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2008年6月 9日 (月)

平山・荻・ネタコール祭りだ!ワショーイ!

ありま。試合後、勝利の余韻に浸りながらスタジアムを後にしましたが、ヴェルディファンが東京ゴール裏に乱入していたのですね・・・。まぁ、にっくき東京に3連敗では、イライラしてしまう気持ちはわからんでもありません。どうか、落ち着いてください。まだ4連敗という試練が待っているのですから・・・。と、煽ってみたりして。オホホ。

ナビスコ予選グループリーグ第6戦。東京ヴェルディとの東京ダービーです。序盤は何だかフッキが良くて、今日はフッキデーなのか?という嫌な予感がしました・・・が!結局はウレシイ平山デーでした。そろそろ爆発するような感じもあったけれど、何とハットトリック。でき過ぎでしょう。国立っていいなぁ。

<しあいのかんそう>
012 ①平山デー! 3発きっちりゴールを決められたのは、FWととしてGJ!です。頭→足→頭の3点。前田治さんも書いていたけれど、カボレのクロスをゴール前、DFと競り合いながら飛び込んで決めた2点目が一番すごかった。頭は、まぁ、平山は得意だから。さあ、これで赤嶺の心中も穏やかではないはず。近藤も。厳しい競争は続く。それにしても、反町代表監督が「1試合で評価できない。サッカーは甘くない。」とコメントしたとか。・・・よっぽどキライなのかなぁ?平山のことが。試合前の練習に寝坊して遅刻するとか、天然ヴォケのところがあるからなぁ。そういうところがピリッとしてくればなぁ。でも、ちょっとはいいこと言ってくれてもいいんじゃないですか、反町さん。

013 ②荻、初シャー! いやー、申し訳ないのですが、ドキドキしてしまいました、前日から。前半は多少硬さが見られ、だ、大丈夫なのかっ?と非常に不安でしたが、後半は落ち着いてプレーしていたようです。こうやって、チャンスにちゃんと結果を出していくことが大切。塩田をおびやかすくらい。初シャー!は初々しかったのですが、荻は意外と中堅どころの年齢です。

005 ③いちいち輪になって、ギュー! 平山が点を取るたびに、ブラジルトリオが一目散に寄ってきて、平山を取り囲み、ギューッと団子状態に。自分のクロスからの時以外でも、平山が得点すると、カボレは本当に嬉しそう。平山が点取ったぞぉ!とファンを煽るようなしぐさまでします。東京のブラジルトリオはプレーもいいが、気持ちもいい。そういえば、梶山、ブルーノのダブルボランチはなかなか見ごたえがあった・・・さぁ、今チャンもうかうかしていられない。

011 ⑤どーい!どーい! 情け容赦ない東京ゴール裏。土肥チャンの背中に「土肥!土肥!4失点!」コール。続いて、なつかしの、「どーい!どーい!」コール。あぁ・・・・・・「ヨシカツいじり」に続く「土肥チャンいじり」の始まりです。ヨシカツみたいに反応してくれるとウレシイんだけど。たぶんゴール裏の全員が以前と変わらず土肥チャンのこと、大好きだと思う(ヨシカツのことも、大好きなんだよなぁ。)。もちろん私も土肥チャンが大好き。2001年だったか、東京のDFのミスからシュートされて土肥チャンが好セーブしたことがあったのですが、その時の土肥チャンはものすごく怖かった。それ以来、怖い土肥チャンに参っちゃっています。好きなくせに、土肥チャンを思わずいじってしまう東京ファン心理というのはどんなものなのだろう?お約束?無視するのもアレだし、やっぱり「緑に行っちゃってよぅ。」みたいな気持ち?男子はフクザツだー。
それにしても、ピンク土肥チャンを目の前で見られる日は来るのだろうか?・・・ピンク土肥チャン、絶好のネタになるなぁ、きっと。

⑥ネタコール炸裂! 「土肥!土肥!4失点!」「どーい!どーい!」「福西!福西!糞ったれ!」「平山!東京!平山!日本!」「反町!反町!糞ったれ!」・・・糞ったれ!はお下品で好きではありませんが、面白いネタコールは好きです。「黄色いポルシェ!」とか「笑顔が素敵!」とか、「♪ハッピーバースディーディア俊輔~」とか。最近、クスッと笑えるセンスのいいネタコールが少ないような気がします。残念!
しかし。昨日のゴール裏は弾けていました。そういえば、ハーフタイムに佐原がいたような?

⑦「We will never lose to you」・・・ウィルネバ??  ヴェルディのこの応援歌、前からあったのでしょうか?フム。何か「You'll never walk alone」に似ている??いえ、曲ではなくて、題名が・・・なんというか・・・。まぁ、ユルネバだって海外サッカーのまねっこなので、何にも言えませんけれど。でも、ここだけの話、ウィルネバより、ユルネバのほうがメッセージは断然素晴らしいと思いますわ。

⑧モニ。  がんばれ。

こうなったら、準々決勝も勝って今年はナビスコ取るぞ!フンガー!ホーム、アウエー、どちらも水曜日に試合ですか・・・。味スタには這ってでも行くけど、水曜・大分は厳しいニャー・・・。さて、どうするかなぁ。
そして。今度の週末は弾丸!韓国ツアーです。朝・韓国入り→午後・東京ーっ!!→夜・帰国。羽田発着なので、まだラクですけど。

韓国のみなさん、カボレに辛くあたらないでください。

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コメント

 今にして思うと、この日を境にチームは低迷していますね・・。まさかとは思いますが・・柏が降格したときささやかれた「土肥の呪い」というやつですかね(汗)そういえば南は今ベンチだし・・「土肥の呪い」継続中?!
 やはりコールにはしていいことと悪いことがあると思う。これがうちの「降格フラグ」にならないことを祈りますが・・。

名無しさん、コメントありがとうございます。

確かにコールって、微妙な時がありますよね・・・。いつだったか・・・日産スタジアムでの横浜戦で、調子の悪い横浜を「動け」とか煽ったら、とたんに横浜の動きが良くなって、試合に負けたというトホホなことがありましたよね・・・。
・・・土肥の呪い・・・ってコワイですね・・・。

 コメントありがとうございました。ただ、土肥へのネタコールをするなとはいいません。ただ、する以上はそれが今までの「FC東京の歴史を否定してもいい」という覚悟が必要。ヴェルディに行こうと、土肥の今までのFC東京での功績が消えるわけではありません。世の中にはどんなブラックユーモアでも、越えてはいけない一線、けじめというものがあります。

 越えてはいけない一線を越えたとき・・そこに待っているのは「因果応報」だということを覚悟する必要があるかと。

 この日は皮肉にも、フッキの最後の試合、その後ヴェルディは上り調子。土肥はいつのまにかヴェルディ選手からも「土肥ちゃんのためにダービーでは負けられない」といわれるぐらいの精神的支柱に・・。当然ヴェルディサポもこの日土肥がサポを煽った行動を見て、「土肥は完全に緑の血に染まった」と確信させました。
 それが、ダービーのロスタイムの悲劇の複線になった以上は、やはり「土肥の呪い」すなわち「因果応報」なのかもしれませんね。

 あとは・・どうやって「土肥の呪い」を解くかですね(苦笑)うちの選手が土肥以上のメンタルを持つしかないのかな・・(苦笑)多分ダービーに勝てて満足なんてあの「S]体質の土肥が思うわけないし・・(苦笑)とことんFC東京が沈むまで現役する覚悟なのかな。まあ、今でも大好きな土肥ちゃんだから、土肥ちゃんにとことん恨まれるのもありなのかもね(笑)

 長文失礼しました。


 

 

名なしさん、コメントありがとうございます。

土肥チャンへの煽りコールや、ブーイングで私が「?」と思ったのは、土肥チャンはFC東京を捨ててヴェルディへ行ったのではなく、FC東京から戦力外を出されてヴェルディへ行ったのになぁ・・・でした。経緯はどうであれ、ヴェルディの選手は敵!みたいなことなのでしょうか。
でも、私を含めて、みんな土肥チャンのことは大好きだと思うのですよね・・・。長い間、苦楽を共にしてきたわけだし。だから、土肥チャンがもはやヴェルディの精神的支柱になっているという話を聞くと、うれしいやらクヤシイやら、複雑な気持ちがします・・・。
土肥チャンが抜けた東京は、まだ土肥チャン以上の強さを持った精神的支柱が生まれていませんね。みんな大人しいかなぁ・・・。

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