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2007年3月20日 (火)

ワンチョペの季節到来?

次のナビスコ磐田戦で様子を見、25日の大分戦ではスターティング・メンバーの可能性もあるという。

先日の磐田戦の前に、ワンチョペ復調の記事が出た。やる気になった「コスタリカの英雄」に、石川「なんかいいことがあったんですかね。」。今日のトーチュウ・サイトを読むと、原監督がワンチョペに1対1で話をしたようだ。うん、話をするのは大切ですね。
ワンチョペは根はいいヤツだと思うけど、強情っぱりなんじゃないかなぁ。自分に自信がありすぎて、他人の言うことを聞くとか、他人に合わせるとか、そういうのができないのかもしれない。「オレ様」ですね。それは、それでスター選手ならではの個性だったりするから、一概に「悪い」とは思わないけれど、「もったいないなぁ」とため息が出てしまいます。まわりとかみ合えば、FC東京にとって凄い武器になるのに間違いないのになぁ。

ワンチョペが合わせるか、周りが彼に合わせるか。

少なくとも、これだけは言える。ワンチョペがうまく機能するチームは「巧いチーム」だ。きっと。

明日、勝たなくちゃ、ね。

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コメント

チョぺさんは若手だらけの東京を成長させたいのかもしれないです。だから自分に合わせてくるのを待っているのかと。それと大学生相手にトップチームが試合する事の意味に疑問を感じていてもおかしく無いですね。

前にも書いたけど、ゴールゲッターを使い切れないチームなのは事実なんでして、だからルーカスみたいに助っ人の方が合わせるようでないと、活躍できないんですよね。でも、ルーカスも”師匠”扱いされるほどに長い事点が取れなかった訳で、このままのチームならば誰が来ても同じな訳です。

そういうのを強豪とは言わないよね・・・。
石川・規郎に代表されるワロスや誰も居ない所へのユータパス・ヨウヘイスルーを反省させ、精度やアイディアのすり合せを考えさせないとダメなんでは。

いれぶんさん、コメントありがとうございます。
な、なるほど・・・・・。確かに、練習試合とはいえ、ワンチョペが大学生相手に本気になるとは思えないですね。
そして、ここ最近に見る、外人FWのアンフィット。うまくかみ合わないのは、外人助っ人のせいか、東京の選手が未熟なせいか・・・。
馬場や梶山は時々スーパープレーを見せるけれど、軽いプレーによるミスも多いのは事実。
ワンチョペが活躍するには、周りのレベルアップも必要ということですね。うーん、確かに・・・。同意です。

いれぶんさんのコメント、東京ファンの一人としてショックでしたが、考えさせられました。ワシントンが東京Vから浦和に行って、マグノが大分からガンバに行って、得点王になったのと通じるのでしょうか。ガンバには遠藤というパス出し名手がいて、アラウージョを得点王にも導いたしな~。
「ワンチョペは東京では実力を発揮できなかったけど、某強豪クラブに電撃引き抜きされたとたんに大ブレイク」なんていうシナリオだけは避けてほしい、とそんな心配までしている、昨日今日です。

まりさん、コメントありがとうございます。
確かに、外人助っ人に、チームのサッカーに合わせろ、合わせろとばかり言っているのは違うのかもしれませんね・・・。
ナビスコ磐田戦で先発したワンチョペ。得点に導いたのはルーカスでした。プレゼント・アシストだったけれど、落ち着いてきっちり決めるところはさすがです。
というか、やはり巧い選手ですよね。ルーカスだけじゃなくて、全員でワンチョペを活かせるサッカーを目指さなくては、強くならないのかもしれないな・・・と思いました。

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