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2010年10月27日 (水)

劇的引き分け。

土曜日の新潟戦。
まさにロスタイムもなくなる最後の最後に・・・PK!?
はうっ・・・万事休すか・・・。

仙台戦の悪夢再びのような状況。

・・・を、救った権田のナイスセーブ!いや、お見事でした。

ちょびっと、泣けましたー。

これは貴重な勝ち点1です。

もしあの時、PKを決められていたら・・・味スタはどんな雰囲気になったでしょう。それを思うと・・・。

あぁ、良かったー。

試合には出ませんでしたが、ベンチ入りした米本の元気な姿も見られたし、ここから上昇気流に乗れるといいのですが。

神戸の負けにホッとするとか、他のチームのことを気にしたりするのは嫌なものですweep。自力で残留せねば!

清水戦、勝ちたいなぁ。

2010年10月18日 (月)

さあ、ここからどんな展開が!?

今まで、危ないと言われた年でも、秋になればけっこう盛り返してきた。

うーん・・・。

今年はヤバイ。

仙台との大事な一戦。勝てば勝ち点が並び、順位もひっくり返る。負ければ勝ち点6点差。6点差は・・・キツイ。ものすごくキツイ。ここは何が何でも勝ちたかった。目を疑う、痛恨の終了間際での逆転負け。神戸、大宮が付き合って負けてくれたからまだ良かったものの・・・って言うのも何だか情けないなぁ。

勝てる。大黒のゴールでそう思いました。その後、同点にされても、後半早々の平山の得点もあり、今日は勝てる、そう確信していました。でも、東京の選手の動きが徐々に悪くなり・・・もはや逃げ切りをはかっているかのような「しのぎ」のプレーに、一抹の不安が・・・。

権田の手が届かずにあっさりFKからのゴールを決められ、その数分後には赤嶺の絶妙なアシストからの逆転ゴール。

・・・うそ。

せめてドローで終わってほしかった・・・。
何だ、この結末は・・・・・・。こんなんアリ?

なかなか劇的に調子上向き、急上昇!ってわけにはいきません。FW陣が点を獲り始めて、いい兆候だと期待していたんだけど。

逆転負け・・・ですか・・・。

ハア。

現地では、試合後の選手に「拍手」だったそうです。どんな意味の「拍手」?
「よくやったよ、いい線いったけど、惜しかったよね、また次、がんばろう!」っていうことかな。私自身、敗戦後に出待ちして選手に罵声を浴びせたりとか、そういうの好きじゃありません。そういえば、千葉は選手に説教していたなー。(話し合い?)
選手側からすると、拍手されて励まされたほうがいいのだろうか?怒鳴られ、ブーイングされ、発破かけられたほうが発奮するのかな?どうなんだろう?
見ている側からすると、この局面で不甲斐ない負け方をしてしまった選手たちに「拍手」というのは少し違和感があったりしますが・・・でも怒っても仕方ないしなぁ。
一番ショックを受けて、悩んでいるのは選手だし。

ハア。

まあ、私としては、「日本の選手だけでやれるチームにする」という考えをフロントに起こさせないためにもナビスコはもういらないし、ナビスコ獲りに行くんだったら、フロントには甘い考えを捨ててほしいなぁと思います。
・・・甘いよなぁ。
今更もう遅いし、とにかくやるしかないんだけど。米本はいつ復帰するのかなぁ。

昨日の負けは、焦りとか怒りとか悔しさとかそういうのよりも、「虚しさ」が残りました。一番良くない。
この先、新潟、清水、ガンバ、横浜、川崎、名古屋・・・・・・と続きます。確かに・・・なんていうか・・・キビシイけれど、負けると決まっているわけじゃないので、応援し続けようと思います。

完全に熾烈な「残留争い」の中。

落ちるかも・・・と思ったほうが落ちる。
勝負とはそういうもんです。よね?

2010年10月 6日 (水)

ホッと一息!?国立は味方です!

何と言っても、トーチュウの石川の写真はウケました!
いつぞやのゴールを決めたモニとそっくりのアクション。両手を広げて満面の笑み、ちょっと内股になっている足もチャーミングです。

いやホント、この一戦を勝てたのは大きいです。状況的にも。心理的にも。まぁ、相手は最下位の苦しい状況にもがく湘南ですから、そんなに浮かれていいのか迷うところではありますが、もし引き分けていたら・・・負けていたら・・・と思うとガクブルです。選手入場のとき、赤ムクムクくんがしぼんだままなかなか立ち上がらなかったのも、不安と緊張感を一層煽りました・・・。

まず、平山は効いていたと思います。もう少し足が速ければなぁ・・・いやいや、ちゃんとポスト役をこなしていました。大黒、石川と立て続けに2点。特に石川のゴールは、ああいう点の取り方が久々だったので盛り上がりました!そして、リカルジーニョの技ありゴール。得点の後、ゴール裏にまっしぐら。何かパフォーマンス?と期待したら・・・ファンに膝をついて頭を下げて(つまり、土下座のカタチ)いました。・・・何で???今まで取れなかったけど、やっと点を取れたよ、待たせたね、っていう意味??

結果は3-0の完勝。
何はともあれ、「勝つ」ことが大事。「勝ち点3」が大事。
よく考えると、向こうの決定的シュートをポストが阻んでくれたラッキーがあったなぁ・・・っていうか、権田の神セーブで助かった場面が何度もあったよなぁ・・・そもそも相手は湘南だし、その湘南に押し込まれる時間帯だってあって、圧倒的な実力差ってわけでもなかったよなぁ・・・と、・・・何ていうか・・・手放しに喜べる状況でもないような気もするのですが、まぁ、この一戦を落としていたらまさに「地獄」だったワケで・・・。

勝ってよかった・・・・・・・・。

ホームスタジアムで、明るい雰囲気になったのは、本当にいつ以来だろう・・・むおっ!開幕戦以来なの・・・!?あぁ、長かったなぁー。
とホッとするのもつかの間、次節の仙台戦も痺れるくらい大事な試合。勝てば仙台に勝ち点で並び、順位では抜かすことになるけれど、その後に控える強豪チームとの連戦を前にイキオイをつけたい。

まだまだ気を抜くことなんかできないのです。
いや、むしろ、選手もファンも気を引き締めていかなくてはいけません。これからの一戦一戦が本当に大事です。まだ残留争いの渦中にいるのですから。

仙台戦・・・今から緊張してきましたよ・・・。

正直、天皇杯は若手中心でビシッと勝っとけ、って感じです。代表戦は、久々の長友、今チャン、権田、ビシッとピッチで活躍しとけ、って感じです。

もう、心は100%、リーグ戦ですよ。

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