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2007年7月30日 (月)

吉報なしの週明け。

もしかしたら、「補強」はないのかも??

リーグ戦再開まで2週間を切った。まだ、外人助っ人のウワサも届かない。ササの時も、ワンチョペの時も、ウワサがあったもんなぁ。必ずしも補強しなくちゃいけないワケではないけれど、ワンチョペが円満退団(つまり、違約金なし。)した今、誰か新しい外人を入れてもいいんじゃないかと思う。それとも、外人を入れることで、チームのモチベーションが下がるとでも言うのだろうか?(ポジションを脅かされてやる気をなくす、みたいな。)
そんな甘ったれたプレイヤーはいらん!っていうか、そんな選手は東京にはいないと信じています。だから・・・補強、補強をよろしくっ!!よろしくお願いじ~ま~ず~(地に這いつくばる)。

・・・まぁ、ないような気がしてるんだけど。トホホ。

2007年7月29日 (日)

韓国に、ご褒美のPK戦勝利。

ああ、韓国へのご褒美だ、そう思いました。

04年のナビスコカップ決勝戦。一人少ないFC東京が、しのぎにしのいでPK戦へ持ち込み、浦和に勝利した。その時、確かTVの解説者が「がんばったFC東京へのご褒美ですね。」みたいなことを言っていたように思う(家で録画を見た。)。

今日のアジアカップ3位決定戦、日本vs韓国は後半まもなく韓国の選手が退場。その時、日本の選手はどう思ったのだろうか?少なくとも、韓国は「負けてなるものか」とますますパワーアップしたように見える。引いて守ってカウンターvsポゼッションの戦い。日本はじっくりと攻めようとするが、韓国のDFをこじあけられず、クロスはあらぬ方向へ飛び、セカンドボールはことごとくひろわれて、本当にこっちが一人多いの?と疑わずにはいられないような内容。それでも決定機は何度もあった。・・・が、決められない。クゥゥゥゥゥ~(胸をかきむしる。)。気力で向かってくる(オソロシイ)韓国・・・。

自分はもちろん日本を応援しました。もう、祈るような気持ちで。でも120分で勝ちを決められなかった時、あの「ご褒美ですね。」という言葉を思い出してしまいました。悔しいけれど、それだけ韓国は頑張ったと思う。PK戦。いい読みをしていたヨシカツ。でも今日は1本も止められなかったなぁ。

会場に移動するまでの飛行機やホテルの手配が悪く、十分な準備ができないまま試合に臨んだ選手たち。決定的なチャンスにゴールを決められず、PK戦もサドンデスで敗退。何もかもうまくいかなかった感のある本試合だったけれど、これでオシムジャパンの課題もあらわになったと思います。一日も早く「強い日本代表」が見たい。

<ひとこと>
羽生がPKをはずして負けたのは事実。でも敗因は120分のプレーの中で語られるべきだと思う。ただ、「正直、けりたくなかった。」って言っちゃいかんとは思うけれど。ナビスコ決勝の5人目のキッカー、加地さんは自分から志願したんだよね、確か。(そういえば、今日の加地さんのクロスは酷かったニャー・・・。)

明日は福西のトークショーかぁ。行きたいなぁ。・・・行けないんだよなぁ。ムウ。

2007年7月28日 (土)

寝てしまったぁああぁああ~。

楽しみにしていたアジアカップ3位決定戦、日本vs韓国。

テレビの前でキックオフをワクワクしながら待っていました。・・・なのに突然襲ってくる睡魔。遠のいていく意識・・・・・・・。もう寝ているんだか、テレビ観ているんだかよくわかりません。・・・ハッ。気付くと、日本選手と韓国選手が接触。・・・ん?イエロー?・・・レッドだぞ!何だか、韓国の監督やらコーチが激しく抗議して、おおっまとめて退場だぁ。どーなってんだ?
すっかり目が覚めました。11人vs10人。有利なようで、そうでもないんだよなぁ。

さあ、しっかり観ようっと。

2007年7月27日 (金)

モニ完全復活!?

モニがけっこう評価されています。

FCソウル戦で、声を出し全体を統率。あの頼もしいモニが帰ってきた!と上々の評価。まぁ、モニが復活してくれれば、今チャンは本来のポジションのボランチに戻れるし、いいことです。
まったく「補強」のニュースもないし、リーグ戦後半はこのメンバーでいくということなのかなぁ。今チャン、梶山、伊野波、平山の4人は不在がちになるので、ちょっぴりガクブルなんですけど。

この夏は、小平に練習を見に行ってみようと思います。

2007年7月26日 (木)

ハイ、仲良く引き分け。さ、つぎつぎっ。

湿気がひどかったので、身体中、汗でドロドロになりました。ひぃぃ。

後半の最後に、平山が出てきました!久しぶりです。ボーズ頭なもんだから、何だか福ちゃん(福田健二のほうです。)を観ているようだったのは、私だけでしょうか?プレースタイルは違うけど、いいボールを待って、前に張っている感じが福ちゃんっぽい感じでした。あのヘディングシュートが決まっていればなぁ・・・。

試合は・・・最近、ガチ試合じゃないとイマイチ気分が乗らないので、マッタリと観ていたのですが、うーーーん。単調でした。ダイナミズムがないです。でも、PSMなのでこれでいいのかもしれません。とにかくケガだけはしてほしくない。この大事な中断期に練習ができず、リーグ戦が再開してからのぶっつけ本番は困りますから。

あさっては、アジアカップ3位決定戦・・・日本vs韓国。韓国との試合が続きます。実は、決勝戦が日本vs韓国だったら、弾丸ツアーで現地に行っちゃおうかなぁ~と思っていました。痺れるほど緊迫したガチ試合は、燃えるぞ!ケロケロ。

マッタリ…ハーフタイム

まあ、華試合にありがちな、チカラ7割り、ケガの無いようマッタリやりましょう試合です。それでもユータのオサレプレーや、モニのチョンボなど見所はありました。しかし…モニが何かやるたびに笑ってしまいます。イケナイ、イケナイ。ネタキャラ復活はうれしいなぁ。石川、がんばってます。ゴール決められるといいな。FCソウルはヒカルドという外人助っ人が効いてます。

FCソウルのゴル裏潜入!

おおー!韓国の言葉だー!何言ってるかわからないぞー!「トーキョー★§◎◇◆※〜!」と叫んではゲラゲラ笑っていたのが気になります。中心部は韓国から来たようですね。周りはけっこう日本語が聞かれました。では東京側に戻ります。

土肥チャンきたー!

何ていうか、スタジアム、ガラガラです。韓国の踊り披露も終わり、土肥チャン登場。これから観客が増えるのかな。

国立到着!

仕事が思いの外、順調に終わり、国立競技場に到着しました!記念マフラーも買えたぞー!ガラガラだぞー!雨はあがりましたが、椅子はビチョビチョです。これからいらっしゃる方は席をふくものが必要です。屋根下以外はね。

2007年7月25日 (水)

敗戦は胃もたれと共に。

アジアカップ準決勝が始まる前に、友人とイタリアンをしこたま食べて、会社に戻って仕事をこなし、さあ準決勝!とウキウキしながらテレビの前に陣取ったのですが・・・。

・・・どうしたの?俊輔・・・。いや、俊輔だけじゃなくて、全体的に動きがいまひとつ。暑くてじめじめした中で試合を続けてきた疲れが出ているのかもしれない。前半、サウジアラビアが点を取るまではお互いに様子見のような、体力の温存策のような、マッタリとした試合内容。サウジアラビアが点を取ってからは、両チーム共にスピードアップしてきた。それでも日本の「キレ」は見られない。選手の表情からは、激しい息づかいが聞こえてくるようです。
でも。点を取られても、取り返す。リードされても追いつく。だから、最後の最後まで同点になることを信じていたのですが・・・・・・ロスタイム、笛吹くの早いよぅ~、審判!日本のコーナーキックで、まだ10秒あったよぅ~。・・・クスンクスン。そのコーナーキックで点が入るはずだったのに・・・。バカバカ!

まぁ、負けました!悔しいけれど仕方ありません。次のW杯出場は無いなぁ~と自嘲気味に話す人が多いけれど、とにかくもっと強くならないとね・・・。(選手層が薄いんでないかい?ぶっちゃけ。)
うう~ん。試合中に食べたおにぎりとカレー味のカップラーメンが胃を苦しめる・・・。夕飯食べたのに、無茶してしまった・・・。胃もたれがひどいわ、負けるわ、トホホですよ・・・。

さあ、明日は東京vsFCソウル戦。仕事を終えてから直行しますが、記念グッズは買えないだろうなぁ・・・サミシイ。

2007年7月23日 (月)

あれ?那須選手来ないのね。

横浜マリノスが出さん!ということで、那須の移籍加入はないようですね。

そりゃそうですよね・・・。横浜Mだってそんなに余裕があるわけではないでしょうし。ハア・・・。アジアカップが終わっても、日本代表はカメルーンとの試合やら、オーストリアでの4カ国トーナメントやらが続く。今チャンは召集されるだろうし、伊野波は北京五輪最終予選がある。梶山、平山も抜ける。

・・・どーするの?この時期の移籍、補強が難しいのはわかりますが、このままリーグ戦再開を迎えるのは、少々シビレるんですけど・・・。(今、「リーグ戦さいかいをむかえるのは」を変換したら、「リーグ戦最下位を迎えるのは」となり、ちょっと凹みました・・・。)

フロントのみなさん、よろしくお願いします。せめて「考え」だけでも、教えていただけないものでしょうか?

2007年7月22日 (日)

うどん屋で、外人補強を考える。

今日は、近くのうどん屋さんに食事に行きました。わかめうどんに、小さい豚の角煮丼がついています。店にあったスポーツ報知なんぞを読みながら、丼ものを食べていると・・・。
・・・ん?・・・こ、これはぁああぁあっ!そうです、オソロシイことが起きました。丼ぶりの中に、毛が入っていたのです。入っている状態から言って、自分の毛ではありません。短いし。(しかも毛根つきです・・・オエ~ッ!)こ、これはどうしたものか・・・。クレームを入れようにも、8割方食べちゃっているし、因縁つけてるように思われるのもイヤだしなぁ。さらに悪いことに、こういう時にかぎって、ミル・マスカラスのTシャツを着ています。ミル・マスカラスのTシャツ着ている女の言うことなんか、誰が信用するだろうか?(※ミル・マスカラス:昔の覆面レスラー。空中技を得意とする。)
結局、意外に神経質な私は胸元をむかむかさせつつ、泣き寝入りしたのでした。なんか、私、食べ物での「毛」遭遇率が高いような気がします。クスンクスン・・・。
あ、書きたいことはこんなことではなかった。うどん屋で読んだスポーツ報知にですね、大宮の外人戦力補強の記事が出ていたのです。何と、昨日のオーストラリア代表で、先取点を取ったFWアロイージだとか。スペイン2部の契約も終わり、移籍金が発生しないらしいです。ふぅーん。大分も補強しているし、この中断期にいろいろ動きがあるんだろうなぁ。東京はワンチョペが去ったあとの、外人助っ人の件はどうなっているのでしょう?フロントは「あたっている」とコメントしていましたが。外国から来て、チームにフィットするまでにそれなりの時間がかかるのだから、悠長なことはしていられないと思うのですが・・・。

FCソウル戦は、もうどうでもいいって言ったら語弊があるかもしれませんが、とにかくJリーグ後半に向けてのチームつくりの展望をしっかりと持ってほしいです。練習試合とはいえ、トップチームがU-18ユースチームに負けてる場合じゃないです。

しっかりしろー。

2007年7月21日 (土)

(俺たちの)ヨシカツキター!松木が泣いた!

いやぁ、興奮しましたー。まさに04年のアジアカップを思い出しました。

アジアカップ準々決勝、日本vsオーストラリア。・・・っていうか、アジアカップにオーストラリアが出るのって、やはり相当無理があるのではないでしょうかっ!?どう見たって、「アジア人」じゃないですよ、体格も顔も。それはともかく、W杯で負けた相手に今回は負けるワケにはいきません。同じ相手に続けて負けてはいけません。ナメられます。
後半、相手に先取点を取られて嫌なムードになりつつある中・・・すぐに高原がゴールを決めました。素晴らしい。「嘘つき高原」がこんなに頼れるFWになるなんて、あの夜の味スタの誰が想像できたでしょう。
しかし。相手が10人になってから、けっこうてこずりました。90分で・・・せめて延長戦で勝負を決めてほしかったです。・・・なぜなら、PK戦がキライなのです。ナビスコカップ決勝戦、FC東京vs浦和のPK戦の時は本当に卒倒しそうになりました。寿命が縮まります。でも今回は何と言うか・・・ヨシカツがやってくれるんじゃないか、という予感がしました。こういう時のヨシカツって、神がかるからなぁ。で、一人目、二人目のボールを弾き返したヨシカツ。すごい。日本、だんぜん有利!高原がはずした時は、ちょっとドキドキしましたけど。
だって、5人目のキッカーが・・・中澤!?ナビスコカップ決勝で5人目のキッカーとして加地が出てきた時のような・・・軽い衝撃。だ、大丈夫なのか!?
実は、今日の個人的な注目選手は中澤でした。アジアカップが始まってからずっと思っていたのですが、なぜこの人はこんなに「落ち着いて」いるのでしょう。どんなラフプレーを受けても、相手選手の攻撃に日本選手がテンパっている時も、非常に冷静。どんな場合でも落ち着いて対処するから、見ていて安心できる。いいDF選手だなぁ~。Jリーグで対戦する時は「ガム噛んでプレーする、スカシた奴ニャ。東京の選手たち、あのモジャモジャをやっておしまいっ!」と思っていましたが。ヘヘヘ。
で、その中澤がきっちりPKを決めて、日本がオーストラリアに勝ちました。中澤とヨシカツがガッチリと抱き合うシーンは感動的でした。「私ね、泣きましたっ!泣きましたよっ!」と声を上ずらせる松木さんはちょっと困り者でしたが。いやぁ~、良かった・・・ここは勝っておかないとね、オージーにナメられますから(シツコイ)。
おっと・・・。見せ場はなかったけれど、今チャンお疲れ様でした!

さあ、次は準決勝。おわっ、25日の夜!?むう・・・仕事入れないようにしなくちゃ。

追記:さっき、昨日の試合の録画を観ましたが、松木のセリフは「泣きました」ではなく、「涙が出ました・・・もう、もう、もう・・・涙が~。」みたいな感じでした。いい人ですねぇ。

2007年7月20日 (金)

Mボ、怒涛の更新(じゃなかった・・・)。

しばらく見ていませんでしたが・・・すごいです、オフィシャルサイトのMボ(メッセージ・ボード)の盛り上がり。

いや、もうファンがこれほどまでにいろいろな疑問点、不満点や要望点を抱いていたとは、驚きました。Mボコーナー自体、途中でフェードアウトするだろうと思っていたのですが・・・。でも、Mボはいいですね。何がって、ファンの意見に耳を傾けますよ、ファンとのコミュニケーションを活発にしますよ、という以上の意味があるからです。
大体、FC東京の広報活動の主役は村林さんです。他のスタッフの顔は全然見えてこない。でもMボを見ると、あきらかに村林さんが書かれているものもあるけれど(わかりやすい)、他のスタッフがきちんと名前を明記して、ファンの意見に答えたり、自分の意見を述べたりしています。若い世代のスタッフが自主性や当事者意識を持って、FC東京をどうやったら盛り上げていけるか、真剣に取り組み始めているような感じ。

もちろん、まだまだだなぁ~とか、わかってないなぁ・・・と思う部分もあります。でもMボもあることだし、SOCIOを中心としてファンが一緒にFC東京をつくっていく、という意識が必要なのかもしれません。
・・・って何だか、すごく優等生的なことを書いてしまった。恥ずかしいのぅ。

追記: 「Mボ、更新してないよ。」との連絡が。サイトを見てみたら、あらら、ずいぶん古い日付。自分が長い間読んでなかっただけなのねん。スミマセンでした。

2007年7月19日 (木)

サッカー映画を観ました。驚きました。

「GOAL!2」を観ました。

・・・・・・・・・・・・・・。
Yahoo!の映画レビューを見たら、楽しめたという人も多いので文句をつけるのは気が引けます・・・が、どうなんでしょう。個人的には・・・・・・(・O・;)・・・・・・・・・・・・・・。あまりのストーリーの稚拙さにずーっと口アングリ。っていうか、ストーリーと言えるのでしょうか・・・・・これ?それでも「GOAL!1」は、まだ楽しめたんですけど。
あ、そうか、今回のは、レアルファン、ベッカムファンのためのプロモと思えばいいのかニャ?それなら、楽しめるかも。サッカーシーンのカメラワークは観たことがないようなサイズ、アングルで、普通のサッカー中継の映像とは臨場感が全然違う。本物のレアルの試合映像に主人公のプレーを合成しているんだけど、そこはやっぱりわかっちゃうね。当たり前か。

サッカーの映画と言えば「ジダン 神が愛した男」も観ましたが・・・こっちは完全に寝てしまいました。ドキュメンタリー映画です。ジダン好きにはオススメです。

もし、アマラオのサッカー人生を描いた映画ができたら・・・これは観たいな。
泣くかもしれないな。

2007年7月18日 (水)

やっぱりガチ勝負じゃないと。

久々に日本代表の試合に熱くなりました。

アジアカップ予選のカタール戦、UAE戦、そしてベトナム戦。キリンカップとか、キリンチャレンジカップとか、親善試合チックなものって、イマイチ、どうしても見たい!という気持ちにはなりません・・・。どこか「まぁ、勝っても勝たなくても・・・」というユル~い空気感があって、面白くない。勝っても負けてもオシムの不機嫌なお小言が聞けるけれど、今回のカタール戦後のオシムの激怒り状態は尋常じゃなかったもん。それだけ、今までの試合とは違う「ガチ」だったってことです。やっぱりサッカーの試合は、緊迫感のある「ガチ」勝負じゃないと!

最近、サッカーの人気が下降線をたどっていると言われています。確かに、以前は会社でも日本代表の試合のことが話題になったし、打ち合わせを入れずにみんなで観戦したりしていた。でも・・・このごろはまったく話題にならない。せいぜい、夜遅くになって「あ、今日、そういえばサッカーの試合あったっけ?」とか、そんな感じ。・・・サミシイなぁ。圧倒的なスターの不在?「強い」イメージの消失?アジアカップで優勝すれば、また日本サッカー熱は再燃するのだろうか?

そういえば、U-22北京五輪最終予選の第1戦は、日本vsベトナムです。アジアカップのベトナムチームはU-22のメンバーが多いらしい。さあ、どうなることやら。

2007年7月17日 (火)

アジア杯予選、勝ったぞー!・・・今チャンなし。トホホ。

まずは、良かった、良かった。

巻が2点、ホッとした。遠藤、俊輔、素晴らしかった。完敗なのに、カタールvsUAEの結果で予選通過が決まったと知るや、シオシオ状態から急に浮かれ出したベトナムの人たち、可愛かった~。
04年のアジア杯は中国で開催され、相手が中国ではないのに、日本戦に中国人が大挙して押し寄せ、大ブーイング。そういえば、ジーコも怒っていたなぁ。今日は日本の国歌斉唱の時も静かだったし、拍手している人たちも見受けられました。ベトナム人、いいネ!今度ベトナム旅行に行ってみようかなぁって思ってしまいます(単純?)。

それはともかく。ベトナムは怖かった。ドン引きカウンター狙いなんだけど、走る走る。時間がいくら過ぎても走りまくる。疲れないのか、ベトナム人は!オソロシイ・・・。前半すぐに鈴木啓太のオウンゴールで失点、いやーな雰囲気だったけれど、すぐに巻らしい一発で試合を振り出しに戻せたのが大きかった。
TVでも言われていたけれど、日本は中盤にスペースあきすぎ。セカンドボールをとられ、中にぐいぐい入って来られるし、フリーでシュートを打たれるし、いいようにやられすぎでしょう。もう、イライラしちゃった。そんな中でのガチャピン・・・じゃなかった、遠藤のFKは素晴らしかった。入るかも!ってまず期待させて、本当に入れちゃうからなぁ。すごい。東京はなぁ・・・いや何でもないです。
後半早々も、疲れを見せないベトナムにひやりとさせられたけど、俊輔のゴールで一気に日本も落ち着き、ペースを取り戻せたように思う。遠藤、駒野で完全に相手DFを崩して、ラストは俊輔がきっちり決める。こういうのが見られると、うれしいなぁ。その後、再び巻がゴールを決めて4-1。俊輔も遠藤も交替したし、残り時間のプレーはマッタリ気分で観ていました。予選1位通過。
えっ!?次はオーストラリアと準々決勝?・・・なんかイヤだな。

っていうか、今チャン出してよ!オシム爺監督!今チャンも伊野波も連れて行って、出してくれないんじゃ、やり切れんですよ、ホント。ブーブー。

2007年7月16日 (月)

那須が来たら、言うことナス?

うっ、古いCMのコピーを書いてしまった・・・。

何と、横浜マリノスの那須が期限付き移籍でFC東京に来るとか。本当かな?本当だったら東京としては助かるけれど。何だか石川が東京に来た時のことを思い出すなぁ。キレキレ石川はすぐに東京のファンの心を掴んで、いなくてはならない選手になった。それで・・・ポジションを追われてしまったユキヒコがマリノスへ。あの時は、切なかった。ユキヒコのいない東京なんて想像できなかったし。

那須が東京に来るのなら、誰かがマリノスへ行くのでしょうか?まぁ、「交換」が原則ってこともないと思うけれど。北京オリンピック予選で今のスタメンが抜けることを考えると、この中断期にいろいろありそうです。リーグ戦下位チームも補強に努めるだろうし。
戸田や宮沢が移籍することだって考えられなかったもんなぁ。プロだから、何があってもおかしくないです。だから、「FC東京」というチームのファンでいなくちゃ、と思う。あんまり今チャンのファンになりすぎたり、特定の誰かのファンになってしまうと・・・なんというか、辛いもん、そういうときが来たら。

でもこの先も、今チャンが移籍するなんて、そんなことあるはずないやい!

2007年7月15日 (日)

まぼろしのような雨のスタジアム。

Aoaka_132_1 雨に煙るスタジアムはファンタジックで 、今思い返すと夢を見ていたような気持ちにさえなります・・・。でも夢じゃないんだなぁ・・・負けてしまいました。

雨の日に、Tシャツ、クロップパンツ、足元サンダルという格好は、無謀過ぎました・・・。途中でパーカーを着込みましたが、とにかく寒い。試合内容も、試合終了間際の攻め攻めモードまではちょっぴり寒かったし・・・。
まぁ、決定機に点が入らなかった。それと、横浜マリノスのほうが圧倒的に雨サッカーに巧者だった、ということだと思います。うう~ん、残念だな・・・。第1戦で勝ったことが逆に気持ちに隙をつくったような気がします。正直、私も「次はどこと準決勝かな~。」などと思っていました。・・・甘くないな、勝負は。横浜マリノスには「今日は絶対に勝ってやる」という意地と気迫がみなぎっていました。もちろん、FC東京はやる気がなかったということではありません。相対的な印象として、そう見えたということです。あの国立、再び!!・・・にはならなかった。ハア。

<しあいのかんそう>
①馬場の話が聞きたい。 軽い。軽すぎる。点を取りにいくぞ!という局面で、軽いプレーから相手にボールを取られる・・・意味不明な場所へのパス・・・後から入って運動量が期待されているのに、前に張り付いて動かない・・・走らない・・・・・・・・・。メインスタンドで沸き起こる罵声。諦念。試合後、ネットの掲示板やブログではほとんどが馬場への批判。馬場、このままじゃヤバイぞ。原監督に期待されつつも、ケガがちでなかなかスターティングメンバーに定着できなかった、同世代から遅れをとっている・・・そんな現実が彼の心に陰を落としているのでしょうか。「がむしゃらにやらなくたって、僕にはテクニックがあるし・・・大体、汗かくのってカッコ悪いじゃん。」って思っているかどうかはわかりませんが、そんなプレーに見えてしまう。クールな性格でもいいけれど、サッカーは汗かいて必死にやっているヤツのほうがカッコいいのにな。ファンの気持ちが馬場から離れていってしまうのはサミシイです。今、彼は何を考えて、どんなサッカーを目指しているんだろう。チームの中で自分をどう活かしていきたいんだろう。馬場の話が、聞きたい。

②雨サッカーの進め方。 雨でズブズブのピッチ。選手達はコロコロツルツルとよくこける。サッカーにならんです。でも試合は進むし、どちらにとっても負けられない大事な試合。東京はパスをつなぐことにこだわりすぎて、相手に取られたりパスミスしたりで・・・自滅です。東京がうまくいかなければいかないほど、横浜Mはどんどんイキオイに乗ってくる。東京にも決定機は何度もあった。決めるべき時に決まっていれば、流れを変えるきっかけになったかもしれない。それにしても。パスを足元にもらおうとしすぎです。ボールが自分の足元に来るまでじっと待っていて、直前に横浜Mの選手にかっさらわれるというシーンがたっくさんありました。もっともっと動かなくちゃダメですよぅ。「速さ」と「テンポ」で遅れをとってしまった・・・クヤシイ。

③ジョーの気持ちを見た。 久しぶりの石川のゴールも良かったけれど・・・あの金沢の意地のシュートが決まった時は、うれしかったというか・・・熱くなりました。他の選手達が疲れて足が止まっているときに・・・いや、金沢だって疲労はピークに達していたと思う。そんな金沢が、残る力を振り絞るように走って、シュート!誰もが金沢の「気持ち」を見た瞬間だったと思う。こういうのを見て、若い選手は刺激を受けてほしい、学んでほしいと思う。ユータ、ああいうのがカッコいいんだよ。

④ノリオ、連続ゴールならず。 まぁ、いつかはこういう日が来るわけで。変なプレッシャーがかかるより、ノリオも気が楽になったかもしれないな・・・・・・・ウワーン、ザンネンダヨ~(泣)。相手もノリオをケアしてきていました。そりゃ、当たり前か。ノリオにFKを蹴らせるなら、チーム全体で作戦を考えないと。壁の作り方とか。ノリオはまっすぐにババーーン!と蹴るしかないから、今の「うまくいったらラッキー!」じゃダメだと思うのです。

⑤3バック~怒涛の攻撃。 終盤、藤山が石川と交替して3バックにフォーメーションを変更してから、東京の攻撃が攻め攻めモードになりました。もしかしたら・・・4点とっちゃう?とっちゃう?とコーフンしてしまいました。それでも、ゴールが遠い。石川、金沢の2点が精一杯。チャンスは何度もあったんだけどなぁ~。0-4で終わるのだけはヤメテ~!と思っていたので、2点返せたのは良かったかな。

今年のナビスコは終わってしまいました。サミシイ・・・。リーグ戦が再開するのは、8月11日。けっこう間があくなぁ。あ、PSMのFCソウル戦があったぞ。昨年はソウルまで行ったけど、満杯のスタジアムに驚きました。今年は国立が満杯に・・・ならないか。木曜日だし。でも誰か誘ってみようかなぁ。私に誘われた人は、断らないように。暴れるよ。

2007年7月14日 (土)

嵐接近の中、味スタヘ。

空は明るいけれど、雨足はけっこう強い。台風接近。こんな天候でプレーをする選手たちも大変です。

ホントはキックオフぎりぎりに行きたいところですが、限定ナビスコカップ記念バッチが販売されるとあれば仕方ありません。「限定」という言葉に弱いのですよぉ。
さて。昨晩のアジア杯日本対UAEですが。前半はキレキレ高原と俊輔茸のヨーロッパ活躍ペアがみせてくれました。特に高原は調子がいい。今、一番頼れるFW。日本人離れしてきたぞ、なんだか。
しかし、UAEのラフプレーはひどかったなぁ。後ろからバシッ、遅れてガツッ!無茶するよ、まったく。後半、相手が10人になって、3‐0のスコアにもう勝ちを確信したけれど…。日本選手の足は止まり、中盤が間延びし、徐々に相手に押し込まれて失点。10人のUAEのほうがイキオイがある。正直、ヒヤヒヤしました。しっかりしろー!
そうそう、後半途中で、今チャンが見られてうれしかった~。
スタジアムに着きました!五時すぎの味スタはガラガラ。今日は何人入るのだろう…。前の方の席で、雨に打たれながら、傘もささずにポンチョ姿で弁当を食べている男の人が…。屋根ありの後ろの席、ガラガラなんだから、こっちでゆっくり食べればいいのに。ナゾだ…。
雨のスタジアムはドラマチックなことが起きてきた。今日は…。モニに注目??

2007年7月13日 (金)

真夜中の絶叫。

うごあぁああぁあ~!!

真夜中に(午前3時頃?)近所迷惑な大絶叫をあげてしまいました・・・。昼間に勝敗の情報を一切遮断して観た、U-20W杯の日本vsチェコ戦の録画放送。
今となっては、グループ予選を2位通過して、ザンビアと戦ったほうがよかったのではないか・・・と思ったりしてしまいます(2位通過のナイジェリアはザンビアに勝利。)。こういう考えは良くないとわかっちゃいるけれど。
・・・勝たせてあげたかった。2点先制して、「これはいける!」と選手も日本で見守るファンも誰もが思っただろう。でも、そんなに簡単には勝利はつかめない。後半立て続けにPKを取られて瞬く間にドローに。
そう、「簡単には、勝てない。」 これからサッカーの道を歩んでいくであろう彼らには、いい経験になっただろう、と願わずにはいられない。どんなことも、学ぶべきことがあるのだから。とか言う私も、敗退が決まった時はソファーの前に倒れて、しばらく放心状態に陥りましたけど。ウワーーーン!
実はそんなに気にとめてなかったU-20W杯ですが、予選の途中で同じグループのコピーライターから「U-20、面白いですよ。」と言われて注目し始めました。そうしたら、本当にすごく面白い。何しろ明るくて気持ちのいいチームだから、観ていて楽しい。チェコもスペインも負かしちゃうんじゃないかなぁ、と思わせた。・・・残念。
負けたけど、よく頑張ったと思うぞ!

さあ、今日の夜はアジア杯UAE戦。ここで勝っておかないと厳しいな・・・。ベトナムが妙にイキオイ付いているし。オシムが弱気な発言をしているので、ちょっぴり不安・・・・・・。
でかいスイカを食べながら観ようと思います。夏はスイカの季節でうれしいニャー。

2007年7月12日 (木)

さよなら。ワンチョペ。

昨年末、ワンチョペ加入のニュースを聞いてから約半年後にこんな日が来るなんて、誰が想像し得たでしょうか。

チームにフィットせず、なかなか活躍できなかったワンチョペ。個々の能力の掛け算で結果を残す東京の、日本のサッカーが合わなかったのでしょう。献身的なプレーはほとんど見られなかったもんなぁ・・・。東京は選手同士がとても仲が良く、それがいいほうに向けば爆発力があるし、悪いほうに作用すればグダグダになってしまう。今はいいほうに向いている感じです。

ひとつ、エピソード。場の詳細は書けませんが・・・。開幕前のことです。選手達が建物の中から駐車場に向かおうとしていた時に、ルーカスやエヴァウドたちにはずれて、ワンチョペが一人他の出入り口へ。世話好きルーカスが、ワンチョペに(たぶんポルトガル語?でもコスタリカはスペイン語だけど。)「違うよ、駐車場はこっちだよ!」と声をかけた。「いや、あっちで間違いはない。」「こっち。こっちだから、一緒に行こうよ!ほら!」 ルーカスが少し待っていたけれど、ワンチョペはスタスタと自分の信じる方向へ歩いて行ってしまいました。
・・・へぇ、協調性のない人なんだなぁ。その時、ワンチョペの意外な(?)、ちょっとクールな一面を見た気がしました。たいしたことじゃないけれど、すごく印象的だったのです。個人の意志を強く持つ人、自分がこうと決めたら絶対に曲げない・・・。
FC東京に、FC東京のサッカーに馴染むだろうか。一抹の不安を抱いたのを覚えています。

それにしても。遠い地からやってきた外国人選手が活躍できずに去っていくのは、やはりとても淋しいものです。エヴァウドはどうなんだろう。
去っていった後に、活躍しているニュースを聞くのはうれしいもの。マルセロ、すごいね。ワンチョペはロンドンへ渡ったけど、まだまだ頑張れるはず。いいニュースを待つとしよう。

ワンチョペ、さようなら。

2007年7月11日 (水)

山口パワーに圧倒される。

山口とは、サッカーとは何の関係もない、「サンボマスター」の山口隆さんです。

今日、「風とロック FES 2007」で山口さんのスペシャルバンド、「ままどおるず」と「風商」を見ました。いや、すごかった。唄声で鳥肌が立つ経験なんて、そうそうありません。以前から「サンボマスター」が好きでしたが、初めてライブで聴いた山口さんの唄に感激です。あぁ、自分の語彙の少なさがもどかしい・・・とにかく、すごかった!としか言えない。

山口さんは思っていたより、ちっこい人でした。(っていうか、かなりちっこい。)

2007年7月10日 (火)

今チャン、がんばれ!

オシム激怒で、通訳が号泣!?

何だか激しいことになっている、アジアカップ予選第1戦日本vsカタール。カタールには簡単に勝ったーる!(スミマセン、今ダジャレが流行っているので。どうっすか?ボンジュールCD?)と思っていたのですが、あんなにドン引きされてはなかなか点も入りません。今チャンの絶妙なアシストで高原がゴールを決めて、1-0のまま試合終了かと思いきや、最後の最後にFKを決められドローになってしまいました。うーん。
しかも。アシストを決めた今チャンですが、最後のFKで壁に隙間をつくってしまい、そこを抜かれてゴールを決められてしまった・・・。あぁ、今チャン思い切り凹んでいるんじゃないかなぁと心配です。90分の試合の中で、点を決められない、相手にFKを与えてしまった、壁に隙間をあけた、だから誰々が悪い・・・ネットの掲示板やブログで始まる「戦犯」探しは嫌なもんですね・・・。まぁ、自分も東京がふがいない試合をやった後は、フンガー!と名指しで選手を批判してしまうこともありますが(人のこと言えないじゃん。)。

ともかく、次は快勝してほしいです。今チャンがんばれ!
U-20もチェコ戦、がんばれっ!

2007年7月 9日 (月)

ノリオはどこまで上りつめるのか?

Aoaka_123 ノリオが、ノリオがぁ~。

試合後、尋常ならぬ数の報道陣に囲まれていたノリオ。連続得点、しかも1-0の決勝点を演出したこの男は、今や旬のスタープレイヤー。すごい。あのガキンチョが・・・こんなに立派に成長するなんて。しかし、帰宅したのが11時過ぎ。さすがに疲れました・・・。三ツ沢はキツイなぁ。

<しあいのかんそう>
①よく動く東京。 今試合の東京はよく動いていました。攻守の切り替えも早かったし、押し込まれる場面もあったけれど、DFも危な気なく対処していたように思う(まぁ、ヒヤリとさせられる場面もありましたが・・・。)。 観ていて、選手がノッているというか、イキイキしているというか・・・楽しそうだったなぁ。梶山もよく走っていた。後半20分ごろ、相手陣地へ飛んだボールを梶山一人が怒涛のイキオイで追って行くのを見て、驚きました。梶山もようやく安定してきたような気がします。

②オトナ・ノリオ誕生。 トーチュウを読んで感心しました。絶好調の中、浮かれ気分でいるのではないかと思っていたら、”練習中、「点が入るのはたまたま」と素っ気なく言う。「今の好調の波は長く続かない。絶対に波はある。」とも言う。チーム練習が終わると、納得するまで左足を振る。「調子が悪くなった時に何ができるか。今はそれだけを考えている。」” う~ん、オトナじゃないですか、エライ!若い時に活躍して勘違いしちゃって、そのまま消えていくプレイヤーも多いけれど、ノリオは大丈夫だな。これからもっと、相手チームもノリオ研究をするだろうし、厳しく当たってくると思うけど、負けるな!

③モニ、調子UP中。 まぁ、まだ本調子とはいかないかもしれないけれど、ああやって後ろからバンバン声を出す選手の存在は必要だなぁ、と思います。特にFC東京は、土肥チャン以外声を出す選手がいないし。モニが復帰すれば、今チャンがボランチに戻れるし、東京本来のサッカーに近づくぞ!・・・何にせよ、無失点だったのはよかったです。

Aoaka_128_1 ④長友くんデビュー! 後半19分に金沢と交替したのにはびっくり。長友くん、キタ!ポジショニングやプレーに<青さ>があったので、元気いっぱいなんだけど、緊張しているカンジが伝わってきました。でも、まずはいいデビューだったんじゃないでしょうか。写真は、試合後ファンの声援に応えてゴール裏にやってきて1回、戻る時にメインスタンドに向かって1回、前転を披露した長友くんです。お茶目なキャラに、ファンは大喜び。・・・何だか阿部(ヨシロー)チャンを思い出してしまいました。長友くん、イイネ!

⑤モニ、浅利、グッジョブ! 今チャン、伊野波が代表に召集されて、どうなることかと思いましたが、モニ・浅利のいい仕事っぷりで何の問題もありませんでした。・・・藤山や浅利、金沢、福西、土肥チャン。東京にはいいベテラン選手がいるなぁ。

モニのシャー!&投げキッス、ノリオのシャー!、長友くんの前転・・・など、試合後のパフォーマンスがいろいろあって、楽しかったなぁ。それにしても、トラウマのある三ツ沢ですが、サッカー専用スタジアムはいいなぁ・・・と改めて思いました。なんというか、選手と近いからか、チームとファンの一体感が違います。味スタもいいスタジアムで好きなのですが、何とかサッカー専用スタジアムに改装できないものでしょうか。千葉のフクアリも雰囲気が素晴らしいもんなぁ。

さあ、次はホームでナビスコ準々決勝第2戦。ここまで来ると、けっこうイロケ出ちゃいます。とりたいぞ・・・・・・タイトル!

あ、ホームだから久しぶりにタコライスが食べられる。ウホホ~。個人的には、スタジアムの中よりも、外のお店で買ったほうが美味いと思います!

2007年7月 8日 (日)

ノリオブレイク!

ノリオすごい。素晴らしい。後半早々のゴール、ノリオらしい一発。試合後、大勢の取材陣に囲まれていた。完全なるスタープレイヤー誕生だ。モニのシャーと投げキッス、長友のでんぐりがえしパフォーマンスもあって、試合後は東京エンターテイメントショー。これだから、生観戦はやめられない。来て良かった!

ハーフタイムだよ!

いやぁ~。途中のカウンター合戦は大味ながら面白かった。梶山のクネクネキープには周りで爆笑。最後のほうはマリノスに押されちゃったな。土肥チャンの神セーブで助かったけど、けっこう崩された。モニは頑張るも、まだ本調子ではない感じがしました。スローインを相手に取られて線審にどなる金沢を目の前で見て、ちょっと「萌え~」です。ウフフ。さあ後半。

三ツ沢来ますた。疲れた~。

今日の活動規模は今年最高です。午前から午後まで北海道で馬に乗り、そのまま空路、羽田へ。実は羽田で悩みました。家で一休みしながらスカパー観戦にしようかなぁと。でも羽田から横浜行きのバスに乗り込んでいました。気持ちとは別に、肉体的にはヘロヘロです。横浜から三ツ沢行きのバスに乗り換えましたが、これまたバスの中も道も混み混み。うーむ、クーラーの効いた部屋のソファーでまったり観戦したほうが良かったかも…。という後悔も、スタジアムに来て吹っ飛びました。やっぱりスタジアムの生観戦はいいやね!モニ、期待してるよ!

2007年7月 6日 (金)

大人でもいいんスか?

うわぁい。

味スタ・イベントの子供限定サッカーゲームが、いつもちょっとうらやましかった・・・が!14日(土)のナビスコカップ準々決勝第2戦「FC東京 対 横浜F・マリノス」の試合前に、大人も参加可の「シュートゲーム」と「ドリブルゲーム」行われるのだ!
しかも参加するとヤマザキナビスコ社製菓子が1個プレゼントされる。さらに「シュートゲーム」では点数に応じてお菓子の追加プレゼントがあるのだ。いやぁ、きっと子供ばっかりだと思うけれど、その中に混じって、シュートゲームとドリブルゲームしちゃうぞぉ。オトナゲないと言われようが、本気だしちゃうぞぉ。楽しみ~。

8月にイギリスのプレミアリーグで使用しているサッカー競技場を撮影に行きますが、今、イギリスがテロで「危機」状態に陥っています。もちろん空港なんか、相当ヤバイ。どうなるんだろう。行けるのかなぁ・・・と思っていたら、ワンチョペが10日にブリティッシュ・エアウェイズで離日するとのこと。BAってことは・・・・・・・行き先はイギリス!?

明日は北海道に行きます。

2007年7月 5日 (木)

「東○ポ」に平山。何だかね・・・。

今日、初めて「東○ポ」を買いました。(ちょっとコワイので、一文字○で隠しました。)

一面の「久間防衛相辞任 ショック平山 窮地告白」の見出しと、大きくレイアウトされた平山の写真に思わず手にとってしまった「東○ポ」。久間防衛相辞任と平山とどう関係があるの??と素朴な疑問。っていうか、謎すぎますよぅ。
記事を読んでみたら・・・国見高サッカー部の総監督で、平山の恩師でもある小嶺氏が久間前防衛相の推薦で参院選に立候補していたというのだ。辞任の影響を受けるであろう恩師の窮地に心を痛めて夜も眠れない平山、という内容。
さらに話は平山の現況に及び、チームでベンチにも入れない、U-23でのエースの座も危ういとか、およそ久間前防衛相や小嶺氏とは関係のないことで記事が締めくくられている。
ふうむ。まず、よくまあ、こんなトピックスを探してくるもんですね。何かが起こると、それにどんな有名人をどう絡められるか、たくさんの細い糸を手繰り寄せまくっているんでしょう。久間→平山なんて、すごいなぁ。「東○ポ」初めて買ったけど、記事の創り方がすごい。まさに「東○ポ」方式。
それはともかく、平山も律儀にインタビューに答えていて、エライというか何と言うか・・・。大変だなぁーって感じです。

そうそう、今日、隣のチームのデザイナーの男子に「Jリーグ好きなんですか?」って聞かれました。「好きだよ、ほら、デスクに旗を飾ってるでしょ?」って答えたら、「あぁ、東京FCですか。」「いや、FC東京っていうんだよ。」「今、Jリーグの仕事しているんですよ。」「えっ!どんな?」「クライアントは○○なんですけど、U-23の選手を使うことになって・・・。」「ええっ。だれ?だれ?」「えーと・・・・・、○、△、□・・・・・。」
彼の口からは平山も梶山も伊野波も出てきませんでした・・・。

ううっ、○より△より□より、平梶伊ノッチだぃ!しかし・・・レギュラー3人から一人も選ばないなんて、どーいうこと??どーいうことなのっ?と詰め寄りたくなりましたが、素敵な男子には弱いので、思わず許しちゃいました。ウフフ。

2007年7月 4日 (水)

うれしいやら、困ったやら・・・。

伊野波が代表に追加召集された!

オイオイオイ・・・マジですか・・・。いや、本人はメンバーに残りたかっただろうし、良かったねって素直に祝ってあげたいのですが・・・どうするの?ナビスコ。もともと(極端な言い方をすれば)、リーグ戦を勝てばいい、ナビスコは調整試合でいいと思っていました。日程キツくなって勝ち進んでも、優勝しなくちゃ・・・せめて決勝戦に進まなくちゃイミないわけで・・・。だったら、とにかくリーグ戦を大事に行け、と。
でもけっこうドラマチックに予選リーグを突破しちゃうと、あの国立を思い出しちゃうというか、イロケが出ちゃうというか・・・ナビスコもきっちり勝っとけ!という気持ちになってしまいます。楽しみにしている今度の日曜日、ナビスコ準々決勝。三ッ沢競技場は個人的なトラウマでできれば避けたい競技場なのですが、ちゃんとチケットも購入しました。
なのに・・・今チャンと伊野波の二人がいないのかぁ。しかもモニはケガで欠場のウワサだし。CBは吉本かなぁ。徳永がCBに入って、長友くん右SBでデビュー!っていうのはちょっと見たいけど。ボランチは浅利でしょうか。

ともかく。旅先から東京に戻る飛行機の時刻を、18時台発から14時台発に変更し、羽田からそのまま三ツ沢に向かおうとしているのだから、いい試合をして、ちゃんと勝つように、なにとぞお願いします。・・・次の日会社行けるかニャー・・・?

2007年7月 3日 (火)

重いのよ、カラダが。

あの、ビリーなんとかってやつ、買おうかなあ。

思いっきり不規則な生活をしていたら、しっかりと体重が増えて、何だか身体は重いし、眠いし、ヤバイです。最近、身体にいいことと言えば、カプセル岩盤浴と乗馬くらいです。乗馬は、考えてみたら、馬が運動しているんだよなぁ。でも人も汗びっしょりになるくらいの運動量はあります。巷で流行っている乗馬の動きに模した健康器具・・・本当に痩せるのでしょうか?本物の馬に乗っていたって、そう簡単に痩せないんですけど。
今度の土日は馬に乗る旅に出ます。野山を駆け回ってきます(馬が)。馬って時々、「・・・お前が乗るんか?」って、嫌そうに?ジロリと視線を送ってくることがあるんですよねぇ。

ちょっとショックなんですよねぇ・・・。

2007年7月 2日 (月)

呪い・・・かかる。

またやったらしい。

PKの時のお約束。モニの、キッカーの足をスリスリ触る呪いと、土肥チャンの悪魔のささやき。「野沢君、外そうよ。」 ・・・こ、こっわーぁ。そりゃあ、外しますよ、こんな呪いをかけられたら。
もう何回も観ちゃいました、鹿島戦のハイライト。特にPKのところ。モニがPA内でイエローをくらい、両手をあげて「うそだろぉ~」とうろたえるシーンから、外してぼう然とする野沢の表情のシーンまで。どの試合でも、PKのシーンってけっこう好きです。あの緊迫した雰囲気がたまりません。いや、リアルタイムで見ているときは、卒倒しそうなくらいにパニック状態なんですけど。
キッカーとキーパーの1対1の戦い!しびれます!

・・・そういえば、ナビスコ決勝のPK戦ではずした、山田選手の顔はキャッチーだったわぁ・・・ウキキ!(よい子は、こういうこと言っちゃいけません。)

2007年7月 1日 (日)

ハフハフ・ハッピー!!

Aoaka_113 やっぱり、寒い日にはモツ煮をハフハフするのが最高やね・・・って、夏ですよぅ~。こんなに肌寒くなるとは思わなかった・・・。でも、試合は最高に熱かった!鹿島は最高に美味かった!

あんまりうれしかったので、帰宅後、スカパーの録画まで観てしまいました。テレビでもモニのPK献上イエローは何だかよくわからなかったけれど、原監督に小言を言われているモニの姿がバッチリ。(モニ必死に言い訳→原監督マジ怒り?でモニに説教→モニうなだれながら聞く。頭を下げる。→原監督が離れると照れ隠しにニヤッと笑う。)という流れでした。モニ、しっかりしてよぅ、ホント。

<しあいのかんそう>
①土肥チャン、あんた神だよ(泣)。 鹿島の1点目。ゴール前の混戦からマルキーニョスに決められた。でもその前に土肥チャンが、至近距離からのシュートを2回も阻止しているし、他にも何度も鹿島のシュートをはね返した。今日の土肥チャンも神であった(手を合わせる)。だから最後の最後に訪れたPKのピンチも、土肥チャンが弾いてくれるような予感がしてました。観戦していたファンはみんなそう思ったのではないでしょうか。結果的にはポスト様が阻んでくれましたが、土肥チャンの神(鬼?)の力がボールを枠外(厳密には枠なんだけど)に飛ばしたのだと思う。誰が何と言おうとそう思う。

②ぶっとしてやろうと思った(原監督・談)。 試合後のインタビューで、モニのPKについて語った原監督。監督が、選手のミスをこんなふうになじるのって、初めて聞きましたよ。新鮮だわぁ。オシムみたいに嫌味チックではなく、すっごいストレートで笑っちゃいました。本当にそう思ったんだろうなぁ。原監督も切望していたけれど、とにかく早く調子をあげて、90分間頼れるCBに復帰してほしいです。あのモニはどこへいったんだ!

③ノリオ、代表になっちゃう!? ノッてます。今、一番旬な男です。何年も前に、アウエーの空港で遭遇した時に偶然目が合って、ううーん、これは無視するのも失礼だろう、と握手してもらった時のことがウソのような大活躍、大人気っぷりです。もうSBで起用されることもないかな。ノリオは前でドドドドドド・・・ドッカーンが似合ってます。このままいくと、代表入りも夢じゃないかなぁ。猫背のガキンチョだと思っていたら、何だか立派になってしまって・・・シミジミ・・・。でも、あの太ももまるだし短パン状態はヤメレ!セクシースギルワァ。

④今チャン、自分への悔し泣き。 深夜のテレビ番組で、試合後のウォームアップ・スペースで号泣する今チャンの姿が映し出された。ファンの前で懸命にこらえていたのだから、TVカメラで撮る、それを番組で流す、というのは人道的にいかがなものかと思いましたが、それはともかく。試合終了の笛が鳴った時もピッチに突っ伏していたし、本人はかなりあの失点の責任を感じていたのでしょう。どんなにいいプレーをした時も、「こんなもんじゃないです。」って常に上を目指す、それゆえに自分にとても厳しい今チャン。張りつめていたものが切れた瞬間だったのでしょう。何だか今チャンの気持ちを思ったら、胸がしめつけられるような想いがします。・・・今チャン、好きだなぁ。アジアカップ、がんばってね。

⑤流れが変わった後半。 正直に言って、前半が終わった時に、今日はなかなか難しい展開になるのでは・・・と思いました!ゴメンナサイ!でも後半の入りが素晴らしかった。面白いようにつながるパス、厚みのある攻撃、逆にアタフタモードの鹿島・・・これはイケルかも!とドキドキしました。普段あまり期待の持てないセットプレーからの2得点も良かったなぁ。後半30分過ぎくらいからは鹿島も息を吹き返してきたし、モニのPK献上もあって、生きた心地がしなかったけれど。このカンジで、ナビスコ準々決勝もいただきだぃ!

ああ、長かった・・・。どうしてもリーグ戦で勝てなかった鹿島スタジアム。今日こそは、今日こそは・・・と思って、いつもモツ煮の思い出だけを胸に帰途についていたもんなぁ。うれしい、うれしいです・・・(泣)。今回はハム焼きの思い出も加わったぞー!ウマー。

ワンチョペ退団。 まぁ、仕方ありません。前田さんもトーチュウで書いていましたが、ワンチョペが試合に出なくなってから、徐々にチームの調子が上がってきたのは事実ですし。ワンチョペもまだ引退する年でもないのだから、他のチームへ行ってガンガン活躍するというチャンスを得たほうがいいと思います。でも、ダニーロ、ササ、ワシントン・・・そしてワンチョペ・・・。うまくいかなかった外人助っ人でも、去ってしまう時はサミシイものです。この先の活躍を祈ります。

リーグ戦も中断期間に入りました。この夏はナビスコ、プレシーズンマッチ、アジアカップで楽しもうっと。

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