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2008年11月 4日 (火)

確実に勝つのって、難しいなぁ。

東京も、ギリギリ勝ち。ハミルトンもギリギリ初タイトル。確実に勝つことの難しさを、思い知らされました。それでも、最後の最後にはちゃんと勝てることが大事です。
いや、しかし・・・どっちも本当に痺れましたー。

天皇杯4回戦。FC東京vsベガルタ仙台は、延長戦もPK戦も覚悟させるような内容・・・いや、もしかしたら仙台が勝つようなイキオイのままで、結局後半ロスタイムに東京が得点し、2-1で辛勝しました。・・・白熱するリーグ戦の合間で、格下を相手に試合する難しさは、天皇杯4回戦のすべての結果をみるとよくわかります。やっと勝った・・・というJ1チームが多い。本当に難しいなぁ・・・。

<しあいのかんそう>
20080816_006 ①平山、2発。それでも不満。  平山が2得点して、試合には勝った。でも、恒例の試合後の「シャー!」には、ゴール裏に「ゴメン、できない。」というジェスチャーをして、拒否。サミシイぞー。「オレは満足していないんだ。そんな気分じゃないんだ。」ってことですけど。まぁ、確かにここは決めてほしいなぁーという局面で、はずしてましたけど。平山の得点で勝てたのだから、胸を張ってもいいと思うんですけど。オトコノコだなぁ。

②闘う気持ちの差。  トーチュウにも書いてあったかなぁ?どう見ても、仙台のほうがモチベーション高く、勝ちたいという気持ちがまさっていました。東京は受身になっていたもん。仙台は主力を温存して臨んだらしいけれど、宮沢やユキヒコも含めて、ここでやったるぞ!という気持ちがみなぎっていました。スポーツはハングリー精神がすっごい威力を発揮することがあるから、J2チームだからって気を抜いちゃいかんです。ホント、危なかった・・・実際。

③塩田に拍手ー!!  この試合は得点した平山、そして失点を防いだ塩田による勝利だったと思う。ああーっ!やられたーっ!と目を覆うような決定的ピンチを、きっちり防いだ塩田!素晴らしい!失点しなければ絶対に負けないんだから、GKのプレーだって重要なんだよなぁ、とシミジミ思います。

20080816_004 ④宮沢、靴下短かっ!!  相変わらず靴下を短くはいている宮沢と、相変わらずカッコいいユキヒコ。ピッチ上での再会はやはりウレシイ。二人とも元気でした。試合後に東京ゴール裏から起こる宮沢とユキヒコのコール。こういうのはイイネ。でも負けちゃった仙台ファンはどう思うのかな。仙台のみなさんの熱心な応援、すごく良かったです。

⑤1万人ちょい。 観客数は約1万人でした。うーん。予想より少ない・・・。3連休が影響したのかなぁ。「どんな試合でも、東京の試合なら行く!だって、東京好きだもん。」というファンが1万人っていうこと!? 選手たちの闘う気持ちについて書きましたが、観客も「まぁ、勝てるよなぁ。」みたいなマッタリムードがありました。応援も仙台のほうが盛り上がっていたし。イカンイカン。

次は・・・鳥取かぁ。さあ、全国行脚の旅が始まりました!鳥取で勝つと次はどこなんだろう。もうどこになっても驚かなくなりました。いっそ、沖縄とかになってくれれば、バカンス旅行にしちゃうんだけど・・・ハハハ。ふにゃ~~~。

とにかく、勝って良かった、良かった。今週はガンバ大阪との試合があるし。負けてシオシオのまま、大阪に乗り込んでいけないもんなぁ。ここでガンバに勝てれば・・・見えてくるよぉ、頂上が。・・・痺れる・・・・・・・。

F1ブラジルGPなんですけど。最後の可能性に賭けてトップを走るマッサに心をうたれ、実は途中からマッサがタイトル獲れればいいなぁー!と思って中継を見ていました。ラスト、マッサ1位、ハミルトン6位で走行中に、今年も1点差に泣くハミルトン!!マッサ行けぇぇえええぇえ~!と叫びまくりましたが、その叫びも、失速したトヨタのグロックをハミルトンが抜き去った時に、虚しい響きに変わりました・・・・・・。

トヨタのヴォケ。

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