« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月30日 (土)

はずしたああああああ~!!

はずしたあああああああ~!!

今までにないくらいの大声で叫んでしまいました・・・ハズカシイ。
試合終了間際のモニのファールで、PKのピンチ。まぁ、今日の土肥チャンの神っぷりから、ここで入れられることはあるまいと信じていましたが。ここでもし入っていたら、モニは土肥チャンにどつかれ、今チャンからはしばらくの間、無視されていただろうなぁ。ヨカッタネ、モニ。

勝ったあああああああああ~!!

これまた大絶叫。リーグ戦では一度も勝ったことのない鹿島スタジアム。とうとう鹿島を鹿島スタジアムでやっつけたぞぉー!ホームで負ける悔しさ、虚しさを味わらせてやったぞー!ん?・・・あたし、心狭い・・?

2007年6月29日 (金)

イジられ平山。

オフィシャルサイトの「若き青赤戦士の日記」に、平山の日記が掲載されました。

はっきり言って、面白すぎる。内容もさることながら、文体が小学生のような語り口になっていて、それが「狙い」ならかなりのボケ能力と言えよう。・・・というか、天然?
思わず吹き出してしまったのは、以下の部分。
「文頭でイジられキャラだと述べたが、良く考えてみれば、自らその役割に飛び込んでいるように思う。チームが、それで盛り上がり勝利につながれば良いと思う。」 
そんなんで簡単に勝てるわけないだろ、ボケッ!
「嫌がりながらも僕を可愛がってくれる先輩や後輩の皆は、いつも温かく僕を迎え入れてくれる。だから、サッカーにも集中できる。」 
子供か、おまいはっ!

いやホント、誰も追随できないネタキャラNO1ですわ。愛すべき人ですね。とにかく今はオリンピック予選もあるし、チームでなかなかポジションを得られなくても「注目のプレイヤー」になっているけど、がんばって結果出していかないと、いつまでもファンが微笑ましく思っていてくれるわけじゃないからねっ。

・・・早く点を取れるといいね。

2007年6月28日 (木)

M.ノリユキに驚愕。

ダイバスターって、密かに好きな番組です。

「FNS地球特捜隊ダイバスター」は、「来るべき知的地球外生命体からの質問にそなえ、あらゆる謎を解明するために組織された調査機関」です。隊員たちがいろいろな謎を解明していく様子を描いたアニメです。超深夜枠(夜中の2時とか3時とか)なのをいいことに、くだらないことをやりたい放題。
見ようと思っているわけではないのですが、時々夜中にテレビをつけるとやってたりします。今夜もたまたまヒットしたのですが、1)二階から胃薬はもっと難しい 2)エアロバイクで道路を走る 3)生八ツ橋でビキニを作る の3編で、相変わらずバカなことを探求しています。
しかし、驚いたのは特捜隊の新隊員、「M.ノリユキ」です。どう見ても槇原敬之。そっくり。しかもですよ、胸に白いバラをさしている。いいのかぁ~。これ、本人見たら、訴訟ものですよ。声まで似ているじゃないですか。結局、ゲラゲラ笑いながら最後まで見てしまったのですが、番組の最後にスタッフリストが流れて・・・ん?「M.ノリユキ 槇原敬之」・・・うわぁっ、声は本人だったのね。すっごいオドロキです。あんなにネタキャラにされていて、平気なのでしょうか?バラよ、バラ!!なんていうか、どうなのでしょう?面白いヤツ~というより、少しひいてしまった・・・。

週末の茨城は、お天気悪そうです。雨が降らないといいのですが・・・。
まぁ、モツの煮込みには、少し寒いくらいがちょうどいいやね。

2007年6月27日 (水)

さあ、折り返し第1戦。

リーグ戦も後半戦に突入です。

・・・早いなぁ。もう折り返しです。前半は6勝9敗2分け。うーん。もう少しいい戦績で後半を迎えたかった。そして後半第1戦は、アウエー鹿島戦。こりゃまたキビシイ相手と戦うことになっちゃっています。鹿島か・・・。前回の試合では、確かワンチョペがゴールを決めてコーフン冷めやらぬ中、すぐに1点返されてションボリ、さらに追加点を決められて負けたのでした・・・。ハア。

ワンチョペ、エヴァウドはもう事実上の「戦力外」なのでしょうか?ワンチョペもあのマッタリプレー炸裂試合からベンチにも入らなくなったし、エヴァウドに関してはいるのかいないのかわかりません(練習には出ているのでしょうか?)。
ルーカスはあの試合中の爆走状態からして、疲れがたまってくるだろうし、オリンピック予選組や代表組が抜けることを考えると、本当にガクブルですよぅ。FC東京はここのところ、本当に「外人助っ人」がうまくいかないなぁ。3人枠のうち、2人が機能しないなんて・・・(あ、リチェーリもいるか。)。ともかく。行き当たりばったりではなくて、ちゃんと「計算」し尽くした戦略を持たないと、ヤバイです。

そうそう、トーチュウサイトでは「“吉兆”データも後押しする。05年以降、4失点以上の大敗を喫したゲームの翌節は7勝2敗で、勝率は7割7分7厘。迷いを解けば、勝つ-。」と書いてありました。そっかぁ、勝率約8割なんてすっごぉーい!うわぁーーい。と、今のところはウキウキしていいのでしょうか??

鹿島スタジアムのもつの煮込みは美味いけれど、暑い中ハフハフ食べるのは大変やね。あれ、2杯は軽くいけちゃいますよね・・・ね?

2007年6月26日 (火)

帰国しました。

1週間ちょっとの海外から、今日帰国しました。

成田からそのまま会社へ。打ち合わせも2本こなしました・・・って、フヘー疲れました・・・さすがに。さらに次の日9時半からプレゼン。ひぃぃ。
今週末のアウエー鹿島戦。行けるのかなぁ。家でおとなしく身体を休めたほうがいいのかなぁ。寝っころがりながらスカパー観戦もいいかなぁ。

・・・行っちゃうんだろうなぁ。

2007年6月25日 (月)

気持ちの崩壊?

パリに移動しました。ここで1泊して帰国します。(パリのホテルはネットが快適につながるぞ!)

ガンバ戦に関して、ネットで知り得る情報はおおまかにですが、取得しました。掲示板、実況板、ブログ、J’sGoal、トーチュウサイト、オフィシャルサイト・・・そして何よりありがたかったのは、Youtubeに試合の全ゴール集(スポーツ番組?)がアップされていたことだ。
なるほど。2点とって「勝ち」ムードになり、守備を固めて逃げ切りをはかろうとしたが、1点返され、後半早々に逆点されたところで「気持ちが切れて」、ミスの連発、伊野波の交替により?中盤が機能しなくなり、ガンバ大阪の攻勢に押されまくり、守備の崩壊から大量失点へ・・・という流れでしょうか?

FC東京は、巧く「逃げ切れる」チームじゃないのになぁ。大体、ガンバ大阪に「攻撃力を誇るG大阪から2点を奪ったことで、以降の時間帯は徹底して守備に人数を割き、ゴール前に固い砦を築く。自陣でプレーする時間が多く、攻撃はカウンターでの仕掛けがほとんどになるが、2点のリードが心の余裕に繋がっているのだろう。(J’sGoalより。)」・・・これはダメでしょう。うーーーん。何で同じことを繰り返すのかなぁ。東京は自陣にひきこもって「しのぎ」に入っちゃダメです。甲府戦だって、あのくらいの時間の「しのぎ」でさえけっこう危なかったのに、今試合はまだ2点取った後、前半30分、後半45分も残っているんですよぉ。ガンバ大阪相手にしのげるワケないです。

まぁ、後からは何とでも言えるのですが、Youtubeで見たガンバの得点シーンがあまりに衝撃的だったもので・・・。守備はどうなっているのでしょうか?しかも掲示板を読むと、6失点したのにもかかわらず、土肥チャンの神セーブが何度もあったと。どれだけボコボコにされたんだよぅ、東京!徳永が試合後「気持ちが切れた」と発言したらしいですが、もう、情けないですよ。中盤の誰それとか、DFの誰それを責めるというよりも、「気持ちの崩壊」で勝てるわけないですよ。・・・ハア。

とにかく順位からすれば順当な結果なわけで、最近調子が上向いてきたような印象があったけれど、東京は「まだまだ」だということがわかった。同じ方針でいっても、「まだまだ」の延長線上にいるだけだ。時々、派手な試合展開で「勝っちゃった!」ではなくて、これから上位陣にも下位陣にも「確実に」」勝っていけるような力をどうつけていくのか、原監督の手腕が問われる局面にきていると思う。選手も、フィジカル的にもメンタル的にも、もっともっと強くなってほしい。

さあ、次はアウエー鹿島戦。鹿島は美味いものが多いので、楽しみだわぁ・・・とか言っている場合ではないのだ。この大敗の後の試合、けっこう緊張します(ここんところ、緊張しっぱなしです。)。

やっと今日帰国します。明太子とほかほかご飯が食べたいよぅ~。

2007年6月24日 (日)

何じゃあ、こりゃああぁあぁ~!

やっぱりフランスのネット環境はまったく信用できない。

月曜~金曜のウィークディは問題なかったホテルの無線LANが、土曜、日曜と急に使えなくなった。土曜日は朝から夜中まで出たままなので、パソコンを持ち歩くわけにもいかない。フロントのおじさんは「あなたのパソコンが悪い」の一点張り。んなわけないじゃん!キーッ!
ということで、甲府戦の時のように実況板を見ることができず、携帯のオフィシャルサイトで試合経過速報を読むことしかできない。今回は仕方ないか…ハア。広告祭の会場でFILMショートリストのスクリーニング中に、携帯をチェック!まず一回目。おぉ~!すげ~すげ~!2-0で勝っている!ガンバ大阪に勝ってるぞー!しかもまだ前半の前半だぞー!興奮しつつ、少し後でまたもや2回目のチェック。・・・ん?2-1・・・・・?そうかぁ。1点返されたかぁ・・・。でもいい試合みたいだし、勝つといいなぁ。ちょっとマッタリした気持ちで余裕をかまし、1時間後くらいに3回目のチェーーーーック!!・・・・・・うごぁっ!!

何じゃあ、こりゃああぁああぁあ~!!!
2-・・・・・6???どうなっているのだ?何が起こったのか?乱闘で3人くらい退場になったのか??試合を観ていない、実況板を読めない、何がどうなってこんな結果になったのか、まったくわからない。確実なのは、何かが破綻したのだろう。

もっと書き込みたいけれど、続く。

2007年6月21日 (木)

うおっしゃああ!

おしっ!ここの勝ちはでかい。

まずは、実況板に試合の模様をアップしてくれた方々にお礼を申し上げたいです。
とても臨場感があって、試合を観ていないのにドキドキしました。ノリオ キター!ルーカス キター!でガッツポーズ!茂原…ヤラレタ。で頭を抱え、リチェーリ退場~。で倒れそうになりました。し、しのげえ~しのいでくれえ~。ネットブースの変な日本人と化しておりました。
スタメンも固定化し、このままガンバ戦に臨めるのは良いことでしょう(またもやしつこいですけど、ボランチ今チャンはまだーー?)。まぁ、試合後のブログや掲示板では、内容は良くなかったという感想が見受けられるのが少し気になりますが・・・。ガンバ戦はとにかく思い切りぶつかってほしいです。

カンヌでは知り合いに会いまくりです。日本勢は今年も苦戦。メディアライオンは健闘しています。さあ、フィルムで賞は取れるのか!?

2007年6月20日 (水)

内容よりも勝敗の一戦。

今日の一戦は、内容よりも何としても勝つことが大事、と言ったら批判されるだろうか。

清水戦でようやく上昇ムードになり、東京のサッカーが少しずつでも輪郭を作り始めていたタイミングに、浦和に敗戦。一番心配なのは、選手が自信をなくしてしまうこと。昨日も書いたけれど、東京はいったんシオシオになると、悪いところばかり表に出てきて全体的に消極的になってしまう。何か一つきっかけがあればとたんに迫力が出るんだけど。つまり、「気分」「ムード」に左右されやすいチーム。
だから、今日の試合はとにかく「勝つ」ことが必要。できれば先に2点くらいポンポンと取って、いいムードの中、ホーム戦を勝ちきりたいところ。ネガなことを言いたくはないのですが、今日負けてガンバ戦を迎えるのはどうしても避けたい。

一つだけ内容に関して言うとすれば、「消極的なプレーをするな」ということ。浦和戦で、後半東京が攻め込んでいた時間があった。何とかここで1点取ろう、そういうムードだった。だが、浦和の守備を崩せず、FWは前にはりつき、ボールの出しどころがなくて仕方なく藤山がボールを後ろに運び、土肥チャンにバックパスをしたシーンがあった。
「ああ、流れが変わるな。」とその瞬間思いました。「弱気」は絶対につけ入れられる。敵に腹見せちゃいかんのです。藤山のプレーを非難しているのではなくて、全体的な姿勢として。

今日は試合を観ることができません。ひたすら実況板で状況を追っていきます。なので、「モニがオーバーヘッドで得点したー!」とか、「土肥チャンのキックがそのままゴールに入ったー!」とか「まっすうのゴールでヒロミがぴょんぴょんしたー!」などのウソの書き込みがありませんように・・・。

死んだように眠ったせいか、時差ボケも解消され今日はすっきりとした気分です。ちょいと会場に行ってみようかなぁ。おなかすいたー。しかし、会場は日本人であふれています。
はっきり言って、カンヌにいる気持ちがしません。ここはお台場?葉山?という感じです。ニャー。

2007年6月19日 (火)

さあ、どうする?どうする?

024_1 打てども打てども、ボールは枠を大きく逸れていく。悪夢を見ているかのようだった。

試合前の「今日の試合のワンポイント(だっけ?名前忘れた。)」で、オーロラビジョンに映し出されたのは「全体が動くサッカーと、ミドルシュートで勝機をつかめ!」でした。まさに清水戦で見たサッカーだ。清水戦で、確かに選手たちは何かを掴んだと思う。それを自信に、確信に変えるには浦和戦がとても大事な一戦になる。リーグ戦のうちの一試合以上の意味を持つはずだ。
だから、どうしても勝ちたかった。うーん、クヤシイな。浦和に負けたというより、選手達がどうしていいかわからないような状態にならないかと、心配です。今チャン、顔をあげて!

<しあいのかんそう>

027_2 ①重戦車、ワシントン。 ドリブルでは何人もの選手を吹っ飛ばし、ゴール前では誰が身を寄せてきてもびくともしない・・・まさに重戦車。そんなワシントンにくっついていたのは藤山。このカラダの質量の差を見よ!この暴れん坊には今チャンもケアしていたけれど、二人でおさえりゃ、他があく。ピンチを招く。でかくて強いCBが必要だなぁ・・・モニ、あんたのことだよっ!(今チャンのボランチがみたいし。・・・しつこいですけれど。) で、ワシントンなのですが。もう、熱い熱い、熱すぎる。試合中にポンテを突き飛ばし、同じチームの誰彼かまわず怒鳴り散らし、シュートをはずせば、地面をガツガツ叩いて悔しがる。はっきりいって、ちょっとヒキました・・・が。帰宅後にスカパーの録画を見直したら、解説の人(名前、わかりません。)が、そんなワシントンの態度を「勝つことにこだわっているからなのだ。こういうのは味方の気持ちも引き締まってよろしい。海外では普通の光景だ。」みたいなことを言っていた。そうなの?ルーカスが梶山の胸ぐらを掴んで文句をぶちまけていたら、ちょっとイヤだなぁ。それでチームの調子もあがるとは思えないし。でも、それが東京の甘さなのでしょうか。「勝負に必死ではない」ということになってしまうのでしょうか。昨年の不調の時期に、「このチームには勝ちたい、という気持ちがない。」と思ったことがあった。それは誰かが誰かを責めることで解決したとは思えない。でも、もっとお互いの意思の疎通が必要だったはずだ。全体の士気が高まるような選手同士のコミュニケーション。FC東京に必要なのはそこかもしれない。東京はいったんシオシオになると、チーム全体が消極的になってしまうところがあるからなぁ。逆にイケイケムードになると手がつけられないくらいの爆発力があるんだけど(だから、ファンをやめられない。)。先取点をあげられようと、相手チームに怪物がいようと、まったく動じないプレーを展開できる「「図太さ」を持ってほしい。
ん?そういえば、FC東京にもコワイ人がいましたね!あの先取点には、きっと責任を感じただろうなぁ・・・。前にはじいちゃダメよ。
機会があれば、ワシントンの振る舞いに関して、浦和の人の考えを聞いてみたいと思います。

②力の差なのか? 試合後、一斉に言われた「浦和と東京」の力の差。サッカー好きCDからも「完敗だねぇ。フォッフォッフォッ。」とのお言葉。まず、浦和は水曜日に中国でACLを戦ってきている。飛行機に乗っての往復は、単に試合があった以上の負担だっただろう。でも、試合を始めてみれば、FC東京にまったくアドバンテージはなかった。なかなか浦和の守備を崩せない。浦和の攻撃のスピードに翻弄されるシーンもあった。でも何といっても、何でシュートが枠に行かないんじゃあぁあああぁ!シュートもFKも枠を捕らえられない。浦和8本に対して、東京22本のシュートのうち、早い時間に1点でも取ることができていれば、試合はどうなったかわからなかったと思う。きっと「変なイケイケ爆発力」が発動したと思うし。クヤシイな。とにかく、東京の実力リトマス試験試合だった浦和戦に負けたことを、どうとらえるか。何を修正するのか。しないのか。ある意味、甲府戦が難しくなったな。

③コリャなんだ?(画像は一番下にあります。) FC東京選手紹介の時に掲げられた浦和側のゲーフラ。デジカメで撮ることができなくて、すごく気になっていたのですが、スカパーの録画で見たら・・・。何じゃこりゃ?例のアオアカベロが踏まれているように見えるんですけど・・・。むむむ。意外とこーいう煽りゲーフラって好きです。でもなかなか「こいつはウマイ、やられた~。」っていう粋なのってないですよね・・・。

④梶山について。 正直、浦和戦では周りとリズムが合わなかったように思う。気持ちは前に出ている。いろいろ考えすぎているのかもしれないな、と感じました。梶山にはまだ調子の波があると思うけれど、ここはガマンして起用し続けてほしいです。
浦和戦では中盤のパスミスが目立ちました。大きく展開すればいいところを、何故かせまいところ、細いところを狙っているように見えました。上から見ていると、なぜそこにパス出すんだぁ。そりゃ無理だ~と悶々とすることしきり。しかも足元にパスするから、カットされやすい。パス&ゴー、ダイナミックさを大事にしてほしいです。

チケットが完売したのにもかかわらず、キャパより1万人も観客数が少ないとか、東京のゴール狙いのカメラマンが10人ほどだったのに対して、浦和のゴール狙いは50人くらいだったとか、まぁ、いろいろあった浦和戦でした。

昨日、書き込みをしましたが、今週はカンヌで国際広告祭に参加します。毎日、大量のCMやらグラフィックやらキャンペーンやらを見続けて、セミナーにも出席をし、23日にはFILMの表彰式があって終了です。
・・・そうです、つまりホーム甲府戦、アウエーG大阪戦はまったく観れません。特にホームの試合を観ることができないのは断腸の思いです。時差は7時間、こちらが遅れているので、昼にパソコンの前で実況板をひたすら追いかけることになります。会場で、東京のタオマフ片手に、鬼のようにパソコンをリロードしまくっている日本人、それは私です。

ともかく、甲府戦に勝って、強敵G大阪に向かいたいところ。自分たちの目指すサッカーに自信を持つこと、が今の東京には必要だ。

026_1

2007年6月18日 (月)

というわけで、成田です。

爆睡してしまった・・・。

成田エクスプレスの中で、昨日の試合の感想を書こうとしたのですが、一睡もしていなかったので、席に着くと同時に落ちてしまい、目が覚めたらもう成田空港でした。試合の件は渡航先にてゆっくり書こうと思います。

行き先は・・・。フランスのカンヌです。映画祭から1ヶ月後に開かれる、「カンヌ国際広告祭」に行くのです。今年は出品もしています。サッカー至上主義の私も、仕事が広告な以上、広告のもろもろを無視して生活するわけにもいきません・・・。

というわけで、これからパリ経由でニース~カンヌへ入ります。

飛行機の中も爆睡の予感・・・。

2007年6月17日 (日)

15分前。空席目立つ。

15分前なのですが、うーん。意外に空席が目立ちます。チケット完売だから、超満員かなぁと期待していたのですが。緩衝地帯付近に浦和の人たちが少ないのは、ゴール裏に大集合しているからなのかなぁ。浦和の人たちには、席数の二倍の枚数を売ってもいいかも? 

早すぎた。

いくらなんでも早すぎた〜。キックオフまでまだ二時間以上あります。今日はソシオの優先入場はなかったのかな?浦和の人がけっこう来ています。いいお天気。…緊張しまくりです。そうそう、TOKYO STICKは美味いです。あまり甘くないし。でも賞味期限が今日な上に、帰るまで保冷できないので、買い占めはできなかった…。味はオススメ!

2007年6月16日 (土)

強いなぁ。

強いよ~、ガンバ大阪。

2位と勝ち点10点差。2位から11位までは勝ち点3点差内(24点~21点)にひしめいている。12位は神戸で20点。東京は13位で17点。浦和戦はきっちり勝って、20点にしたいところ。下は下でけっこうつまってきているし。
勝ち点で騒ぎたくはないけれど、やっぱり気になるところです。

今日、今チャンとルーカスがテレビに出ていました。NHK「Jリーグタイム」という番組の中の1コーナーです。「頼れるアイツ」ということで、今チャンがルーカスを紹介していました。いやぁ、二人ともケラケラ笑っていて、仲の良さが垣間見えたぞ。何だかうれしくなってしまった。ルーカスが「陽気なブラジル人」と紹介されていたけれど、本当にルーカスって陽気なんだよなぁ。(移籍してきたシーズンは暗かったけどね。)

今チャンが「頼れる理由」に「テクニック」と「ミドルシュート」をあげていた。もちろん、浦和戦で見せてくれることを期待したいです。

さぁ、浦和に勝って、上昇気流に乗るぞ!20点になれば本当にその上は差がないからね。・・・ガンバ大阪を捕まえに行く、と言ったら笑われてしまうのだろうか。

2007年6月15日 (金)

楽しみは「TOKYO STICK」

うおおぉ~。美味そうだ。

浦和戦からスタジアムで発売される、スティック・チーズケーキ、その名も「TOKYO STICK」です。これは、味スタ名物になるのではないでしょうか?やっと、他のチームに胸を張れる食べ物が誕生?!(あ、タコス・デリも個人的には大好きです。)よぉ~し。10本まとめ買いじゃあぁあああ。まぁ、中身は普通のチーズケーキなんだろうけれど、アオアカの包み紙が異常にカワイイ。

そして。浦和戦の「FC東京が食べちゃうぞ!本日の1品」は・・・。赤いパッケージのものということで、ガーナチョコレート、チップスター。・・・は?丸善 ホモソーセージ?そう、あの魚肉ソーセージです。まぁ、キライじゃないけど、魚肉ソーセージにかぶりつく女子ってどうなの・・・・・・・?せめてチーカマにしてほしいぞ。

あ、今年のSOCIO限定フィギュアは今チャンだぁ。うれしいわぁ。・・・きっと似てないんだよな、これが。

2007年6月14日 (木)

何やってんだか。

少しばかり、遅い話題ですが・・・。

何やってんだか、磐田の菊地直哉。もう、がっかりです。萎えます。これからの選手だったのに、サッカー界から追放されることになるだろう。ほんの一握りの才能ある選ばれし者にしかなることが許されない、プロサッカー選手。もうどんなに悔やんでも、二度と手に入れることはできないだろうなぁ。でもやったことは過失でもなんでもなく、れっきとした犯罪。きちんと償わなければなりません。・・・バカなことをしたもんだ。

ファンは、選手にはピッチの上で輝いてくれることを期待しており、プライベートには関知しない。やんちゃしたっていいよ。でも、人間として恥ずかしいことはしちゃダメよ。菊地のユニフォーム持っている子供は、どーなんのよ。ハア。

おおっ、今日の練習試合で平山が得点していますね。それにしても、原監督はDFを今の4人でとことん行くつもりなのねん。モニin→今チャン、ボランチ復帰・・・っていうの、いつになるのかなぁ。

2007年6月13日 (水)

行け行け!若もの!!

サッカーダイジェストのベストイレブンに、FC東京の選手が3人も選ばれたらしい。

今チャン、梶山、ノリオ。いいネ!若手3人(今チャンは若手ではないか。)が選ばれるなんて、FC東京の明るい未来が見えるようじゃないですか!もう、浦和戦を前に、浮かれるだけ浮かれてやるぞぅ。1試合で一喜一憂してはいけないと思うけど、清水戦があまりに良かったので、このまま勝ち続けていくような気がしてしまう。もう、誰か一人に頼るような戦術はダメだ。全員汗かきサッカーでいくのが東京でしょう。

平山が原監督の特訓を受けている(トーチュウより。)。ヘディング80発。・・・大丈夫なの?そんなに頭にボールぶつけて、大丈夫なの?サッカーをやったことはないのですが、スポーツはイメージと実践の積み重ねだと思う。世界中のプレイヤーの素晴らしいプレーをどんどん見て、感覚をつかんでいってほしい。平山、とにかく早く1点取るんだ!

いやー、若ものが育っていくのは、ホントいいもんですね。

2007年6月12日 (火)

面白くなってまいりますた!!

いきなり焼きそばの写真です。

富士宮焼きそばです。デジカメのバッテリー切れのために、ケータイではロクな写真が撮れませんでした・・・トホホ。富士宮焼きそばは美味かったし、パルちゃんショーは堪能したし、何と言っても「東京サッカー」は面白かったしで、清水遠征は楽しかった~。
アウエーで勝つと、これまた格別に気分いいやね。(新幹線ギリギリ乗車事件は参ったけど。)
<しあいのかんそう>
①いいぞ!梶山! 梶山、走る走る。梶山すっかり変わったなぁ。粘り強くなったし、不用意な軽いプレーも少なくなった。あんな果敢なタックルも、今まで見たことないよぅ。電柱のカゲで涙しながら愛する弟を見守る、明子姉さんのような気持ちです。FC東京はね、ホント、梶山の調子で決まるのよ説を唱えているものとしては、うれしい限りです。この調子でね!梶山っ!打てばシュートだって、決まる。
②パスがつながるぞ! (もう、今回はハイテンションで書きますが、)パスが、パスがつながるのよぉ~(涙)。これが見たかったのよぉ~(涙)。梶山、福西、ルーカスが攻撃のリズムをつくり、中盤を制圧していたように思う。今までは前と後ろが間延びして、広大なスペースを相手に使われまくっていたけれど、今回はそれぞれが自分の役割を認識して、パスする相手など状況をすばやく判断し、とにかく東京に足りなかった「連動」が生まれていた。観ていて、面白いサッカーだったなぁ。
③さあ、ノリオ祭りだ! ノリオはやっぱり前めのプレイヤーだなぁ。イキイキしているもん。前半1点目の左足ミドルシュートは素晴らしかった。でも、なんていうか・・・清水のDFが誰も向かって来ず、ノリオは「ゆっくりと」狙いをすまして、余裕でシュートしたように見えた。2点目の角度のないところからのシュートも相手DFが遅れ、余裕だったような・・・。まぁ、相手のスキをついたサイド攻撃ということだと思うけれど、現地で密かに思ったのは・・・ん?もしかしてこのノーマークっぷりは、ノリオ、ナメられているンとちゃう?いや、まぁ、そんなことはないと思うけれど、活躍すればそれだけ相手のマークも厳しくなるはず。負けるな、ノリオ!浦和戦も頼むよ!
④モニ登場。 あんなに存在感あったネタキャラも、すっかりおとなしくなってしまった。久々の「モ・ニ・ワ」コールに応えてくださいよ、モニ!
⑤今チャン、キャプテンの風格。 今チャンも、いつも通り、素晴らしいプレーを何度も見せてくれました。勝ってうれしいのは、何より今チャンの笑顔です。ウフフ。
⑥シュートを打つように。 いい試合だったので、いいことしか書きたくないけれど、一つだけ。以前よりも意識ははっきりと変わってきているけれど、もっと積極的にシュートを打ってもいいんじゃないかと思わせるシーンが何度かあった。特に後半。ゴール前でのパス回し。ファンが「打て打て!」と騒ぎはじめる。ユータ、ミドルシュートをする。ラッキーなゴール!ファン「ほっらぁ~、やっぱり打たないと~。ワッショイ!ワッショイ!」 打たないとゴールは生まれないから、どんどん狙っていってほしいとおねーさんも思いました。

さあ・・・・・・。とうとう来ましたね。負けちゃあいけない、勝たなきゃあかん浦和戦。うう~もう今から緊張します・・・倒れそうだ・・・。
あ、そうそう、チケット完売ということですが、バックスタンド・アウエー側のタコス屋さん、浦和の陣地に吸収されちゃうのでしょうか?どうなの?非常に困るんですけど!!今回はタコス屋を奪回しないと!

2007年6月11日 (月)

福チャン、復帰??

福チャンといっても、福西ではなくて福田健二です。

現在スペイン2部リーグのヌマンシアで活躍している福チャンが、日本代表入りのためにJリーグへ復帰する可能性があるというもの。あ、あの福チャンが日本代表とな!?しかも「オシムジャパンの救世主誕生」とか書かれているぞ。

うーーーーーむ。FC東京時代の福チャンを知っている身としては、「・・・マジですか?」という気持ち。でも海外行脚をしている中で、卓越したスピードとスタミナ、フィジカルを身につけたらしい。

福チャンバージョンアップ版を、Jリーグ、日本代表で観れるかもしれないなんて。

すげー。

2007年6月10日 (日)

ひぃぃぃ~奇跡のすべりこみ!!

うわぁぁ!スタジアム外の静岡駅行きのバスは長蛇の列。しかも乗ったはいいけど、渋滞でなかなか進まない。予定の新幹線に間に合うのか!?バスに乗ってから55分間あるので、まぁなんとかなるかと思っていたのですが、7:11発の新幹線で、静岡駅に着いたのは7:09!!これは走るかあきらめるか迷うところですよ。走りましたよ。格好わるいけど膝がカクカクしながらも走りましたよ。ホームへのエスカレーターを駆け上がる時に聞こえる発車ベルの音。うごああぁぁああぁ~!!ゴロゴロ転がり込むように乗車。閉まるドア。まさに間一髪。すごい、すごいよ、間に合った…。人間あきらめたらいかん。何事かとおびえながら私を見ている子供にそっと語りかけたい気持ちになりました。…疲れたよ~。

ノリオ弾炸裂!

ノリオとシャー!やった時の写真だけど、肝心のノリオが写ってないや。ハア〜昨夜、デジカメの充電しておけば良かった…。ケータイだと撮りにくいニャー。それはともかく、ノリオの2発は素晴らしかった。どちらもフリーを落ち着いて決めた。ノリオは前でプレーしたほうが面白いなぁ。後半ガス欠するかと思いきや、全体がコンパクトにまとまり、攻守ともに良かったと思う。いい試合だった!楽しかった!

やられた。同点でハーフタイムへ。

ノリオの豪快なミドルシュート。0‐1でリードしたまま後半につなぎたかったが、43分に兵働にやられてしまった。奇しくも東京の足が止まってきたぞ〜と心配した直後の失点。早くもガス欠か、東京!?倒れるまで走りぬけえぇ〜!しかし暑い。これはキツイ。

シュー練中。

試合直前のシュー練。ルーカスがいいのを何本か決めて、ゴール裏どよめく。本番もこの調子で頼むよ!

選手もきたー。

選手が入ってきました。いやー暑い。暑すぎる。今日はデジカメのバッテリー落ちが先ほど判明しましたので、ボロケータイ頼みになってしまいました。

パルちゃんショーきたー!

無事に富士宮やきそばをわしわし食し、パルちゃんショー見物。本日は、スポンサーエクササイズ。おなじみのプーマとかグリコとかをエクササイズ風にやってます。アホアホアナウンスと相まって、東京ゴール裏は大喜びなんだけど、ちょっとあっさりかなぁ。何年か前のピンクレディーショーみたいのが見たかった気もします。でもものすごく天気もいいし、気分は最高だぁ〜。

2007年6月 9日 (土)

東京のマスコットは??

2週間あいて、明日は久しぶりに試合があります。アウエー清水戦。

週末に試合がないと何だか物足りないのですが、最近仕事でバタバタしているので、あっという間に過ぎた2週間でした。いやぁ、楽しみだなぁ。富士宮やきそば・・・じゃない、久々の試合。何しろ、明日は森村が帯同です(試合に出られるかわからないけれど。)。
うーん。赤嶺はケガかぁ。・・・うまくいかないものねん。

日本平といえば海鮮焼きを食べていましたが、何と!富士宮やきそばがあるみたいです。いやっほう!焼きそばフリークとしては思わず色めきたちます!明日の楽しみは富士宮やきそばと・・・なんといっても「パルちゃんショー」!!これを見ずして、何が日本平スタジアム観戦か!見たことがある人はご存知かと思いますが、3人のパルちゃんが繰りひろげる歌(パルちゃんが歌うワケではない。)と踊りのショーは、かなりレベルの高いエンターテイメントなのです!
ああ・・・明日は到着がけっこうギリギリなんだよなぁ。パルちゃんショー終わっちゃってたら、かなりショックだなぁ。

先日、FC東京のフロントの方と話す機会がありましたが、「マスコット」に関しては悩んでおられました。Jリーグ発足の時は各チームが一斉にマスコットを持ったのですが、後から参入したFC東京は、今までマスコットなしでも何の指摘もされずにやってきました。「マスコット」に関してはファンの間でも賛否両論、簡単には決められない、と。でもマスコットがいると、親子連れのファンサービスになるし、グッズもつくれるし、プラス面は確かにあるんですけれどね・・・ともお話しされていました。まぁ、なかなか難しい問題ではあるけれど、作っちゃったらそれはそれで、反対していたファンも受け入れるような気もしますが・・・うーん、どうかな、デリケートな問題です。

もしマスコットができて、パルちゃんショーみたいなイベントが企画されたら、もう、必ず立候補します、中の人に。パルちゃんショー見るたびに、「あれをやるのが、夢だなぁ。」って思ってきたんだもん。

明日、雨が降りませんように。
帰りはあわただしく新幹線に飛び乗り、東京に戻ったら・・・・・・・仕事だよ。ハア。

2007年6月 8日 (金)

難問・・・ウルトラクイズ。

これ、全問正解者なんているの??「FC東京ウルトラクイズ1999年シーズン」。

まぁ、MDPを全部とっておいた人がいれば、簡単だとは思いますが・・・。私も必ずMDPは買うけれど、もう、バラバラで何年のがどこにあるのか全然わからない状態です。うーん、ちゃんと整理しておけばよかった・・・。SOCIOバッチも・・・・・・・各年代、どこにあるんだろう。

あ、部屋はきちんと片付いています。が、荷物が多いんですよね・・・。そろそろもう少し広いところにお引越しして、一部屋を「FC東京ROOM」にしたい。

・・・って、そんなん無理ねん。

2007年6月 7日 (木)

誰が想像し得ただろう?

5-0です。FC東京vs流通経済大学の練習試合。

試合も観ていないし、オフィシャルの「寸評」も読めていないので、まったくの推測の感想です。 フフフ・・・。やるじゃん、梶山。1本目で2得点ですよ。「こぼれ球を拾った梶山がフェイントで相手DFをかわし、左足シュート。これがゴール右へと決まり、先制点を奪う。」「梶山がダイビングヘッドで合わせ、リードを3点に広げる。」もう、ハアハアです。大学生相手とは言え、これは見たかったなぁ。

さて、普通、練習試合の1本目は次節のスターティングメンバーで組まれることが多いのですが・・・。土肥、徳永、今野、藤山、金沢、福西、伊野波、梶山、川口、ノリオ、ルーカス。(石川、リチェーリはケガで離脱なのねん。)むむむ・・・。これはけっこういい布陣かもしれないぞ。こうしてみると、左はやっぱり金沢-ノリオラインのほうがいいような気がするし。ノリオ、点取ってるし。

もう、清水に乗り込む気まんまんになりました!

しかし・・・。こんな布陣になろうとは、開幕時には誰が想像し得たでしょうか?今チャンのボランチ姿はいつ見られるのでしょうか?

頼むよ、モニ!!

2007年6月 5日 (火)

きりんかっぷ優勝!

キリンカップ優勝!

3チームだけの勝負でも、得失点差で上回った結果でも、「優勝」は「優勝」なのだ!尊いのだ!ということで、今回も観ることができなかった、キリンカップ日本代表vsコロンビア代表。コロンビアって強い国だから、勝てなかったとはいえ、負けなかったのをヨシとするか、このメンバーで点を取れなかったのをバツ!とするか。
でもオシムの試合後のコメントを読むと、めずらしく満足気だったし、後半はいい感じだったのかなぁ。スポーツナビには、「後半開始とともに、中田と稲本に代え、今野と羽生を投入。このオシムさい配が的中し、日本が序盤から猛攻を仕掛けるがゴールには至らず。」って書いてある!今チャン、機能したのね、きっと。

それにしても、最近代表戦を観ていない。全体的なムードとして、日韓W杯をピークに少しずつサッカー熱が冷めているような気がするのですが・・・チケットも売れ残ったりしているし。広告の仕事をしていると、JFAやJリーグと契約をして、サッカーイメージをつけたいというクライアントがいます。・・・でも、「サッカーを盛り上げたいけど、ぶっちゃけ、2010年、日本アブナイんじゃないですかねぇ・・・」と心配する声が実に多いです。アフリカW杯に日本は行けないのではないかと。

そんなネガを吹き飛ばすためにも、今夏のアジアカップには大期待ですよ。04年は燃えたなぁ。なんといっても川口ミラクルが最高でした。アジアカップではずみをつけないとね。

2007年6月 4日 (月)

うまくいかない時に、何をするか?

またまた忙しくなってまいりました!

3月までの恐ろしくバタバタな日々が、4月に入ってパタリと落ち着き、5月にはこんなサラリー生活もいいわぁ~などとすっかりヘラヘラしていたのですが・・・6月になって、またヤバイ波が押し寄せてくる予感にガクガクブルブルです・・・。

さあ、プライベートな時間など不可能になるこの波にのまれつつも、FC東京の試合観戦だけは・・・FC東京の試合観戦だけは!死守できるのであろうかぁっ!!今、早くもホーム1試合が危機にさらされていたりします。ホーム戦欠席は非常に悲しい・・・。

ところで。平山が練習試合で危険な行為をし、一発レッドで退場したとのこと。大学生相手に何やっとんのだ・・・と説教の一つもしたいところですが、本当に最近の平山は「うまくいかない」。自分への不甲斐なさにイライラしていることでしょう。開幕戦はスターティングメンバーだったのが、今やベンチ入りもおぼつかないんだから・・・。

でも「うまくいかない」時期は、誰にでも必ず訪れると思う。思い返せば、自分自身も相当どん底の時が何度もあった。もがけばもがくほどカラ回りして、ますます深みにはまるものです。まぁ、エラそうなことは言えませんが、そういう時期はあるということを受け入れて、考え込まずに今自分がやれるベストのことを積み重ねていくしかないと思う。つらいけど、明日のための「つらさ」と思えば、頑張れる。この頑張りが、活きるんだよなぁ。

♪誰が何と言おうと、まわりは気にするな。自分を信じていれば、勝利はついてくる~♪
いい歌じゃないですか、わがチームの歌は。

今日はクサい書き込みになってしまったので、深夜にひっそりアップしとこっと。

それにしても、おなかがすいたなぁ。

2007年6月 3日 (日)

ありゃりゃ・・・。

ありゃりゃ・・・。

東京学芸大学との練習試合、3本やって1-1ですか。多分清水戦を見据えた1本目のメンバーで1-0、2本目はワンチョペ、平山の2トップで0-1、3本目は0-0ですか・・・。
今チャンが代表戦後ということで、1本目のCBにはモニが入った。モニ、どうだったのかなぁ。

そういえば、大学生との練習試合を観に行ったことって、ほとんどありません。・・・1、2回くらいかなぁ。ここ最近はまったくない。調整のための試合だし、ケガするほどのリスクを負うプレーはしないだろうから、まぁ、力7分目、「流す」程度なのだと思う。
それにしても!!練習試合を観に行った人たちのネット掲示板での「ネガ」レポートは・・・不安にさせますよ。大丈夫かなぁ。
一番気になったのは、プレーそのものよりも、「試合中に声を出さない」という感想が多かったこと。土肥チャンとモニの声が響き渡り、他の選手はほとんど声を出さなかったらしい。横や後ろに目がついているわけじゃないのに、声を出さないでどうやって周りの状況を正確に認識したり、味方とのコミュニケーションを取ろうというのでしょう。FC東京の選手はおとなしくて、シャイな人ばっかりだから・・・なんて言ってる場合じゃないです。頼むよぉ~!

さぁ、ルーカスの「6月は全勝!」宣言もあったことだし、とにかくもう、ここからのFC東京に大期待ですよ。
声出していくぞー! おー!!

2007年6月 2日 (土)

オシム監督の言動にハッとする午後。

オシム監督が記者会見で選手を批判することは珍しくない。

今日の「オシム、個人プレーを批判」というyahoo!ニュースの見出しにも、ああ、いつものことね、とあまり気にしなかった・・・が、昨日の試合(日本代表vsモンテネグロ代表)を観ていない私は、記事を読んでびっくりした。

「名指しで批判したのがMF中村憲だった。後半9分、右の駒野から中央でパスを受け、ペナルティーエリアのやや外側からシュートを放ったが、ボールは大きく枠外にそれた。指揮官はその直後にペットボトルを投げ捨て、タッチライン沿いまで飛び出して声を荒らげた。脇にフリーの選手(山岸)がいるのに、ゴールのはるか上のシュートだった。新聞の1面やテレビで取り上げられるのが頭にあったのかもしれない。」

問題のシーンを映像で観ているわけではないので、正確な状況はわからないけれど、つまり、フリーの選手が横にいるのにもかかわらず、パスをしないで自分でシュートしたが、ボールは大きく枠外に飛んでいった、オシム激怒、ということですね?

・・・よくあるんですけど・・・FC東京の試合では。うーん、例えば・・・横にルーカスがフリーで走ってきているのに、石川が自分でシュートしてとんでもなくはずすとか、ワンチョペがそれこそドフリーだったのに、ボールを出さずにシュートした選手もいたなぁ・・・誰だったかな・・・ノリオ?忘れちゃったけど。(最近、記憶力が激しく低下していて・・・コワイ。)

監督として、自分の目指すサッカー、それに向かうチーム作りから逸脱するプレーをした選手を、たったワンプレー!であれ、厳しく糾弾する。(何しろ、その瞬間、ペットボトルを投げ捨てたんですよ!)メディアに対して(つまり全国に向かって)個人批判をする。これはもう、原監督の記者会見に慣れている自分としては、キ、キビシ~!とびっくりしたわけです。
でも、中村憲剛はもう二度と(少なくとも代表では)、同じようなプレーをしないだろうし、他の選手も監督の戦術をおさらいし、決して戦術を無視するようなミスをしないよう「考え」まくると思う。こうして完璧な「オシムサッカー」ができあがっていくのだ。

オシムサッカーやオシム監督がどうとか、それに比べて原監督は・・・とか言うつもりはない。ただ、監督が自分の方針でチームをまとめていくには、圧倒的な「意志」がないとできないんだ、と感じました。そこには「甘さ」なんて1ミリもない。憎まれたって、嫌われたってかまわない、監督という仕事をまっとうするだけ、という強い「意志」しかないわけです。
その「意志」が発現される厳しさをくぐり抜けてきたプレイヤーが集結したチームは、そりゃ、強くなるだろうなぁ、と。

私には、まだFC東京の目指すサッカーも原監督の「意志」もイマイチよくわからない。スターティングメンバーもコロコロ変わるし。でも、まさか何の考えもなしでやっているわけではないと思うので、少しずつカタチができあがっている過渡期なのでしょうか・・・?
まぁ、モニとエヴァウドの両CBがケガで調子を上げられない、という不幸な大誤算があったのは事実ですけれど。

ただ、最近の原監督もどこが悪かったのかを(選手名をあげて)具体的に指摘するようになっているし、本気モードにスイッチが入ったのかもしれない。

来週の清水戦が楽しみだ。

なんか、新しい美味いもんがあるらしいですよ!

2007年6月 1日 (金)

マッタリ金曜日。

今週はFC東京ネタもあまりない、穏やかな1週間だった・・・というか、バタバタしていて、情報を取ることができなかったんだけど・・・何かあったのかなぁ?

あえて言うなら、増嶋のU-22メンバー落ち(今は甲府ネタだけど。)くらい。代表へのアピールも含んでの甲府への移籍なのに・・・。マケルナ!マッスゥ! そうそう、今日はキリンカップの日だった!日本代表vsモンテネグロ代表。スタメンが発表されているけれど・・・今チャンはベンチスタートかぁ。ツマンナイヨ・・・。

うごぁっ!な、楢崎がスタメンですか・・・!!先週の試合でさぞかし評価されたんでしょーね。大活躍とみなされたんでしょーね。

・・・あーあ。今チャンの出ない代表戦にはあまり興味がないし、マッタリ気分の金曜日。
いや、会社にいるんですけどね。

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31