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2007年11月30日 (金)

さあ、リーグ最終戦。

明日はリーグ最終戦。

1年は本当に早いものです。ついこの間、エンヤ~モラ~を聞いたような気がします。しかも、昨年の初夏にW杯でバタバタしていたと思いきや、もう次のW杯の予選抽選が始まってたりして、時の流れの速さに驚愕してしまいます。
明日は東京vs甲府戦。甲府はすでに降格が決まっており、お互いに目標のない試合になってしまいました。でも何事も終わりよければすべてよし、とも言うし、天皇杯に向けて、来年に向けて、いい勝ち方でリーグ戦を締めくくりたいところ。

今年はSOCIOの年間チケット冊子に、数枚の切られていないチケットが残ってしまいました。昨年までは何とかやりくりして、ホーム、アウエーともに通いつめていたのに、今年はけっこう行けない試合がありました。残念。

ラストの甲府。全力で応援してこよう。

2007年11月28日 (水)

ひぃぃぃいいぃい。浦和が負けたー!

まったくもって、何が起こるかわかりません。

一部の選手を温存したスターティングメンバーだったものの、天皇杯4回戦浦和vs愛媛で浦和が負けるとは・・・びっくりしたなぁ~もう!です。愛媛FCいいぞーすごいぞーよくやった!同じ「FC」がつくもの同士、なんだか親近感がわくぞー。
そういえば・・・。2005年の天皇杯5回戦は、愛媛で浦和と対戦したんだよなぁ。0-2で負けてしまい、試合後は、涙、涙の原監督お別れセレモニーと化したのでした。あの時、街でやたらと愛媛FCのマスコットを目にしたのですが、なんだか凶暴なヤツで、みかんのくせにコワイ・・・コワイのに口からヨダレが出ている・・・という謎な感じが印象的でした。
それはともかく。
フフフ・・・・・・・。わかりませんよぉ~、最終節の浦和vs横浜FC。横浜FCがもしかしたら、もしかするかもしれませんよぉ~。カズも不敵な笑いをこぼしているらしいし。ニョホホ~!

なんて言ってると、8日のvs鳥栖戦で足元をすくわれるかもしれん。人様のことをアレコレ言ってる場合じゃないわ、ホント。

●オシム監督が徐々に回復されているご様子です。早く元気になってほしいです。

2007年11月27日 (火)

♪毎日毎日、移籍のことばかり~

浦和が今チャン獲得へ・・・。

ってマジですか?長谷部が海外移籍した場合、本格的に今野獲りに乗り出すとか・・・3億円用意しているとか・・・。ハア。
ただ、ネックは今チャンの性格が浦和には合わないのではないかということ。ここでちょっと吹きました。なるほど。確かに今チャンは浦和の雰囲気には合わないかも。
ここ数年、東京ファンは今チャンの移籍に怯えてきました。でも今年はもはや半分諦めムード。多くのファンは、今チャンが東京に残る「理由」がないと言う。確かにそうかもしれないけど・・・なんかクヤシイです。
残留できてよかった~なんて言っている場合じゃないです。

あのやんちゃな東京はどこへいってしまったんだろう・・・。

2007年11月26日 (月)

ホーム最終戦・・・味スタに残る想い。

002 ホーム最終戦が終わった。

ウォーミングアップを終えて引き上げる塩田がユニフォームを脱ぐと、その下には土肥チャンの「1」のユニフォームが。沸き立つゴール裏。今日は勝たなくちゃいけない日なんだ、誰もがそう思った瞬間でした。

結果はロスタイムに逆転弾を浴び、大宮が勝利。ピッチの中央からドリブル突破した大宮のDFレアンドロが素晴らしいと言うべきか、FC東京のDFが不甲斐ないと言うべきか・・・、ともかく今季のホーム最終戦は黒星で幕を閉じました。
号泣する塩田、泣きながらピッチを歩く土肥チャン、そして福西。大宮ファンの歓喜の声のなか、原監督の挨拶が始まりました。スタジアムに流れるユルネバが、悲しい曲調すぎるよぅ・・・。まだ甲府戦がある、天皇杯もある、そう思っても味スタは重苦しい雰囲気でいっぱいでした。来年は誰もが笑顔で一年を終えたいなぁ・・・そう思いました。

<しあいのかんそう>

005 ①梶山の成長。 この一年、やっと梶山を安心して見ていられるようになりました。以前はあまりにも出来不出来の波がありすぎて、ハラハラすることが多かったのですが、大宮戦の梶山は先週に続いて、東京の中心でいい動きをしていました。まぁ、ミスもありますが、この先がもっと楽しみなクネクネっぷりでした。
写真は、塩田がロスタイムに相手のPAへ入っていった場面です。塩田は熱いな。イイネ!

②「勝ちたい」という気持ちの差。 東京のいい攻撃もあるにはあったけれど、全体的には東京も大宮もピリッとしたところのないマッタリとした内容。後半早々に1-1になり、試合の流れが変わるかと思いきや、大宮が息を吹き返したかのように攻撃をしかけてくる。正直に言って、大宮のサッカーはやたらとパスミスが多いし、あまりいいとは思えなかったけれど、「どうしても勝たなきゃあかんのやー!!」という強い気持ちが前面に出ていたように思います。その気持ちの差が、勝敗を分けた感じです。

009 ③原監督、天皇杯だ! スタジアムのファンに成績不振を謝り、応援に礼をのべ、天皇杯ゲットを宣言した原監督。今年はほとんど原監督の笑顔を見ることがなかったなぁ・・・。苦悩の表情ばかりが印象に残っています。とにかく天皇杯に勝って、元旦には東京に戻ってきてほしい。

024 ④土肥チャンの胴上げ。 ゴール裏前で、土肥チャンを胴上げ。土肥チャン、本当に、本当にありがとう。願わくば、現役最後の日にこのホームスタジアムで胴上げをしたかった・・・。

034 ⑤福西の胴上げ。 わずか一年で「戦力外」。理由は「高い年俸」。 そんなことは初めからわかっていることじゃないの・・・と毒づきたくなります。確かになかなかフィットしないもどかしさはありました。福西を使うなら福西のチームにすると腹をきめなくてはならないんだな・・・と思わされました。でも、試合中に若手に細かく指示を出している姿を見て、若手が成長していくにはこういう選手の存在が必要なのかも・・・と思いました。
何よりもベテランの選手を「一年で」放出してしまう、その方針に戸惑いを感じざるを得ません。来年からチームをどうしていきたいのか、クラブ側からの話が聞きたいと切に思います。

001 ⑥08年ユニフォーム発表! ううーむ・・・。縦縞を期待していたのですが・・・・・・・。やっぱり縦縞にはしなかったのねん・・・。まぁ、悪くないです。ただ、強そうに見えるかなー。どうかなー。これだけは言える。このユニフォームも、自分には似合わないニャー。

Photo ⑦オムライス事件。  フードコートのオムライスマーブル(デミとトマトのハーフ&ハーフ)を食してみました。うーむ、なかなかうまいぞ・・・・・ガリッ。ガリガリッ・・・・。卵の殻が入っていました。しかもけっこう激しく入っていました。食べ終わるまでに3回ほど、このガリガリッていうのがありました。クスンクスン。
でも屋台料理にこんなことはありがち。文句いうほうが野暮ってもんよ!カルシウムだと思って食べました。

次節はリーグ最終戦。東京vs甲府です。土肥チャンも福西も帯同しないだろうなぁ。列車で向かい、試合後すぐにトンボ帰りなので何も美味いものを食べられません。残念。

っていうか、いい試合内容でリーグ戦を締めくくってほしいです。降格の決まった甲府との試合・・・もわーんとした試合にはならないよう願っています。

そして最後に。
クラブには来年の方針をきちんと表明してほしいと思います。土肥チャン、福西を戦力外にして、原監督やフミさんの退任を決めたということは、何らかのビジョンがあるはずです。それはSOCIOへの「責任」ではないかと思うのは、私だけでしょうか・・・。

●オシム監督が早く良くなって、元気な姿を見せてくださいますように。

2007年11月25日 (日)

土肥チャンの涙、涙・・・。

010 土肥チャンが、東京を去る。

ホーム最終戦。東京vs大宮。ロスタイムで逆転弾を浴び、大宮は残留を決めた。号泣する塩田。原監督の挨拶。流れるユルネバ。「しめやかな」幕切れだった。

土肥チャンが東京を去るんだなぁ。土肥チャンがしきりに目頭をおさえるのをみて、漠然とした思いが実感に変わった。なぜ土肥チャンを出さなくてはならないのだろう。釈然としない気持ちのままスタジアムを後にしました。同じく、東京を去る福西。福西に関してはまた後日、<しあいのかんそう>とともに書きたいと思います。

戦力外選手が出るのは、どんな理由があろうとも、ファンにとっては非常に残念なものです。でもクラブが強くなるために、新しい選手を入れたり、戦術に合う選手を揃えるために必要なことなのだ、と自分を納得させなくてはならない。少なくとも、そうやってこの辛い時期を乗り越えてきました。
でも。土肥チャンは今の東京に必要な選手ではないか、そう思えてなりません。セカンドGKになることで年俸は下げざるを得ない、それでもいてくれないかと頭を下げるべきではなかったのか・・・。
土肥チャンは、出場の機会を求めて自ら東京を離れることを希望したのかもしれない、そう思っていたのは間違いでした。本人は東京で現役を終えたかったという。そんな土肥チャンの気持ちをなぜ尊重しないのだろう。長い間東京を支え、実績もつくり、今では東京の揺るぎない「精神的支柱」になっている。おとなしい東京の選手たちの中で、ムードメーカーになっている。
絶対に離してはならない選手だった・・・。
ファンの中にはいろいろな意見があると思います。どれが正しいとかじゃなくて、個人的にはそう思えてなりません・・・クヤシイです。今日の試合。残留が決まってモチベーションがあがらなかったのか、「温い」内容でした。土肥チャンが去り、福西が去り、東京は大丈夫なのか、本当に心配です。
試合後、仕事があったので会社に行きました。土肥チャン、福西の戦力外通告に誰もが驚いていました。サッカー好きCDは、
「あり得ないなぁ。大体セカンドGKったって、サッカーにはケガや不調がつきものだから、いつでも出られるように準備していなくてはならないよ。いいGKが二人いるのは、どこのチームでも珍しいことではないのに。ましてや、土肥はチームの空気をつくる精神的支柱だからなぁ。絶対にやめさせてはならないよね。あと、これからの東京にいる選手への影響が心配だね。どんなに実績を積んでも、こんなにスパッと切られるんだと思ったら、このチームに命かけるとか、熱い想いを抱く選手がいなくなるよなぁ。マネージメント的にも疑問だね。」
と、ありゃーやちゃったね・・・という顔でした。

土肥チャンの涙。現実には、もう何年も現役を続けられないと本人も自覚していたのだと思う。東京で選手生活をまっとうしてほしかった。そういうことが、東京を芯から強くしていくことなのではないか、そう思えてなりません。

感情的になるのはカッコ悪い、もっとクールにサラッと書こうと思っていたのですが、心情をそのままものすごいド直球で書いてしまいました。恥ずかしいですが、率直な気持ちです。

●オシム監督の、早いご回復を祈っています。

2007年11月23日 (金)

イタリアのサッカーが・・・。

●オシム監督、早くご回復されますように。

イタリアのサッカーがものすごいことになっています。
ものすごいとは、試合ではなくて、サポーターの暴動です。サッカーというより「社会情勢」に理由があるとのことですが、テレビで観ると本当に恐ろしい。あまりの酷さに、カカがもうイタリアを離れたいと言っているとか・・・。
あるイタリア人が「僕が友達とやっているサッカーが、本当のサッカーの気がする。」と言っていたのが印象的でした。何だか、あの八百長事件からイタリアのサッカーがおかしくなってしまったような・・・。以前からイタリアではサッカーにまつわる「事件」がいくつか起こってきたようですが、Jリーグはお年寄りも子供も楽しめる場であってほしいものだと思います。

2007年11月22日 (木)

いらっしゃい。味パンダ。

●オシム監督のご回復を心よりお祈りしています。

ウホホ。やったぁ~!の出来事。
今まで何度も味スタでいろいろな抽選が行われてきましたが、当たったことがありません。そのたびに涙を飲んできました。先日の、「味の素デー」でも2500名に当たるという「味パンダ スープカップ」も例によって落選。・・・ハァ。サミシイ。

次の日。会社での打ち合わせ中。入社1年目の男子が、
「僕、昨日、味スタ行きましたよ。」と話しかけてきた。
「えっ、東京ファンだったの?」
「いえ、まぁ、サッカーが好きなもので。」
「ふーん。」
「あれ、当たりましたよ。味パンダのカップ。」
「な、な、なにぃーーー!」
神様、東京を愛してやまず、週末にはホームアウエーかかわらず足しげく応援に駆けつけているこの私に当たらずに、何故たまたま味スタにきた、東京ファンでもないこの男子にこのような幸運が訪れるのでしょうか?
「・・・クレ。」
「は?」
「・・・お願いだから。はずれたもん、ものすごくほしい。」
「うーん。いや、あれ、けっこうかわいいですよね。」
「いいじゃんークレクレ~。」

数日後、カワイイ味パンダのスープカップは、無事?私の元に。わーいわーい。生きているといいことは起こるのだ!うれしいなぁー。
私にカップをさずけてくれた○○くん、感謝しております。ありがとう。今度はテディベアを当ててくださいねん。

大宮戦。いろいろなファンの想いが交錯する味スタ。いつもと違う空気に包まれるだろう。何を見て何を感じる一日になるのか・・・。

2007年11月21日 (水)

平山、頑張れー。負けるなー。

●オシム監督、どうか早く回復に向かいますように。

004_2 平山がベンチ外になった北京五輪予選最終戦。日本vsサウジアラビアは結局0-0のドローで、日本が北京行きのチケットを手中にしました。

国立へ観に行ったのですが・・・寒い・・・寒すぎる。コットンのコートの下につける中綿のライナーを持ってきていて良かった・・・。それでも寒かったです。
フミヤの国歌斉唱の前にギリギリで席に着いて、もつの煮込みやら鳥のから揚げやら焼きそばやらのり巻きやらフライドポテトやらビールやら食べたり飲んだりしていたら、何だか強烈な眠気が襲ってきて、後半うつらうつらしてしまいました・・・。何しにきたんじゃー?
いや、ちゃんと見ました、あの青山のゴール際のブロック!前半はサウジアラビアのほうが押していて、万事休すのシュート。やられたー!と思ったら、青山が奇跡?のブロックをして、あぁ、日本に運があるなと思いました。今日は、勝てるぞ。
でも、サウジアラビアのDFやGKがけっこう良かったので、結局日本は無得点に終わりました。決定的なシーンが何度もあったのになぁ。最後の最後にサウジアラビアが捨て身の攻撃に出てきて、いやー、冷や冷やしました。あそこで点を取られていたら、ヤバかった・・・。
ということで、無事に北京五輪へ。反町監督喜んでいたなぁ。声が裏返っていたもんなぁ。

選手たちの歓喜の輪に、平山の姿がありました。辛い思いをしているのだろうと心配でしたが、戦い終わった選手たち一人ひとりに抱きついて、労を称えていました。後から召集された森島にベンチ入りを奪われ、胸中は複雑なものがあるだろうに。
でも、予選が終わっただけだ。本番は来年の8月。まだまだ課題の多いチームだけれど、ピッチの上に平山、伊野波、梶山の3人が揃っていることを期待しています。そうだ、本番はオーバーエイジ枠というのがあるんだった・・・3人?誰を入れるのかな・・・。高原とか入れるのかなぁ?むむむ。FWか。

さて。大宮戦。ホームでの最後の試合だ。天皇杯はあるけれど、味スタでの試合は最後。
・・・何だか切ないやね。

2007年11月20日 (火)

別れのシーズン到来。そしてガンバ戦。

●オシム監督のご回復をお祈りいたします。

昨日、トーチュウを買い、ガンバ戦の記事を読もうとワクワクしていたら、いきなり飛び込んできた「土肥&福西 戦力外」の文字。ウホホホ気分も吹っ飛び、突然の人事発表にただただ驚くばかりでした。あぁ、またこのシーズンがやってきたのか・・・。
この人事に関しては、正直、良いとも悪いとも言えないです。土肥チャンに関しては、確かに塩田がレギュラーに定着すれば試合に出場の機会がなくなる。まだやれるのであれば、他のチームで力を発揮したほうがいい。でも、チームにおける土肥チャンの存在は大きい。もともと声が小さい選手の中で、大きな声を出し、全体を牽引しているのは土肥チャンだ。人望もあるし、東京にとって土肥チャンのような選手は必要なんじゃないか、いなくなってしまったらどうなるのか・・・。
そして福西。序盤はチームに福西をプロットするのがなかなか難しかった。東京のサッカーに、東京が目指すサッカーに、もしかしたら福西は合わないのかもしれない、何度かそう思うことがあった。でもその技術はやはり素晴らしく、若い選手たちにいい刺激になっていると思う。試合中も周りを鼓舞し、レベルの高いプレーを要求する姿は頼もしく見えた。
何より不安なのは、東京の精神的支柱になっているこの二人が抜けた東京がどうなってしまうのか、ということです。でも城福サッカーにおいて二人の出番がないのなら、「精神的に必要」という理由でベンチを暖めさせておくわけにはいかない・・・ということなのかもしれないし。(福西を戦力外にした理由が「年棒が高い」だけなら、ええーっ!ですけど。)ううーん。モウ、イヤダヨ、コンナオモイヲスルノハ・・・。
そして。原監督、長沢コーチ、なんと文さんコーチも退任。原監督→城福監督に関してはほぼわかっていたことなのですが、文さんは・・・驚きました。もっといろんなことを経験したい、という本人の希望なのでしょうか・・・?

東京ファンに激震が走った月曜日でした。

日曜日のガンバ戦。モニが一発レッド退場になった(あれはイエローが妥当ではないかと思う。)あと、10人になって万事休すか?と思いましたが、梶山、馬場の威力はすごかったー。二人が入ってボールが回りだし、10人になってもガンバに見劣りすることなく、ルーカスのシュートで同点に持ち込めたのは素晴らしいと思う。勝つことはできなかったけれど、いい試合だったー。

<しあいのかんそう>
006①先発に入った森村、池上。 いや、スミマセン、試合前は二人がこれほど動けるとは思いませんでした。池上はよく走って、まわりにボールを出していたし、森村もFWながらいい守備をするシーンもあり、二人とも気持ちが出ていてたと思う。相手と競うときに、何故あと一歩がでないんじゃあ!と歯軋りすることがよくありますが、森村はその一歩が良く出ていた、勝負していたと思う。これからが楽しみな二人です。

②塩田の安定感。 川崎戦のようなこともありますが・・・。日曜の引き分けは、塩田の貢献も大きかった。相手のフリー状態からのシュートや、PA内での混戦からのシュートに、何度かやられたー!と目を覆いましたが、塩田の神セーブに助けられました。立派な土肥チャンの後継者です。土肥チャンがチームを離れても、ポストの前でどっしりと構えていてほしい。

③梶山、馬場にワクワク。 待っていたケガからの復帰。10人になってからの東京サッカーが面白かったのは、この二人の演出があったからです。特に馬場とルーカスの相性は抜群にいいなぁ。馬場は、その軽いプレーに腹立つこともあるけれど、日曜のルーカスとのコンビ・プレーに日本人離れしたセンスを感じました。何と言ったらいいか・・・「センス」です、「センス」。

④アマラオDVD。 
003 アマラオDVD買いましたー。アマラオと握手しましたー。うれしかったー。何だか、アマラオ、いっそう痩せてしまって、手なんかすごく小さい・・・指細い・・・という印象でした。ずっとニコニコしてDVD販売ブースの外のファンにも手を振っていました。
一つ残念だったのは、DVDがそんなに売れていなかったこと。アマラオと握手する人が途切れることはなかったけれど、もっと行列になって、販売ブースが大盛況になることを予想していたので、ちょっぴり淋しかったです。4200円は気軽に買える値段ではないということかな・・・。

⑤福西握手会、盛況。  
002 福西、エライ!子供たちとの握手会で、ただ握手するだけではなく、一人一人とちゃんと「話」をしていました。それもけっこうしっかりと。何を話しているのか気になるくらいです。やさしい人だったんだなぁ・・・と過去形で書いてしまうのが悲しい。

⑥フォー事件。
001 フードコートで購入した、アジア屋台のフォー麺。ふたをしてもらって、ビニール袋に入れてもらい、イソイソと入場したまでは良かったのですが・・・・・・うおぉっ!!席に着いて、さぁ食べようと袋を見たら・・・・・・・袋のそこにス、スープがたまっている・・・・・!!そうです、ふたが開いて、すべてのスープがもれ、袋の底にたまっているのです。そこで、私の考えたことは・・・。
もう、あきらめよう。また今度買えばいいや。捨てよう。 → 待てよ、スープだけ捨てて麺だけ食べればいいじゃん。味はないかもしれないけど・・・もったいないし。味の薄いビーフンのようなものだと思えばいいや。 → ん?スープを戻せばいいじゃん。衛生的には疑問だけど、死にはしないだろう。 ということで、器を外に出して、ゆっくりとスープを麺のなかに戻しました・・・。食べました。スープより圧倒的に麺が多いのが気になりましたが・・・。写真はスープを戻した後のものです。

さぁ、次の試合は大宮戦です。死に物狂いでくるでしょう。でも、こっちもホーム最終戦。負けられないよ、いろんな意味で。

今週は北京五輪予選最終戦を観に国立へ行く予定です。平山がベンチ外の可能性アリとか・・・。チャンスをあげてほしいなぁ・・・。ハァ。頑張れ、平山!

追記: 書き忘れていた!! どうなんですか?日曜日の扇谷審判は!普段はどんなに頭にこようとも、審判のことはなるべく言うまいと思っていますが、今回ばかりは不可解すぎてわけわかりません。ガンバ大阪のファンも、「ガンバよりのジャッジだったね~。」とあきれていました。厳しい、ユルい、は人によって違うのかもしれませんが、どちらにしても90分通じて「一貫した判定基準」を持ってほしい。モニが一発レッドで、馬場や今チャンのシーンはファウルにもならないなんて、あまりにもお粗末なジャッジではないでしょうか?どっちに有利、不利というよりも、試合が壊れることが残念でなりません。日本の審判のレベルアップを切に願います。

2007年11月18日 (日)

すし詰めガンバ!

味スタです。ものすごく狭いエリアに、ぎゅうぎゅうすし詰め状態のガンバのみなさん。以前の分裂応援時代を思うと、意外に一体感を生み出す効果があるかもしれません。それにしても詰め込まれたもんです。今日はけっこう観客入るのかな?

2007年11月17日 (土)

ガンバ戦前夜・・・平山、飛行機乗れ!

北京五輪予選ベトナムvs日本。平山出番なし。

出さないなら召集しないでほしいなぁ~・・・って思ってしまうけれど、本人にしてみたら例えベンチでも、呼ばれたほうがいいと思うだろう。・・・まぁ、そうですよね。呼ばれなくなったら、いよいよヤバイ。それにしても、反町監督はもう平山を見限ったのでしょうか?うーん・・・。次のサウジアラビア戦では出られるのでしょうか?国立へ行く予定にしているので、平山を観たいのですが、何か反町監督は出さないような予感がする・・・ううーむ。

そういえば、梶山が明日のガンバ戦で出場の可能性があるとか。本当に大丈夫なのでしょうか?・・・もう、心配です。中途半端な状態で出て、もっと酷いことになるのだけは避けたい。・・・土肥チャン、石川、赤嶺はケガや不調のために離脱。平山、伊野波はベトナム戦のために不在・・・確かにメンバー的には苦しくなるので、梶山に出てほしいけれど、無理はしちゃいかんです。

若い選手がベンチ入りするようで・・・楽しみです。

2007年11月16日 (金)

オシム監督、良くなりますように・・・。

オシム監督が緊急入院しました。

脳梗塞です。Yahooニュースで見たときは、動けませんでした・・・あまりのショックに。ナビスコカップでお会いしたときは、とても元気そうだったのに・・・。オシムJAPANでW杯予選、W杯を迎えることを楽しみにしているので、早く良くなって復帰してほしいと願っています。・・・ただ、一方ではもう、故郷に戻って穏やかな日々をすごしてほしいという気持ちもありますが・・・。

どちらにしても、一日も早く良くなってほしいです。オシム監督、頑張ってください!

2007年11月15日 (木)

浦和優勝ですね。(ちょっと遅れました。)

またもや、いそがしい日々。切れ目がないです。

昨日のACL決勝戦第2戦はまったく観ることができませんでした。営業のフロアの会議室で打ち合わせをしていたのですが、途中で外から歓声が聞こえてきて、あぁ、浦和が点を入れていい感じなんだなぁと思いました。ちょびっとドアから外をのぞいたら、テレビがついており、阿部がシュートを決めて2-0になったところでした。すごいね、腰痛が心配されていたのに、出場してきっちり結果だしたんだ。阿部はそういうところあるよなぁ。
ということで、浦和が優勝しました。リーグ戦の合間に遠いアウエーの地まで行って試合したりして、状況的には苦しいはずなのに、あれよあれよとちゃんと優勝してしまうとは、すごい。CWCでは、一回戦に勝てばミランとガチ試合!?うらやましいなぁ。

ミランといえばカカです。そういえば、3年位前に某CSクライアントの広告プレゼンで、「カカとクリスチアーノ・ロナウドと誰か(忘れた)」の若手イケメンサッカー選手トリオの企画を出したことがありました。今思うと何だかすごいミーハー企画ですが、あれが実現したら楽しかっただろうなぁ。・・・プレゼン、負けちゃったんだよなぁ。

来年北京五輪があったり(まだ出場が決まったわけではありませんが)、W杯予選が始まったりで、徐々にサッカー選手を提案しやすい時期になりますが・・・「今野?地味ですね?」とか言われて終わっちゃったりするんだろうなぁ、きっと。

まぁ、東京の選手はサッカーに専心していれば、よし、と。

2007年11月13日 (火)

フォーきたー!

来ました!ガンバ戦のフードコートのお知らせが!

えー。たこ焼き屋台、韓国料理屋台、アジア料理屋台、ケバブ屋台、ハワイ料理屋台・・・。なんと言う充実度。特に個人的には「フォー麺」が大好物なので、非常にうれしい。アマラオのDVD発売と握手会もあるので、早めに味スタへ行こうと思います。
フードコートはありがたいのですが、いろいろな絡みでスタジアム内での販売ができないのが残念。はるばる遠方からお越しのアウエーファンのおもてなしをしたいのに。あの位置だと、なかなかアウエーファンは買いにこられません。

梶山夫妻の写真が、今日のトーチュウに載っているらしい。どんな奥さんなのか興味があるので、近くのコンビニへ行ったのですが、もうトーチュウ売り切れで見ることができなかった。しかし、今季はもう無理と思われていたケガが良くなっているのも、奥さんのおかげとのこと。すごいなー。奥さんいわく、
「サッカーしているところがかっこいい。」
私もそう思います。

・・・あの笑いも、なんていうか、その、まぁ、味があるんじゃないでしょうか。

2007年11月12日 (月)

乗り遅れましたが、梶山結婚!

さっき知りました。

梶山が結婚。正直言って、けっこう驚きました。しかも相手の方とは高校時代に知り合い、5年間の交際を実らせたとのことです。うーむ。梶山、イイネ!いまどきめずらしい純愛路線じゃないですか!まぁ、オネーサンとしては、梶山と暮らすことは想像もつかないファンタジーではあるけれど、暖かい家庭を築いてほしいです。
サッカー選手ってモテるだろうに、意外と早く結婚しちゃう人が多い。20代前半なんてザラです。でも、しっかりものの奥さんに健康面やら何やらをきちんと管理してもらったり、落ち着いた生活が送れたりするのは、とてもいいことだと思います。石川や今チャンもそろそろかなぁ・・・。

・・・しかしあの梶山が結婚かぁ。あの衝撃のテレビインタビューを見た時は、嫁の来てがあるかと心配していたのですが・・・。良かった。良かった。

2007年11月11日 (日)

土肥チャン・第2監督の姿。

今日の試合結果。大宮と広島が負けたために、FC東京のJ1残留が決まりました。

ふぅ~。残留でホッとしているのがうれしいやら、情けないやら・・・。川崎戦、新潟戦と、何だか東京のサッカーがヘンです。どうしたのだろう。好調のはずだった「守備」は川崎戦に続いて昨日の新潟戦でも危ないシーンが多かったし、中盤ではセカンドボールが取れず、パスミスから相手のカウンターの起点になっていたし、FWはほとんど相手のDFを崩せない・・・。前半からマズイ内容だった。石川の一発で流れが向くと思ったんだけど・・・甘くなかったなぁ。気持ちはあっても、どうしていいかわからない・・・もがく東京、という感じでした。

<しあいのかんそう>今回は一つだけに絞りました。
土肥チャン・第2監督。土肥チャンが一生懸命、選手たちに指示を出したり、ゲキをとばしていました。いいものを見たなぁという感じで、新潟に来て良かったと思いました。
001 ハーフタイム。浅利と徳永に身振り手振りで指示をする土肥チャン。けっこう長い時間でした。

002 徳永・・・。土肥チャンの気持ちをわかってくれたのか?





004 後半開始時。石川にゲキをとばす。他の選手も集まってくる。




005 石川を送り出す。



007 塩田を迎える土肥チャン。


008
塩田に話しかける。けっこうじっくり。





012 最後はがっちりと手を握り合う。



ほとんど出番がないであろうベンチスタート。それでも土肥チャンは自分がやれることに力を尽くしている。ピッチに立てなくても戦っているんだなぁ。男だよ、土肥チャンは!こういう気持ちってサッカーだけじゃなくて、誰にとっても、本当に大切なことだと思う。
この試合、勝ちたかったなぁ・・・。

さあ、次はいよいよ?ガンバ大阪戦。ナビスコカップ決勝戦を見ましたが、強い。一方、東京。ケガで選手を欠いているのはイタイけれど、そんなのは言い訳にならないぞ。ホーム戦だし、本気でいってほしい。もう残留決まったし、かといってどうせいい順位になれないんだから、まぁいいや~みたいな選手がいたら、許さないよ、絶対に。

何がどうあれ、ホーム戦は落としちゃいかんのだ。

2007年11月10日 (土)

負けたなぁ。寒い。

敗戦で終了。あの時間帯のPKはキツイな。うーむ。バスの並びで、後ろの新潟ファンが東京のことをバカにしている。ここに東京ファンがいると知っての狼藉かぁ!ゴルア!…クスンクスン…ヒック。

ハーフタイム。

よし!石川お見事!ああいうのをきっちり決めることが試合の流れにも大切なのだ。塩田もナイスプレー!ハーフタイムで真っ先にコールされたのは、塩田でした。

選手登場。

さあ、選手が登場。盛り上がってまいりました!しかし、来るたびに観客が減っているような…。気のせいかな。先発メンバーコール。森村のところで拍手も大きく。

着いたービッグスワン!

雨があがって、陽がさしてきました!お腹いっぱいでものすごく眠いです。

実況!食の陣6

デザートは焼きぐりです。栗好きにはたまらんおいしさ。栗沢の活躍に期待です。

実況!食の陣5オイ!

すっぽんラーメンの前で。店のおじさんと目が合った。すると、「旅行者の顔のノリも変わる、すっぽんラーメンでーす!」と叫ばれた。余計なお世話じゃ、ゴルア!

実況!食の陣4

豚肉のコシヒカリというコピーに負けてしまった。越後もちぶた串焼き。マジで美味いです。何というか、歯応えがサクサクして脂も程よく、ジューシーです。でもさすがに二本は無理だな。

実況!食の陣3

楽しみにしていた県内三大産地(岩船、魚沼、佐渡)のコシヒカリおにぎり対決!これ、具なしの塩にぎりです。こぶりなのに、650円!!でも確かに釜戸炊きはうまい…ような気がします。魚沼産が一番かな。

実況!食の陣2

食べてる人が多いので、買ってみました。カニ汁です。300円。カニの身というより、汁が美味い。だしがきいてます。

実況!食の陣1

やってまいりました!にいがた食の陣、古町会場!アーケード街なので、雨でもへっちゃらです。でもこの天気のせいか、人はあまり多くありません。美味そうなものがたくさんあります。

2007年11月 8日 (木)

皆の者、いざ出陣!!

ウホホ。いよいよ!にいがた食の陣「秋」当日座が11月10日、11日に開催されます。

そうです!!新潟戦の日と重なりました!何てラッキーなのでしょう。あまりの興奮にクラクラとめまいがします。以下、説明文。

「新潟の冬のイベントとしてすっかりお馴染み「食の陣当日座」の秋バージョンが、11月10日(土)・11日(日)の2日間、新潟市内3会場で開催されます。
県内三大産地のこしひかりおにぎり対決や人気の新潟バーガー新メニューなど秋の旬の味がどっさり。美味しさ満載の3会場です。」

当日は日帰りですが、朝早く行って、食の陣を堪能する予定です。スタジアムへはギリギリに向かいます。

・・・そういえば。新潟がホームだと、チアガールが登場します。FC東京ファンの男子たちは、喜びすぎではないでしょうか?心から嬉しそうにしているもんなぁ。他のチームでも同じ反応なのでしょうか?まぁ、私も清水のパルちゃんショーが大好きですが。

2007年11月 7日 (水)

ACLをリアルタイムで観た・・・私は・・・私って・・・。

たまたま今日は、ACL決勝戦セパハンvs浦和の後半戦を観ることができました。

・・・おお、なかなかセパハン、いいパス回ししているじゃないの。
「おっ、惜しい!」
「きたーー!シュート撃てぇぇえええ~!」
すると、一緒に観ていた男子が、

「・・・思いっきり、セパハン応援してるじゃないですか。」

・・・・・・・ん?あれ?ええーっと・・・・・・。
いやいや、いかん、そうじゃないのねっと・・・。
「浦和、行けー!」
「もっと攻撃しろー!」

「・・・・・・・・・・。」(ムム・・・コイツ、ウタガッテイルナ・・・・・。)

確かに準決勝の時は、何の迷いもなく浦和を応援しました。でも、でも・・・、実際に浦和が目の前で試合をしているのを観たら・・・何というか、その・・・ううう~(突っ伏して泣く。)。どうしてなのだろう。単に韓国のチームに負けたくなかった、ということだったのか?それともやはり、Jリーグで戦っている他のチームへのライバル心が沸き起こったのだろうか?日本のJリーグ発展のために浦和を応援したい、とか言っておきながら、私ってどーなの?どーなの?とオロオロしてしまいました。

正直に言うと、複雑な思いです。浦和がACLでいい試合をして盛り上がれば、もっとJリーグへの注目も集まるだろうし、優勝すれば、日本のクラブチームの存在感も上がる。それはすごくいいことだと思う。でも、個人レベルの話で言うと、目の前で試合をしている「FC東京以外」のチームに声援を送るのはすごく違和感がありました。じゃあ、浦和じゃなくて千葉とかガンバ大阪とかだったら違和感がなかったのだろうか?浦和だから・・・?
ううーん・・・。うーん。悶絶。

今は浦和を応援すべき時だろうと頭ではわかるのですが・・・。
過去にまったく経験のないことなので、今回のことは本当に考えさせられます。「朝まで生テレビ」の議題にしたいくらいです。

ともかく。
勝てませんでしたが、アウエー戦での引き分けは悪くないと思います。何しろ、次はあのホームでの試合ですから・・・。あのスタジアムは対戦相手にしてみたら、かなりイヤだと思います。ちびりそうです。

2007年11月 6日 (火)

クラブワールドカップって 2。そしてアマラオDVD発売!!

またもや、知らなかった・・・。間違えた・・・。

昨日、今年のクラブワールドカップの「開催国」枠は浦和で決まっているから・・・という書き込みをしましたが、それは、「昨年」のリーグ優勝チームに出場権があると聞いたからです。
正しくは、「今年」のリーグ優勝チームのようです。つまり、まだ決まっていない。

自分のミスですが・・・ややこしい~。昨日、会社で7~8人集まって打ち合わせをしている時に、何となくサッカーの話題になったのですが、ほとんどの人は開催国枠があることも知らなかった・・・。

ともかく。ACLで浦和が優勝すれば浦和。優勝しなければ、ガンバ大阪、鹿島(あれ?清水も??)にも可能性が残るということで、そりゃいろいろな意味で盛り上がるワケです。

・・・ここまで書いてきて、また間違えていないかと不安になっていますが・・・大丈夫でしょうか?

アマラオのDVDが発売になります!

その名も「KING OF AMARAL」。 うわぁ、楽しみだなぁ。11月18日のガンバ大阪戦で販売し、当日の購入者は全員アマラオと握手ができるとのこと!
今からワクワクです。ウホホ。

追記: モニにも移籍関連の記事が出たようです。本人は東京に愛着がありつつも、環境を変えたい気持ちもある・・・か。うーん。
・・・この先、オフシーズンに向かっていろんな話が出てくるんだろうなぁ。いつからか、冬は落ち着かない季節になってしまいました。

2007年11月 5日 (月)

クラブワールドカップって。

知らなかった・・・。

今年のクラブワールドカップですが、「開催国」枠というのができています。つまり、浦和はACLで優勝してもしなくても出場できる、と。優勝した場合、開催国枠はACLの準優勝チーム枠に変わるので、浦和もセパハンも、もう出場が決まっているのですね。

それにしても、トーナメント表を見たら、もはやボカvsミランの決勝戦に向かって組まれているように見えます。確かにボカvsミランは見たいけれど。

クラブワールドカップかぁ・・・。東京にも出場してほしいです。そのためにはまずは天皇杯優勝かリーグ優勝。今、可能性があるのは天皇杯。鳥栖にきっちり勝たなくちゃ、です。

っていうか・・・元旦に国立競技場行きたいなぁ。

2007年11月 4日 (日)

辛うじて、さぬきツアー成立。

001 もはや、さぬきうどん食べまくり計画をたてているのに、ここで負けるのかーっ!

と、本気で思いました。天皇杯4回戦。FC東京vsTDK。写真はキックオフ直前のガラガラの味スタです。(東京側ゴール裏1階はわりと埋まっていました。)
はっきり言って、序盤はTDKがガンガンきて、東京はアタフタ対応に追われる・・・みたいな感じでした。DFはあっさり抜かれる、シュートは打たれる、オイオイオイオイ!オイ!!と、声をあげる人多数。はっきり言って、TDKのほうがちゃんとサッカーやってます。きっちりパス&ゴーでスペースを突いてくるし、何より豊富な運動量で、迫力がある。東京はバラバラモタモタ・・・相手をまったく崩せない。前半はヤバかった・・・ホント。

<しあいのかんそう>
①ささくれだったゴール裏。  いや、もう、野次が酷かった。先週、川崎にボコボコにされた鬱憤を晴らすどころか、思いもかけぬこの展開に、ゴール裏はストレスの吹き溜まりと化した。「お前ら、プロだろ~!」「やめちまえ~!」「(酷すぎて書けない・・・)~!」
まぁ、気持ちはわからないワケでもありません。確かに、情けなかった。でもなぁ。「愛」がないよなぁ。昔話はしちゃいけないと思うけれど、以前は野次にも「愛」があったし、座布団一枚!みたいな面白いこと言う人もいて、笑いが起こったりして、それがまた選手にもいい影響を及ぼしていたような・・・。大体、相手をイジるべきなのでは??東京の選手の力になることが基本だと思います。叱咤だとしても。

②中盤にキープレイヤーを。  前半はもうダメダメ。終了間際にはいい攻撃も見られましたが・・・。後半はやはり地力の差か、東京も少しずつペースを掴んできました。金沢が下がって栗澤が投入されてから、流れが変わったという感じ。梶山も福西もいない、馬場も出てこない・・・確かに中盤でボールをキープしたり捌く選手がいないと苦しい。
東京の2得点はセットプレーからで、相手を崩しての得点じゃありません。後ろでのパス回し練習は見飽きましたよ・・・。

③不安なDF陣。  今日は、4人とも悪かったなぁ・・・。徳永もなぁ・・・どうしたのかなぁ。モニもなぁ・・・。不安だなぁ・・・。そういえば、TDKのゴールキーパーは、神がかりスーパーセーブを炸裂していました。札幌を破ってきただけはある、いいチームでした。

005_2 ④今チャン、何を思う・・・。  周りが移籍移籍言うので、つい試合後の今チャンが気になります。結局今チャンの得点が決勝点になったわけで・・・今チャンの力は、今の東京にとって多大です。では東京は、今の今チャンにとって・・・ハァ。今日もピッチを走り回ってました。あえて一つだけ。今チャン、ボール奪った後のパスミスに気をつけよう!

とにかく、勝って良かった・・・。新潟が鳥栖に負けたので、5回戦は東京vs鳥栖@丸亀となりました。トーナメント戦は一発勝負なので、新潟が鳥栖に負けることもあれば、柏がHonda FCに負けたりもするのだ。・・・そういう意味でも、あなどれん。鳥栖。

試合は12月初めです。あったかいうどんの美味しい季節やね。

2007年11月 3日 (土)

本日、国立でオシム監督に日本代表を託す。

今日最大の感動的な出来事は、オシム監督に出会えたことです。ウフフ。(あ、ガンバ大阪ファンのみなさん、優勝おめでとうございます。)

ナビスコカップ決勝戦を観戦するために、国立競技場のJseatへ向かいました。Jseatはメインスタジアム最上階の個室で、バルコニーが観戦席になっています。ハーフタイムになると皆で観戦席から部屋のほうに入り、食事をしながら話をしていました。すると、男子が部屋の外から戻ってきて・・・。
「オシム、でかいっすよぉ。」
オシム~?!!どこ?どこに??」思わずコーフン状態になる私。
「残念ながら、・・・男子トイレっす。」
「ちょ、ちょっとどっち?廊下出て、右?左?右?左?」
「ひ、左です(少し怯えている。)」
もちろん、すぐさま廊下に出てトイレの前で待っていました。
すると、後から同室の男子たちがぞろぞろと男子トイレの中へ。
お、おまいら~!さっきは気がなさそうだったのにぃ!クッソ~!

まもなく、オシム監督登場。・・・確かに大きいです。
「あの、握手してください。」
(トイレから出てきたところで「握手」というのは少しばかり微妙ですが・・・)オシム監督は快く握手してくださいました。
「に、日本代表を、よろしくお願いします。(一体誰だ、私は?)」
すると、日本語がわかったのか(わからなかったのか)、オシム監督はニコニコ微笑んで私の腕をポンポンと叩いてくれました。それは、まるで「わかっているよ、まかせてください。」という合図のようでした(と、勝手に妄想。)。

オシム監督、もう、日本はあなたにまかせましたっ!誰が何と言おうと、私が決めましたっ!オシム監督は、とても優しい雰囲気を持った、それはそれは素敵な方でした。日本代表も一生懸命応援しようと思いました!!
・・・と、部屋に戻ってまくしたてていたら、一人の男子が、
「もし冷たくされたら、日本代表なんてケッ!とか言うんでしょう~?わかりやすいっすねぇ。」と言われてしまった。クスンクスン・・・そんなことないやい。(コイツ、ヨク ワカッテルナ・・・。)

実は今日、大熊さんもお見かけしました。試合前に、最上階へ行くためのエレベーターで並んでいたら、目の前に大熊さんが。「代表戦で、いつも大熊さんの声、聞いてますよぉ!」とか言おうかと思ったけど、やめておきました。大熊さん、白髪が目立っていたなぁ(涙)。

010 Jseatはこんな感じです。高いので、ピッチ全体が見渡せます。観やすい。でも、応援を楽しみたいのなら、スタンド観戦のほうがオススメです。

002 入り口付近に停められた、川崎のバスとガンバ大阪のバス。・・・あれ?何でガンバ大阪のバスが・・・?まさか、大阪からバスできたわけじゃないでしょうに。



008 部屋とバルコニーの間に並ぶ、ナビスコ菓子の数々。この後、食べまくったのは言うまでもありません。

013 優勝が決まって、大興奮のバレー。次々と選手たちに抱きついたり、ピッチの上ででんぐり返ししたり、おおはしゃぎでした。



試合のほうは・・・。東京を0-7で叩きのめしてくれた川崎の姿はなかったです。どちらも相手チームの強いFWを警戒して守備的になってしまい、なんだか「固い」試合でした。もっと激しい攻撃が繰り出される試合を期待していたのですが・・・決勝戦はこうなるのかなぁ。ジュニーニョはイライラして自分の個人技で何とかしようと、周りにパスを出さなくなっていたし、鄭大世もよくなかったし、固い試合ながらも、川崎よりもガンバ大阪のほうがいろいろな面で一枚うわ手だったように思えました。

ガンバ大阪の選手が大喜びをしているのを見て、なんだかFC東京が優勝した時のことを思い出してウルウルしてしまった・・・。
また優勝したいなぁ。リーグ戦でも、天皇杯でも、ナビスコカップでも。

2007年11月 2日 (金)

バルサ風ユニ??

来季からFC東京のユニフォームが、アオアカの縦じまになるウワサ。

本当かな・・・。オフィシャルのユニフォームデザインアンケートで、自分も「縦じま」を選びましたが・・・。今までファンが「縦じま」を切望しても、「縦じま・・・・・しないもんね~。」と、もったいぶって?いたのになぁ。(一度だけ幻の3rdユニができて、「記念撮影」のみしたことはありますけれど。)

毎回、ユニが新しくなるたびにレプリカを購入していますが、どう頑張ってもまったく似合わないので、スタジアムで着たことは一度もありません。でも縦じまだったら、視覚効果でスマートに見えるかもしれない。ユニフォームでスタジアムデビューできるか???

2007年11月 1日 (木)

移籍騒動。

先日も書きましたが、サッカーに移籍はつきもの。

今日は、FC東京が羽生選手の獲得に動いている、という記事がスポーツ紙に載りました。まだリーグ戦も終わっていないというのに、オフシーズンに向けて徐々に移籍にまつわる記事が目立ってきました。個人的には・・・まだ早いよぉ~!と思うのですが・・・。

先週、ジェフファンに会う機会(友人の結婚式のときです。)がありました。たまたまACLの話題になり、浦和と城南一和のどちらを応援したか、という話になりました。彼女は、「もちろん城南一和だよぉ。浦和、キライだから。」と当然のように言います。まぁ、以前から「浦和には負けたくないよねぇ。」と言い合っていたので予想された答えではありましたが・・・。よくよく聞いてみると、阿部勇樹の件がまだひっかかっているらしい。
「年俸が跳ね上がるし、移籍は仕方ないかもしれないけれど、出て行くならファンに一言あってもいいと思う。阿部は何も言わずに出て行ったよ。」
と憤慨していました。毎年、成長した選手が他のチームに移籍してしまう率の高いジェフのファンでいることは大変だろうなぁ・・・。

今まで、あんなに好きで応援していた選手をキライになってしまう(彼女が阿部をキライになったのかはわかりませんが。)・・・悲しいことです。でも選手の入れ替えは必ず起こるもの。・・・ハァ。振り返れば、ユキヒコとの別れがあんなカタチで訪れるなんて思ってもみなかったよなぁ。

・・・・・ん?ありゃ。そういえば、羽生ってジェフ千葉の選手だよぉ!や、やばい・・・。もし来るのなら、ちゃんとジェフファンにひと言言ってから来てね。
でも、羽生はジェフを出ないような気がします、なんとなく。

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