動きの中で、どうしたら自分が機能するかを。「ボールクレクレ」アピールしたって、まわりが出せるレベルじゃなかったら(そうは思いたくはないけどさ。)、いつまでクレクレやってたって、無駄なだけ。それより、出しやすいところに動け、と。

あたしゃね、そんなにサッカーに詳しいワケじゃないし、偉そうなこと言えないけどね、自分がうまくいかないのを、人のせいにだけはしちゃあかんと思うのよっ!(と下町のオバサン風に怒ってみました。)

大勢のアオアカ達が、ワンチョペの加入に胸を躍らせ、ドキドキワクワクしながらその華麗なプレーを心待ちしているのだから、どうか投げずに踏ん張ってほしい。最初はうまくいかなくても、大丈夫。ルーカス、そこんとこ、ちゃんと話してあげてください。

磐田戦直前に気の抜けるような記事だったけれど、ワンチョペ、期待しているからね!

2007年3月15日 (木)

キリカエ~ッ!ヒダリ!ミギ!

ケガで出遅れたエヴァウドに、そろそろ出番が近づいているらしい。

今日のトーチュウ・サイト。来日してからのエヴァウドの苦悩が書かれている。東京のサッカーになじめず、監督やチームメイトの指示を受け入れられない。自分にイライラする毎日。藤山「何を言っても『どうして?』という感じだった。」
そのエヴァウドに心境の変化があり、日本語も少しずつ覚え、チームメイトとのコミュニケーションが生まれてきたという。

ツゥットもケリーもジャーンもわりとすぐに東京のサッカーに順応して(っていうか牽引してた感じだけど。)、飄々と活躍していたが、ルーカス、ダニーロ、ササ、ワシントンは・・・なかなかフィットしなくて大変だったなぁ。ルーカスは今でこそ、FC東京に必要不可欠なプレイヤーだけど、加入年は結果が出ずに何度ベンチに下がってうなだれる姿を見ただろう。今は誰もが認める大活躍。かつてアマラオがそうだったように、外人プレイヤーの世話までしてくれる。
ササは戦術面でのアンフィットが不幸だったけれど、ダニーロやワシントンはよくわからないうちに去ってしまった。実力があったとしても、力を発揮できないこともあるんだなぁ、と残念に思いました。(当たり前なんだけどね。)

うまくいく、いかない差って何だろう。それは外人プレイヤーが、日本のサッカー、Jリーグのサッカー、FC東京のサッカーというものが確固たるidentityを持って存在していることをきちんと認識して(認めて)、そこで自分が何をしたら機能するのかを真摯に考えられるかどうかのような気がします。一言で言うと、「日本のサッカーなんて、オレ様の個人技で何とかできちゃうもんね」と頑なに思ってちゃうまくいかないよ、ということです。まぁ、ダニーロやワシントンがそこまで思っていたワケじゃないかもしれないけれど。

ということで、やっとチームメイトの声に「聞く耳」を持ち始めたエヴァウドは、なんちゅうか、大期待なのです。いい連携を大切にしつつ、華麗なる技を披露してほしい。ゴールもね、バンバン決めてほしい。

ワンチョペ、エヴァウドが爆発する試合が、早く観たいな。ワクワク。

2007年3月14日 (水)

え?10-0じゃないの?

またもや観れなかった「北京オリンピック・2次予選 日本vsマレーシア」。

「あ~、仕事が重なって観れないなぁ・・・まぁ、順当にバカ勝ちでしょう~。」と余裕カマしていたのですが・・・えっ?2-1?????辛勝?しのぐ?もがく?意外な言葉が並ぶ試合レポート。
・・・まあ、この前の香港戦から言えば「意外」じゃなかったのかもしれないけれど。しっかりしろぉ!いくらコンディションが悪かったとはいえ、ここで「辛勝」なんて不甲斐ないぞぅ。東京から伊野波、梶山、平山と、大切な選手が出ているもんで、つい期待してしまう。次のシリア戦、ちょっとシビれる展開になってきましたよ。国立、行っちゃおうかなぁ。

ともかく、平山、得点おめでとう。東京でも、ね。

2007年3月13日 (火)

マスコットは平山で。

もう、FC東京のマスコットは平山でいいんじゃないか?

オフィシャル・サイトに掲載された平山の「日記」。石川が平山を指導している「芝居写真」も相当オモシロすぎるが、日記の内容もかなり凄い。語り口は、小学生の作文っぽくて、狙っているとしたらかなりクリエイティブだと思う。捨て身のクリエイティブだ。本当に「小学生程度」のアタマだと誤解を受けてしまう危険性もある。
自分はこういうキャラだから、こういう文章です、と首尾一貫した「平山ブランド」作り。お間抜け尻ブロックも、試合には勝つと見込んでの、平山キャラ・アドバタイジングだったのだ。これはもう、東京のマスコットになるしかないのではないでしょうか?もう、東京ファンは、平山キャラにメロメロだもん。

とか、言ってる場合じゃなかった。ちゃんと今日の、北京オリンピック・2次予選 日本vsマレーシアできっちり得点するように。「こう見えて、頼れるFW」っていうのも、大事な「平山ブランド」の要素だからねっ!

楽しみにしてよっと。

2007年3月12日 (月)

東京、東京、東京を愛してる~♪

フカクにも会社の席で、涙を落としてしまった。

2月はほとんど日本にいなかったので見逃してしまっていた、リクナビプレミアのCM「山田悠子の就職活動」篇。山田悠子という女子大生の就職活動を、スポーツカフェらしき場所のスクリーンで見守る大勢のサポーターたち。彼女の一挙一動に応援コールを送る。CM自体は30秒×6本、深夜の番組枠で一挙に流したらしい。

リクルートのホームページでは、「前半戦」「後半戦」に分かれているが、前半戦では笑い、後半戦では涙、という流れになっている。まぁ、なかなか就職活動がうまくいかない彼女をサポーターが必死に応援するというストーリーなのですが、これがなかなかよくできている。演出が誰だかわからないけれど、絶対Jリーグファンじゃないかなぁ。日本代表、海外というより、なんかJリーグな香りがするんですけど・・・どうだろう。細かいところまでホント、よくできている。(「リクナビ CM」で検索するか、上記の「前半戦」「後半戦」をクリックしてください。)

彼女の就職がやっと決まって、サポーターたちが大喜びする、そこがこのCMのグッとくるポイントなのですが、何かね、自分の場合はね、心の底から誰かを応援する、この無償の愛情というのでしょうか、自分が東京を応援する気持ちとオーバーラップしちゃって泣けちゃったのですよ。・・・バカですねぇ。

自分が応援するチーム(Jリーグでも野球でも相撲でもいいんだけど。)が勝ったって負けたって、自分の生活に得になったり損になったり、いいことがあったり悪いことが起こったりするワケじゃない。なのに、何でこんなに本気になるんだろう。笑ったり泣いたり怒ったりできるんだろう。
そして、スタジアムにいる大勢のアオアカ達が、みんな同じ想いだっていうことにも胸が熱くなるワケですよ。泣けるワケですよ。
ホントに、もう、FC東京が好きなんだぁー!!と叫びたくなるワケですよ・・・。

・・・ん?やたら「泣けてくる」というのは、年とったってこと・・・・・でもあるのか・・・・・にゃ??

2007年3月11日 (日)

Wボランチ弾炸裂。

Aoaka_006 ハァ~。勝ちました。

大宮にも決定機は何度もあり、土肥チャンの神セーブでしのいだ結果でもあると思う。昨年、塩田でリーグ戦を終え、今年は塩田の年になると思いきや、開幕戦での土肥の起用。そして4失点負けに、もう土肥から塩田への世代交代の時期、という雰囲気になった・・・が、土肥チャン、意地を見せましたね~。まだまだ塩田に正GKの座を明け渡すつもりはないらしい。
頼もしいなぁ。がんばれ、土肥チャン!塩田もチャンスは必ず来るから、練習に精進してほしいです。でも、まぁ、本人は焦っているだろうけれど・・・。

<しあいのかんそう>
①今チャン、初キャプテン ピッチに立つ今チャンの腕に巻かれたキャプテンマークを見つけて、コーフンしました。そうだよ、FC東京はあなたのチームなのよ、あなたが引っ張っていくのよ、だからキャプテンマークは当然なのよ、他のチームや海外に移籍しちゃイカンのよ、とか何とか思いながら胸を熱くしておりました。今ちゃぁああぁん~!(まぁ、FC東京は梶山のチームであってもほしいのですが・・・早く首を治せい。)

②平山・・・。決めてくり。 早くも「13番の呪い」とか言われ始めて・・・。そりゃあ、元13番に失礼じゃないかぁ!と憤りつつ、点を入れてくれ、せめてシュートを枠に入れてくれ・・・と祈るような気持ちでした。平山、悪くない。っていうか、動きにキレも出てきたし、惜しいヘディングシュートもあったし、攻撃の中で機能していると思う。後はゴールなんです。FWの仕事なんです。人のシュートをお尻でブロックしている場合じゃないんです。

③Wボランチ、大活躍。 今年の東京が強くなるには、この2人がキーなのは間違いない、と思わせる試合内容でした。今チャン、福西、そして栗澤の中盤は攻守に効いていた。さらに今チャン、福西がゴール。素晴らしい。「フクニシ、トッキョ!」のコールに応えるフクニシ。もうすっかり東京の人なのねん。

④ワンチョペ デビュー。 まだもう少しっていう感じ??「ボールクレクレ」アピールをしていたけれど、けっこうそれが難しい位置だったりする。周りとの連携も「これから」です。足が長くて、走るストライドが大きいから、足元が器用そうに見えないけど、どうなんだろう?ワンチョペ、爆発するかな。ルーカスと平山とワンチョペ・・・どんな布陣になるんだろう?

⑤ワーッと走る? 東京がボールを持っても、出しどころがなくて困って何となくのスペースに蹴って相手へのパスになって・・・というのが、何回もあった。実にもったいない。動かないと有効なスペースはできないし、ボール持ったらワーッ!と前に走り出す感じ、嫌いじゃないんだけどなぁ。

⑥タコライス逃す。 寝坊した上に、すぐにやらなくちゃいけないこともあって、家を出るのが遅くなってしまいました・・・。埼スタ、遠い・・・・・・。浦和美園からバスに乗ってギリギリ。タコライスなんて、どこに売ってたのだろう。そういえば、大宮戦って、浦和戦の時と、ホームゴール裏席・アウエーゴール裏席の位置が逆なのねん。

磐田の福西は、はっきり言ってキライだった。・・・なのに、気がついたら、「フクニシ、トッキョ!」「福西!福西!」・・・思いっきり声援を送っていました。開幕戦ではまだ違和感があったのに、ゴールを決めてファンの元へ来た福西を、ものすごくいとおしく思ってしまった・・・。あぁ、だって、今は東京の選手だからね。

次節は、その福西の古巣、磐田との一戦。もちろん、負けられない。

2007年3月10日 (土)

さあ、行きますか。埼スタへ。

さっき起きました・・・。もう1時です。寝坊した・・・・・。

昨日、同僚のお誕生日会でした。割と直前に召集かけたのですが、仲の良い女子7人がきっちり全員集合。みんなぁ、金曜日の夜にこんなに集まりがいいのも、どうかと思うぞ!でも、お誕生日会だから、集まるのはいいことです。楽しかったね・・・・・・・って、スミマセン、途中から爆睡しましたっ。小さな「お座敷」スペースだったので、つい横たわって寝てしまいました。お誕生会の最中に・・・私ってけっこう最低・・・ションボリ。ゴメンネ。すっごく疲れていたようです(イイワケ)。で、帰宅して休んだら、もうまったく起きられませんでした。

寝坊した・・・・・・。

うーん。タコライス・ゲットは難しいかなぁ。でも、胃もたれしてるから、イマイチ食欲がない・・・とかどーでもいいから、とにかく早く用意して向かわねば!

今日はルーカスが風邪で不調のため、ノリオがスターティング・メンバーに。金沢との左サイドコンビ復活か??とトーチュウのサイトに書いてある。それは楽しみだ。ルーカスはギリギリで出場の可能性もあるようですが、無理しないでほしい。・・・でも、正直言うと、ルーカスにゴールを決めてほしいんだけど・・・。だって、平山がほらあのその・・・。

平山、今日は決めてください、お願いします。

2007年3月 8日 (木)

大宮うまいもん発見。

もう~、うまいもん出るんじゃん、埼スタ。

大宮戦の時は、あまり期待できないだろうと思っていました。まぁ、それはそれでダイエット中だし、誘惑されずにすむからいいやと、何気なく大宮のホームページを見ていたら・・・。ああーっ、発見してしまいました。埼スタ売店のオススメ人気メニュー。これは無視するわけにはいきません。じっくり読み込んでみると・・・ほとんどがホーム側の売店だぁ。っていうか、アウエー・ゴール裏で売られるものが少ない・・・・・・・・・・。まぁ、それはそれでダイエット中だし、あきらめられるわと、ページを下にスクロールすると・・・。ハア。好物のタコライスがあるわけですよ、場外売店に。・・・買えちゃうじゃん。タコライス(ロコモコ風)、今から楽しみですよ。早くスタジアムに行かなくちゃ。ウフフ。

今日、新しい体重計を買いました。現実から目をそむけないで、体重計に乗ることにしたのです。約1万円もするメカ体重計は、体脂肪率や体内年齢、骨量まで測れます。いつの間に、こんなに進化したのだろう。すごいや。

ということで、本気でダイエットします。とりあえず埼スタのタコライスに向けて、明日は一食だ!・・・あれ?一日一食って、逆に太るんだっけ・・・?

2007年3月 7日 (水)

「カッコイイ」っちゅうことなんでは?

「スタジアムが青赤でいっぱいになる。」これが、私の願い。そのために、微力ながら自分ができることを探っていきたい、これが年初の目標。

2月は怒涛のロケ連発の波に飲み込まれ、なかなか考える時間がなかったけれど、3月、4月からは少し余裕も出てくるので、じっくりいこうと思う。こんなことをつらつら考えているのは、実は私だけではなくて、今年のFC東京オフィシャル施策はもちろんのこと、あちこちのブログや掲示板を見ると、けっこう真剣な人がいたりする。頼もしい。

今年のFC東京は「団塊の世代」と「子供」をターゲットとして、さまざまなサービス、イベントを展開するようだ。「子供」はわかるけれど、「団塊の世代」とはユニークだなぁ、と思う。「おりゃあ、もうガス時代から通ってんだ。」とか、「孫を連れて行ってやるか。」以外の理由で、今、FC東京のファンになるきっかけって何だろう。岡林信康で足を運んだ「オヤジ」の皆様は、次の磐田戦にも来てくれるのでしょうか。

もちろん、「きっかけ」は必要。だから、どんどんやってほしいと思う。でも・・・なんていうか、大切なのは、「根っこ」のような気がしてならない。「FC東京のサッカーの魅力。」これは、監督、プレイヤーの皆さんにおまかせするところ。「FC東京を応援する魅力。」ここは、ファンがつくりあげていくところだと思う。「FC東京を応援すること」「FC東京をサポートすること」には、どんな魅力があるのか。ここが強ければ、ファンを広げるために何をしたらいいのか、はっきりすると思う・・・うまく言えないけれど。

その一つは「カッコイイ」ことなのではないかと、思ったりしているのですが。地元のサッカークラブを純粋に応援、サポートできるのって、もうそれだけで「カッコイイ」んじゃないかなぁ、と。・・・まぁ、まだ頭の中はモヤモヤしている状態なので、落ち着いて考えようと思います、ハイ。

さて、次の大宮戦は埼玉スタジアム。とおーーーーーーいです。スタジアムへの道すがら、屋台で買った「得体のしれない動物の肉らしきもの」を口にしてしまってから、埼玉スタジアムに行くのはけっこう辛い。
ハッ。ダイエット中だから、「うまいもん禁止」なんだった・・・・・・・・・・。

2007年3月 6日 (火)

7人のFW。

FC東京のFWの名前を、すべて言えますか?

ルーカス、ワンチョペ、平山、川口、赤嶺、小澤、リチェーリ。スターティング・メンバーとしては、まずルーカスと平山。ワンチョペ、川口もチャンスがある。では、赤嶺、小澤、リチェーリにとって、今季はどんなシーズンになるのだろう。リチェーリは外人プレイヤーの中では4番目だから、ちょっとややこしい問題がある。赤嶺、小澤・・・実は、この二人にはとても期待しています。

特に小澤。小平やサテライト観戦に行くことがほとんどないので、彼のプレーは、昨年の春ころに途中出場した試合で見たことがあるくらいです。しかもどんなプレーだったのか、あまり覚えていません。気合は十分、元気にピッチを駆け回っていて、それが少し空回りしていたような・・・。
でも、小澤にはいいFWに育ってほしいんだよなぁ。素直だし、前向きだし、心根がいい。目なんか、すっごくキラキラしています。プロに必要な「ずるさ」を身につけられるかがカギになるタイミングが来るだろうけれど、とにかく、見ていて応援したくなる選手なんだよなぁ。

ある程度、スターティング・メンバーは固定したほうがいいのではないか説を唱えている私ですが、小澤にもチャンスが巡ってくることを願っています。

冬は太るものだよーん、と不摂生していたら、本当にものすごく太った。今日、40日で10キロ痩せた方のお話しを伺ったので、意を決してチャレンジすることにしました。くそぉ~、フラ印のポテトチップスをとりつかれたように食べまくっていたツケだ~・・・クスン。

2007年3月 5日 (月)

オモシロ攻撃サッカー!

原監督は、守って守って守りきる、あの数年前の「東京堅守サッカー」をやるつもりはまったくないようだ。

土肥・モニ・ジャーンによる、1点差をきっちり守りきるサッカー。それはそれで嫌いではなかった。攻撃サッカーを標榜しながらも、実は堅守サッカーがウリの東京サッカーだった。本当にモニ・ジャーンの守備は安定していたし、その後ろに神・土肥。点を取られる気がしなかった。

点を取られてもいいわけではないだろうが、「点を取って守りきるんじゃなくて、攻撃的な姿勢を貫きながら勝ち点を取る。そういうチームにしたい」 とは、敗戦後の原監督の弁。うん、これはいいんじゃないか。1点先取して、全員が自ゴール前に下がりすぎ、ボコボコにやられるのをしのぐだけ・・・そして失点・・・というシーンを何度見たことか。攻めなくちゃダメだ、と何度歯軋りしたことか。何より、見ていて面白くないじゃないの。

1点取られようが、2点取られようが、前に向かっていくサッカー。最後には必ず勝つサッカー。ハラハラするけれど、コーフンします。

・・・って、試合に負けたらションボリなんだけど。でも、1、2点取られたとしても、あわてずどっしり構えて落ち着いていってほしい。(そういえば去年の後半は、先に相手に点を取られたほうが、試合に勝っていたような・・・?)ファンが盛り上げて選手の背中を押すことも大切だなぁと思いました。

ルーカス得点後のスタジアムの雰囲気、良かったもん。大宮戦も、これでいこう!

2007年3月 4日 (日)

よぉし!まず一敗からスタートだぃ!

Aoaka_003_2 開幕戦、負けちゃってさぁ、あの時はどうなることかと思ったよねぇ。でも、あの敗戦から立ち直って、ガツンと盛り返したよねぇ・・・。

って、今年の暮れにはニコニコしていたいよぅ。長い冬の間、ずーーーーっと楽しみにしていた開幕戦「FC東京vs広島」@味スタ。4失点ショックで昨日は早々と寝込んでしまいまいした。スパサカも当然見ていません。でも、まだ1回負けただけだから。この敗戦から学ぶことのほうが、大きい。

<しあいのかんそう>
①入場曲、もとにもどった!ああ~良かった、良かった。あまり公言しなかったけれど、昨年のあのマイナーコードから始まる、ちょっと暗めの曲は好きではありませんでした。盛り上がらないし。一昨年と比べて、アレンジが変わったけれど、やっぱりSCOOTERでしょ!

②福ちゃんの溝ダイブ最高!2002年の対浦和戦でVゴールを決めた福ちゃん。ユニフォームを脱ぎ捨てて、ゴール裏に飛び込もうとしたその瞬間、グラウンドと観客席の間の溝に落ちていった名シーンが、試合前の大型ビジョンに映った。最高だね。忘れられない。

③一点取られて流れが変わる。試合開始後、完全にFC東京ペース。積極的にゴールへ向かっていく。広島、どうしたのかなぁ・・・今にして思えば、様子を探っていたのかもしれないな。8分頃、広島のカウンターでディフェンスが抜かれて、あわや失点の決定的ピンチを伊野波が防ぐシーン・・・あそこで修正できていればなぁ。イケイケムードだったとは言え、ライン上げすぎ。その5分後くらいに、ものすごくシンプルに点を取られてしまった。あっという間のできごとだった。寿人が簡単にディフェンスの裏をついて、余裕のシュート・・・。東京はゴールが決まらず、苦しい状況に追い込まれ、逆に広島は落ち着いてしまった。少ないパス、確実なパスで、しっかりとつないでくる。2失点、3失点・・・。東京はボールを持っても、動けない。近くの席の爺さんが「動け!」と声を荒げる。

④左がポッカリ。左に広がる広大なスペースを、駒野が自由に使いまくり。あれじゃあ、やられてしまいます。ルーカス、金沢、どこへ行ってしまったのでしょう?

⑤シュートしろ!平山、いい面もあったけれど、もっとシンプルにシュートできないものかなぁ。すぐに3人くらいに取り囲まれて自滅していたなぁ。ヘディングも決めなくちゃなぁ。

⑥あそこでノリオかいっ??そりゃあ、ノリオの弾丸FKは好きですよ。相手をなぎ倒す爆発力もあるし。でも負けているあの場面、あの位置で、ノリオがFKってのは、どーなのでしょうか?まわりの席では、期待の笑いと「ムリムリムリムリ」とあきらめの叫び、半々だったです。

⑦ルーたん、今年こそ得点王に。それでも2点返したのは良かった。さすがルーカス。頼りになりますよ。今年は得点王になってほしい。試合に負けても、ルーカスにはハットトリックを決めてほしかった・・・あ、不謹慎ですね。

⑧藤山、GJ!気合入っていました。守備を立て直した功績は、評価しなくてはいけません。まだモニ、エヴァウドが試合に出られないのならば、藤山をスターティング・メンバーにすべきだと思う。

⑨新CBコンビはまだまだ。残念だけれど、この2人の今のレベルでは、これからのリーグ戦を乗り切っていくのは難しいと思う。吉本はイキナリの大舞台でなかなか普段の力を発揮できなかったのかもしれないけれど、試合後のコメント(ケータイ版)を読んでも、まだトップチームの先発プレイヤーとしてのメンタリティーが備わっていない。徳永もCBとしてやり始めてまだひと月だ。広島の寿人には、CBとしての弱点を突かれてしまった。この2人が連携も含めてうまく機能するのはかなりの時間と練習が必要だと思う。吉本には大成してほしいと期待しているし、徳永の能力も誰もが認めるところだ。だから、どうしたらいいのか。原監督の策が待たれるところ。モニ&エヴァウド復帰しかないのかなぁ。

⑨原監督へ。監督に就任した時に、「勝つための布陣を組む」と言っていた・・・あの言葉を忘れないでください。昨日の布陣が、交替も含めて、その「勝つための布陣」なのでしょうか?調子の悪い選手が多い、外人枠をあまらせる・・・。結局、ルーカスは真ん中のポジションのほうが活きるし、平山も出すのであれば、ワンチョペはどうなるのでしょう?ササの時と同じ展開になるのでは・・・と少々不安です。次はワンチョペのプレーを見せてください。

⑩梶山・・・・・・・。・・・・・・・・・・・・・・・・。梶山の調子で、FC東京の運命が決まるねん。嘘じゃないねん。・・・・・・・・・。

⑪キティちゃんの背中に「勝つサンド」。 楽しみにしていたキティちゃんのイラストのランチクロス。東京のユニフォームを着たキティちゃんがあまりにキュートなので、ランチクロスほしさに2箱も買ったカツサンド・・・。なのに、何で、何で、わざわざキティちゃんの背中に「勝つサンド」って入れなくちゃあかんねん。去年のトートバックの中央に「勝つサンド」って書いてあった時も倒れそうになったけれど、今回も固まりました・・・。これだから、商品についているオマケってイヤなのねん。

番外①泣きひょっとこ テレビで、横浜FCの久保がシュートを決めた後の顔を見た。泣き顔の「ひょっとこ」みたいだった。久々に「面白い」顔の人を見た。

さあ、次は大宮戦。昨日のガンバ戦ではけっこういい試合をしていた。「大宮には、勝てるっしょ~」と余裕かましていたら、ガツッとやられちゃうな。

「勝つために」できることをする時間は一週間しか、ない。

ところで・・・埼スタって・・・うまいもんないのよねぇ・・・。大宮戦のときはスペシャルうまいもんとか、出るのかなぁ。

2007年3月 3日 (土)

ナメてかかる相手じゃなかった。

こんな言い方、ずるいかもしれないけれど・・・。

でも、試合当日の昼前、スタジアムの入り口でトーチュウ特別版を手にした時、嫌な予感がした。
「負けるかもしれない・・・。」
何か特別なことが書かれていたわけではありません。原監督の決意表明、ファンの応援メッセージで一杯のその紙面は、開幕戦への明るさにあふれていて、誰もが今日の勝利を確信していたと思う。もちろん、自分自身も開幕不敗記録更新を疑っていなかったけれど、何ていうか・・・先に落とし穴が待っているような、不安な胸騒ぎがした。

結果がわかった後なら何でも言えちゃうから、こういうことを書くのはずるいかもしれない。でも今になると、なぜ不安な気持ちになったのかわかる。試合前、ケータイ・サイトの「こう戦う!」では対広島の戦い方に少し触れていたけれど、自分も含めて、誰もが「広島には勝てる」と思っていたのではないでしょうか?まぁ、今年の東京は強いし、広島には勝てるっしょ、と余裕だったのではないでしょうか?

・・・広島、そんなに簡単に勝たせてくれるメンバーじゃないですよ・・・。2トップFWは寿人とウェズレイですよ・・・。それに対応するDFは、高校出たばかりのルーキーCBと練習をひと月しかしていない急造CBコンビ。そりゃあ、寿人もウェズレイも燃えますよ。燃えまくりですよ。代表FWのプライドにかけて。

もちろん、吉本と徳永の2人だけが悪くて負けたわけではありません。これからも頑張ってほしいし。何というか・・・原監督も、選手も、フロントも(ファンも)、簡単に勝てる相手など一つもないことを知り、一戦一戦相手の研究をして、万全の体制で試合に臨んでいくことを大切にしてほしいです。

まだ、初戦。負けて目が覚めるならば、「開幕戦不敗記録」なんか途絶えたって、惜しくない。

2007年3月 2日 (金)

いよいよ開幕前夜。

ああ・・・。長かった。このオフシーズン。

やっと明日からJリーグが始まります。
スカパーはJ1J2すべての試合が生中継で観られるパックに契約変更したし(東京の試合は、スタジアムに行っちゃうけれど。)、お気に入りのマフラーをタンスから引っ張り出したし、新ユニフォームは今日届いたし(着ないけど。)、おっと、SOCIOチケット忘れないようにしなくては・・・。準備万端です。

開幕戦は勝たなくちゃ。スタートが肝心。予想スターティング・メンバーの吉本&徳永CBコンビにもしっかりやってもらわなくちゃ、ね。

遠足前日の子供のように、ドキドキの緊張状態・・・あぁ、楽しみだわぁ。

2007年3月 1日 (木)

え?10-0じゃないの?

試合前、相手の監督に「動きが遅い、怖くない」とバッサリ切られた平山。

その平山が先取点を決めた「北京五輪アジア二次予選」香港戦。仕事でバタバタしていて、まったく見ることができませんでした。ただ、大量得点差で勝つだろうと予想していたので、3-0という結果にまず驚いた。3-0かぁ・・・。そのうち平山、梶山がゴールを決めたのは喜ばしいけれど、内容は散々だったようだ。決められる時に決められないFW、パスミスの目立つ中盤。・・・大丈夫なのか・・・?

代表で言えば、下の世代のほうが強いらしい。なんというか、今のU-22は「地味」にうつるらしく、香港戦の国立競技場も1万2000人しか入らなかったようだ。貴重な戦力、平山、梶山、伊野波を投入しているFC東京ファンとしては、フクザツな思い・・・というか、サミシイ。これから予選も続いていくので、盛り上がってほしいなぁ。北京、行きたいもんなぁ。

試合後も、相手の監督は平山を「スペースをつくるだけ、怖くない」とバッサリ。言いたい放題にさせておいていいのか、平山くん!まぁ、それだけ注目されているということでもあるので、頑張ってほしいです。

いよいよJリーグ開幕。
ケガの福西、風邪の今チャンは万全の状態で、開幕戦に出られるのでしょうか?

何か、緊張してきましたよ・・・。

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